散歩の記事一覧

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“東京じじぃの拠り所”からクラフトな街へ。蔵前の30年【東京と散歩の30年】
問屋や倉庫ビルが並び、職人が集ういぶし銀の街は、リノベーションを経たカフェやショップ、クラフトとデザインを旗印に若い世代や旅人を引き寄せる街へと変わった。『散歩の達人』本誌の記事を手がかりに、蔵前という街の“変態”をひもとく。
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飯田橋~神保町で“かわいい”に出会うカルチャーさんぽ
朝早く起きた日は、清々しい気持ちで神社に参拝。そして神保町周辺の書店やカフェで“かわいい”を探しに出かけよう。
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軍港の歴史とともに歩んだ横須賀へ。子供が指差すエイの向こうには【「水と歩く」を歩く】
前回の取材で歩いた埼玉県狭山市・入間市は、16号沿いの基地の街だった。「郊外」的な風景が広がるロードサイドとして言及されることの多い国道16号は、首都圏の基地をつなぐ軍用道路としての歴史をもつ。ふだん東京23区東部で暮らしているとほとんど意識することがない基地の存在に戸惑いもしたが、同時にそうした風景が首都東京を囲むように存在することを、もっと知らなければと思った。今回は都内から京急線一本で行ける「軍港都市」横須賀を歩いてみることにした。そこには東京の湾岸とは全く異なる港の風景が広がっていた。
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色とりどりのハナショウブが咲き誇る初夏の風物詩!「水郷佐原あやめ祭り」が香取市の水郷佐原あやめパークで5月23日~6月21日に開催
水郷筑波国定公園内に位置する千葉県香取市の水郷佐原あやめパークでは、ハナショウブの見ごろに合わせて「水郷佐原あやめ祭り」を2026年5月23日(土)~6月21日(日)に開催。涼やかに咲き誇るハナショウブの絶景を楽しもう。
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下北沢の30年。さびしさと期待が渦巻くスクラップ&ビルド【東京と散歩の30年】
店が無秩序に軒を連ね、ジャンルが混在し、多種多様な人が集まるカオス。それが再開発によって整理され、随分ときれいになった。下北沢にとって激動の30年。見えてくるのは、さびしさと期待が入り混じったこの街の歴史。
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『散歩の達人』1997年11月号「鎌倉に行ってきた」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年6月号「鎌倉・逗子・葉山・江ノ電」にちなんで、1997年11月号「鎌倉に行ってきた」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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巨大な神輿が新宿の街を練り歩く!「花園神社例大祭」が5月22~25日に開催
東京都新宿区では、「花園神社例大祭」が2026年5月22日(金)~25日(月)に開催される。2026年は「表の年」にあたり、24日(日)の神幸祭では2基の宮神輿が新宿の街を練り歩く。都会のど真ん中で活気あふれる神輿の渡御を見学しよう。
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神輿が湯を浴びながら温泉街を練り歩く!「湯かけまつり」が湯河原温泉で5月23日に開催
神奈川県湯河原町の湯河原温泉では、江戸時代に起源をもつ「湯かけまつり」が2026年5月23日(土)に開催。沿道から神輿めがけて威勢よく温泉をかける、温泉街ならではの祭りだ。担ぎ手も観客も一体となって盛り上がれるので、祭りに参加してみては。
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気取らない道端に歴史が潜む、奇跡の街。谷根千の30年【東京と散歩の30年】
ここはもはや観光地、と悲観する言葉をよく耳にする。あの頃の景色はもうない、という落胆の声も聞こえる。でも果たしてそうなのかしら。人をひきつけてやまない散歩天国の礎と変化を振り返る。
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“シェア型書店”ってなんだ!? (1)発展史をひもとく
最近、街で見かけるようになったシェア型の本屋。そもそも何なの? どんな人がやっているの? 正直儲かるの?元・散歩の達人編集部員としてさまざまな本屋を取材してきた記録、新たに聞いた話、そして自身でも2026年春にシェア型書店『えにしの本屋』の開業した実体験を交え、その実態を大解剖!1回目(全3回)は、これまでの変遷を探ります。
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能町みね子が変わる麻布・変わらない麻布を行く。都会のど真ん中にある似て非なる2つの街へ【東京と散歩の30年】
