渋谷の記事一覧

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ギンレイホールに東急百貨店本店、三愛ドリームセンター……2023年春までに姿を消した昭和の面影
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第19弾として、2022年10月~2023年1月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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渋谷のイタリアン『Tharros(タロス)』でランチ。貝の旨味たっぷりのつぶつぶパスタは必食!
100年に1度といわれる大規模再開発が進む渋谷。2019年に開業した西口正面の渋谷フクラスと、ハチ公前広場向かいの渋谷マークシティの間に広がる渋谷中央街の一角に、一風変わったイタリア料理店がある。地中海に浮かぶサルデーニャ島の郷土料理を専門とする『Tharros』では、つぶつぶパスタ“フレーグラ”を使った料理が人気。その食感はなんとも独特で、ぜひ一度食べていただきたい。
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井上順の渋谷さんぽ~また会いましょう、『Bunkamura』~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回訪れたのは、2023年4月10日から休館となる『Bunkamura』だ。文=井上順
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『渋谷ウサギ』。アボカド好きなら大満足! とろーり食材を堪能できる絶品ランチ!
渋谷駅から宮益坂を上がり、青山通りを渡ったところにある『渋谷ウサギ』は、アボカドを使った料理が人気の店。ゆったりと落ち着いたアンティーク調の店内で、創作アボカド料理や白いオムライスをいただける。ランチのアボカドネギトロサーモンごはんは、とろーり食材のオールスターが勢ぞろいした絶品料理だ。
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渋谷の喫茶店『茶亭 羽當』。アンティークに囲まれた癒やしの空間で極上のコーヒーをいただく
渋谷駅から宮益坂を登ること3分のところにある『茶亭 羽當(さてい はとう)』。木の温もりとアンティークや絵画に囲まれた店内は、どこか懐かしさも感じられる。苦味と酸味のバランスがいい羽當オリジナルブレンドは万人に受けるテイストに仕上げられ、コーヒー嫌いを克服した人もいるというエピソードも。また、ふんわり&しっとりの自家製シフォンケーキは閉店時間前に売り切れることもあるほど人気なのでお早めに。
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渋谷『Bunkamura』2023年4月10日から長期休館へ。渋谷でフランスや大人の文化を感じられる場所
『Bunkamura』といえば、渋谷で大人が楽しめる文化の発信地。1989年に誕生した日本初の大型の複合文化施設だ。隣接していた「東急百貨店本店」が2023年1月31日(火)に営業終了したのに続き、館内にあるコンサートホールの『オーチャードホール』を除いて、2023年4月10日(月)より長期休館することになっている。
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井上順の渋谷さんぽ~ありがとう、東急百貨店本店②~
グッモー! 井上順です。ついに東急百貨店本店が2023年1月31日で営業終了してしまった。今回は渋谷の百貨店の思い出と街の変化をふりかえってみたい。文=井上順
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老舗和菓子店の新しい和スイーツは幅広く喜ばれる手土産『大三萬年堂HANARE』~黒猫スイーツ散歩 手土産編⑧~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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首都圏お笑い劇場案内~「笑い」は「現場」で起きているのだ!~ 〔第六幕〕ヨシモト∞ホール×コットン
お笑い劇場と芸人と街。その三者の素敵な関係を、そこで活躍する芸人自身の言葉からひも解く連載もいよいよ最終回。トリを飾るのは若手の鍛錬の場として渋谷にオープンし、数々の人気芸人を輩出してきた『ヨシモト∞(ムゲンダイ)ホール』。先日行われたキングオブコントで、見事準優勝を果たしたコットンもそのひと組だ。
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渋谷『ケニックカレー』でランチ。混ざり合うキーマカレーと魯肉飯の先に見えた美味の曼陀羅
渋谷駅から徒歩5分のところにある『ケニックカレー』。店主のケニックさんがオリジナルで考案した、野菜の水分のみで作る無水キーマカレー・ケニックカレーを中心にしたカレー専門店だ。キーマカレーと魯肉飯を合いがけする店の元祖でもある。異なる2つのメニューをそれぞれ味わったら、よく混ぜて不思議な五味調和を味わおう。
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井上順の渋谷さんぽ~ありがとう、東急百貨店本店①~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回訪れたのは、2023年1月31日をもって営業を終了する東急百貨店本店だ。文=井上順
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渋谷『改良湯』。銭湯らしくない銭湯を体感!都会の中心で外気浴ができる!
