宿の記事一覧

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「山の上ホテル」と明治大学の知られざるつながり。その歴史と、今後の展望とは?
2024年2月、70年の歴史を閉じた「山の上ホテル」。その土地と建物を、明治大学が取得した。ホテルと大学、一見つながりがないように見えるが、思いがけない縁があったのだ。その歴史と、今後の展望を明治大学に聞いた。
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熊本県奥阿蘇の地に湧く産山(うぶやま)温泉『やまなみ』。祖父母から手渡される想いのバトンリレー
清らかな名水が湧く熊本県奥阿蘇の山里に、築100年を超えた古民家の宿『奥阿蘇の宿 やまなみ』が佇む。祖父の造った風呂と祖母直伝の漬物を受け継ぎ、“宿大好き”な若旦那が目下、奮闘中——。
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市場ツアーに三線ライブも! 『OMO5沖縄那覇(おも) by 星野リゾート』で、朝から晩まで心躍る琉球バザール体験
那覇の幹線・国道58号沿いに立つ『OMO5沖縄那覇(おも) by 星野リゾート』。市場ツアーや三線ライブなど、街を愛するスタッフが用意するこだわりたっぷりの仕掛けを体験すれば、ディープな那覇の魅力を発見できること間違いなし!
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「街ナカ」に泊まって旅をもっとおもしろく! ホテル「OMO(おも)」ってなんだ?
北海道から沖縄まで、全国に16施設展開する星野リゾートのホテルブランド「OMO(おも)」。「街ナカ」に立つこのホテルには、街を楽しみつくすための仕掛けがたっぷり用意されているらしい。いったいどんな仕掛けが? 「OMO」を知って、泊まって、旅先の街をもっとOMOしろがっちゃおう!
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『旅の手帖』6月号、大特集「大人の沖縄 行くならどこ?」は5月10日発売!
沖縄に来たなと感じさせてくれるのは、温暖な気候や広い空、青い海。でもそんな南国イメージだけでなく、独自に発展してきた文化も私たちを惹きつけてやみません。世界遺産のグスク(城)、沖縄独自の海の環境、深い森やんばる、建築、市場、土地に根づいた宿や店、そして信仰。少し落ち着いて、地元の人たちと同じように、受け継がれてきた伝統や文化を感じながらのんびり過ごす、大人の旅を提案します。
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妄想を形にした“ヒサゴーランド”。佐賀県嬉野温泉の『ひさご旅館』はゼロから作り上げた理想の宿
ときめきとワクワクがひしめいて、まるで不思議の国を探検しているよう。「ないものをつくるのが好き」な夫妻が作った“ヒサゴーランド”へようこそ。
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瀧本美織が語る、大好きなふるさと鳥取と家族への思い。「本当に幸せなところで生まれ育ったんだなぁ」
鳥取県出身、天真爛漫にお好み焼きを焼いていた朝ドラのヒロインはいま、33歳。カニすきを囲む仲よし家族への思いと、俳優として「役と生ききる」理由とは?日本海の星、降臨です。
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長野県渋温泉でオンリーワンをポリシーに打ち出した『湯本旅館』の新たな“泊食”スタイル
明治時代の面影を残す木造2階建ての情緒ある老舗宿『湯本旅館』があるのは、長野県渋温泉。その伝統を守りつつ、「夕食は外の飲食店とコラボする」新しい宿の形にシフトチェンジを図る。
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地震の打撃はコロナ禍以上、それでも歴史を積み重ねていく“夢二の館”。石川県湯涌温泉『お宿やました』
大正ロマンの人気画家、竹久夢二。彼が恋人・彦乃をモデルに、たおやかな美人画を描いた場所が石川県湯涌温泉にある。江戸時代から続く老舗宿の『お宿やました』だ。ギャラリーに温泉、食事で、夢二の世界にどっぷりと浸りたい。
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『旅の手帖』5月号、特集「廃線の旅」は4月10日発売!
過去の時間が沁み込んだ線路、駅舎、車両、橋梁、トンネル……。ときにひっそり、ときに凛と佇む廃線の跡。そしていま花に囲まれ、トロッコ列車が走るなど、再び人々を集める廃線跡もあちこちに。特集2は、この春から放送の『あんぱん』で注目、アンパンマンの作者、やなせたかしのふるさと、高知へ。リニューアルしたばかりのアンパンマンミュージアムもあわせてご紹介。インタビューは藤井フミヤさんです!
