小田原周辺の記事一覧

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丹沢の山並みと富士山を望む神奈川県松田町。のびやかな風景に心が和む【徒然リトルジャーニー】
西丹沢の山並みに抱かれ、酒匂(さかわ)川の先に足柄(あしがら)平野が広がる神奈川県西部の松田町。現在の松田町は1955年に旧松田町と寄(やどりき)村が合併して誕生したものだが、それぞれ風情が異なり、今なお別の顔をもつ地区が共存しているようで、興味は尽きない。
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『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
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東日本最小の町・神奈川県開成町で冬うらら【徒然リトルジャーニー】
神奈川県西部を流れ下る酒匂(さかわ)川。その右岸にポツンとあるのが開成(かいせい)町で、総面積はわずか6.55平方kmと県内の市町村のなかで最小サイズだ。足柄(あしがら)の山並みの先に富士山が頭をのぞかせる平坦な地でどんな出会いがあるのか、興味深く町内を巡ってみた。
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おでんのうずら巻あれこれ。かわいいフォルムに秘められた職人の矜持
今回はおでんのうずら巻についてあれこれ紹介していこう。お店によって少しずつ形状が異なり、個性がある。おでんで玉子といえば、なんといっても鶏の玉子が有名だが、うずらの玉子も魚のすり身で包んだうずら巻として、定番の具材となっている。今回は東京のおでん種専門店で販売しているうずら巻の数々を紹介していこう。
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【2025年版】GWにおすすめ! 東京から日帰りで行ける魅惑の低山ベスト10
遠出できない人のために選んでおきました近場の低山ベスト10。テクニックも体力もほどほどでOK。でもしっかり楽しめるコースです。歩行時間の長いコースもあるので、時間に十分な余裕を。また順位は休日の混雑度を考慮しています。お出かけの参考までに。取材・文・撮影=清野 明(日帰り山さんぽ編集長)
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】小田原市「こどもの森公園わんぱくらんど」で子供たちの“小田原城”に攻め入る!
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、神奈川県小田原市の「こどもの森公園わんぱくらんど」からお届けします。
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富士山を望む曽我梅林で「第55回小田原梅まつり」が2月1日~24日に開催。甘い香りに包まれて散策を楽しもう!
春の足音が聞こえ始める今日この頃。神奈川県小田原市の曽我梅林ほかでは、「第55回小田原梅まつり」が2025年2月1日(土)~24日(月・休)に行われる。かわいらしい梅の花をめでながら、春の訪れを感じてみては。
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【地理を楽しむ箱根駅伝:総集編】注目したい地形ポイントまとめ! 観戦がさらに楽しくなる
東京~箱根間を往復10区間に分け、10人で襷(たすき)をつなぎながら走るリレー形式のレース・箱根駅伝。スポーツとしてのおもしろさは言わずもがな、レースの展開を左右する「地理」も箱根駅伝の大きな魅力のひとつだ。土地勘があれば中継に見知った景色が映って楽しい。距離感がわかれば選手たちの“速さ”を実感できる。地形を理解すると勝負どころもより深く理解できる。さらに、コースの大もとである旧東海道の歴史を知れば、その道のりがより立体的に見えてくるはずだ。本記事は、箱根駅伝のコースを「散歩の達人」目線で紐解くシリーズの総集編。各区の地理的な見どころやポイントをまとめて紹介する。
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【地理を楽しむ箱根駅伝:小田原〜芦ノ湖】最難関の峠越え! 山登り・山下りの5区・6区を歩く
東京~箱根間を往復10区間に分け、10人で襷をつなぎながら走るリレー形式のレース・箱根駅伝。スポーツとしてのおもしろさは言わずもがな、レースの展開を左右する「地理」も箱根駅伝の大きな魅力のひとつだ。土地勘があれば中継に見知った景色が映って楽しい。距離感がわかれば選手たちの“速さ”を実感できる。地形を理解すると勝負どころもより深く理解できる。さらに、コースの大もとである東海道の歴史を知れば、その道のりがより立体的に見えてくるはずだ。箱根駅伝のコースを「散歩の達人」目線で地理的に紐解くシリーズ最終回の第5回。いよいよ山登りの5区・6区にあたる小田原~箱根芦ノ湖を歩く。
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【地理を楽しむ箱根駅伝:平塚〜小田原】風光明媚な丘陵地帯を横切る4区・7区を歩く
東京~箱根間を往復10区間に分け、10人で襷をつなぎながら走るリレー形式のレース・箱根駅伝。スポーツとしてのおもしろさは言わずもがな、レースの展開を左右する「地理」も箱根駅伝の大きな魅力のひとつだ。土地勘があれば中継に見知った景色が映って楽しい。距離感がわかれば選手たちの“速さ”を実感できる。地形を理解すると勝負どころもより深く理解できる。さらに、コースの大もとである東海道の歴史を知れば、その道のりがより立体的に見えてくるはずだ。箱根駅伝のコースを「散歩の達人」目線で地理的に紐解くシリーズ第4回。今回は、4区・7区にあたる平塚~小田原を歩く。
