アウトドア・スポーツの記事一覧

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新潟県 小千谷市 ~継之助、錦鯉、ウシ。みんなヨシター!な街~
毎年、秋に行きたくなるのが新潟。新米には少し早いが、緑から黄金色に変わり頭(こうべ)を垂れていく稲穂に心が和む。新潟県のほぼ中央、米どころの越後平野南端にある小千谷(おぢや)市は、信濃川の河岸段丘上に市街地が発達した人口約3万5000人の商人町。牛の角突き、錦鯉、小千谷縮が名物だ。とりわけ錦鯉は本場中の本場。世界中からたくさんの愛好家が訪れる。また、歴史好きにとっては北越戦争の激戦の舞台、鉄道ファンには首都圏のJR電車を走らせる水力発電所が気になるだろう。見どころの多い小千谷だが、現地ではいまだ中越地震の記憶が新しい。当時受けた恩に報いようと、東日本大震災では被災者を民泊で迎え入れた。昔から人々と支えあって生きてきた、心優しい小千谷人気質に脱帽だ。ちなみに「牛の角突き」で勢子(せこ)たちが口々に叫ぶ「ヨシター!」は「よくやった」の意。角突き牛たちや河井継之助、小千谷の人たちを「ヨシター!」と褒めてあげたい。なお、お出かけ前にネット検索する場合、「おじや」では永遠に変換できない。注意されたし。
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11のチェアー座り比べ!「パリッコ的・チェアリングにおすすめの椅子」はどれだ?【後編】
前編では僕の持っている屋外チェアリング向きの椅子あれこれをご紹介させてももらいました。が、ここらでちょっと趣向の違う椅子&シチュエーションをご紹介。前編の冒頭で「椅子を持って屋外にでるのがチェアリング」と言いましたが、いちばん身近な屋外といえば? そう、ベランダですよね。おうちにベランダがある場合、そこでするチェアリングっていうのも、これまたオツなものなんです。
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早起きが苦手な寝坊助のための必殺技? 朝さんぽにホテルのデイユースプランを活用してみた
早起きしたい。でも、朝が弱い。『散歩の達人』8月号の特集「朝を歩こう」は魅力的だけど、どうしても体がついてこない……。そんな悩める社会人にぜひとも試してほしい必殺技がある。それは、早朝にチェックインできるデイユースプランを利用するということ。どういうこっちゃ?と思った方、ご安心を。編集部がこの方法を実践してきたので、事細かにレポートして差し上げましょう。
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茨城県 笠間市 ~トリビアをもとめて歴史と芸術の里へ~
茨城県のほぼ真ん中、東京から100㎞ほどの距離にある笠間は、里山に囲まれた盆地状の街。陶芸と笠間稲荷神社で知られる観光立市だが、今年6月に笠間焼が日本遺産に認定され、ますます意気軒昂(けんこう)だ。歴史好きには、今も市民の崇敬を集める中世の領主、笠間時朝(ときとも)が興味深い。くしくも彼は7月号の本連載で紹介した栃木県塩谷町の領主、塩谷氏の血筋。和歌にたけた有能な御家人で、京都の三十三間堂など各地に仏像を多く寄進した教養人でもあった。笠間氏は戦国時代末期に衰退したが、益子氏との争いが一因だったとか。同じ陶芸の里として蜜月な現在からすると意外でおもしろい。意外といえば、笠間は坂本九や座頭市、忠臣蔵の浅野家に縁がある。また低山歩きにオススメの吾国山(わがくにさん)は、当地に長く逗留した親鸞が比叡山に見立てて眺めた山というのも意外だ。そんなトリビアを仕入れながら楽しむ散策の足には、駅前や陶芸の森のレンタサイクルか、笠間観光周遊バスが便利。ガッツリと観光するなら、今回紹介から漏れた数多の定番スポットをお忘れなきよう。
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ビール腹は卒業! バキバキの腹筋で「よッ、腹が角瓶!」と言われたい【飲み歩きマッスル鍛錬】
暑い。来る日も来る日も灼熱の太陽に焼かれ、寝苦しい熱帯夜を過ごす毎日。キンキンに冷えた生ビールが恋しいな、今日は仕事終わりにグビッとやろうかな、だって?ちょっと待ったあ~!運動不足でたるんだお腹。そんなカラダでビールを飲みたいなんて、甘ったれちゃあいけません。いつの日かコロナが収束した後の飲み歩きライフを満喫するためにも、だらけまくった肉体を鍛えておくべし! 飲んべえのための筋肉、その名も“飲み歩きマッスル”の鍛錬に励む筋トレガイド企画、いよいよ今回が仕上げです。
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ボルダリングジムで出会った気持ちいい若者との気まずい時間
地元の香川で、車で栄えた街へ行く時にいつも通る国道がある。国道は善通寺市を通過する。祖父母が住んでいたのでよく遊びに行った場所だ。今では道沿いの店が様変わりしていて、憧れていたレンタルビデオ屋も古本屋もない。
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戦国の城を攻める ~明智光秀ゆかりの城・番外編 岐阜城~
