スポットを探す

313〜336件(全365件)
noimage
松岸寺
赤穂藩国家老だった大野九郎兵衛が眠る。仇討ちに参加しなかった不忠臣の悪役だが財政運営に優れた常識人ともいわれ真偽は不明。
noimage
北野神社
新井地区の総鎮守で新井天神ともいう。文武両道の菅原道真と食物の神・保食神の二柱を祀る。境内には自分の悪い部分と同じところをなでると病気が治るという撫で牛が鎮座。
noimage
新井薬師 梅照院(あらいやくし ばいしょういん)
疾病治癒と医薬の仏として知られる薬師如来を本尊とする。江戸幕府の二代将軍、徳川秀忠の第5子・和子の方(東福門院)が眼病を患った時、当社を祈願して快癒したことから、以来「目の薬師」と呼ばれ、庶民の信仰を集めている。毎月8がつく日に縁日、第1日曜には骨董市が開かれ境内に露店が並ぶ。
noimage
中井御霊神社(なかいごりょうじんじゃ)
創建年は不明だが、古くから地域の鎮守として崇められ、円を描いた的に矢を射て豊凶を占う備謝祭に使う分木(コンパス)が保存されている。龍神を描いた雨乞行事のむしろ旗も残る。
noimage
月見岡八幡神社
創建は不明だが、社伝では平安時代の武将・源義家が奥州征伐の戦勝祈願をしたと伝わる。境内で湧井の水面に映った月光が社号の由来という。新宿区最古の庚申塔や富士塚もある。
noimage
禅林寺
文禄2年(1593)創建の臨済宗の寺。文化8年(1811)と大正11年(1922)に火災で本堂が焼失したが、山門は文久2年(1862)のもの。小説『大菩薩峠』の作者・中里介山の墓がある。
noimage
福生院(ふくしょういん)
足利4代将軍足利義持を開基に、応永18年(1411)開山と伝わる臨済宗建長寺派の寺院。境内に本堂と観音堂が立ち、甲斐武田氏の家臣で徳川幕府の旗本だった長塩氏の子孫の墓がある。
noimage
清岩院(せいがんいん)
応永年間(1394〜1428年)に開山した臨済宗建長寺派の古刹。江戸時代は寺領10石の御朱印状を拝領して栄えた。東京の名湧水57選に選定の湧水が流れ日本庭園が広がる境内は福生十景。
noimage
熊川神社
平安時代初期に産鉄をする部族が、鉄神として白蛇神(宇賀神)を祀ったことが始まり。大国主命(おおくにぬしのみこと/大黒天)と市杵島姫(いちきしまひめ/弁財天)を祭神とし、後に五福神を合祀して福生七福神と呼ばれる。
noimage
古峯神社(ふるみねじんじゃ)
御祭神、日本武尊の使いである天狗で有名なことから「天狗の社」とも呼ばれ、災厄消除や開運の御利益で厚い信仰を集める。天狗の御朱印は丁寧に描くこともあり休日は長蛇の列ができるほど。なかには数カ月待ちの図柄も。
noimage
花園神社
酉の市で有名な新宿の総鎮守に、倉稲魂神、日本武尊と共に祀られている受持神は、口から食物を生み出したという、食物起源の神話に基づく穀物神。世の中においしい食べ物があるのも、受持神のお陰と感謝して、おかわりっ!
noimage
気象神社(きしょうじんじゃ)
旧陸軍の気象観測員が、気象予報の的中を祈願し、創建。戦後、気象部隊解散にともない、現在の高円寺氷川神社に遷座された。8つの気象現象を制御する八意思兼命(おもいかね)を祀る。
noimage
新宿韋駄天尊
疾足鬼(しっそくき)に奪われた仏舎利を瞬時に奪還したという、抜群の脚力を誇る韋駄天を祀る。上州館林の城主、秋元但馬守礼朝の守護神として、江戸時代は浅草に祭祀。明治に入ってから同家の下屋敷があった新宿に遷座した。ご本尊は江戸中期の作を精緻に復元した板碑で、韋駄天の凛々しい姿が描かれている。マラソン完走を祈願する人も少なくない。
noimage
新川大神宮
江戸時代、日本酒の本場である上方から船積みされた新酒が、最初に陸揚げされたのが新川。当地にある大神宮に奉納してから、江戸の街に流通した。そのため、この地に集積していた酒問屋の守護神として、以来崇敬を集めている。
noimage
放生寺
一陽来福創始として有名な寺。境内に祀られる神変大菩薩は、別名を役行者といい、山岳信仰の第一人者。山野を駆け巡って修行したことに由来し、特に足腰の弱い人を救ってくれるといわれている。本堂は軽く坂道の上にあり。
noimage
富岡八幡宮
55歳を過ぎてから日本中を徒歩で計測し、大日本沿海輿地全図を作った不屈のウォークマン・伊能忠敬。元祖・散歩の達人は深川界隈に住み、測量旅行に出るときは必ず参詣したという富岡八幡宮。境内に凛々しいブロンズ像が。
noimage
牛嶋神社(うしじまじんじゃ)
貞観2年(860)に慈覚大師が神託を受け、須佐之男命を祀ったことが始まり。境内の「撫で牛」は、自分の身体の悪い部分を撫でた後、牛の同じ部分を撫でると治癒するといわれる。
noimage
三囲神社(みめぐりじんじゃ)
平安時代初期の創建という古社。伊勢商人の三井家が江戸で開業し、享保年間(1716~1736)に三井家の守護社と定め信仰した。その縁で、「池袋三越」のライオン像を境内に移設した。
noimage
弘福寺
延宝元年(1673)創建。本堂や山門など黄檗(おうばく)宗特有の唐風建築が目を引く。祠に並んで安置される爺像と婆像は「咳の爺婆尊」と称し、風邪除けのご利益で民間信仰を集める。
noimage
白鬚神社(しらひげじんじゃ)
天暦5年(951)に慈覚大師が関東下向時に、白鬚大明神の分霊を当地に祀ったと伝わる。境内には、日米修好通商条約の交渉を務めた開国派幕臣の岩瀬忠震の墓碑が立つ。
noimage
長命寺(ちょうめいじ)
鷹狩りに出た3代将軍・徳川家光が腹痛を起こし、境内にある井戸水で薬を服用したところ、たちまち腹痛が治まったため、「長命水」の名を授かり、寺号も「長命寺」に改めた。
noimage
常保寺
令和の幕開けを祝ったご朱印など限定ものも度々話題になる、ご朱印好きに人気の寺。猫地蔵があることから千客万来の御利益で知られている。
noimage
赤羽八幡神社(あかばねはちまんじんじゃ)
延暦3年(784)に朝廷より奥州鎮圧を命じられた坂田上田村麻呂が、この地に陣を張り、武運長久を祈ったのが始まりとされる。風水に由来する∞(無限大)マークが神社のシンボルになっており、月替わりのご朱印や絵馬、お守りなどさまざまなものに用いられている。∞マークにちなんで、関ジャニ∞ファンの聖地にもなっている。
noimage
鳩森八幡神社
棋力向上、勝負運アップの御利益で知られている神社で、日本将棋連盟により奉納された大駒がある。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