上野・浅草の記事一覧

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上野散策で立ち寄りたい『VOLO Coffee&Tea』。生タピオカドリンクや点心師特製パンダまんに注目!
JR上野駅山下口からすぐの上野バンブーガーデンは、2005年に開業した3階建て、全4店舗が出店するレストランビル。駅を出るとスタイリッシュで近代的な建物が目を引く。今回は、1階路面に出店するカフェ『VOLO Coffee&Tea』を紹介。中華料理店が手がけるカフェで、上野らしいメニューに注目だ。
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【庚申塔って何?】民間信仰の代表格、庚申塔を巡る・台東区編
日本各地に見られる庚申塔(こうしんとう)は、中国から伝わった道教に由来する庚申信仰(庚申講)に基づき建てられた石塔のことです。庚申信仰は、中国の道教に基づく三尸(さんし)説をベースとした信仰に、仏教や神道、民間信仰や風俗などが合わさったものとして日本全国に広まりました。調べていくと、庚申塔の碑の形や碑面に彫られているものには様々なバリエーションがある模様。週末民話研究では各地の庚申塔を巡り、「庚申塔シリーズ」として紹介していくことにしました。かつての江戸城下町である台東区は、東京23区内でも神社や寺院が特に多い場所。城の守りを固めるために各地の寺院を集めたとされ、信仰の厚い土地だったためか庚申塔も多く見られます。今回はシリーズの初回として、台東区の庚申塔をご紹介。庚申塔の写真は以前から個人的に集めていたものなので最新の写真ではないのですが、歴史や位置を確認するために改めて台東区の庚申塔を調べ、巡ってみました。
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【上野って、どんな街?】上野公園とアメ横だけじゃない。山の手と下町の結界に位置する無国籍タウン。
上野公園とアメ横は、東京を代表するお出かけスポット。とにかく広くて面白くて深いので、この二つだけで上野を語ることもそう間違っていないだろう。でもそれでは散歩の達人の名が廃る。ディープな上野をざっくり紹介しよう。
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新エリア登場、お化け屋敷もリニューアル! 開園170周年の浅草花やしき
昭和28年に誕生した国内現存最古のローラーコースターからは園内全体を見渡せる。浅草のシンボル、花やしき。コンパクトな敷地にぎゅっと詰めこまれたアトラクション、下町を感じるレトロな情景。浅草を訪れると、なんだかふらっと立ち寄りたくなる。そんな日本最古の遊園地、花やしきは、2023年8月7日に開園170周年を迎えた。それに伴い、7月20日より新エリアをオープン。アトラクション3機種をはじめとした魅力的なスポットが新たに登場した。 
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ラーメンかポタージュか?『麺巧 潮 上野製麺所』の鶏白湯はコース料理のような新感覚ラーメン
交通量が激しい浅草通りから少し入った所にある『麺巧 潮(めんたく うしお) 上野製麺所』。上野駅や稲荷町駅から5分と近いが、黒を基調とした外観は隠れ家的な雰囲気がある。ラーメンでありながらも洋風のテイストを盛り込んだ鶏白湯(ぱいたん)は衝撃を受けるほど。新感覚のラーメンをぜひ食べてみたい。
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浅草で整理券がでるほど人気の抹茶クレープ店『寿清庵(ことぶきせいあん)』。宇治抹茶を贅沢に使っているぞ!
2019年9月にオープンした、京都の宇治抹茶にこだわった抹茶クレープの専門店。抹茶のクレープという珍しさもあるが、フォトジェニックな見た目とおいしさが評判を呼び、行列ができる大人気店だ。
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浅草でがっつりいくなら、つけ麺専門店『麺屋まるいち』。汁なし麻婆が人気のまぜそば
浅草ひさご通り北側入り口で、ポップな黄色い看板を掲げる『麺屋まるいち』。板橋の二郎系ラーメン店『自家製麺No11』がプロデュースする、まぜそば、つけ麺などのいわゆる汁なし麺の専門店だ。『麺屋まるいち』は、『自家製麺No11』の流れをくみ、がっつりジャンクを楽しめる。
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東京都美術館「和様の書展」はゆるくて笑えてアバンギャルドな書の展覧会。ここから書は変わる⁉
東京都美術館で連日満員御礼の『マティス展』の陰で、密かに開催されている『和様の書展』をご存じだろうか? え、知らない? まあそうでしょうね。私も知りませんでしたから。このクセのある書の看板が気になり中を覗いてみると、そこにあったのはなんとも不思議で笑える「書」の数々。大人の落書きのようでもあり、アバンギャルドな芸術のようであり。8月12日で終わってしまいますが、ツボにはまったので緊急的に紹介します。
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醤油らーめん発祥の地、浅草で懐かしの味を提供する『浅草名代らーめん与ろゐ屋』