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長野県上田温泉『祥園・寿久庵』で“くノ一美奈子”から学ぶ「快眠」と「長寿食」
城下町の面影残る長野県上田の地に湧く上田温泉。忍者が大好きで数々の資格をもつ、女将“くの一美奈子”が「快眠」と「長寿食」にこだわり、宿泊者の健康長寿を手伝う。
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気軽に非日常を味わえる駅チカの別天地『ホテルメトロポリタン 川崎』で特別なひとときを
JR川崎駅から徒歩2分の『ホテルメトロポリタン 川崎』。洗練された空間に足を踏み入れると、一気に日常を忘れられる。現代アートを飾った館内には文化の香りが漂う。活気あふれるレストランでは、シェフの料理に舌鼓。
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帝国劇場に新宿アルタ、学士会館……2025年冬までに別れを告げた東京の風景【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第22弾として、2024年3月~2025年2月に別れを告げた風景を紹介します。
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『旅の手帖』4月号、特集「圧巻の花名所へ」は3月10日発売!
いよいよ花の季節。桜をはじめ、菜の花、チューリップといった春の花から、初夏に咲くネモフィラやアジサイまで。圧巻のとっておきな花景色を、さまざまなジャンルの専門家たちが案内します。特集2は、2025年3月30日に県立美術館がオープンする鳥取県。個性豊かな温泉や町歩きなど、魅惑の鳥取スポットへ。
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サウナ好き必見! 達人が選ぶおすすめ絶景サウナ10選。一度は行きたい極上の異世界へ
あたたかくなってきた春だからこそ、どこかへ旅に出かけたい! そんなあなたのために、サウナライターの川邊実穂が著書『絶景サウナ旅』(三笠書房)の中から、これからの季節におすすめしたいサウナ施設を厳選して、美しい写真ともにご紹介します。どの施設も男女一緒に入れるので、大切なパートナーや家族、仲間と一緒に行く旅先の候補にしてみてはいかがでしょうか。
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大分のなつかし町へ行こう♪ 日田市豆田町&天ヶ瀬温泉、つながる技と癒やし湯に浸かるひととき
1000m級の山々に囲まれた盆地に、江戸時代から続く町並みが残る天領・日田。北部九州の交通の要所でもあり、白壁の商家や土蔵、温泉が当時の繁栄を物語る。その景観を維持する町で出会ったのは、美しい伝統工芸品と支え合いを大切にする人々だった。
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群馬県猿ヶ京温泉の季節と土地、そして二人の人柄が表現された宿『料理旅館 樋口』
四季のうつろいが美しい赤谷湖(あかやこ)のほとり。群馬県猿ヶ京温泉には、地産地消がモットーの夫婦二人で営む料理宿がある。何度も帰ってきたくなる、土地に根ざした実直で温かいおもてなしとは。
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日本海に面した島根県西端の地・益田市。旅先の街の魅力に心ほぐれる【徒然リトルジャーニー】
石見(いわみ)地方と呼ばれる島根県西部のさらに西端に位置する益田(ますだ)市。雄大な日本海、高津川に代表される清流、山林が広がる中国山地と、多様な自然が凝縮された土地柄である。今回は市の中心部周辺に焦点を当て、東京から空路で現地へと飛び立った。
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旅の手帖MOOK『なつかし町さんぽ』は2月26日発売!
旅の手帖MOOK最新刊『なつかし町さんぽ』が2月26日に発売します。月刊『旅の手帖』に掲載した「なつかし町」「むかし町」の記事から、とりわけ人気の場所を厳選。町の歴史や注目の立ち寄りスポットにふれつつ、「歴史を物語る町」「湯めぐり楽しい温泉街」「昭和風情たまらん町」の3つのカテゴリーに分けて構成しました。町の来し方と自分の来し方に思いをめぐらせ、なつかし町を歩いてみませんか。
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佐賀の街道と有明海が育んだ、濃醇な日本酒とおもてなしにふれる旅へ
しっかりとコクがある味わいの日本酒を“濃醇(のうじゅん)”タイプという。佐賀では、それにあたるふくよかな濃醇甘口の酒と、濃い思いをもつ人が旅人を迎えている。そんな酒とおもてなしを求め、かつて長崎と小倉を結んだ長崎街道沿いの4つの町をめぐった。
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