保谷・東久留米・清瀬・秋津の記事一覧

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【多摩散歩コース】清瀬市~ケヤキ並木、柳瀬川、空堀川と歩く水辺の散歩道~
清瀬駅北口から北に向かって延びる道がけやき通り。道の両側にケヤキが生い茂り、道沿いには国内外の彫刻家の作品が24基展示されている。『清瀬市郷土博物館』や「清瀬市役所」などが立つ清瀬のメインストリートだが、農業が盛んなこともあって道沿いに畑が残る。市内最古の寺である「圓通寺」は、よく手入れされた庭が美しい。『旧森田家主屋(おもや)』まで来たら柳瀬川回廊と呼ばれる水辺の道を歩く。「清瀬金山緑地公園」は武蔵野の雑木林を再現した緑地が広がり、水鳥が遊ぶ池もある。清瀬橋から空堀(からぼり)川沿いを歩いて「清瀬せせらぎ公園」へ。約500mの清流を復活させ、隣接する雑木林と一体となった水辺の散策路として人気がある。「圓福寺」の三重塔は、檀家の大工さんが建てたというから驚きだ。
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清瀬『まるすそば・うどん立ち食いセンター』で味わう本格下町立ち食いそば。飲食未経験から見事な一杯を作った深いそば愛
2025年の3月、東京の郊外である清瀬に、新しく『まるすそば・うどん立ち食いセンター』という店がオープンした。駅から離れたロードサイドにできたこのお店、いざ行ってみると、なんとも立ち食いそば好きの心をくすぐる店だった。
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のどかな郊外の地域密着ベーカリー・清瀬『パンのみせアンヌアンネ』。もちもちジューシーなレーズンパンが生まれた意外な理由
池袋駅から西武池袋線の急行と各駅停車を乗り継いで20分。のどかな景色が広がる清瀬に、とびきりおいしいぶどうパンを出しているベーカリー『パンのみせアンヌアンネ』がある。
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西東京市で、保谷市の名残を見つける旅
2001年に田無市と保谷市が合併して、西東京市が誕生した。前回のこのコラムでは、その西東京市の旧田無市地域を歩き、田無市の名残を見つけて回った。同様に、旧保谷市地域にも保谷市の名残があるのだろうか。
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一般客も買い物できる! 東久留米卸売市場でおでん食材探し
今回は一般客も買い物を楽しめる東久留米卸売市場で販売するおでん種や練り物を紹介しよう。東久留米卸売市場は専門業者はもちろん、一般客も自由に利用できる地元に根付いた卸売市場だ。鮮魚や肉類、青果だけでなく、乾物や調理道具、駄菓子からチーズに至るまでなんでも揃う。おでんの材料もひと通り揃うため、今回はそれらを扱うお店を中心に紹介しようと思う。
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西東京市唯一のおでん種専門店『大清かまぼこ店』の味を検証する!
今回はひばりヶ丘にある『大清(だいせい)かまぼこ店』のできたておでんを紹介する。『大清かまぼこ店』は西東京市唯一のおでん種専門店だ。『大清かまぼこ店』は地元密着型のおでん種専門店であり、創業から55年間ひばりヶ丘の地で営業を続けている。農林水産大臣賞を受賞した上半ぺんなど品質の高いおでん種が揃うが、今回は店頭で調理したできたておでんを紹介したいと思う。
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【移転】秋津で本格エジプト料理を楽しめる『スフィンクス』
「エジプト人がいちばん大事にするのは“香り”なんです」店主のムハンマド・ガマルさんは力説する。例えばエジプトのソウルフードともいえるコシャリだ。これはレンズ豆とひよこ豆、マカロニ、シャーレイヤという細いパスタ、それにフライドオニオンとライスをトマトソースで混ぜて食べるのだが、コリアンダーやクミン、カルダモンといったスパイスが効かせてあって、なんともさわやかに香る。
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清瀬さんぽ~東京なのに東京っぽくない。元気な農業とDIY精神~
ほのぼのとしたムードを残す清瀬界隈。少しずつ開発が進んでいるけど、まだまだ畑は広く、農業を盛り上げようと頑張っている若い世代も多い。沿線のほかの駅より存在感は弱めだけど地域のために何かしたい!という地元愛は負けません。
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秋津~新秋津 へべれけロードをゆけ。乗り換え5分、西のホッピー通り!
西武池袋線の秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅。両駅を結ぶ約400mの道中には酒場が立ち並び、ふらっと寄れる立ち飲み屋も点在する。そんな帰宅ラッシュの“へべれけロード”でハシゴ酒の誘惑に打ち勝ち、無事乗り換えはできるのか!?
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東久留米の名水だからこそ。希少な野菜、育ってます!
環境省による「平成の名水百選」に、都内で唯一選ばれた「落合川と南沢湧水群」を抱き、南沢流域で1日約1万t、下流部では約5万tもの流量を誇る東久留米。水の恵みが希少な野菜づくりに貢献し、その野菜にひかれる料理人をも刺激する!
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地元への思いで実る、柳久保小麦の穂~特産品化目指して20年、幻の小麦の今
東久留米市では唯一の東京在来種小麦を生産しているのをご存じか。その名は“柳久保(やなぎくぼ)”。戦中から一度は姿を消したものの見事復活、2003年から広く生産を始め、今や市の特産品だ。栽培の復活も町おこしも、地域の人の思いと行動なしには語れない。
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東久留米さんぽ~豊かな水が育んだ文化の香り~
落合川と黒目川に挟まれた自然あふれる湧水の里。川の音を聞きながら、表情豊かな道を歩こう。水面を渡る風に乗って運ばれてきたのは、街のそこかしこに潜む文化の香りだった。
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所沢・東村山・清瀬・東久留米の書店4選。棚づくりのこだわりは、書店員と地域のコミュニケーションなのだ
所沢、東村山、清瀬、東久留米と、西武線沿線で近いようでいて、それぞれ少しずつ個性が分かれる街だ。地域の個性は地元の書店の棚に表れる。「作家が住んでいた」「作品の舞台になっている」など、地元愛をくすぐる情報もあり。
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所沢・清瀬・東久留米の淡き光立つひだまり喫茶5選。心も体もポッカポカ
柔らかな光の中で温かいお茶をいただいて、心も体もポッカポカに。所沢・清瀬・東久留米は、空が広い郊外ならではの喫茶店が多く、窓も印象的。光差し込むのどかな時間が流れている。店の人たちの人柄も温かく、合わせてほっこり癒やされるに違いない。
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肉派のハートをも射抜く清瀬野菜に夢中!
近年、特に清瀬の野菜がパワフルだ。そんな噂を耳にして農家やレストランを訪ねると、とっておきの野菜と料理、何よりとびきりの笑顔がそこに。あぁ、恋したのはそこに関わる人々にです。

