うどんの記事一覧

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群馬県昭和村~名だたる山々が見守る“やさい王国”の恵みに敬服~
上毛(じょうもう)三山の1つ赤城山。その西北麓に扇状に広がるのが昭和村だ。片品(かたしな)川や利根川が生んだ河岸段丘界隈に行政機能や寺社などが集まる一方、高原地帯の傾斜地ではどこまでも畑が広がる。“やさい王国”“首都圏の台所”といったキャッチフレーズがよく似合う光景といえるだろう。反面、現地で目に留まったのが灌漑(かんがい)用水の完成を祝う記念碑の多さだ。第二次大戦後に開拓が始まった地域の大半では水不足に悩まされ、苦難の末、“やさい王国”の基盤を固めた。自然と人の力が育んだ「日本で最も美しい村」に身を置くと、先人の労苦に頭が下がる思いである。
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高円寺のおすすめランチ13店。おばんざいからオムライス、うどんまで懐が深い
JR中央線きってのサブカルチャーの町・高円寺。若手のミュージシャンや芸人たちも多く住んでいて、カオスさも感じられる。ランチが食べられる名店も多く、2代・3代にわたって愛される老舗店から“今”を感じる新進気鋭店まで、多ジャンルにわたる。
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高円寺さんぽ~「らしさ」は健在?変化するカオスな街の昼と夜~
高円寺には18年間住んだ。引っ越してからも、よく行く。たとえ目的や約束がなくても散歩しているだけでいつも楽しい。一方、新しい店がどんどんできて街の風景は変わりつつある。今回は、最近できた一見高円寺っぽくない店を中心に巡って、あらためて「高円寺らしさ」について考えてみた。取材・文=石原たきび 撮影=逢坂 聡
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都電荒川線沿いの個性派喫茶6店。ユニークな世界観ごと楽しもう!
住宅地はもちろん、雑居ビル、遊歩道沿いなど、ご近所さんも気づきにくい立地に、ユニークな喫茶店が隠れています。潜んでたってこだわりはだだ漏れ! 店主が愛する世界を味わえる都電荒川線沿いの個性派喫茶をピックアップしました。
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かみしめろ!武蔵野うどん専門店・高円寺『とこ井』で、ゴリッゴリでモチモチの極太麺に挑む
近年メジャー化した感のある「武蔵野うどん」。麺が太く、ゴツゴツした噛みごたえが信条だが、この店ではさらに上を行くゴリゴリ感と弾力抜群の麺が味わえる。今回いただいたのは、一番人気の極太と数量限定のひもかわ。こだわりのつけ汁と絶妙なコンビネーションの力強い麺を、一口ひと口かみしめたい。
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逗子・葉山さんぽコース! 海と山のおおらかさに包まれて散歩しよう
新しい風が吹き込んで、変化しつつあるけれど自然に寄り添いながらマイペースに、好きなことを楽しんでいる人たちがいっぱい。逗子と葉山を巡るのは広範囲なので、のんびり休憩しながら、適宜バスも活用しよう。
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東京に集結した全国の絶品うどん4選。地方伝統の味を堪能しよう!
ローカルうどん筆頭といえば讃岐ですが、花のお江戸東京には、全国のうどんが集結。秋田の稲庭うどん、大阪のかすうどん、山梨の吉田うどん、長野のおしぼり汁うどんがいただける4店をピックアップしました。製麺方法も出汁も、トッピングも食べ方もガラリと異なる地方伝統のうどんを、ずずずっと食べ比べてみましょう!
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本格的な武蔵野うどんがいただける東京のうどん店5選。武蔵野台地の枠を超えて、発掘しました!
10数年前までは都心で希少だった武蔵野うどん専門店。今や武蔵野台地の枠を超え、東京各地に増えています。その中から小麦の風味をしっかり味わえる5店をご紹介。骨太な褐色うどんの良店を求め、出かけよう!
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ハイレベルな創作うどんがお手頃価格で味わえる池袋『あんぷく』。がっつりランチなら「名物カルボナーラうどん」で決まり!