『麒麟がくる』の脇役で一番話題の人物といえば、本木雅弘演じる斎藤道三、というのは衆目の一致するところ。前回の信貴山城の松永久秀に続く番外編、続いては美濃のマムシ・道三の居城・稲葉山城。後に信長が居城としてからは岐阜城と改名、「天下布武」を唱えた名城でもあり、今後もドラマ内で登場するはずだ。
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11のチェアー座り比べ!「パリッコ的・チェアリングにおすすめの椅子」はどれだ?【前編】
「チェアリング」という言葉をご存知でしょうか? チェアリングとは、アウトドア用の椅子だけを持って街に出かけ、公園や水辺などの好きな場所に椅子を置き、ひとときリラックスして過ごすという、もっとも敷居の低いアウトドアアクティビティのこと。数年前にライター仲間のスズキナオさんと僕とでやり始めてみたところ、想像のはるか上をゆく心地よさにすっかりハマってしまったんですよね。そこでおふざけ半分にチェアリングと名づけてみたところ、なんとそれをおもしろがって、まねしてくれる方が続出。さらに最近は「なるべく密をさけた生活が望ましい」という状況もあって、「今の時代にこそ必要なリラックス方法なのでは?」と、予想外に再注目されていたりします。
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【コロナ時代の散歩術】マスク姿になっている街中の可愛すぎる像たちを調査してみた
梅雨が明けて暑さが厳しくなってきた。例年であればマスクのマの字も話題に上らない季節であるが、今年は街行く人のほとんどがマスク姿である。マスク姿になっているのは生身の人間ばかりではない。こちらのコラムでは3月に、薬局の店頭にいるパンダ人形・ニーハオシンシンのマスク姿を調査した。その後4月16日に全国に緊急事態宣言が発令されると、シンシンばかりでなく、全国の銅像や店頭人形がこぞってマスクを着けはじめたのである。不要不急の外出を控えなければならない身としては、直接その姿を見に行くこともままならず、毎日のように地域ニュースで報じられる「○○像がマスク姿に」という情報をちまちまと収集していた。
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究極のエクササイズ!? 5分で有酸素運動の効果もある「自衛隊体操」とは
朝、心と体をシャキッと起こしたいなら体操を。日々訓練に励む自衛官たちも朝の体操は欠かさない。しかし「自衛隊体操」には、ただならぬ動作がたくさん。最強の全身運動とも呼ばれる、その全貌を紹介しよう!
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クロスバイクが欲しいけど、そもそもロードバイクとどうちがうの?……という方におすすめのクロスバイク4選
自粛期間が続き、自宅で過ごすのも飽きてきた……そんな時には散歩に限る! 普通の散歩もいいけどカッコイイ自転車に乗ってサイクリングもいいよね! ということで、自転車散歩の達人・佐藤旅宇さんにクロスバイクの基本知識、「ロードバイクとクロスバイクの違い」を教えてもらいました!
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佐原から土浦へロングライドに挑戦~輪行不要! 自転車といっしょの列車旅②
自転車と一緒に旅ができる列車「B.B.BASE」に両国から乗り込み「北総の小江戸」とも呼ばれる佐原の古い街並みを颯爽と駆け回ったふたり。B.B.BASEに乗ってそのまま帰るのもいいけど、ひと足延ばして佐原から北上すると、利根川にぶつかりその先は巨大な湖・霞ケ浦。6月はアヤメ、7~8月はハスの花が見ごろを迎える。湖畔沿いの爽やかな風を受けながら、土浦まで約66㎞の寄り道サイクリングへ!
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鈍ったカラダに喝! 「オヤジ、席空いてる?」筋を鍛えてアフターコロナに備えよう【飲み歩きマッスル鍛錬】
行きつけの酒場もずいぶんご無沙汰。あの暖簾、あのオヤジ、あの一杯が、恋しくてたまらない。落ち着いたらお気に入りの店をハシゴしなきゃ……だって?ちょっと待ったあ~!外出自粛で弱り果てた足腰、やせ細った腕、たるんだお腹。そんなカラダで飲み歩きなんてできません。コロナ収束後の飲み歩きライフを満喫するためには、だらけまくった肉体を鍛えなおすべし! 飲んべえのための筋肉、その名も“飲み歩きマッスル”の鍛錬に励む筋トレガイド企画です。
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両国発!B.B.BASEに乗って佐原さんぽ~輪行不要! 自転車といっしょの列車旅
2018年1月から運行が開始された自転車と一緒に旅ができるサイクルトレイン「B.B.BASE」。行き先は両国駅を起点に内房や外房、銚子、佐原の4コース。 2020年10月からは佐原コースが鹿島神宮まで延伸し、平日の運行も開始される。今回は古きよき街並みの佐原へ、いざショートトリップ!