大きなクジラの壁画。一見、ここが大正時代から100年以上続く銭湯だとは思えないほどオシャレな外観が『改良湯』の一つのシンボルだ。渋谷という変化し続ける街とともに、変わり続けてきた。そして2018年にフルリニューアルした際に登場したのが、この壁画だ。公募で描き手を募集し、その中から若い頃には銭湯絵師に憧れていたemi tanajiという画家さんを選んだ店主の大和慶子さんは「銭湯らしくない銭湯を作りたかった」と話す。100年の時を超えて人々に愛され続ける銭湯には、一体どんなこだわりと魅力があるのだろう。
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作家・滝口悠生が描いた、「鉄道」がつなぐ人と時間と記憶の話
2022年10月、5人の作家によるアンソロジー『鉄道小説』(交通新聞社刊)にて、短編「反対方向行き」を発表した滝口悠生さん。この物語が生まれる過程や、『寝相』『水平線』など他の著作とのつながりや共通点、そして滝口さんにとっての「鉄道」について、編集担当が話を伺いました。
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「渋谷に住む」ってどう思う?渋谷の静寂ポイントを歩こう
突然のエルボーからの一緒に住まない?に動揺したオレ。だってオレの予想とは全く逆の答えが返ってきたんだから。てっきりオレは元カレとヨリを戻す話をされるのだと思って一日ビクビクしていたのだ。エルボーはオレを見て小首をかしげる。「……え、だめかな?」「もちろん良いよ!!一緒に住もう!!」……なんだよーもう。てっきり元カレとヨリ戻したいとか言われるんだと思って今日一日冷や冷やしてた。そんなオレの心境を知ってか知らずか「女って過去の男のこと結構あっさり忘れられるものよ。電話きて、今さら何?って腹たっちゃった」と。なんかカッコいい!!けどオレも歴代の彼女たちにあっさり忘れられているんだろうなきっと……だがそんなことは今はどうでも良い!!!ついにオレはエルボーと同棲だ!!!張り切って次のデートで家を見にいこう!!!
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桜丘町『パリジャン』。再開発進む渋谷の癒やしスポットの古くて新しいベーカリー
大規模な再開発工事をしていて、行くたびに様相が変わっている渋谷。その中で桜丘町は以前と変わらぬ町並みを保っていたが、そこもまた大きく変わろうとしていた。
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渋谷ストリームで『Bar農!Farming & Brewing 2022』開催中!
渋谷ストリーム 1F 『カクウチベース』では、酒蔵オーナーの話を聞きながら日本酒を味わえるイベント『Bar農!Farming & Brewing 2022』を開催中。「農!と言える酒蔵の会」に所属する22の酒蔵が渋谷に集結し、「農」「醸」「サステナブル」をテーマに44日間に渡り日本酒の提供を行う。
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渋谷で食べたいランチ8店。カフェ、イタリアン、アジア料理……今日はなんの気分?
渋谷でランチをしたいとき、あまりにも店がありすぎて迷ってしまうことはないだろうか。そんなときのために、カフェやハンバーガー、イタリアン、アジア料理など8つの多彩なランチを集めてみた。その日、食べたいものの気分によって決めてみてほしい。
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渋谷で手土産探しにおすすめの4店。器、お菓子、お茶……あの人にピッタリの手土産は?
新たな商業ビルが生まれ続ける渋谷では、東京の最先端スイーツから定番土産まで何でも揃う。そのなかでも、人とはちょっと違った味のある手土産を探してみるのはいかがだろうか?渋谷にある個性豊かな手土産探しにおすすめの4店舗を紹介したい。
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ヴィーナスフォートに岩波ホール、アンナミラーズ高輪店……2022年夏までに姿を消した風景
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第18弾として、2022年2月~8月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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奥渋谷の『サイダーノート』はイギリス“サイダー文化”の発信地。具材たっぷりベーグルサンドと一緒に乾杯!
渋谷駅前の喧騒から離れた奥渋谷エリアに、2020年3月に誕生した『cider naut(サイダーノート)』。日本初の樽詰サイダー(シードル)専門店で、世界中から集められた常時8~10種類の個性豊かな樽詰めサイダーを楽しめる。今回は、生地から丁寧に作られたボリューム満点のベーグルサンドと一緒に味わってみた。
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