池袋西口の劇場通り沿いに佇む『あんぷく』は、多ジャンルの料理から受けたインスピレーションを、とっておきの一皿に昇華させ楽しませてくれる創作うどん店。和の鉄人のもとで学び、NYのエンタメレストランの立ち上げにも加わるなど、豊富なキャリアをもつオーナーに、創作うどんへの想いをうかがった。
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コース予約必須のうどんの名店・高円寺の『さぬきや』。全粒粉だけで打つ「革新のうどん」もテイクアウトなら気軽に味わえる
1964年創業、ミシュランビブグルマン認定店という名店。2代目である店主は、不可能といわれていた全粒粉のみのうどんを作り上げ、その製法で特許を取得した。四季折々の和食と日本酒、そして締めにうどん、といううどん懐石のコースがメインなので、席の予約は必須。ふらりと行くのは難しい店だが、テイクアウトなら予約なしでOKだ。「革新の味」を気軽に味わおう。
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赤羽の安くてうまいおすすめランチ13選。隠れたランチ激戦区で磨かれたコスパに脱帽!
東京と埼玉の境に位置し、ターミナルとしても飲み屋街としてもにぎわう赤羽。活気溢れる商店街や商業施設もあり、都内でも安くて旨いランチが充実している街としてひそかに注目されている。おすすめの店をご紹介。
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西東京市のわざわざ行きたいグルメ2選。ピザトーストにうどん、モーニング。ほっこりする味をどうぞ!
スケールの大きな西東京市。その中でも田無・西武柳沢・ひばりが丘で出合えるグルメをご紹介。ちょいと足を延ばして、都心にはないゆったり空間&サービスを満喫しよう。
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コシが強くてもちもち食感が自慢!高円寺『手打ちうどん敷島』は独自スタイルを貫く
高円寺駅からすぐ、1996年創業の名店。息子であり、2代目店主が夫婦で切り盛りしている。初代から継承した「水分量が多く塩分の少ない、それでいてコシの強いうどん」に、2代目が作り上げた出汁の風味の強いつゆ。絶妙に絡み合う相性のよさを楽しみたい。
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相模原・レトロ自販機の聖地がパワーアップ! 閉店した「鉄剣タロー」の自販機も……
相模原市にある『中古タイヤ市場相模原店』が、「レトロ自販機の聖地」として注目を集めている。レトロ自販機とは、コンビニが普及する前の昭和40~50年代に活躍した、うどんやそばを中心とした食品を自動で調理する販売機のこと。タイヤ販売店になぜ自販機なのだろうか? 同店の齊藤辰洋社長に話を聞いてみた。
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所沢・飯能・入間で発見した、美味しい武蔵野うどんの名店7軒
北関東の風土が薫る魂の一杯をもとめて、飯能・入間・所沢へ。辺境で昔ながらの地粉うどんを打つ店がある。市街で自分流のアレンジを加えた麺を生み出す店がある。ともに共通するのは「埼玉のうどんはヤワじゃねえ」という気概。小麦文化を背景にもつ郷土麺を求め、街へ秘境へ。
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絶対私が正しくても、なぜ大垣はかたくなに認めないのだろうか?