能町みね子が『散歩の達人』の連載「ほじくりストリートビュー」で歩いた2つの「麻布」を再訪。高級で華やかなイメージの麻布も、場所によって変化には極端な差があった。
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【東京街角クイズ】この写真、どこの並木道でしょう?〈全6問〉
この写真、東京のどこかわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。道の両脇に街路樹が並ぶ並木道の写真を集めた。撮影場所と通りの名前、さらに街路樹の種類も言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
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中央線沿線最後のユートピア?西荻窪はなぜ、散歩したくなる街なのか【東京と散歩の30年】
街特集はもちろん、「日本酒」「喫茶」「お茶とあんこ」「猫」など、数あるテーマ特集でも『散歩の達人』が取り上げてきた西荻窪。いつの時代も人々を魅了してやまないこの街の底力と魅力を、30年目のいま、ぶらりぶらぶら探ってみた。
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中央線の30年。中央線カルチャーよ、永遠なれ!【東京と散歩の30年】
新宿から西へ伸びる中央線は、駅ごとに特異なカラーをもつカルチャーの発信拠点。そんな沿線の7つの街の変遷を、ザザッとおさらいしてみよう。
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【多摩散歩コース】武蔵野市~井の頭恩賜公園の自然と個性的な専門店~
吉祥寺は「住みたい街(駅)ランキング2025」の首都圏総合ランキング第1位(※)。「駅周辺の商業施設が充実しており、少し離れると閑静な住宅街になっている」という声が合わせて紹介されていたが、要は、通勤・通学・買い物に便利で、暮らしやすいというわけだ。街の中で圧倒的な存在感を示しているのが井の頭恩賜公園。自然が豊かで、隣接する自然文化園では彫刻や童謡などの文化に触れることもできる。児童書の『クレヨンハウス』や旅の本ををそろえた『街々書林Book & Gallery』など個性的な専門店が多いことも特筆すべきだ。そして忘れることができないのがハーモニカ横丁。迷路のような路地に100店舗以上の店が張り付く光景は、吉祥寺の奥深さを感じる。※2025年9月16日発表 長谷工アーベスト WEBアンケート
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創刊30周年記念企画 『散歩の達人』×建築史家・倉方俊輔 クロストーク&神保町さんぽ 開催されました!
2026年5月10日(日)、建築史家の倉方俊輔さんをゲストにお招きし、月刊『散歩の達人』とのクロストーク&神保町さんぽイベントが開催されました。クロストークの会場は、今年3月にリニューアルオープンしたばかりの『三省堂書店 神田神保町本店』。これまでの『散歩の達人』における神保町特集を振り返りつつ、「神保町さんぽ」では倉方さんのレクチャーのもと、建築的視点をもって街歩きができる、複合的な要素を持つイベントとなりました。
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約2300人の踊り手が渋谷の街を熱気で包み込む!「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が5月17日に開催
鹿児島の代表的民謡「おはら節」などに合わせて踊る南九州最大の踊りの祭典が、11月に鹿児島市の天文館周辺で行われる「おはら祭」だ。東京都渋谷区でも道玄坂・文化村通りをメイン会場に、「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が2026年5月17日(日)に開催される。活気ある鹿児島の郷土芸能を楽しもう。
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【東京地図クイズ】ここは何駅? 周囲に川の気配も感じる山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
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浅草の街が祭りムード一色に!浅草神社の例大祭「三社祭」が5月15~17日に開催
日本を代表する祭礼のひとつ「三社祭」が、東京都台東区の浅草神社で2026年5月15日(金)~17日(日)に開催。期間中は古式ゆかしい「神事びんざさら舞」や勇壮な神輿渡御などが行われる。祭りの熱気に包まれた浅草の街を楽しもう。
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都心の奇跡、守りたい知のサンクチュアリ。神保町の30年【東京と散歩の30年】
学生街の発展から古書店が増え、築かれた出版文化の一大中心地・神保町。言わずと知れた本の街で、今や“世界一の古書店街”に! この地に根を張る書店、喫茶店、中華料理店といった街の顔たちは30年をどう見てきたか。
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