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【徒然リトルジャーニー】神奈川県山北町~西丹沢の鮮やかな自然の景観と、「鉄道のまち」として栄えた誇り
静岡県に接し、森林と清流が織りなす鮮やかな景観が色濃く残る神奈川県西部の山北町。要衝としてのにぎわいは消えたが、「鉄道のまち」として栄えた誇りはいまだ健在だ。西丹沢ならではの恵まれた自然環境が育む地域の特産からも目が離せない。
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“酒場感”が導いた、小田原『大学酒蔵』のコの字カウンターで大いに学ぶ
20歳を過ぎた頃から、私には霊感的なものが(たぶん)宿った。いわゆる「見えないもの」が見えたり、「虫の知らせ」を感じたり、頻繁にではないが感じるようになったのだ。特に感じやすいのは「場所の違和感」だ。例えば、どこか初めて訪れる場所に行ったとする。入った瞬間、「あれ……ここ、なんか変だぞ」と違和感を覚える。そのままそこで何かが起こったり、起こらなかったりするのだが、後日その場所を調べると、必ずといっていいほど過去に事件が起こっている。
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レトロ建築酒場の最高峰! 小田原『だるま料理店』で味わう歴史と美食の饗宴
私が知りうるレトロ建築で、さらにそこで“飲(や)れる”においては最高峰と言っていい酒場があるので紹介したい。
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【東京発日帰り山さんぽ】足柄峠から矢倉岳~関東と西国を結んだ古代の道・足柄道を行く。
西国と関東を結んだ、古代足柄道が通る要衝の地に足柄峠がある。標高は750mほど。旧東海道などよりはるか昔に整備された道で、足柄路などと呼ばれた。歴史は古く、800年頃の富士山の延暦大噴火によって駿河の道が通れなくなったときに、このルートが使われた。『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。<神奈川県 南足柄市・静岡県 小山町>
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なぜ利家は謹慎を命じられたのか? 秀吉による天下統一と小田原北条攻め。その裏で起きていた八王子城殲滅戦
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。これよりは儂(わし)の戦国がたりの刻である!大河ドラマ『どうする家康』では北条が滅びて秀吉による天下統一が果たされた。家康殿も東国へ領土を移し、物語は終盤へと向かっておる。じゃが!儂、前田利家もこの頃は豊臣政権の重臣として戦に政にと励んでおったのじゃが、大河になかなか出て参らぬ……。じゃがこれは徳川殿の物語ゆえに致し方あるまい!そこで此度は北条征伐の詳しい話と、この頃の儂は何をしておったのか、について話して参るぞ!
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小田原・蓮華寺は現代の寺子屋。名物は蓮の花とプログラミング教室⁉
お寺めぐりが好きな人の中には、花を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。中でも仏教とゆかりの深い花といえば、やっぱり蓮ですよね。今回訪れた蓮華寺さんの境内には、その名の通りたくさんの蓮が茂っています。仏教ならではの風景が広がる一方で、なんとお寺で小・中学生対象のプログラミング教室を開講してもいるのだとか。まさに、現代版の「寺子屋」です。風に揺れる蓮の花に囲まれながら、副住職の羽田鳳竜(はだ・ほうりゅう)さんにお話を伺いました!
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富士山と海原の大展望が一挙に楽しめる、曽我丘陵へ【東京発日帰り低山さんぽ】
曽我山、国府津山(こうづやま)とも呼ばれる曽我丘陵は、御殿場線から見える丘陵地帯だ。広い意味では、大磯丘陵の西端部に位置する。ちなみに大磯丘陵には、湘南平のある高麗丘陵や渋沢丘陵も含まれる。曽我丘陵は、丹沢の山々から富士山、コース後半部には相模湾や足柄平野も望めるという贅沢な縦走ができる。それもたった300mほどの低山なのにである。<神奈川県 大井町・小田原市・中井町>
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足柄平野から富士山まで望める、松田山へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。松田山と聞いて、すぐあそこの山だ、とわかる人は低山のプロである。なぜプロなのか。それは一般的な登山者は、なかなか行かないからである。高さは500mを越えるが、丹沢山塊の最南部だし、その辺に行くなら、ま、普通は高松山に登ってしまう。松田山は山頂がはっきりしない。平たい台形の山全体を松田山と呼んでいる。<神奈川県・松田町>
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インドシナ難民が定住した、神奈川県の西の果てにあるラオス料理店『Dee』(小田原)
【ラオス人民民主共和国】インドシナ半島の内陸国。日本の本州ほどの大きさで、山がちな国土に710万人が暮らす。日本にはおよそ2800人のラオス人がいるが、その半数が永住者。近年は技能実習生や留学生も増えている。神奈川県に1000人以上が住む。
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作家・滝口悠生が描いた、「鉄道」がつなぐ人と時間と記憶の話
