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向島・曳舟・押上の記事一覧

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【現地レポート】粋でいなせな街を五感で体感。「すみだ向島EXPO 2021」に行ってみた!
2021年10月1日〜31日まで毎日開催されている街なか芸術祭『すみだ向島EXPO 2021』。2020年にも実施されたこの芸術祭は、2ヶ月で約3000人が来場した人気イベントとなった。今年は1日200人の参加者に限定し、11のテーマプロジェクトと共に、粋でいなせな向島エリアの魅力をゆったり・たっぷり堪能できるようになっている。今回は、先行して実施されたプレスツアーの様子をご紹介。長屋文化の残る向島の新しさを体験した。
寺島ナス、向島百花園、白髭神社……江戸庶民の植物を愛でる文化が息づく街【村田あやこの路上園芸探訪・向島編】
季節は少しさかのぼり6月半ば。アジサイが満開の時期に、東京・向島を訪れた。向島百花園や隅田川沿いの桜並木など、江戸時代から花の名所として親しまれてきたこのエリアを「路上園芸」目線で探索してみた。
押上駅からはじめる押上・東京スカイツリー散歩 〜世界一高い自立式電波塔のお膝元で、博物館巡り〜
スタート:地下鉄半蔵門.浅草線・京成押上線・東武スカイツリーライン押上駅ー(12分/0.8㎞)→たばこと塩の博物館ー(4分/0.3㎞)→大横川親水公園ー(11分/0.7㎞)→東京スカイツリーー(すぐ)→すみだ水族館ー(すぐ)→コニカミノルタプラネタリウム”天空“ー(すぐ)→郵政博物館ー(すぐ)→産業観光プラザすみだ まち処ー(2分/0.1㎞)→屏風博物館ー(5分/0.3㎞)→源森橋ー(4分/0.3㎞)→ゴール:地下鉄浅草線本所吾妻橋駅今回のコース◆約2.5㎞/約40分/約3300歩
東向島駅からはじめる向島・曳舟散歩 〜粋な町人文化が息づく、隅田川沿いの街〜
スタート:東武スカイツリーライン東向島駅ー( 2分/0.1㎞)→東武博物館ー(7分/0.4㎞)→向島百花園ー(13分/0.9㎞)→鳩の街通り商店街ー(13分/0.9㎞)→長命寺ー(1分/0.1㎞)→弘福寺ー(5分/0.3㎞)→三囲神社ー(2分/0.1㎞)→すみだ郷土文化資料館ー(4分/0.3㎞)→牛嶋神社ー(2分/0.1㎞)→隅田公園ー(5分/0.4㎞)→すみだリバーウォークー(9分/0.6㎞)→ゴール:東武スカイツリーライン.地下鉄銀座線・浅草線浅草駅今回のコース◆約4.2㎞/約1時間10分/約5600歩
梅香る小梅団子や桜香るまんじゅうに気持ち華やぐ。向島『埼玉屋小梅』
向島の『埼玉屋小梅』といえば、3色の小梅団子が名物だが、それを超える売れ行きを誇るのは、みたらし団子だという。どちらもお花見の時期は引っ張りだこだが、桜の咲いていない時期でも、こちらの団子や桜の香るおまんじゅうを食べれば、いつでもお花見気分が楽しめる。
名物は寺島ナスの和菓子。東向島『菓子遍路一哲』【街の愛され和菓子店】
意外なようだが、野菜を使った和菓子は少なくない。2020年末に惜しまれつつも閉店した墨田区八広の『向じま 梅鉢屋』では、江戸時代から伝わる野菜の砂糖漬けを作っていたし、千葉には正月の縁起物として、江戸時代から伝わるナスの砂糖漬けをつくる店がある。東向島の和菓子店『菓子遍路一哲』も、野菜を使った和菓子を作る店の1つ。使うのは、かつてこのあたりの特産だったという江戸野菜、寺島ナスだ。
『向島 松むら』で、江戸っ子が好んだ昔ながらの甘辛いなり寿司を
東京スカイツリーを後ろに、生活の匂いを残す下町を歩いていると、ふいに漂ってくる煮しめた醤油の甘辛い香り。匂いの元は『向島 松むら』だ。江戸時代から続く伝統的な手法でいなり寿司を作り続けている。
曳舟のコッペパン専門店『ハト屋』がリニューアルオープン! 惜しまれつつ閉店した大正創業のパン屋を引き継いだのは女性店主
スカイツリーのお膝元、墨田区京島のキラキラ橘商店街にあるコッペパン専門店『ハト屋パン店』。大正元年に創業し、数年前に惜しまれつつも閉店した「ハト屋パン店」が、2020年11月、新しい店主によって復活。昔の面影を残した、新生「ハト屋」が誕生した。
東京はうどん戦国時代に突入!? 店主の経験とアイデアが光る絶品のうどん7選
ここ十数年で西のうどんの定番“讃岐うどん”が定着し、土着の武蔵野うどんも着実に知名度をあげつつある。うどんと一口に言っても出汁香る天ぷらうどん、スパイシなカレーうどん、つるっといけるとろろうどんにけんちんうどん。店主の経験と情熱に裏打ちされたアイデアが光る。今、都(みやこ)のうどん事情は百花繚乱、まさに戦国時代ではなかろうか? 手打ちにこだわる名店から、安くて美味しい人気店まで、もっとも旬なうどんを提供する都内の店を厳選して7軒ご紹介。迷わず啜れよ、啜ればわかるさ!
押上で園芸さんぽ~住民と植物が育んだ街の景観を楽しむ!【路上園芸学会・村田あやこさんインタビュー 3/3】
2020年10月に初の著書『たのしい路上園芸観察』(グラフィック社)を発表した路上園芸学会の村田あやこさん。住宅や店舗の前などで営まれる園芸や、路上空間で育まれる緑を「路上園芸」と名付け、その撮影・記録を行う“路上園芸鑑賞家”だ。「さんたつ」では、そんな村田さんの活動や著書の内容を伝えるインタビュー記事を全3回で掲載。この第3回では、実際に村田さんと押上の街を歩き、路上園芸を観察した。

