有楽町・新橋・日比谷・汐留の記事一覧

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「東京駅周辺・地下通路完全網羅マップ」が完成しました!(4)完結編【全4回】
駅と駅がつながっているばかりか、ビルとビルの間にいくつもの通路が張り巡らされ、一歩間違えば迷宮と化す東京の地下空間。その複雑な構造を完全網羅した地図を作ってやろうと始動したこの企画もいよいよ総仕上げだ。これまでは、【(1)大手町編】、【(2)丸の内・八重洲編】、【(3)有楽町・銀座編】の3回に分け、実際に現地を歩きまわって調査してきた。今回はその集大成として、東京駅周辺の地下通路の全貌を解説します。
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「東京駅周辺・地下通路完全網羅マップ」を作ろう!(3)有楽町・銀座編【全4回】
駅と駅がつながっているばかりか、ビルとビルの間にいくつもの通路が張り巡らされ、一歩間違えば迷宮と化す東京の地下空間。それならば、その複雑な構造を完全網羅した地図を作ってやろうじゃないか! まずは、東京駅周辺を全4回に分けてお送りします。今回はその第3回、【有楽町・銀座編】です。
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東京都内のおすすめモーニング25店。おいしい朝ごはんをしっかり食べて元気スイッチをON!
朝ごはんは元気の源。そこで、出勤途中にサクッと食べられるお店、休日の朝にお散歩がてら立ち寄れるおしゃれカフェ、純喫茶のトーストや朝ラーメンなどなど、朝食が食べられる都内のお店を厳選してご紹介。朝ごはんをしっかり食べて、気持ちよく1日をスタートしよう!
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束芋が描いた、小説『国宝』の世界が広がる展示「束芋画 国宝」が8月30日まで、銀座『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催中
「束芋画 国宝」が2026年8月30日(日)まで、東京都中央区の『ポーラ ミュージアム アネックス』で開催されている。現代美術家・束芋氏が吉田修一氏による小説『国宝』のために制作した挿絵500点が集結する。TOP画像=束芋 「国宝 #002」 和紙に墨と顔彩 2016-2026 Photo by Keizo Kioku
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ピングーの魅力を、見て・触れて・体験! 「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が9月6日まで、有楽町『YURAKUCHO MUSEUM』で開催中
クレイアニメーション「ピングー」の制作で使用された貴重なクレイモデルなど、数々の資料を展示する「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が、2026年9月6日(日)まで、東京都千代田区の『YURAKUCHO MUSEUM』で開催されている。豊かな表情やユニークな動き、不思議と伝わる“ピングー語”など、ピングーの魅力を、見る・触れる・体験することで存分に楽しむことができる。TOP画像=「ピングーといっしょに遊ぼう」のコーナー。
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岡山の旬の味を都内でも! 「おかやま白桃パフェDays2026@東京」を7月24~26日に開催
いまが旬、岡山の白桃を使ったパフェを味わえるイベント「おかやま白桃パフェDays2026@東京」を、2026年7月24日(金)~26日(日)の3日にかけて開催!  東京(丸の内・新橋・京橋・汐留)のカフェやフルーツパーラーなど5店舗で、各店舗ごとに趣向を凝らしたパフェが、一日限定50食で提供される。
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“明治のナイチンゲール”大関和、看護の道を生きつづけた75年の生涯に悔いなし【大関和の東京を歩く(3)】
日露戦争が開戦して3カ月ほどが過ぎた明治37年(1904)5月、日本軍の快進撃を祝う「東京市祝捷大会」の提灯行列が催された。しかし、見物人が多すぎて収拾がつかなくなり、皇居の馬場先門の枡形付近で押し合いへし合いの大混乱が発生。転倒する者が相次ぎ20名が圧死する大事故が起きてしまう。付近は道が急に細くなり、普段でも人の流れが滞って混雑する。近年に韓国ソウルの梨泰院でハロウィンの夜に起きた群衆雪崩事故の現場とよく似た道路構造だった。
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新たな芸術が生まれた場「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が6月13日~9月23日、『三菱一号館美術館』で開催
19世紀後半のパリで芸術家たちが集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術を生み出した場。“カフェ”を通して、改めて19世紀フランス美術を理解しようと試みる「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が、2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=ラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩、カンヴァス 『ムンサラット美術館』 Museu de Montserrat. Donated by J. Sala Ardiz.