2022年10月、5人の作家によるアンソロジー『鉄道小説』(交通新聞社刊)にて、短編「反対方向行き」を発表した滝口悠生さん。この物語が生まれる過程や、『寝相』『水平線』など他の著作とのつながりや共通点、そして滝口さんにとっての「鉄道」について、編集担当が話を伺いました。

小田原周辺のスポット一覧

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寄七つ星ドッグラン&カフェ(やどりきななつぼしドッグランアンドカフェ)
神奈川県松田町にある、豊かな自然が人気のドッグラン。夏季には広々としたドッグプールも開設し、ジビエ料理(期間限定)や手づくりドリンクを提供するカフェも併設。カフェのみの利用も可能で、もちろん愛犬も一緒に入店できる。(写真提供=STUDIOFUNTAS)
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ピッツェリア チェルトホノボーノ(ピッツェリア チェルトホノボーノ)
神奈川県松田町にあるイタリアンレストラン。ナポリから取り寄せた薪窯で、フワモチ食感のピザを素早く焼き上げる。ランチメニューは前菜5種、窯焼きパン、ドリンクが付き、メインにピッツァ、パスタ、魚料理、肉料理を選べる。ディナーはアラカルト中心で、コースは予約制。
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むすびや繕(むすびやぜん)
神奈川県松田町にあるおにぎり店。独自の味付けを施した手づくり具材を、冷めてもおいしい会津産コシヒカリと、風味と甘さに秀でた有明産の海苔で包んだおむすびで提供。1個350円前後で、近隣へのハイキング前に立ち寄りたい。
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靴工房bics(くつこうぼうビックス)
神奈川県松田町にある靴工房兼店舗。一人一人の足の特徴を確認し採寸したうえで、5カ月ほどかけて本人に合うハンドメイド革靴を仕上げる。1足8万円~。アクセサリーなど端革を活用した雑貨にもセンスが光る。
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岡部版画工房(おかべはんがこうぼう)
神奈川県松田町にあるシルクスクリーン版画の工房兼版元。版画体験も可能で、既成の版を用いた2時間2500円または自分の絵を刷れる1日8000円のコースがある。
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コミュニティカフェおうち(コミュニティカフェおうち)
神奈川県松田町にある、多世代が気兼ねなく集うお茶の間的カフェ。ランチ・軽食・ドリンク・デザートの飲食のほか、近隣作家らのハンドメイド雑貨も販売。
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中沢酒造(なかざわしゅぞう)
神奈川県松田町にある老舗酒蔵。2025年には創業200年を迎えた。蔵の一番人気「松みどり」純米酒は、酒米に長野県産美山錦を用いた火入れ酒で、仕込みには丹沢山系の伏流水(軟水)を使用した自慢の食中酒。地元限定酒も扱う直売所の一角では有料試飲も楽しむことができる(3杯500円)。
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檸檬の実(れもんのみ)
千駄木にあった人気のカフェが2024年に神奈川県松田町へ移転。季節の彩り豊かなランチメニューのほか、カフェタイムでは期間限定メニューを含めたバラエティに富んだドリンク、旬のフルーツをぜいたくにあしらったケーキなどを楽しむことができる。高台にある洗練された空間からは富士山を望むことも。
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西平畑公園(にしひらはたけこうえん)
神奈川県松田町市街地の背後に迫る、松田山の中腹に広がる開放的な公園。起伏を生かした園内には、軽食やドリンクを提供する「山Cafe」、2025年にオープンしたドッグラン「わんぽいんと」、懐かしい手づくりおもちゃで遊べる「子どもの館」、周辺の自然を紹介する「自然館」などがある。土・日・祝には林間を往復するミニ列車「ふるさと鉄道」(所要時間20分)が運行。
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KAISEI HANDMADE BEER GARAPAGO RACING(かいせい はんどめいど びあ がらぱご れーしんぐ)
閑静な住宅地にあるブルワリー&イタリアン。味わいや香りが大きく異なるクラフトビールの魅力を実感できる。ランチセットには前菜盛り合わせにパン、メイン料理、セットドリンクが付きお得だ。
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酒匂川ふれあい館(さかわがわふれあいかん)
灌漑用および生活用として地域に恵みをもたらす一方、急流の暴れ川として何度も氾濫を繰り返してきた酒匂川の歴史を紹介している施設。開成水辺スポーツ公園南側の土手上にあり、入館無料。
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佐藤修商店 開成店(さとうおさむしょうてん かいせいてん)
かまぼこ工場からできたてのかまぼこが直送される直売所。でんぷんや卵白を一切用いず、素材本来の旨味を生かし、卵アレルギーの人でも安心して食べられるよう工夫を重ねたかまぼこ・ちくわ・笹かまぼこ・揚げかまぼこを製造・販売。個人用から贈答用まで充実のラインアップ。
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