私が属するバンド、トリプルファイヤーのドラム担当・大垣とは大学1年以来の長い付き合いだ。大垣はメンバーの中では比較的人当たりがよく陽気な雰囲気を持っているため、初対面のバンドと楽屋が一緒になった時などは彼の積極的なコミュニケーションに助けられる。メンバーで唯一、正社員として働いている常識人でもあるのだが、たまにちょっと変だなと思うことがある。今までの付き合いの中で気になったのは、時折私の主張をかたくなに認めない点だ。かなり前の話になるが、本番前の楽屋で「外食チェーンでどこが一番お金を掛けずお腹いっぱいにできるか」を論じ合ったことがあった。私の答えはずばり、「はなまるうどん」である。高校の部活の後、学校の目の前にあったはなまるに年百回は通った。かけうどん(小)が100円だったからだ。うどんが安いことで有名な私の地元・香川県でも、100円で食べられる店はそうない。無料の天かすを盛りまくり摂取カロリーを増やすこともできる。私は自信を持って「やっぱ100円でうどん食べれるはなまるが最強っしょ」と言った。そんな私の意見を大垣は「いや、さすがに100円はあり得ねえだろ」と簡単に切り捨てたのだ。大垣、お前は間違っている。現に私は100円で何百回も食べたのだから。しかし、私がはなまるヘビーユーザーだった頃からすでに5年が経過していた。直近で行ったおぼろげな記憶では30円値上がりしていた気もする。「そんでも大体100円だろ」と言い張ることもできようが、自説により正確性を持たせるため「あ、今は130円くらいだったかも」と付け加えた。しかし大垣は「だからそんな安くねえって」と歯牙にもかけない。しばらく行かないうちに大幅な値上げを断行したのだろうか。モヤモヤした気持ちは残るも、その日はそれ以上は食い下がることはできず終わった。後日はなまるうどんに行った際、念のためかけうどん(小)の値段を確認すると130円だった。やっぱ130円じゃねえか。なんであいつはあんなに自信満々だったんだ。悔しさがぶり返してきたが、今さら「かけの小、130円だったよ」と報告したところで、何の話だよ、気持ちわりいな、と思われて終わりだろうと思ったので言わなかった。またバンド遠征前日のスタジオ練習後、明日は早朝に大手町集合と確認していた時にも似たようなことがあった。私が「高田馬場から大手町なら東西線で6駅くらいだからけっこう近いよ」と言ったら、また大垣に「そんな近いわけねえだろ」とツッコまれ、みんなにも笑われたが、後で調べたらぴったり6駅だった。その時も「ほら、俺が合ってたじゃねえか」と言う機会は来なかった。そういうことが時々あるのだ。とりわけ強く印象に残っているのは、はなまるの件から数年後の2014年、徳島へライブ遠征に行った夏の日のことだ。
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郷土の味覚からひんやりスイーツまで必食グルメが勢ぞろい!~高崎線を巡る小さな旅③
高崎線周辺を巡る旅、今回のテーマはご当地グルメ。渋沢栄一も愛した深谷の郷土料理をはじめ、荒川の川幅の広さを表現したうどん、熊谷の夏の猛暑を吹き飛ばすひんやりスイーツと、沿線のグルメは個性派ぞろい。おみやげにぴったりの銘菓たちもお忘れなく!
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飯能の『長寿庵』はそば屋というより大衆食堂。地元産野菜全23品目の入り肉汁せいろが圧巻!
値ごろでうまくてメニューが豊富、その上ボリュームもある。「とりあえず、あそこに行けば間違いない」と飯能市民に愛される大衆そば処が『長寿庵』。そばとうどんは言うに及ばず、らーめんも7種類。うな重もカツ丼もカレーも、ハンバーグもオムライスもなんでもござれ。街の常連や昭和風情を愛する客で今日もにぎわう。
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コシを残しつつもツルっとのど越しが良い武蔵野うどん『古久や』でランチ。飯能の街は変われども、変わらぬ老舗
東京都の多摩地域や埼玉県で食べられるご当地うどんが武蔵野うどん。飯能におけるその名店が老舗の『古久や』。一般に太くゴワゴワとしたうどんを、豚バラ肉や長ネギといった糧(かて)の入ったつけ汁に浸してから口に運び、ワシワシと食べるのが特徴だが、ここのうどんはちょっと違う。江戸の昔から、林業の町として栄えた飯能ならではの武蔵野うどんとなっているのだ。
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自転車で霞ケ浦一周! つくば霞ヶ浦りんりんロードを初心者が日帰りで走ってみた
平坦で走りやすい霞ケ浦のサイクリングロード沿いは、食事処にご当地グルメ、 ビュースポットなど、 見どころ豊富。一周約120kmの道を、チャリ旅初心者が日帰りで走ってみた!
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