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モーションデザインの可能性に触れる!企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が5月26日~7月4日、銀座『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催
企画展「井口皓太 モーショングラフィックス」が2026年5月26日(火)~7月4日(土)、東京都中央区の『ギンザ・グラフィック・ギャラリー』で開催される。映像デザイナー、クリエイティブディレクターとして活躍する井口皓太氏の表現活動に迫る。TOP画像=KOKUYO “THE CAMPUS” / Motion Graphics / 2021。
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有楽町の昭和ムード漂う居酒屋3選。時代を超えて息づく温もりに触れながら、一杯いかが?
忘れていた懐かしいひとときを、赤提灯(ちょうちん)の明かりがやさしく思い出させる。漂う煙、揺れるのれん。楽しそうな笑顔があふれる夜は、心までふわりとほどけていく。さあ、時代を超えて息づく温(ぬく)もりに触れながら、有楽町の夜を歩いてみよう。
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【閉店】ピザトースト発祥の『紅鹿舎』で喫茶店の王道チョコレートパフェ ~黒猫スイーツ散歩 日比谷・有楽町編①~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の日比谷・有楽町編第1弾です。
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マッカーサーの目を盗み、将校たちが昼から飲むために生まれた會舘風ジンフィズ。丸の内『東京會舘メインバー』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。前編では、ジンフィズが誕生するに至った経緯にフォーカスします。
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人気の喫茶店から新スイーツスポットまで! 日比谷・有楽町のおすすめ3選 ~黒猫スイーツ散歩 日比谷・有楽町編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の日比谷・有楽町編をまとめてみました。人気エリアの黒猫おすすめスイーツです。
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20世紀日本の理想郷にふれる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が3月22日まで、『パナソニック汐留美術館』で開催中
建築、画家、民俗学と領域を横断しながらユートピアを描いた、20世紀日本のムーブメントをたどる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が2026年3月22日(日)まで、東京都港区の『パナソニック汐留美術館』で開催されている。TOP画像=今純三《考現学調査葉書 自宅アトリエノ窓外風景》1931年 『工学院大学学術情報センターエ手の泉』蔵。
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【大江戸散歩コース】浜松町・芝・虎ノ門~増上寺や愛宕山を中心にした寺町と大名上屋敷が連なる~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「芝口南西久保愛宕下之図」を手に歩く浜松町・芝・虎ノ門の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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東京駅周辺の至福のベーカリー6店。モーニングや手土産にもおすすめのショップをピックアップ!
人を幸せな気持ちにさせてくれる焼きたてパンの香り。その香りや食感をお持ち帰りできる人気のベーカリー、ワインとともに味わえるレストランやバーをご紹介。差し入れやパーティーに喜ばれる、華やかなサンドイッチもお見逃しなく!
