有楽町・新橋・日比谷・汐留の記事一覧

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シェイカー・フリースタイル白書。自由闊達、ここに極まれり
シェイカーはカクテルをつくるだけのものにあらず。時に熱いコーヒーを急冷し、時に生ジュースを撹拌し、はたまた未踏の美味の新境地を拓く。自由で合理的。華麗で創意に富む。シェイカーの輝かしい活躍を追う。
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書店「有隣堂」×作家「山口惠以子」×食品メーカー「紀文食品」。食と本と人をつなぐイベント開催!
書店の有隣堂、作家の山口惠以子さん、食品メーカーの紀文食品が協力し、「食と本と人をつなぐ」をテーマに、小説を媒介として、日本の食文化を発信することを目的とした3か月連続イベントが実施されている。この3か月連続イベントは、小説に登場する料理にまつわるトークショーや試食会を実施することで、本をきっかけに、日本の食文化を楽しんでもらうためのものだ。山口惠以子さんの小説「婚活食堂」シリーズ(PHP研究所)の舞台になっている「めぐみ食堂」。そこの代表的料理である「おでん」を提供するにあたり、おでんの具材を多く製造する紀文食品が本イベントの目的に賛同し、日本の食文化を通じて、人々に明るい話題を提供するために書店、作家、食品メーカーが協力する企画が実現した。
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茨城のアンテナショップ『IBARAKI sense』は年中焼き芋の香り漂う、実りの店
店に入った瞬間に焼き芋の香りがして、山積みになった干し芋がお出迎え。有楽町のアンテナショップ巡り中に『IBARAKI sense』を訪れたら、数年前よりも明らかに品揃えがパワーアップしているようだった。東京に近く、何度か訪れたことのある茨城県だが、イメージが強すぎて、ついつい干し芋と納豆を買って帰ってしまう。今回は隠れた名産も教えてもらおう。
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新橋の『レストラン マルタ』でランチ。包み焼きピッツァのパリッ&もっちり食感はたまらん!
異国料理を出す店は数あれど、新橋にはマルタ料理をいただくことができるめずらしい店がある。2016年に日本人オーナーシェフが出店した本邦初のマルタ料理専門店『レストラン マルタ』。筆者にとっては謎のマルタ料理。国の位置からして地中海風か、はたまたイタリア風か? どんな料理が出てくるのかワクワクしながら店に向かった。
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新橋『活魚料理 ととや』。ご飯が止まらない!しっとりジューシーな自家製銀だら西京焼き定食
JR新橋駅銀座口から徒歩3分のところにある『活魚料理 ととや』は、新鮮な魚が良心的な価格で食べられる店。新橋駅前ビルの隣に建つビルの4階にあるので、天候が悪いときでも地下道を通ればストレスなく来店できる。毎朝豊洲市場で仕入れる新鮮な魚を使ったランチの定食は焼き魚、刺し身、煮魚がそろい、茶碗蒸しを含む3種類の小鉢がついて食べ応えも十分。海鮮ちらしも人気だ。
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新橋『麺処 銀笹』。塩ラーメンの魚介系スープでさらさらっとかき込む鯛飯茶漬けが絶品!
行列を成す人気ラーメン店が多い新橋で、「ラーメンのスープでいただく鯛飯のお茶漬け」という独特のスタイルを打ち出している『麺処 銀笹』。当然、ラーメン×ご飯というボリューム感になるのだが、女性客の注目度も高いよう。女性でもガッツリいけてしまうほどおいしいのだろう。銀座方面に向かって散歩がてら足をのばしてみるとしよう。
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『銀座 吉宗』で長崎発祥・蒸し寿司&茶碗蒸しランチ。時代を超えて映えまくる江戸グルメ
地下鉄新橋駅3出口から徒歩3分。首都高速の高架下にある商業施設・銀座ナイン2号館の地下1階にある『銀座 吉宗』。読み方は「よしむね」ではなく「よっそう」である。長崎県長崎市にある本店をルーツに持ち、現在は独立して営業する。落ち着いた和風の店内に入れば、ほかほかのジャンボ茶碗蒸しや皿うどんなど、長崎グルメが堪能できる。10種の具材から旨味が溶け出した茶碗蒸しは、丼いっぱいでもペロリといただける。
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『横濱 本丸亭 新橋店』。丸鶏豚ガラを丁寧な仕事で炊きあげる、淡麗だが旨味あふれる塩ラーメン
『本丸亭』と言えば、神奈川淡麗系の名店。その味を受け継ぐ『横濱 本丸亭 新橋店』が、新橋駅烏森口から徒歩3分の場所にある。透き通ったスープに自家製手揉み縮れ麺、注文毎に包むワンタンに、ラーメンには珍しい春菊トッピング。あっさりながら味わい深い塩ラーメンが自慢の店だ。
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新橋『カフェテラス ポンヌフ』でランチ。洋食の2大巨塔、ハンバーグ&ナポリタンがコンビを結成。
JR新橋駅汐留口直結の新橋駅前ビル1階に『カフェテラス ポンヌフ』がある。館内は寿司にうなぎ、もつ鍋にカレーやラーメン……なんでもアリのグルメ天国のビルだ。創業は1967年。店内の壁や天井、調度品に至るまで古き良き昔ながらの喫茶店の雰囲気が残っている。しかし、コーヒーやプリンといったカフェメニューよりもハンバーグやナポリタン、カレーといったグルメを目的にやってくる客が圧倒的に多いらしい。
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【静態保存】“もう走らない車両”を追いかけて。時間という名の見えないレールをさかのぼる
いつも通り過ぎる公園に、古い車両が眠っている。ただの無機質な鉄の塊ではなくて、昔どこかで誰かを乗せて走っていた。当時の様子を思い浮かべながら、古い車両を巡ってみよう。