向島・曳舟・押上のスポット一覧

1〜12件(全43件)
UNLIMITED COFFEE BAR(アンリミテッド コーヒー バー)
スタッフ全員がプロフェッショナルバリスタで、シングルオリジン・スペシャルティコーヒーを提供。「コーヒーのフルーティーさと...
産業観光プラザ すみだ まち処(さんぎょうかんこうぷらざまちどころ)
江戸切子や革製品といった東京都墨田区ゆかりの工芸品の販売、伝統工芸実演コーナーなどを通じて、東京都墨田区のモノづくりの魅...
たばこと塩の博物館
かつて専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化を展示する博物館。たばこの起源から専売時代の話、世界や日本の塩について...
大横川親水公園(おおよこがわしんすいこうえん)
総延長約1.8㎞の公園。小さな子供にうれしいじゃぶじゃぶ池や遊具、芝生広場や緑豊かなビオトープ、魚つり場などにゾーニング...
屏風博物館(びょうぶはくぶつかん)
昭和21年(1946)創業で、節句用の屏風やホテル式場、室内装飾用などの屏風を制作する『片岡屏風店』に併設。これまでの作...
コニカミノルタ プラネタリウム“天空”(コニカミノルタプラネタリウムてんくう)
約40万個の星が輝く臨場感ある映像が美しい。著名人によるナレーション作品や、アロマを使ったヒーリングプラネタリウムなど多...
郵政博物館(ゆうせいはくぶつかん)
約33万種の切手や、郵政と通信の関係資料約400点を使い、7つのコーナーに分けて展示する。デジタル技術を駆使した体験型展...
shake tree DINER(シェイクツリーダイナー)
アメリカンダイナーならではの豪快な食事と雰囲気を楽しめる。店内加工のソーセージ、甘めのバンズ、自家製チリソースのチリチー...
鳩の街通り商店街(はとのまちどおりしょうてんがい)
水戸街道から墨堤通りまで約300m続く、昭和風情が残る商店街。鳩の街はかつての赤線地帯で、吉行淳之介や永井荷風の作品の舞...
東向島珈琲店
開店は2006年。「店を開こうと物件探しで訪れた時、景色を気に入って即決したんです」と店主の井奈波康貴さん。目の前は小さ...
埼玉屋小梅(さいたまやこうめ)
牛嶋神社の脇に店を構える和菓子店。名物は3色の小梅団子と餡にも桜を香らせる桜橋まんじゅう、みたらし団子。かんぴょう巻きや...
菓子遍路一哲(かしへんろいってつ)
製菓専門学校の元和菓子教師が開いた和菓子店。地元の江戸野菜、寺島ナスを使った残月、玉の井の月や寺島なす最中などが名物だ。
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