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【大江戸散歩コース】日比谷・赤坂~江戸城鎮守の神社や有力大名の屋敷が並ぶ~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、元治元年(1864)の「麹町永田町外桜田絵図」を手に歩く日比谷・赤坂周辺の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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新橋駅のおすすめ待ち合わせ場所9スポット~鉄道の歴史とキャラクターの交わる駅~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。「サラリーマンの街」「日本の鉄道発祥の地」などともいわれる新橋駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。東京駅から高輪ゲートウェイ駅で鉄道の今昔を歩く
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。東京駅から高輪ゲートウェイ駅にかけて、鉄道の今と昔を感じる。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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新宿ミロードに丸の内TOEI、日比谷野音……2025年秋までに別れを告げた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第23弾として、2025年3~9月に別れを告げた風景を紹介します。

有楽町・新橋・日比谷・汐留のスポット一覧

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Ya Kun Kaya Toast(やくんかやとーすと)
シンガポールで70店舗以上展開する『Ya Kun Kaya Toast』の日本初フランチャイズ店。食材や製造工程、インテリアや食器類まで現地と同じものにこだわっている。ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフで作られたカヤジャムとバターを薄焼きのパンに挟んだカヤトーストは現地の定番朝ごはんだ。
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カフェ フアラライ
新橋駅からほど近いオフィス街にある『カフェ フアラライ』は、解放感あふれる居心地のよさで、近隣のサラリーマンにも重宝されている。とくに朝7時からオープンとあって、ハワイの本格コナコーヒーと一緒に味わうモーニングが人気だ。
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【閉店】ベジタリアン 新橋本店
新鮮な野菜と果物で作るフレッシュジューススタンド。創業以来50年、新橋のビジネスマンたちに愛されてきた。パセリ、小松菜、ケール、タマネギなど野菜ジュースの種類が多く、メニューには栄養素や効能などが書き添えられている。二日酔いや悪酔いを防ぐというウコンフルーツ300円が人気というのもビジネス街らしい。
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もつ焼き 登運とん(もつやき とんとん)
有楽町の高架下にある、もつ焼きの老舗『居酒屋 登運とん』。名物の串焼きは、毎朝その日の分を仕込み、炭火で焼き上げている。味噌で味付けした牛もつ煮込みも、お酒が進むこと必至。仕事終わりの一杯には、酎ハイの元祖と呼ばれるホイスサワーを。
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まつ惣(まつそう)
有楽町のガード下にある居酒屋『まつ惣』。店頭にはビールのロゴが描かれた提灯が並び、昭和の雰囲気たっぷり。支払いは注文した料理や酒と引き換えにテーブルの上のザルからスタッフが代金を持っていく方式で、使えるのは現金のみなので用意していこう。
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バーデンバーデン
有楽町のガード下で1980年から営業を続けるビアホール。ホフブロイミュンヘンから直輸入した絶品の樽生ビールをはじめ、ドイツビールの品揃えが自慢。毎年スタッフがドイツで研修しているとあって、ソーセージやムール貝のドイツビール蒸し、バイエルン州の郷土料理オバツダなど、本格的なドイツ料理が食べられる。中でも豚肉料理は絶品で、本場より手間暇をかけて作っているというアイスバインは必食の一皿だ。
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【閉店】珈琲館 紅鹿舎(こーひーかん べにしか)
日比谷駅、有楽町駅のどちらからでもすぐ近くにある、歴史ある喫茶店。ドリンクとフード合わせて240種類以上のメニューがあり、ランチやディナーにも便利。中でも、発祥として知られる元祖ピザトーストは、具材もチーズもたっぷりで必食のおいしさ。盛りの美しさも際立つチョコレートパフェもおすすめだ。
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浅野内匠頭終焉之地(あさのたくみのかみしゅうえんのち)
江戸城松の廊下で吉良上野介に対して刀傷沙汰を起こした浅野内匠頭が切腹をした屋敷跡。一関藩(現在の岩手県南部)・田村右京太夫の上屋敷があった。
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ホテルショップ ガルガンチュワ
帝国ホテルで長く愛されてきたガルガンチュワサンドイッチを販売している。具材はハム、スモークサーモン、チキンサラダ、カニサラダなどで、7日前まで要予約。
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浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)
江戸時代の代表的な大名庭園で、国の特別名勝・特別史跡に指定される。三百年の松、潮の満ち引きによって水位が変わる潮入(しおいり)の池、歴代の将軍たちが鷹狩りの際に休憩所として訪れた御茶屋などが風雅な景観を形づくっている。
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【閉店】はと屋
1963年創業の洋食店。ビジュアルも味も昭和レトロ、神々しさが漂う。豚肉バラ生姜焼き定食は珍しいレタス入り。ロースも旨い!
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日比谷公園(ひびやこうえん)
幕末までは松平肥前守などの大名屋敷があった。明治36年(1903)に日本初の洋風近代式公園として開園。園内は大噴水を中心に、4月のチューリップや5月のバラなど季節の花々が咲く。
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