有楽町・新橋・日比谷・汐留のスポット一覧

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麺屋 周郷(めんや すごう)
JR新橋駅烏森口から徒歩3分ほどにあるつけ麺専門店『麺屋 周郷』。具のひとつひとつにまで徹底的にこだわりたいという店主の思いから、メニューをつけ麺1本に絞っている。スープは濃厚でクリーミー。最後には具が付いたスープ割り“特製の〆”が出される。
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レストラン マルタ(れすとらん まるた)
新橋『レストラン マルタ』では、地中海に浮かぶ島国マルタの家庭料理を堪能できる。生ハムとトマトの包み焼きピッツァはランチの一番人気。パリッ&もっちり生地の中から2種類のチーズと自家製トマトソースがとろ~んと出てくる。ランチに付くたっぷりサラダもイチ押し。
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銀座 吉宗(ぎんざ よっそう)
地下鉄新橋駅3番出口から徒歩3分。首都高速の高架下にある商業施設『銀座ナイン2号館』の地下1階にある『銀座 吉宗』。ほかほかのジャンボ茶碗蒸しや皿うどんなど、長崎グルメが堪能できる。10種の具材から旨味が溶け出した茶碗蒸しは、丼いっぱいでもペロリといただける。
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活魚料理 ととや(かつぎょりょうり ととや)
JR新橋駅銀座口から徒歩3分のところにある『活魚料理 ととや』は、新鮮な魚が良心的な価格で食べられる店。毎朝豊洲市場で仕入れる新鮮な魚を使ったランチの定食は焼き魚、刺し身、煮魚がそろい、茶碗蒸しを含む3種類の小鉢がついて食べ応えも十分だ。
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curry and rice 幸正(かりーあんどらいす ゆきまさ)
JR新橋駅烏森口から徒歩8分。看板メニューのビーフカレーは、シャバシャバのカレーソースにターメリックライス、トマトライス、牛バラの焼肉が乗り、味だけでなく緻密な計算のもとに設計された目にも美しい逸品だ。2019年以来、連続してビブグルマンを受賞する実力店。
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麺処 銀笹(めんどころ ぎんざさ)
鯛飯をお茶漬けにして食べるスタイルのラーメン店『麺処 銀笹』。魚介出汁の効いたスープをかけていただく鯛の炊き込みご飯は絶品で、ラーメンとお茶漬け、それぞれのおいしさを一度に堪能できる。店主こだわりの片口の丼からお茶碗にスープを注ぐのもまた楽しい。
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横濱 本丸亭 新橋店(よこはま ほんまるてい しんばしてん)
新橋駅から徒歩3分。神奈川淡麗系の名店の味を受け継ぐ『横濱 本丸亭 新橋店』。鶏や焼きあごで丁寧に炊いた透き通ったスープに自家製手揉み縮れ麺、春菊トッピングの塩ラーメン専門店。注文毎に包む、ワンタンが絶品!
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カフェテラス ポンヌフ(かふぇてらす ぼんぬふ)
JR新橋駅汐留口直結の新橋駅前ビル1階に『カフェテラス ポンヌフ』がある。創業は1967年。店内の壁や天井、調度品に至るまで古き良き昔ながらの喫茶店の雰囲気が残っており、カフェメニューよりもハンバーグやナポリタン、カレーといったグルメを目的にやってくる客が圧倒的に多い。
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IBARAKI sense(イバラキ センス)
『IBARAKI sense』は2018年に前身となる茨城県のアンテナショップからリニューアルオープン。物販スペースには飲食スペースも併設していて、入り口横には旬のフルーツを使用したスイーツが人気のカフェ、奥には県産の食材を使用したダイニングレストランがある。
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はるちゃんラーメン(はるちゃんらーめん)
新橋駅直結の新橋駅前ビル1号館1階にある『はるちゃんラーメン』。カウンター6席の決して広いとは言えない店舗を女性店主がひとりで切り盛りする。豚の旨味と煮干しがベースの塩スープがあっさりやさしい中華そばは、喉越しのいい特注の中太麺とよく合う。
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らぁめんほりうち 新橋店(らぁめんほりうち しんばしてん)
JR新橋駅烏森口から徒歩3分。新橋西口通りに『らぁめんほりうち 新橋店』がある。定番はらぁめん。鶏ガラとトンコツをふんだんに入れて取ったスープは絶品で、淡麗ながら旨味の余韻が舌に広がる。名店『らぁめん 満来』の味を引き継いだざるらぁめんも人気だ。
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らーめん 谷瀬家(らーめん たにせや)
王道の家系ラーメンの流れを汲む『らーめん 谷瀬家』。その魅力はラーメンのおいしさのみならず、総大将をはじめ店員さんたちの親切丁寧な接客にある。時代のニーズに合わせて日々改良を重ねているラーメンは、何度食べても飽きることがなく、中毒性のある一杯だ。
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