アウトドア・スポーツの記事一覧

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山手線一周ランニングに挑戦!②大崎~新宿編
Web「さんたつ」編集部員が走って山手線一周に挑戦する本企画。山手線一周は約40㎞超あり、一周でフルマラソンと同等の距離を走れる。繁華街あり、下町あり、高低差あり。東京のいろんな顔を見ることのできる魅力的なコースだが、40㎞走るのは簡単ではない。本企画では4コース(約11㎞ごと)に分けて、各コースの特徴をお伝えする。走ってみたい、と感じるコース、駅間のつまみ食いからはじめ、いつかは一周に挑戦してもらえたら幸いだ。今回は大崎から新宿までの実走の模様をお届けする。文・写真=阿部修作(さんたつ編集部)※駅間の距離はアプリ「ルートヒストリー」で計測したものであり、実際の距離は多少前後する場合があります。
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE A】はじめての谷根千~ようこそ、まずはどこへ行く?~
千駄木、根津、谷中の順に住んで15年ほどの筆者が、はじめて谷根千を歩く人に向けて紹介したいスポットを厳選した。街の入門編として、まずは谷根千らしさがしっかりわかる「はじめて」の散歩、お楽しみあれ。
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神奈川県真鶴町 ~とことん歩いて回りたい 郷愁を感じる小さな港町~
7.05平方キロメートル。相模湾西端にちょこんと突き出た真鶴半島を擁する真鶴町の面積であり、神奈川県内では2番目に小さな町だという。いかに小さい町であるかを思い知った出来事がある。この旅の途中、立ち寄った先で初対面の方から、「あれっ、そういえば×××にいましたよね」と不意に声をかけられることが何度もあったのだ。町の秘めたる魅力を独自のスタンスで発信する《泊まれる出版社》真鶴出版を営む川口瞬さんにそんなエピソードを伝えたところ、「それは“真鶴あるある”ですね」とクスッと笑われた。“真鶴あるある”はさておき、本当にこの町は小さく、しかも坂道だらけだ。平坦な道はわずかで、曲がりくねっていたり、車の通れない路地や石段ばかりといってもいい。そのため方向感覚がおぼつかなくなり、どこにいるのかわからなくなるが、そんな道迷いもまた楽しい。そこかしこに残る石垣、実のなる木、道端の道祖神、不意に現れる海……。当てずっぽうに歩いていれば、行く先々でこの町の日常の光景が出迎えてくれることだろう。いてつく朝。夜明けを告げるまばゆい光が真鶴港に差し込んできた。
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山手線一周ランニングに挑戦!①東京~大崎編
山手線を電車に乗らずに一周してみたいと、以前から思っていた。しかし、Web「さんたつ」には、既に先輩編集部員が実踏した山手線一周の記事があり、同じように歩くわけにはいかない。そこで、ランニングが趣味の筆者は、走って一周に挑戦してみることにした。山手線一周は約40㎞超あり、一周でフルマラソンと同等の距離を走れる。繁華街あり、下町あり、高低差あり。東京のいろんな顔を見ることのできる魅力的なコースだが、40㎞走るのは簡単ではない。本企画では4コース(約11㎞ごと)に分けて、各コースの特徴をお伝えする。走ってみたい、と感じるコース、駅間のつまみ食いからはじめ、いつかは一周に挑戦してもらえたら幸いだ。文・写真=阿部修作(さんたつ編集部)※駅間の距離はアプリ「ルートヒストリー」で計測したものであり、実際の距離は多少前後する場合があります。
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潮風を感じながら、大黒山から保田の海岸へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。この「低山をきわめる」シリーズでもきわめつきの低山が大黒山だ。なにせ標高は100mもない。正確には75mしかない。75mもあるともいえるが、この大黒山は海のそばの山なので、なぜか高い。海から屹立しているので不思議と高く感じるのである。<千葉県・鋸南町>
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神奈川県愛川町~自然環境とアクセスに恵まれたほどよい田舎~
丹沢山塊の東端から相模川にかけて広がる神奈川県中央北部の愛川町。この地を初めて訪ねた際、中津川の河川敷に集う手慣れたキャンパーや、管理釣場で糸を垂れる客の姿に、「平日早朝にもかかわらず、なぜこれほど大勢が」と驚かされた。聞けば都心から50㎞圏内という利便性と、随所に残る豊かな自然にひかれ、近隣から“ほどよい田舎”を目指して訪れる人が大半なのだという。不便のない程度揃う商店、のびやかな農地、風景にアクセントをつける河岸段丘、迫る山並み。どこかしら緩やかな時間が流れているのも、こうした環境と無縁ではなさそうだ。
