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鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト
2022年10月14日の鉄道開業150周年に向けて、交通新聞社で始動した鉄道文芸プロジェクト、通称「鉄文(てつぶん)」。さまざまな角度から「鉄道×文芸」について掘り下げます。

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【マンガに鉄道を見る】憧れの手塚先生に会いに夜行列車で……藤子不二雄A『まんが道』、水木しげる「死人列車」ほか
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「映画やドラマ、マンガに登場する鉄道」と聞くと、どんな作品の、どんなシーンを思い出しますか? 描かれた、あるいは映り込んだ鉄道に着目すると、作品の時代背景や鉄道の歴史を読み解くことができます。「小説に鉄道を読む」特別寄稿シリーズでは、歌人・穂村弘さんや作家・森見登美彦さん、フリーアナウンサーの堀井美香さんに、鉄道が登場する小説を紹介していただきました。今回は、2021年には1968~2020年の社会・文化史をまとめた『年表・サブカルチャーと社会の50年』を出版したパンスさんに、さまざまな年代や設定のマンガ作品から鉄道を見据えてもらいます。

この連載の記事一覧

名著に鉄道あり?『こころ』『蜜柑』……“鉄道小説”とは何なのか話し合ってみた 明治・大正編【小説に鉄道を読む】
名著に鉄道あり?『こころ』『蜜柑』……“鉄道小説”とは何なのか話し合ってみた 明治・大正編【小説に鉄道を読む】
“鉄道小説”と聞いて、どんな作品を思い浮かべますか? そもそも、鉄道はこれまで、小説の中でどのように描かれてきたのでしょうか。「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」事務局のメンバーが、明治~昭和の「多くの人に読まれているはずの小説」を、鉄道に注目して読んでみました。
“鉄道”は悲劇名詞?『銀河鉄道の夜』『細雪』『人間失格』……“鉄道小説”とは何なのか話し合ってみた 昭和編(1)【小説に...
“鉄道”は悲劇名詞?『銀河鉄道の夜』『細雪』『人間失格』……“鉄道小説”とは何なのか話し合ってみた 昭和編(1)【小説に...
“鉄道小説”と聞いて、どんな作品を思い浮かべますか? そもそも、鉄道はこれまで、小説の中でどのように描かれてきたのでしょうか。「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」事務局のメンバーが、明治~昭和の「多くの人に読まれているはずの小説」を、鉄道に注目して読んでみました。明治・大正編に続いて、今回は昭和編の第1弾です。
『火垂るの墓』『ノルウェイの森』に見る街と鉄道の記憶……“鉄道小説”とは何なのか話し合ってみた 昭和編(2)【小説に鉄道...
『火垂るの墓』『ノルウェイの森』に見る街と鉄道の記憶……“鉄道小説”とは何なのか話し合ってみた 昭和編(2)【小説に鉄道...
“鉄道小説”と聞いて、どんな作品を思い浮かべますか? そもそも、鉄道はこれまで、小説の中でどのように描かれてきたのでしょうか。「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」事務局のメンバーが、明治~昭和の「多くの人に読まれているはずの小説」を、鉄道に注目して読んでみました。今回は、明治・大正編、昭和編(1)に続く昭和編の第2弾です。
【小説に鉄道を読む】穂村弘「幻想の鉄道ミステリー」~鉄文プロジェクト特別寄稿~
【小説に鉄道を読む】穂村弘「幻想の鉄道ミステリー」~鉄文プロジェクト特別寄稿~
鉄道を主題とした小説は数多くありますが、「鉄道の小説」と思われていない作品の中にも、鉄道に注目して読むと新たな発見がある作品がたくさんあります。また、「鉄道の小説」の王道といえる作品も、時を経て読み返すと新鮮な驚きに満ちています。鉄道好きの人、小説好きの人だけでなく、今はまだそのどちらでもない人にも、思いもよらない形で身近な接点や関心の種を見つけられる小説があるかもしれません。本記事は、「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」の一環としてスタートした「小説に鉄道を読む」特別寄稿シリーズの第1弾。歌人・穂村弘さんに、これまでの読書のなかから鉄道に着目していただき、その作品をご紹介い...
【小説に鉄道を読む】森見登美彦「鉄道と想像力」~鉄文プロジェクト特別寄稿~
【小説に鉄道を読む】森見登美彦「鉄道と想像力」~鉄文プロジェクト特別寄稿~
鉄道を主題とした小説は数多くありますが、「鉄道の小説」と思われていない作品の中にも、鉄道に注目して読むと新たな発見がある作品がたくさんあります。また、「鉄道の小説」の王道といえる作品も、時を経て読み返すと新鮮な驚きに満ちています。鉄道好きの人、小説好きの人だけでなく、今はまだそのどちらでもない人にも、思いもよらない形で身近な接点や関心の種を見つけられる小説があるかもしれません。本記事は、「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」の一環としてスタートした「小説に鉄道を読む」特別寄稿シリーズ第2弾。作家・森見登美彦さんに、これまでの読書のなかから鉄道に着目していただき、その作品をご紹介...
【有栖川有栖さんスペシャルインタビュー】いい小説とは何か? 作家をめざすなら“読みたい小説”を書こう
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「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」では「鉄道」をテーマとしたオリジナル小説を募集していますが、7月31日、いよいよ「鉄文」文学賞の応募締切を迎えます。そこで今回は、文学賞最終選考委員の中から有栖川有栖さんに小説家になるまでの話や、いい小説を書くためのコツなどについてお伺いしました。
【小説に鉄道を読む】堀井美香「途中下車に心寄せる旅」~鉄文プロジェクト特別寄稿~
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鉄道を主題とした小説は数多くありますが、「鉄道の小説」と思われていない作品の中にも、鉄道に注目して読むと新たな発見がある作品がたくさんあります。また、「鉄道の小説」の王道といえる作品も、時を経て読み返すと新鮮な驚きに満ちています。鉄道好きの人、小説好きの人だけでなく、今はまだそのどちらでもない人にも、思いもよらない形で身近な接点や関心の種を見つけられる小説があるかもしれません。本記事は、「鉄道開業150年 交通新聞社 鉄道文芸プロジェクト」の一環としてスタートした「小説に鉄道を読む」特別寄稿シリーズ第3弾。フリーアナウンサーの堀井美香さんに、これまでの読書のなかから鉄道に着目していただき、その...
【マンガに鉄道を見る】憧れの手塚先生に会いに夜行列車で……藤子不二雄A『まんが道』、水木しげる「死人列車」ほか
【マンガに鉄道を見る】憧れの手塚先生に会いに夜行列車で……藤子不二雄A『まんが道』、水木しげる「死人列車」ほか
「映画やドラマ、マンガに登場する鉄道」と聞くと、どんな作品の、どんなシーンを思い出しますか? 描かれた、あるいは映り込んだ鉄道に着目すると、作品の時代背景や鉄道の歴史を読み解くことができます。「小説に鉄道を読む」特別寄稿シリーズでは、歌人・穂村弘さんや作家・森見登美彦さん、フリーアナウンサーの堀井美香さんに、鉄道が登場する小説を紹介していただきました。今回は、2021年には1968~2020年の社会・文化史をまとめた『年表・サブカルチャーと社会の50年』を出版したパンスさんに、さまざまな年代や設定のマンガ作品から鉄道を見据えてもらいます。
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