栃木県の記事一覧

21〜40件(全60件)
noimage
図書館探訪ライターがおすすめする図書館絶景5選。美しくて機能的、建築意匠にふれる読書体験を!
本好きはもちろん、建築好きにもアツい場所・図書館。外観・内観の美しさに加え、閲覧スペースや採光方法、書棚の見せ方など随所に工夫が凝らされている。デザイン性と居心地のよさが同居した読書空間を体験しにいこう。
noimage
眞島秀和が40代になって改めて好きだと思う、ふるさと米沢。『#居酒屋新幹線』のお品書きとは?
愛飲家で愛犬家。自然体にして、シブさと愛らしさが共存する眞島秀和。『麒麟(きりん)んがくる』に続き、2025年も大河ドラマ『べらぼう ~ 蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~』に出演中だ。生まれ育ったのは、歴史の都・米沢。いま立ち返る、故郷のよさと地元の仲間との縁。
noimage
サウナ好き必見! 達人が選ぶおすすめ絶景サウナ10選。一度は行きたい極上の異世界へ
あたたかくなってきた春だからこそ、どこかへ旅に出かけたい! そんなあなたのために、サウナライターの川邊実穂が著書『絶景サウナ旅』(三笠書房)の中から、これからの季節におすすめしたいサウナ施設を厳選して、美しい写真ともにご紹介します。どの施設も男女一緒に入れるので、大切なパートナーや家族、仲間と一緒に行く旅先の候補にしてみてはいかがでしょうか。
noimage
光の魔法にかかった絶景スポット9選。夜景にライトアップにイルミネーション、旅先での夜をもっと楽しみたい
旅先での夜の楽しみといえば? すぐに浮かぶのは、夜景や星空観賞。冬の各地を彩るライトアップやイルミネーションも楽しみですね。ちょっと寒いけれど、こんな絶景が待っているなら、冬にこそ出かけてみたい!
noimage
かんぴょう生産量日本一の栃木県下野市で、「東の飛鳥」「グリムの里」のゆえんを探る【徒然リトルジャーニー】
栃木県中南部に位置し、県内最少面積の市である下野(しもつけ)市。JRが市内を南北に貫く利便性の一方、農作物の一大産地としての顔も併せ持つ。加えて「東の飛鳥(あすか)」「グリムの里」を標榜するゆえんはどこにあるのか。謎を解きながら市内を訪ね回った。
noimage
『ステーキ宮』の肉なんて飾りです。宮はたれなんです。【絶頂チェーン店】
栃木県足利市出身のツクイさんが好きなタレントは照英だ。埼玉県鴻巣市出身。熱くて、男らしくて、趣味がよい。出会いはとあるグルメ番組だ。「これまでの食レポで一番美味(おい)しかったグルメは?」という問いに、まっすぐな瞳で「宮のたれ」と答える彼の姿を見た瞬間「この人のことは一生信じられる」と、遺伝子レベルで解(わか)りあえてしまったそうだ。宮のたれ。
noimage
【すてきな山小屋】尾瀬の歴史を物語る『長蔵小屋』とこだわりグルメが魅力の『尾瀬小屋』、2泊3日で尾瀬を縦断!
日帰りでも十分楽しめるけれど、泊まったからこそわかる尾瀬がある。福島県側の尾瀬沼から群馬県側の尾瀬ヶ原へと抜ける道は、行程のほとんどが平坦な木道歩きで初心者向き。たっぷり時間をかけて、いざ縦断!
noimage
【青春18きっぷおすすめ旅】東京発日帰り、ユニークな栃木の酒蔵を訪ねる“呑み鉄”旅(東北本線・烏山線)
鉄道だとお酒が飲めるので、のんべえにはうってつけ。栃木に、なにやらおもしろい酒蔵があるという。日帰りで、地酒をたんまり楽しむ“呑み鉄”の旅に出発~!
noimage
【温泉俳優・原田龍二インタビュー】温泉に持っていくものは一つ。まっさらな心
各地の温泉地から道路沿いの公衆浴場まで、数えきれないほどの湯めぐりをする“温泉俳優”原田龍二。何度も行きたい名湯やひとり旅におすすめの温泉、そして目に見えない世界へ旅する練習!?まで、原田流ありのままジャーニー。
noimage
フリーパスでふらっと日光へ! パワースポットと、おいしいものをめぐる1泊2日の旅
こんにちは! 去年(2023年)のこの時期、行ってよかったなと思ったのに写真そのままじゃないか……!?という小旅行がいくつかあったのでゆるゆる紹介しつつまとめたいなと思います!! 今回は……! 東京から日帰りでも1泊でもいけちゃう日光へ、1泊2日で行ってきました。東武鉄道のお得なフリーパス「NIKKO MaaS」を使うと2日間バス乗り放題なのもうれしい。もっともっと色んなところに行きたかったのだけれど、余裕を持ってのんびり旅行してきました。
noimage
戦国時代の医療事情と、天下人にも認められた名医・曲直瀬道三殿について語ろうぞ!【前田利家戦国がたり】
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。これよりは儂(わし)の戦国がたりの刻である!!此度の題目は「戦国時代の医療について」である!いざ参らん!
