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上尾・久喜・熊谷の記事一覧

1〜4件(全4件)
出合ってしまった!? ちょい鉄な3店。開店の裏に運命のストーリーあり
「いえいえ、鉄ではありません」と口を揃える店主の皆さん。成り行き、夢に登場、憧れの雰囲気、ロケーションが魅力など、ひょんなことがきっかけで生まれた店だからこそ、鉄道マニアじゃなくても居心地のいい空間なのである。想像力と個性が光る、ちょい鉄な店をご紹介。
【東京発日帰り旅】埼玉県行田市~城と足袋と古墳の街巡り~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。映画『のぼうの城』やドラマの『陸王』の舞台となった行田は、城の街であり、足袋の街であり、そしてさらに古代へ遡った古墳の街でもある。
行田市駅からはじめる行田散歩~古代(さきたま古墳群)・中世(忍城)・近代(足袋)の歴史が詰まった街歩きコース
行田市は江戸時代からの足袋の産地。足袋蔵を利用した観光案内所や博物館、店舗などが点在し、戦国時代の名城・忍城ゆかりのスポットも多数ある。古墳や古代蓮の名所などもあって、歴史の重みを感じられる。距離があるのでレンタサイクルで回るのもいいだろう。
知らないとビックリ! 驚きの北関東あんこ文化
塩だけで味付けした大福「塩あんびん」。まんじゅうの周囲に赤飯をまぶす「いがまんじゅう」。糯米の上にあんこをのせる「ぼたもち」。塩あんびんといがまんじゅうは埼玉県北東部、ぼたもちは茨城県南部で食べられている郷土料理だ。「田植えの後やお祝いのときなどに食べられていた」「昔は地元の人が家で作っていた」「徐々にその習慣がなくなり、30〜40年前から和菓子屋で売られるようになった」という共通点もある、この3つの料理。その食文化を紐ひも解いていく。

上尾・久喜・熊谷のスポット一覧

1〜12件(全20件)
菓子司 三河屋(かしつかさ みかわや)
熊谷市の和洋菓子店で、ご当地かき氷「雪くま」の人気店でもある。『三河屋』の雪くま「権三」は、酒粕と牛乳を使った特製ソース...
紅葉屋本店 熊谷駅ビル アズロード店(もみじやほんてん)
熊谷銘菓「五家寶(ごかぼう)」で知られる和菓子店。『紅葉屋本店』の五家寶は、無添加・無着色。通常の約2倍の「太巻」(1本...
荻野吟子記念館(おぎのぎんこきねんかん)
荻野吟子の生涯を追った年表、写真、書簡などを展示。吟子を主役にした映画のロケ地マップや舞台の小道具も。
マスタードシード
青空に映える大きな車両は、1952年製造の東武鉄道57系。アメリカンダイナーみたいなレストランを電車でしたいと考え、19...
さきたま古墳公園(さきたまこふんこうえん)
9基の大型古墳がある埼玉古墳群を中心に整備。国宝が出土した稲荷山古墳は5世紀後半に造られた埼玉古墳群最古の前方後円墳。頂...
足袋蔵まちづくりミュージアム(たびぐらまちづくりみゅーじあむ)
明治39年(1906)築で、昭和の頃まで使用されていた栗原代八商店の足袋蔵を利用。1階は観光案内所で、2階は日本遺産ガイ...
忠次郞蔵(ちゅうじろうぐら)
国の有形文化財である大正14年(1925)築の蔵を守り、活用するためNPOが運営しているそば店。戸隠産そば粉で打った二八...
水城公園(すいじょうこうえん)
忍城の外堀を利用し、昭和39年(1964)に整備した公園。8〜10月にかけて紫色の花を咲かせるホテイアオイの群生が見られ...
成就院(じょうじゅいん)
天正年間(1573〜1592)に創建。境内の三重の塔内に忍城主阿部忠秋から拝領された葉衣観世音菩薩を安置。江戸時代に建て...
足袋とくらしの博物館(たびとくらしのはくぶつかん)
牧野本店の足袋工場を再活用した博物館。館内は工場そのもので、足袋職人による製作工程が見学できる。第2日曜に開催する足袋作...
高澤記念館 cafe gallary(たかざわきねんかん かふぇ ぎゃらりー)
江戸時代の豪農のくらしがわかる養蚕農家住居。安政6年(1859)築の長屋門や江戸末期築とされる土蔵は国の有形文化財。現在...
かねつき堂(かねつきどう)
忍城の鐘楼があるお休み処。小麦粉に豚肉やネギなどを入れて鉄板で焼いたふらい350円は行田名物。おからやジャガイモなどを小...
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