保谷・東久留米・清瀬・秋津のスポット一覧

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A*STAND(エー スタンド)
清瀬市観光協会が地域産品として開発した「清瀬まん(季節限定)」や「きよはちサイダー」、「きよせ棒」などを販売している。
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圓福寺(えんぷくじ)
匂坂一族が徳川幕府から現在地を拝領し、薬師如来を祀って建立。その後、慶長年間初期に陽岳宗春和大和尚によって、圓福寺として開山された。
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清瀬せせらぎ公園
人工的に復活した水辺の公園で、約510m続く清流沿いの散策路と隣接する雑木林からなる。初夏にはホタルの姿も見られる。
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中里の富士塚
江戸後期に、丸嘉講武州田無組中里講社によって築かれた富士塚。高さ約9mで、山頂には石製の祠(ほこら)と大日如来を刻んだ石碑がある。
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清瀬金山緑地公園
ケヤキやクスノキ、コナラなどの樹木をはじめ、クマザサや野草が植えられ、武蔵野の雑木林を再現している都市公園。広大な敷地を誇り、水鳥が羽を休める池もある。
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旧森田家主屋
武蔵野の文化を伝える古民家。森田家は16世紀後半より市内の野塩地域に定住し、幕末に名主を務めた旧家で、野塩にあった主屋を移築した。
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圓通寺(えんつうじ)
開基は南北朝時代の暦応3年(1340)とされる。長屋門や観世音菩薩立像は市の有形文化財。四季の花や市の名木指定のシダレザクラ、石庭が織りなす景観が圧巻だ。
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日枝神社・水天宮
2つの隣り合った神社で、清瀬の氏神様&安産の神様として親しまれる。日枝神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)にまつわる言い伝えが残り、水天宮は安産の神様として信仰を集めている。
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清瀬市郷土博物館
歴史や民俗、関連資料を常設展示。まゆ玉飾りやうどん作りなど、昔ながらの暮らしも体験できる伝承スタジオがある。
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キヨセケヤキロードギャラリー
けやき通り沿い約1km続く屋外展示で、清瀬市に在住した澄川喜一さん「そりのあるかたち’90」など国内外の彫刻作家の作品24点が街路を飾る。
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まるすそば・うどん立ち食いセンター(マルスソバ・ウドンタチグイセンター)
のどかな清瀬のロードサイドで、茹で麺のそばに濃いめのツユと、本格的な立ち食いそばが食べられる。駐車場もあるので、ドライブがてらにぜひ。天ぷらもかき揚げにげそ天、さらにはとり天ににら天と、豊富に揃っている。
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パンのみせアンヌアンネ
駅から離れた立地ながら人気店。タルティーヌなど地元の清瀬の野菜を使ったパンも多く、新鮮な味わいが楽しめる。人気はジューシーでもちもち生地のレーズンパン。価格は抑えめでボリュームもあり、幅広い層から支持を得ている。
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