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「香り」のプロの散歩術とは? アロマセラピスト熊谷千津さんと歩く神宮の杜、代々木公園
「嗅覚を通して自然を楽しむ」アロマテラピーの神髄とは、エッセンシャルオイル(植物から抽出される精油)を使うことであり、その第一人者である熊谷千津さんが説く散歩の醍醐味(だいごみ)だ。香水やオイルなどを体や衣類に付けず、フラットな状態で、街の中でも緑豊かなスポットをゆっくりと歩く。香りを味わうプロの散歩に同行させてもらった。
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恵比寿・中目黒さんぽ~都心の凹凸ダイナミズムを体感しよう~
一見、高級店が立ち並び、洗練された大人の街を思い浮かべてしまいがちなこのエリア。けれども恵比寿も中目黒も、もとは町工場の立ち並ぶ下町。中目黒から恵比寿を目指してみると、目黒川によって形成された起伏の激しい地形が立ちはだかる。坂や階段を上り下り、駅前だけじゃなく、内側まで入り込んでみれば、そこには地域や暮らしに寄り添ったのどかな気風が漂っているのだ。さて、肩の力を抜いて、ハイキング気分で歩き出そう!
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東中野駅からはじまる「『ひと駅散歩』いろいろな中野を探そう」~さんサポの散歩コース実踏③~
さんたつ公式サポーターのみなさんから募集した「散歩コース」の実踏企画、第3弾!とっておきの散歩コースをお寄せくださったさんサポのみなさん、ありがとうございました!今回は、サポーターネーム・味論さん考案の「『ひと駅散歩』いろいろな中野を探そう」実踏の模様をお届けします。文=阿部修作(さんたつ編集部)
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山から山への縦走路が楽しい、陣馬山から小仏城山【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。東京近郊の縦走路では、たぶん一番人気がこのルートではないだろうか。脚力に余裕がある人は高尾山から景信山を越えて陣馬山へ。脚力に少し衰えを感じてきた人は、逆コースの陣馬山から高尾山を目指す。さらにもっと衰えた人は高尾山まで行かずに途中で下山する。というように、さまざまなケースに対応できるのが、このコースだ。何より富士山も見えるし、展望もいいのが自慢だ。紹介するのは高尾山を眺めるだけにして、小仏城山から下りる、やや衰え気味のルートになる。<東京都 八王子・神奈川県 相模原市>
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月島駅からはじまる「ローカル民イチオシ!ちょっとニッチな中央区」さんぽ~さんサポの散歩コース実踏②~
さんたつ公式サポーターのみなさんから募集した「散歩コース」の実踏企画、第2弾!とっておきの散歩コースをお寄せくださったさんサポのみなさん、ありがとうございました!今回は、サポーターネーム・柳谷ナオさん考案の「ローカル民イチオシ!ちょっとニッチな中央区」実踏の模様をお届けします。文=阿部修作(さんたつ編集部) 
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三浦半島の最高峰、湘南国際村から大楠山へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島最高峰の大楠山は、標高242ⅿの低山だが、山頂からは東京湾や房総半島、それに富士山までも見渡せる。大楠山にはたくさんのコースがあるが、今回は地元民がよく登るという、最短かつ楽チンで、なおかつ展望のいい湘南国際村からのコースを歩いた。帰りは川を下り、海へと出る。山と海が近い、三浦半島ならではの山さんぽだ。<神奈川県 横須賀市・葉山町>
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東京駅からはじまる「江戸へタイムスリップ!江戸ツアー」~さんサポの散歩コース実踏①~
「さんサポから散歩コースを募集して、編集部が実際に歩いてみるのはどうでしょう?」すべての始まりは、さんたつ編集部のブレーン・シラタキのこのひと言だった。さんたつ3周年という節目のタイミングで、さんたつ公式サポーターと何かできないだろうか……。そんな話し合いをしている中で、「散歩コース実踏」企画は生まれた。とっておきの散歩コースをお寄せくださったさんサポのみなさん、ありがとうございました!今回は、サポーターネーム・えりさままさん考案の「江戸へタイムスリップ!江戸ツアー」実踏の模様をお届けします。文=阿部修作(さんたつ編集部) 