醤油らーめんは明治43年(1910)に浅草に開店した「来々軒」が発祥といわれている。浅草に生まれ育った『浅草名代らーめん与ろゐ屋』の店主松本光昭氏は、幼い頃に食べた醤油らーめんのおいしさに衝撃を受けた。その感動を人々に伝えるべく、松本氏は懐かしさを感じる煮干しと鶏ガラ、醤油から作るキラキラと脂の浮いた澄んだスープの醤油らーめんを浅草で提供し続けている。
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屋台時代から約半世紀。『らーめん弁慶 浅草本店』は背脂一筋
『らーめん弁慶 浅草本店』は1973年に屋台から始まり、十数年を経て店舗を開店。屋台時代から数えると2023年で創業50周年を迎える老舗だ。『らーめん弁慶 浅草本店』の特長はなんといっても背脂。屋台時代から続く濃厚こってりな大量の背脂らーめんは、目と心を満たしてくれる上に、一口飲んだときの幸福感がたまらない。
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鴨チャーシューの上にトリュフペースト!凝縮された旨味がたまらない『中華ソバ ビリケン』
2019年7月に浅草にオープンした『中華ソバ ビリケン』は、低温で柔らかく調理された鴨チャーシューがのった中華ソバが人気だ。トリュフを使用したペーストで味変をすると豊潤な香りが口の中に広がる。濃厚な旨味たっぷりの中華ソバは、クセになるおいしさだ。
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しょうがも濃いが、店主も濃い。4代続く浅草のラーメン店『中華料理 あさひ』
浅草駅から徒歩10分。ここに、テレビ番組やWEBサイトの特集に引っ張りだこのラーメン店がある。「さんたつ」も負けまいと、取材の約束を取りつけた。今回取り上げるのは看板メニューの一つ、しょうがそば。このお店、しょうがも濃いが、店主も濃い。
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【閉店】御徒町『油そば 炙ら家』で香り高い鶏油の風味を堪能する
仲御徒町駅と新御徒町駅の中間、春日通り沿いにある油そば専門店『油そば 炙ら家』。カウンターだけの小さな店だが、ランチの閉店間際にも関わらず座席はほぼ埋まっており人気なのがうかがえる。
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上野・御徒町・湯島の心華やぐディナー4選~毎日がんばっている自分にご褒美を!~
駅周辺は安うま系の店が幅を利かせているエリアだけど、実は知る人ぞ知るグルメな店もあるんです。味や雰囲気のトータルで満足感の高い4軒をセレクトしました。たまには奮発しておいしいものが食べたい、と思ったときはぜひ参考に!
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上野・御徒町周辺のおすすめラーメン5店。行列必至の人気店からレトロな町中華まで必ず好みが見つかります
アメ横を中心に上野・御徒町周辺は、地元民から日本人観光客、外国人観光客まで多くの人で賑わう。ラーメンやつけ麺、汁なし麺は、素材にとことんこだわったり、懐かしさを感じさせたり、オリジナリティ満載だったりと、多くの人を魅了する。店舗をめぐって食べているうちにどんどんとのめり込みそう。
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上野・湯島で“涼”を感じるおやつ時間。歩き疲れた体をほんの少しクールダウン
うだるような暑さにまいったら、ちょっと休憩しよう。ひんやりしたアイスや、旬の食材で作る滋味あふれるスイーツは舌だけでなく、体も喜ばせてくれる。元気になったら、散歩再開!
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味噌らーめんを味噌で味変⁉最後まで飽きない『浅草 熟成味噌らーめん のりあき・美々』
2023年4月18日にオープンした『浅草 熟成味噌らーめん のりあき・美々』は、味噌らーめん専門店だ。味変味噌や卵など味変アイテムが充実し、らーめん一杯で味の進化を何通りも楽しめると評判だ。
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銭湯リノベや焙煎所併設、築90年の長屋も!上野・御徒町・湯島の“ミクスチャー系喫茶”へようこそ
リノベーションだったり、老舗の新業態だったり。変貌甚だしい界隈には、今と昔、異業種が交錯するミクスチャー系の喫茶が点在している。見惚れるのは空間ばかりじゃない。店主こだわりの味わいにも脱帽だ。
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上野の散歩心をくすぐる大型書店~駅の周辺に異なる個性の3店舗~
上野駅の構内、改札すぐ、駅の向かいと、徒歩3分以内に書店が3軒。観光&通勤通学と多くの人が行き交う街ならではの多様さがある。電車を降りたらまずは書店へ。街を知る手がかりを見つけてみよう。
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心華やぐ上野グルメ4選~とっておきランチで幸せ気分~
こだわりの食材を使って手間隙かけて仕上げた料理を、リーズナブルにいただける店をクローズアップ。ランチは慌ただしく済ませがちだけど、今日は少し時間に余裕をもって、おいしいものを食べに足を延ばしませんか?
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