noimage
都内から日帰り可能! 超仏像マニアのツバキングが関東の素晴らしい仏像のあるお寺を紹介!【後編】
こちらの連載では、前回【関東にある仏像の素晴らしいお寺】をご紹介いたしました。しかし、まだまだ関東圏内には素敵な仏像がたくさんあります!都内から気軽にでかけられる鎌倉の名仏をはじめ、関東地方に素晴らしいお寺をさらにご紹介しましょう。京都や奈良まで出かけなくても堪能できる素敵な仏像を、是非ご堪能ください!
noimage
【徒然リトルジャーニー】栃木県茂木町~里山に幻の汽笛が鳴り響く
栃木県東南端に位置し、モータースポーツの町として名高い茂木(もてぎ)町。週末にはSLが走る真岡(もおか)鐵道の終着でもあり、その先へと延びる未成線跡が近年注目を集めている。完熟っぷりが評判のいちごを頬張りつつ、里山での出会いを楽しむ旅に出た。
noimage
【前田敦子インタビュー】東京の島でカワハギを“ちこちこ”釣りたい!
ドラマや舞台、映画と引っ張りだこの前田敦子さん。難しい役どころに挑戦した、2024年2月公開の映画『一月の声に歓びを刻め』の話を皮切りに、地元・千葉のおいしい話から大好きな釣り、息子さんとの旅のことも聞きました。
noimage
栃木県野木町~気候風土と利便性に恵まれた安らぎの地~
茨城県に接する栃木県最南端の野木(のぎ)町。のどかな田園地帯が広がっていると思いきや、野木駅周辺は洗練されたたたずまいの住宅地も多く、意表を突かれた気分だ。聞けば首都圏のベッドタウンとして利便性が高く、移住者も少なくないという。新旧入り混じった住民の多くが、誇らしげに名を挙げるのが『野木町煉瓦窯(れんががま)』である。渡良瀬(わたらせ)遊水地にほど近い地に忽然(こつぜん)と姿を現す明治期の遺構は、たしかに町の顔にふさわしい重々しさに満ちている。もう一つの顔が町の花・ひまわり。夏の風物詩「ひまわりフェスティバル」は大いににぎわう。
noimage
栃木県さくら市~横顔の異なる両輪が個性を生かしながら並存する~
宇都宮の北東に位置するさくら市は、2005年に氏家(うじいえ)町と喜連川(きつれがわ)町が合併し発足。JR東北本線や国道4号が南北を貫く氏家地区が、水田の広がる平坦な地であるのに対し、喜連川地区ではうねうねと丘陵が連なり、対照的な横顔を見せている。地場産小麦「イワイノダイチ」を原料とした“氏家うどん”を地域ブランドとして売り出す氏家地区と、1981年に良質な温泉が湧出したことが町おこしの起爆剤となった喜連川地区。同じ市内でありながら、それぞれが風土に根づいた個性をキラリと光らせ、時にはちょっぴり張り合っている様子もほほえましい。
noimage
北関東移民グルメ最前線~都心から約2時間で行ける異国の旅~
茨城、栃木、そして群馬。いわゆる北関東と呼ばれるこの地域、実は“ガチエスニック”の宝庫でもある。古くから労働者としての外国人を受け入れてきただけに、彼らの通うローカル食堂が多いのだ。そこでは日本人に寄せていない、本場そのままの味と雰囲気が楽しめる。そして彼らの暮らしぶりや、移民として生きる気持ちにも、きっと触れられることだろう。“移民社会日本”の縮図が、北関東にはある。
noimage
【栃木】日光中禅寺湖の『イタリア大使館別荘記念公園』で陰影を楽しむ
関東地方の修学旅行地として有名な日光中禅寺湖周辺ですが、実は明治中頃から昭和初期にかけて各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展していたことをご存知ですか? その中で今回は、1997年まで現役で使われていた「イタリア大使館別荘」を紹介します。
noimage
栃木県上三川町 ~水面を渡る風が心地よい、川が育んだ風土に感嘆~
宇都宮市の南に位置する上三川町。てっきり“かみみかわ”と思っていたが、“かみのかわ”だと最近知った。由来を町の教育委員会に尋ねると、平安期の辞書『和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう) 』に「三川郷」の名が記され、“みのかわごう”と呼ばれたのが語源ではないかとの回答を得たが、推測の域を出ないという。そもそも「三川」が何を指すのかも定かでないが、町内を流れ下る鬼怒川・江川・田川が、肥沃(ひよく)な地を育んだ点は間違いなさそうだ。起伏に乏しい土地柄もあり、隠れた魅力に気づきにくいが、川の流れが生んだ心休まる風景は、訪れる者にとって一服の清涼剤となっている。
noimage
栃木県那須烏山 ~清流が生み出した里山に、民話の世界が静かに息づく~
栃木県東部に位置し、八溝(やみぞ)山地を隔てて茨城県と接する那須烏山市。「那須」の名を冠しているため、那須高原や那須岳などのある県北部あたりをイメージしがちだが、市名は2005年に旧南那須町と旧烏山町が合併したことに基づく。南北を流れ下る那珂川(なかがわ)やその支流が生み出した里山では、今も多くの民話が語り継がれ、後世へ伝える取り組みも始まっているという。うねうねと起伏に富んだこの里山を、縫うように走るのがJR烏山線だ。非電化路線ながらACCUM(アキュム=蓄電池駆動電車)が颯爽(さっそう)と走りゆく姿は、どこか気品すら漂っている。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