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群馬県昭和村~名だたる山々が見守る“やさい王国”の恵みに敬服~
上毛(じょうもう)三山の1つ赤城山。その西北麓に扇状に広がるのが昭和村だ。片品(かたしな)川や利根川が生んだ河岸段丘界隈に行政機能や寺社などが集まる一方、高原地帯の傾斜地ではどこまでも畑が広がる。“やさい王国”“首都圏の台所”といったキャッチフレーズがよく似合う光景といえるだろう。反面、現地で目に留まったのが灌漑(かんがい)用水の完成を祝う記念碑の多さだ。第二次大戦後に開拓が始まった地域の大半では水不足に悩まされ、苦難の末、“やさい王国”の基盤を固めた。自然と人の力が育んだ「日本で最も美しい村」に身を置くと、先人の労苦に頭が下がる思いである。
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阿佐ケ谷が舞台の話題作 真造圭伍とめぐる『ひらやすみ』の世界
2021年から連載が始まった漫画『ひらやすみ』。主人公・生田ヒロトのキャラクターの魅力はもとより、風景描写が緻密で街が眼前に立ち上がってくる。その描写の源となる散歩術に迫るべく、作者の真造圭伍さんと阿佐ケ谷の街を歩いた。
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阿佐ケ谷さんぽ~緑豊かな庶民派タウンにじわじわ広がる面白さ~
個性の強い中央線の中では、ややキャラが弱めな阿佐ケ谷だけど、ケヤキ並木ののんびりとした雰囲気に包まれているからか、街で出合った人々は、ガツガツし過ぎずゆるゆるとマイペースに、好きなことや生活を謳歌(おうか)していた。さらに新たな人の流れが加わって、また一段と居心地のいい街へと進化しているのだ。
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東京湾と三浦半島を望む眺望を求め、伊予ヶ岳から富山へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。 相対する三浦半島と房総半島には、それぞれ湘南妙義と房総のマッターホルンと呼ばれる岩峰がそびえている。こちら房総側には、安房の妙義山という名もある。どちらも低山を代表する低い山で、日本アルプスのほぼ10分の1という低さを誇っている。三浦のそれよりはこちらのほうが難度の高い岩峰といえる。<千葉県・南房総市>
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展望のよい墓地をめぐる、虎丸山から能岳へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。中央線の魅力といえばなんといっても駅からすぐ登れる山が多いこと。百蔵山(ももくらやま)や扇山、岩殿山や倉岳山などいくつもある。そして低山が多いので、わりと気軽に登れるのもいい。高い扇山でも1100mと少ししかない。<山梨県・上野原市>
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茨城県常陸大宮市~森林と農地が交錯し、清流が彩りを添える~
栃木県に接し、八溝(やみぞ)山地の東麓に位置する茨城県北西部の常陸(ひたち)大宮市。2004年、大宮町・山方(やまがた)町・美和(みわ)村・緒川(おがわ)村・御前山(ごぜんやま)村の5町村が合併し、新たな市としてスタートを切った経緯もあり、県内の自治体では2番目に広い面積を有するという。たしかに市内の隣接地域へ足を運ぶ際、山あいを縫うように進み、いくつもの起伏を越えて、ようやくたどり着くことも少なくない。地域それぞれが異なる表情を見せ、さらに一級河川の久慈川・那珂(なか)川が彩りを添える市内を縦横無尽に巡ると、あたかも複数の市町村をハシゴしたようで、その分達成感も大きい。
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潮風を感じる房総半島エリア、館山野鳥の森へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。館山市にある野鳥の森は「日本森林浴の森100選」などにも選定されているように、自然豊かな深い森の中に登山道というか、ハイキングコースが整備されている。<千葉県 館山市>
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