居酒屋・バーの記事一覧

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有楽町の昭和ムード漂う居酒屋3選。時代を超えて息づく温もりに触れながら、一杯いかが?
忘れていた懐かしいひとときを、赤提灯(ちょうちん)の明かりがやさしく思い出させる。漂う煙、揺れるのれん。楽しそうな笑顔があふれる夜は、心までふわりとほどけていく。さあ、時代を超えて息づく温(ぬく)もりに触れながら、有楽町の夜を歩いてみよう。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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小岩でおすすめの個性派酒場6選。新鮮魚介からイタリア現地の味まで、この地は夜からが本番です!
「端っこがおいしい」の法則でいうと、東京最東端の小岩には良い酒場があるはず。路地を彷徨(さまよ)えば、昭和プライスでおいしく飲める個性派酒場が、やはりそこかしこに。「小岩は濃いわ」を臆せず言えるほど、酩酊(めいてい)しました~。
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熊谷唯一の酒蔵『権田酒造』が醸す、飾らない銘柄「直実」【埼玉の酒の未来を担う造り手たち】
埼玉の熊谷で唯一残る酒蔵の『権田酒造』は、日本酒界でじわじわ人気を集めている注目株。飾らない実直な蔵元兄弟が丁寧に醸す酒は、気持ちがほころぶ素直なおいしさ。そんな酒らしい温かみのある酒蔵を訪ねた。
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市川・本八幡エリアの燗酒がうまい店3選。唯一無二のお燗番が醸す、旨味ふくらむひとときを
日本酒は冷酒派? それとも冷や(常温)? いやいや市川エリアで飲むなら、燗酒(かんざけ)はどうでしょう。燗にしてうまい酒と、酒に寄り添う料理を用意して、個性豊かなお燗番が待っています。
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蒲田・大森・池上のあったかグルメおすすめ4選。火鍋からおでんまで、湯気に包まれハフハフもぐもぐ!
手足がギュッと縮こまりがちなこの季節。冷えきった胃袋を温めたいならぜひこの界隈へ。釜めし、鍋に、うどんやおでん……、旨味がたっぷりの出汁とスープが決め手です。「あぁ、おいしい」。しみじみとつぶやきたくなる4軒がお待ちかね。
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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蒲田は田所 仁(ライス)をさびしくさせない。43年間住み続けた、優しく、誰も排除しない街への想い
生まれも育ちも大田区蒲田。食べるも飲むもだいたい蒲田、人生の節目である結婚は、地元情報誌『かまにし』で独占発表し、さらにJR蒲田駅西口商店街の大型ビジョンで結婚発表動画を流すほど、蒲田を愛し蒲田に生きる男、KOC2016王者、ライス田所仁。43年蒲田を「出られない」男が、この街の魅力を語り尽くす。
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富士山の南東に広がる静岡県裾野市で一喜一憂の旅【徒然リトルジャーニー】
富士山の南東から箱根外輪山にかけ、細長く広がる静岡県東部の裾野(すその)市。市名が示す通り、日本一の雄大な裾野には気になるスポットが点在し、どこもかしこも眺望自慢の場所だらけだ。傾斜に沿うように徐々に高度を下げながら、市内を巡ってみた。
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気軽に飲める丸の内の名店おすすめ6選。和洋中さまざまなジャンルがそろっています!
洗練された街・丸の内にも、実は気軽に飲める懐(ふところ)深い名店が点在。和洋中さまざまなジャンルの店がそろい、意外なほど懐深い酒場文化が息づく。パーティーライクな大箱から大衆店まで、丸の内をもっと自由に楽しみたい。
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山口県のソウルフード・瓦そばといえば! 神田『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』西田聡さん【上京店主のふるさと噺】
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第10回は、山口県の郷土料理・瓦そばを提供する『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』の西田聡さんだ。山口県宇部市で生まれ、東京で育ち、父親の故郷の味を提供する西田さんに山口への思いを聞いた。
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高円寺の『酒場ニホレモ』は昼飲みも楽しめる一軒家居酒屋。掛け合わせの妙にお酒が進む!
日本酒とレモンサワーがメインの居酒屋だから『酒場ニホレモ』。高円寺純情商店街を曲がった路地に2018年にオープンし、ランチタイムから23時ごろまで常連客を中心ににぎわう人気店だ。人気の秘密は8種類のレモンサワーに、個性豊かな日本酒、洋食出身者の多い調理スタッフらがつくる、意外な掛け合わせで生まれた料理の数々にある。
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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風光明媚な「青梅市」を大横断! 梅にツツジにおいぬ様……小泉八雲「雪女」も縁が!? 【多摩のA面】
東京都の西側、多摩地域全30市町村を歩き回って徹底調査する【多摩のA面/たまらんB面】。第3回は「青梅市」。ツツジや梅の名所、今注目の角打ち、そして朝ドラ『ばけばけ』で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が記した『怪談』の「雪女」とも縁があるといいます。初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【青梅市のA面】をレポートします。
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小岩を楽しむ7つのアイデア。五感を刺激する江戸川区一の商業タウンへ!
東京都の東際、江戸川区の北端の街・小岩は、お隣の千葉と東京を結ぶ要衝として栄えてきた区内最大の繫華街。「治安が悪い」なんて声も今は昔。ゆるくてほどよい庶民感に心地よさを感じながら、五感をフルに使ってさんぽに繰り出そう!
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市川・本八幡のときめきグルメ4選。和食にビストロ、カレーにイタリアン……気がついたら行きつけに!
市川と本八幡は街の雰囲気が少し違うけど、歩けば素敵なお店との出合いがある。それぞれの街、丁寧な料理たち。通いたくなる味、心ときめく4軒をピックアップ!
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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まもなく梅の花が見頃に! 春待つ湖都・滋賀県大津市の恵みと文化を堪能する
桜がほころび始める少し前。大津に春の訪れを告げるのが梅の花だ。その二大名所がある大津市南部をゆっくりとめぐる旅へ。湖国が育んだ無二の食文化を堪能すれば、道中がさらに華やぐはず。
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小岩で食べたい地元メシ4選!しみじみと愛おしい、おすすめ普段使いグルメ
何度食べても飽きないし、時々、やっぱり食べたくなる地元メシ。刺激的な恋も楽しいけれど、やっぱり、日常にそっと寄り添う穏やかな愛って尊いよね。