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長時間立っていると腰が痛い!? そんな時は “立ち飲み筋”を鍛えよ【飲み歩きマッスル鍛錬】
安心して繁華街に繰り出せる日がなかなか来ない。「はやく飲みに行きたーい!」なんて、twitterで呟いているそこのあなた。ちょっと待ったあ~!外出自粛で弱り果てた足腰、やせ細った腕、たるんだお腹。そんなカラダで飲み歩きなんてしちゃいけません。ベロベロになる前にヘロヘロになってしまいます。コロナ収束後の飲み歩きライフを満喫するためには、だらけまくった肉体を今のうちから鍛えなおすべし! 飲んべえのための筋肉、その名も“飲み歩きマッスル”の鍛錬に励む筋トレガイド企画です。
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カラダを絞って果実も搾れ! サワーを飲むなら“生グレ筋”を鍛えるべし【飲み歩きマッスル鍛錬】
「リモートワークに慣れちゃうと、久々の出勤は疲れるなあ。そろそろ会社帰りに酒場へ繰り出そうかな」なんて呑気なことをぬかしているそこのあなた。ちょっと待ったあ~!外出自粛で弱り果てた足腰、やせ細った腕、たるんだお腹。そんなカラダで飲み歩きなんてできやしませんよ。ベロベロになる前にヘロヘロになってしまいます。コロナ収束後の飲み歩きライフを満喫するためには、だらけまくった肉体を今のうちから鍛えなおすべし! 飲んべえのための筋肉、その名も“飲み歩きマッスル”の鍛錬に励む筋トレガイド企画第3弾です。
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散歩の達人編集部座談会「東京らしさって何だろう?」【東京さんぽ図鑑】
「東京らしさって何だろう?」このポイントに注目すると、東京さんぽがもっと楽しくなる。そんなキーワードをたくさん並べた『散歩の達人』2020年7月号の特集「東京さんぽ図鑑」。でも、なんでこの88個になったのか? 悩みに悩んだセレクトの理由を、編集部で振り返ってみました。
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栃木県 塩谷町 ~水あり、山あり、心あり。自然と人情豊かなアクアの里~
栃木県には、日光をはじめ、鬼怒川温泉、塩原温泉、那須高原といったメジャーな観光地が目白押しだ。それらに囲まれ、しかも県都・宇都宮のすぐそばに、ツウ好みの静かな町、塩谷がある。人口1万あまり、栃木県最少という密でない小さな町のいちばんのウリは、なんといっても自然。とくに「日本名水百選」のなかでも、屈指のおいしさと軟らかさを誇る「尚仁沢湧水」は見逃せない。一般観光客の多くは通り過ぎてしまうそうだが、じつにもったいないことだ。高原山の麓に開け、豊かで良質な水と土に恵まれた塩谷は、農作物もおいしい。「たかはら山麓水街道」という、このエリアの食のキャッチフレーズが言い得て妙だ。穏やかで親切な住民と触れあいながらのウォーキングも楽しい。私事だが、昭和時代によく通った人間としては、令和になっても昔とあまり変わらない雰囲気にひと安心だった。いつもと違う今年の夏は「ウィズ・アクア」。鬼怒川と、尚仁沢湧水が注ぐ荒川が町をとうとうと流れる名水の里で、密にならない涼しげな散歩を。
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日本アニメ草創期、1950〜70年代の東京を、朝ドラ『なつぞら』なつと歩く【朝ドラ妄想散歩】
「ついに朝ドラ100作目!」と、大騒ぎしたのは2019年4月のこと。もはや日本人の朝の風景に取り込まれているといってよいNHK「連続テレビ小説」が、広瀬すず主演の『なつぞら』で通算100作目を迎えたのだ。この記念作の題材に選ばれたのは「アニメ」だ。漫画映画と呼ばれた時代からアニメ草創期を見事に描いた作品だった。今回は、なつ(広瀬すず)たちが過ごした1950年代〜70年代前半の東京、そしてアニメの歴史を妄想散歩する。
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6月30日「富士山三島東急ホテル」がオープン! 開業記念プランの宿泊予約を受付中
清らかな水と豊かな緑が魅力の、富士山を望む街・三島。東海道五十三次の11番目の宿場町として、古くから栄えた交通の要所でもある。そんな三島の街に、「富士山三島東急ホテル」がオープンする。
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