その他の記事一覧

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強豪校の補欠、消去法のポジション……バレーボールに打ち込んでいた時期が今の私に残したもの
大人になって知り合った人からは「スポーツ嫌いそう」「運動が苦手そう」と言われる私だが、実は身体を動かすことが嫌いではない。それどころか、私の人生にはスポーツに打ち込んでいた時期がある。小学校4年から卒業まで、学校のバレーボールチームに所属していたのだ。
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ラストランの前に!”胸熱”な国鉄型車両の特急「やくも」に乗ってきた
特急「やくも」の車両は、すべて国鉄時代からのものだった。時代の流れで 2024年4月6日から新型車両が投入され、ついに381系は2024年 6月14・15日で定期運行を終了する。“定期運行する最後の国鉄型特急電車”の旅に出た。
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36歳にもなって、挨拶のことで説教されるなんて【吉田靖直/トリプルファイヤー】
数カ月に一度は実家に帰って神社の手伝いをしている。先日もお祭りの重なる時期に帰省し、丸1カ月家業を手伝った。宮司である父親が急に倒れた場合のことなども考え、手伝った内容はできるだけ記憶するようにしている。だがお祭りの手順や準備工程を覚えるだけでは不十分で、神主は数百人いる地域の氏子さん(寺でいう檀家)たちを取りまとめ協力を仰ぎ、行事を執りおこなっていかなくてはならない。私にとっては最も苦手とする分野だ。
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FUJIFILMのフィルムシミュレーション、ETERNAとPRO Neg. Stdはどちらがベストか?
さようなら、クラシックネガ。こんにちは、プロネガスタンダード。……FUJIFILMのフィルムシミュレーションはとっても優秀、と言われていますが、みなさんはいつもどのフィルムシミュレーションで撮影していますか?私はこれまで、クラシックネガやPROVIA/スタンダードで撮影することが多かったのですが、今回はフィルムシミュレーションがETERNA(エテルナ)とPRO Neg. Std(プロネガスタンダード)の2種で撮影。それにした、というよりも撮影が終わってからこの設定になっていたことに気がつきました(笑)。おそらく操作ミスか何かで、設定を変えてしまったのでしょう……。
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茨城No.1のディープな街「塙山キャバレー」で、老舗酒場『めぐみ』のママさんと過ごす至極の夜
茨城県日立市にある「塙山キャバレー」をご存じだろうか。ほとんどの人が、名前を聞いてもピンとこないはず。そもそも“キャバレー”なんて言葉は1970年代生まれの筆者ですらなじみがなく、どんなところかさえ想像できないのである。バニーガール姿のダンサーが踊っているのか?……いや、ホステスクラブみたいなところか? とにかく塙山という場所には、きっと“煌(きら)びやかな場所”があるのだろう。そんな漠然とした想像で、訪れてみようと思ったのが少し前のこと。
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応仁の乱とは結局何だったのか?【後編】~畠山のお家騒動、山名vs細川、そして巻き込まれた将軍家~
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは、応仁の乱解説の後編である!我らが生きた戦国時代の始まりとなった戦にもかかわらず、詳しく語られることが少ない応仁の乱について話して参るのじゃが、多くの勢力が絡む戦である為に、なかなか説明が難しい戦であるのじゃ。ということで此度は前後編に分けて解説を致しておる次第じゃな!後編となる今回は少しばかり込み入った内容になってまいる。後編を読むにあたって必要となる基礎知識は、前回の戦国がたりにまとめてあるで、まずは入門編である前編を読んでから此度の戦国がたりに挑むがよかろう。それでは応仁の乱解説後編、いざ出陣!!
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紫式部は、藤原宣孝をどう思っていたのか? 『紫式部集』に収録されている、越前で詠まれた歌から読み解く
現在放送中の大河ドラマ『光る君へ』では、越前で紫式部(作中ではまひろ)と父・藤原為時が過ごす時間が描かれている。実際、紫式部が越前の地で過ごした時期は、わずか1年と少し。その旅路や越前で詠んだ歌が少し残っていることをご存じだろうか。今回は紫式部が詠んだ歌に注目してみたい。
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『旅の手帖』7月号、大特集「よくばり青春18きっぷの旅」は6月10日発売!
ふと海が見たくなり、知らない駅で途中下車。ふらっと入った食堂の味が忘れられないものになる——。そんな自由で、わがままで、発見に満ちた旅が叶う「青春18きっぷ」。このきっぷを使って楽しむ、グルメも絶景もてんこ盛りなコースを案内します。大満足の列車旅へ出発!