居酒屋・バーのスポット一覧

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ベンチャーウイスキー秩父蒸溜所
日本のウイスキーの認識を変えた「イチローズモルト」を造る蒸留所。古式の製麦「フロアモルティング」を採用する真摯(しんし)な造りと秩父の自然、そして地域の人々の支えによって、国際的な品評会で世界最高賞を受賞し続けるほどの味わいが生み出されている。
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武蔵野蒸留所(むさしのじょうりゅうじょ)
酒販店『マツザキ』の息子として生まれた松崎兄弟が手がけるクラフトジン蒸留所。母屋の裏にあった広大な森で育つジュニパーベリーや柑橘、ショウガ、サンショウなど多彩なハーブを原料に濃厚でピュアな香りの“調合型ジン”「棘玉」を生み出している。裏の森は「みらいくの森」と呼ばれ、一般開放もされている。
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アンドゥ―マ
イタリアを渡り歩いて腕を磨いた兄と、ワイン専門店を営む弟がタッグを組むこの店では、物語をまとった一杯が待っている。イワシのマリネやトリッパなど、現地の味を丁寧にトレースした料理は、ワインと寄り添うように広がる余韻が魅力。肩肘張らず「楽しく飲むのが一番」という店主の言葉どおり、気軽に杯を重ねたくなる酒場だ。
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FROGPLACE(フロッグプレイス)
ペルー料理店での経験から世界の食へと魅了された店主が作る料理は、50カ国・100種を超える圧巻のラインアップ。本や動画で学び、各国の味に詳しい知人の舌を頼りに磨き上げたひと皿が並ぶ。セビーチェからエマダツィまで、酒とともに世界を巡る夜がここで始まる。
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フレンチバル FujiTaka(フレンチバル フジタカ)
小岩で11年、フレンチの技を土台にしつつ、誰もが楽しめる品書きへと進化させてきた店主の料理は、定番のレバームースから月替わりの創作メニューまで魅力が尽きない。肉厚椎茸ステーキや紀州豚ラグー入りコロッケなど、遊び心あふれる一皿は盛りもたっぷりで満足度抜群。食べることが大好きなシェフの楽しさが、そのまま皿にのって届く酒場だ。
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六人衆(ろくにんしゅう)
福井の銘酒「黒龍」との出合いから日本酒の奥深さに魅せられた店主が揃える一杯は、燗映えの銘柄から冷酒向きの銘柄まで寄り添う名酒揃い。注文後におろすアジフライや白子のグラタンなど、飲んでて楽しくなる”まみが杯を誘う。
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居酒屋 いなか(いざかや いなか)
ふぐセットが1980円という驚きの価格に始まり、伊東直送や豊洲仕入れの魚を煮ても焼いても楽しませてくれる太っ腹な酒場。多摩の名酒屋で仕入れらたという銘酒とともに、「うまいものを安く」の思いに乾杯!
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酒とつまみと魚屋と(さけとつまみとさかなやと)
小岩の鮮魚店『魚ケイ』の一角で生まれた小さな酒場。ショーケースに並ぶ刺し身は200円追加で持ち込み可能で、さばきたての刺し身や殻打ち直後のつぶ貝に純米酒やワインが進む。親子で受け継ぐ“魚のうまさ”に触れたくて、ふらりと立ち寄りたくなる店だ。
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権田酒造(ごんだしゅぞう)
埼玉県・熊谷で唯一残る酒造。ここで醸される「直実」は、地元消費が中心で都会にはほとんど出回らない地域密着型の銘柄だ。その素直でのびのびした味わいには、7代目杜氏・権田直仁さんの実直な姿勢が宿っているよう。豊富なラインアップが並んでいる直売所にもぜひ訪れたい。
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蕎 michi(きょう みち)
元フレンチ料理人の店主・大關(おおぜき)さんがほれ込んだのは、料理の幅をそっと広げてくれる日本酒。焼きナスと煮穴子のテリーヌ風や、鮮魚の煮付けをアクアパッツァに仕立てなど、和食にフレンチの手法を散りばめた和と洋がやさしく溶け合う一皿が並ぶ。
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日本酒と小鉢 はやし(にほんしゅとこばち はやし)
30年の銀行勤めを経て店を開いた店主・林さんが迎える、熟成酒の世界へと導いてくれる店。熱めの燗に寄り添うのは、ウイスキーオークと桜で仕上げた香り豊かな燻製つまみだ。レアな燻製たまごや小鉢サイズの料理、丁寧なペアリングが一人客にも心地いい。
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サケフク
県外からも燗酒好きが通う、カウンターだけの小さな酒場。店主が選ぶのは、身体が素直においしいと感じる酒と食材だけ。米の旨味が広がる純米酒と、信頼する生産者の季節の恵みが並ぶ品書きは、どれを頼んでも間違いがない。杯が自然と進む理由がここにある。
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