ショップの記事一覧

81〜100件(全1219件)
noimage
『風、薫る』主人公のモチーフの一人・大関和(おおぜきちか)のふるさと、黒羽ってどんなとこ?
連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛さん演じる一ノ瀬りんのモチーフになっている大関和は、旧黒羽町(現・大田原市)の出身。黒羽藩の家老・大関増虎(ますとら)の次女として生まれている。ふるさとの黒羽(くろばね)とは、どんなところだろう。黒羽藩の居城や藩主累代の墓所がある菩提寺を訪ね、当時から受け継がれる伝統工芸などにふれて、大関和が生きた時代に思いを馳せよう。
noimage
青梅市・藤橋。田園地帯の中に『民話の本屋 パングル・バーン』という不思議な書店があるそうな……【たまらんB面】
東京都の西側、多摩地域全30市町村を歩き回って徹底調査する【多摩のA面/たまらんB面】。第3回は「青梅市」。青梅宿や御岳山など観光資源が豊富。小泉八雲「雪女」にも縁がある青梅市内に、「民話専門」の書店があるそうで……。各市町村の気になる話題・心ひかれるスポットを深掘るサイド。【青梅市のB面】をレポートします。
noimage
古きよき伝統が息づく飛騨の日常、世界で最も居心地のよい店ならココ! 岐阜県『ファミリーストアさとう 国分寺店』
人気の観光地、飛騨高山のさんまち通りの近くに立つ『ファミリーストアさとう 国分寺店』。立地がいいことから、観光客も多く訪れる。地元っ子たちの日常食を取り扱い、話題沸騰中の「あげづけ」も販売。購入したお弁当や総菜は、2階のイートインスペースで味わえるのもうれしい。
noimage
【東京駅限定】ピスタチオの生ガトーショコラがウマすぎる『MAISON CACAO』~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第67弾です。東京駅の手土産スイーツを約70店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
noimage
潮薫る茨城県神栖市の、雄大で広々とした風景を訪ね回る【徒然リトルジャーニー】
利根川の河口域と鹿島灘に挟まれた茨城県東南端の神栖市。鹿島臨海工業地帯を抱え、公共・商業施設が集まる旧神栖町エリアと、千葉県銚子市と利根川を挟んで対峙し、農地が広がる旧波崎町エリア。異なる横顔をもつ市内を訪ね回るとしよう。
noimage
前橋の魅力が急上昇中! 再生と進化が止まらない街の最先端
2時間も歩けば、9つの商店街すべてを回れるほどコンパクトな群馬県前橋の街なか。シャッター街に活気をもたらす若手の出店や老舗ホテルの再生で、中心街がいま熱い。と思いきや、赤城山周辺にも新施設が続々と生まれ、地域全体の旅先の魅力が急上昇!
noimage
静岡・熱海温泉の昭和な温泉街で夢見心地さんぽ【温泉ひとり旅】
熱海は、思い立ったら行ける温泉街。この手軽さは、ひとり旅にはなによりうれしい。レトロスポットをめぐれば、カルチャーショックの連続かも……。
noimage
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
noimage
“シェア型書店”ってなんだ!? (2)ブック・コレクティブ実践の場 <本と喫茶 夢中飛行 埼玉県さいたま市>
最近、街で見かけるようになったシェア型の本屋。そもそも何なの? どんな人がやっているの? 正直儲かるの?元・散歩の達人編集部員としてさまざまな本屋を取材してきた記録、新たに聞いた話、そして自身でも2026年春にシェア型書店『えにしの本屋』の開業した実体験を交え、その実態を大解剖!2回目は、埼玉県は大宮の『本と喫茶 夢中飛行』に伺いました。
noimage
飯田橋~神保町で“かわいい”に出会うカルチャーさんぽ
朝早く起きた日は、清々しい気持ちで神社に参拝。そして神保町周辺の書店やカフェで“かわいい”を探しに出かけよう。
noimage
【東京駅限定】ホワイトチョコレート専門店『SHIROÉ』が新オープン!~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第66弾です。東京駅の手土産スイーツを60店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
noimage
“シェア型書店”ってなんだ!? (1)発展史をひもとく
最近、街で見かけるようになったシェア型の本屋。そもそも何なの? どんな人がやっているの? 正直儲かるの?元・散歩の達人編集部員としてさまざまな本屋を取材してきた記録、新たに聞いた話、そして自身でも2026年春にシェア型書店『えにしの本屋』の開業した実体験を交え、その実態を大解剖!1回目(全3回)は、これまでの変遷を探ります。
noimage
全国つぶより納豆大集合!アンテナショップのご当地納豆から6品を厳選しました
特別感のある納豆を買うなら地方のおいしいものが集まったアンテナショップへ。編集担当(大粒派)とライター(小粒派)が気になる納豆を食べて6品を厳選しました。昔ながらの味わいからたれのこだわり、食感もさまざまで、納豆ワールドの奥深さを実感。
noimage
中央線沿線最後のユートピア?西荻窪はなぜ、散歩したくなる街なのか【東京と散歩の30年】
街特集はもちろん、「日本酒」「喫茶」「お茶とあんこ」「猫」など、数あるテーマ特集でも『散歩の達人』が取り上げてきた西荻窪。いつの時代も人々を魅了してやまないこの街の底力と魅力を、30年目のいま、ぶらりぶらぶら探ってみた。
noimage
草加せんべいを6店分食べ比べて大研究!個性豊かな味わいにきっとあなたも驚く
うるち米で作る、堅く焼き醤油で味付けしたせんべい。関東ではおなじみだが、原型は草加にある。市内には専門店が多く、味、食感はさまざま。各店のせんべいから連想したキャラクターと共にご紹介!
noimage
【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
noimage
創刊30周年記念企画 『散歩の達人』×建築史家・倉方俊輔 クロストーク&神保町さんぽ 開催されました!
2026年5月10日(日)、建築史家の倉方俊輔さんをゲストにお招きし、月刊『散歩の達人』とのクロストーク&神保町さんぽイベントが開催されました。クロストークの会場は、今年3月にリニューアルオープンしたばかりの『三省堂書店 神田神保町本店』。これまでの『散歩の達人』における神保町特集を振り返りつつ、「神保町さんぽ」では倉方さんのレクチャーのもと、建築的視点をもって街歩きができる、複合的な要素を持つイベントとなりました。
noimage
都心の奇跡、守りたい知のサンクチュアリ。神保町の30年【東京と散歩の30年】
学生街の発展から古書店が増え、築かれた出版文化の一大中心地・神保町。言わずと知れた本の街で、今や“世界一の古書店街”に! この地に根を張る書店、喫茶店、中華料理店といった街の顔たちは30年をどう見てきたか。
noimage
巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
noimage
『旅の手帖』6月号、大特集「金沢 能登」は5月9日発売!
加賀、越中、能登を治めた加賀藩。その大藩の城下町で日本海側の中心地だったのが金沢。北前船など流通に恵まれ、いまもその独自に発展してきた個性的な文化が風景、建築、食、庭園……あらゆるところに表れています。6月開催の「百万石まつり」も紹介。能登は巨大地震の復興の最中であるが「来てほしい、見てほしい」という現地の気持ちがあります。この2年の道のりと、いま体験すべき能登の旅へ。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