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【京都散歩コース】平安神宮・南禅寺・永観堂をめぐる~平安京の雅と古刹に残る水路橋の異空間を楽しむ
バスを降りると真っ先に朱塗りの大鳥居が目に留まる。平安神宮を中心にしたこの一帯は、神宮道と呼ばれる道の両側に美術館や動物園、図書館などがあり、文化的な要素も色濃い。琵琶湖疏水に沿うように歩くと蹴上(けあげ)インクラインへ到着する。約90本の桜並木があり、春には線路跡を美しく彩る。南禅寺塔頭の金地院(こんちいん)や天授庵(てんじゅあん)などを拝観しながら南禅寺へ向かう。境内の一角には、明治時代の水路橋であるレンガ造りの水路閣が残り、和洋混在の不思議な景観を見せてくれる。永観堂は京都屈指の紅葉の名所。本堂に安置される阿弥陀如来立像は珍しい振り向いた姿で、みかえり阿弥陀と呼ばれる。【『散歩の達人 歩きニストのための京都散歩地図』より】
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SADS『忘却の空』を聴きながら池袋ウエストゲートパーク跡地を歩いてみた【街の歌が聴こえる・池袋編】
池袋は東京有数の大繁華街なのだが、そのわりに、この街を唄った歌は数少ない。駅の東西を巨大なデパートに囲まれて,ご当地ソング全盛期の昭和時代には、駅ビルばかり栄える「駅袋」などと揶揄されていた。それも一因だろうか?  新宿や渋谷に比べて、街の存在感が薄かった。だが、そんな池袋にも、日本大衆音楽史に燦然と輝く名曲がある。
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大阪・淀川に残るレンガの橋脚、かつての「本庄水管橋」を空撮する【廃なるものを求めて】
先日、大阪市を空撮しました。様々な案件を抱えて、市内中心部をあちこち。伊丹空港管制圏内での空撮であったため、パイロットと打ち合わせて事前申請をしたり、飛行中もパイロットが管制官と交信して撮影地点の飛行許可をもらったりと、何かと忙しない空撮でした。大阪市内中心部は伊丹空港の空路となっているので、東京よりも自由に飛行できず、シビアなのです。……と、関係のない話でスタートしちゃいましたが、市内中心部を飛行していると、眼下に“廃なるもの”と遭遇することもあります。今回と次回は「大阪の空から廃」と銘打って、上空から遺構を観察します。普段とは違う視点でお楽しみください。
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渋谷の老舗酒場『鳥竹総本店』が守り続ける「大衆の味」。5層仕立ての大串やきとりに完全KO!
大串の焼き鳥をはじめリーズナブルな一品料理で、半世紀ものあいだ渋谷の大人たちを癒やしてきた大衆酒場『鳥竹総本店』。創業当時から継ぎ足して使うタレ、熟練の職人による鶏肉の仕込みや炭火での焼き加減など、この店ならではの味を継承し続けている。近年は外国人客も増え、世界中にじわじわとファンを増やしつつある。
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両国・浅草橋の街を支える老舗食堂3店。懐かしさと安らぎも味わいに
数年で入れ替わる飲食店が多い中、何十年も同じ場所で営業する店がある。それは、味はもちろん、店主の人柄も愛されてきた証拠。歩んできた歴史も垣間見える両国・浅草橋の食堂で「人情」も味わおう。
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42歳になっても、いまだ青春真っ盛り【尾崎ムギ子の 転んでも、笑いたい】
3月に入ってから体調不良が続き、病院へ行くと甲状腺の病気が見つかった。肝臓の数値も異常で、これまでと同じ生活を送ることが難しくなった。煙草をやめ、酒をやめた。週1回の角打ちバイトも辞めることにした。角打ちで酒を飲まずに働くことは難しいように思えたからだ。元々は客として通っていた『荒井屋酒店』。2023年6月、社長に「いつ辞めてもいいから働かない?」と声を掛けられ、なんとなく働き始めた。大してやる気があったわけではなく、酒も飲めるしいいかな程度の気持ちだった。ところが辞めた途端、とてつもない喪失感に苛(さいな)まれた。ライター業をしていて、日常で自分の価値を感じる機会というのはそんなにない。しかし角打ちでは、毎週わたしが入る火曜日にわざわざ店に来てくれる人たちがいた。知らず知らずのうちに、自己肯定感が高まっていたのだと思う。いつの間にか、自分にとってかけがえのないコミュニティーになっていた。
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【男はつらいよ全50作さんぽ特別編】あけみ、家出大騒動の結末~妄想小説「タコとあけみの葛飾物語」第3話 後編
昭和30年代半ばに東京は葛飾柴又に生まれ、奔放過ぎるほど奔放な幼少期を過ごしたタコ社長の長女・桂あけみ。そして時代は昭和50年代初頭、あけみも今や高校2年生。ある時、帰宅が遅いことをタコ社長に咎められ、家を飛び出した。パニックになった社長は朝日印刷の従業員を巻き込んで、葛飾区全域で捜索活動を展開する。そして、当のあけみは……。
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麺・イン・ブラック~浅草橋で最も黒いそばを捕獲せよ~ 満腹絶倒!立ち食いそば捜査活劇
俺の名はK。立ちそば調査の機密機関に属する腕利きエージェントだ。いま、浅草橋には黒いそばがはびこっている。減塩・ヘルシーが求められる昨今、これは由々しき事態。潜入し、最も黒いホシを捕獲せよ!
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福岡・大分で“あたらしい”を体感する旅。グルメも歴史も温泉も、まるごと楽しもう!②~大分編~
2024年は福岡・大分がアツい! 玄界灘が育む海の幸や地球のエネルギーに満ちあふれる温泉天国まで、旅する理由に事欠かない。大分県では、あの人気漫画を大満喫できるスポットも? 定番スポットも新たな魅力を携えて動き出す旅、大分編へと出発!
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大阪駅は2024年で開業150周年!その歴史と魅力を楽しもう。【いざ! めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
明治7年(1874)5月11日、神戸~大阪間に、日本で2番目の鉄道が開業しました。2024年はちょうど150周年の節目の年。記念式典を皮切りに、さまざまなイベントが目白押しです!  鉄道の歴史にふれ、大阪駅の魅力を再発見できる、おすすめイベントを紹介します。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第19話「新茶を楽しもう!」
今年の新茶をゲット!新茶は例年4月下旬〜5月上旬の時期に収穫され、順次発売されることが多いそう。さわやかな風味の新茶を楽しもう!漫画=ヤゼ
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福岡・大分で”あたらしい”を体感する旅。グルメも歴史も温泉も、まるごと楽しもう!①~福岡編~
2024年は福岡・大分がアツい! 玄界灘が育む海の幸や地球のエネルギーに満ち溢れる温泉天国まで、旅する理由に事欠かない。定番スポットも新たな魅力を携えて動き出す両県の旅へと、いざ出発!
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