東京都の記事一覧

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【東京駅でパンを買いたい】おやつ系からお食事系、さらにおつまみ系も!編集部おすすめのパン屋さん3選
甘いものから辛いもの、脂っこい系だって、どんな味も受け止められる懐の深さこそ、パンの魅力。乗り換えの合間や発車待ちの時間に、おなかと心を満たしてくれるおいしいパンが東京駅の中にはそろっている!
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【王子って、どんな街?】王子駅前のサンスクエアが売却の危機⁉ 渋沢栄一が愛した飛鳥山をはじめ、都電やラーメンが名物。夜は狐の行列が練り歩く城北の楽園
江戸時代には、桜や滝の名所として人気を誇り、料亭などが多く立ち並んだ観光地だった。今も桜は残るものの、往時の雰囲気はほぼ無く、閑静な住宅地という印象が強い。この街がにわかににぎわい出したのは、2000年の南北線全線開通からだろうか。区役所や中央図書館など北区の中枢機能を持っているのに、埼玉だと思われたり、八王子と間違われたり。そんな不名誉なイメージばかり先行してきた街の底力を、地元在住歴45年の筆者がお伝えしよう。
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旅することは本を読むこと。旅の数だけそこで読んだ思い出が残っているのだ。
出不精であまり旅行に行かない私だが、29歳から30歳にかけての半年間、当時の夫と長旅をしたことがある。以前パタゴニアについて書いたのも、この旅の中でのできごとだ。いつかこの連載で旅について書きたいと思っていたのだが、いかんせん半年間という長い期間でのできごとなので、思い出がありすぎる。印象的なエピソードだけ拾って書いたとしても、全10話くらいの大作になってしまうだろう。そこで今回は、「旅の間に読んだ本」に焦点を当てて、旅を断片的に振り返ってみたいと思う。いつもとは体裁が少し違う、番外編のような回だ。
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オシャレな隠れ家カフェ『GUUUTARA COFFEE(ぐうたらコーヒー)』で盛り盛りのプリンを堪能 ~黒猫スイーツ散歩 三軒茶屋編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の三軒茶屋編の第3弾です。
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都立家政って知ってる……? 印象薄めな西武線のいい酒場『青角』
私は東京中野区というところに、かれこれ15年住んでいる。さらにいうと、そこで同じマンションに住み続けている。だから家の周りのことは全て知っている。コンビニや神社、公園に坂道の場所、それともちろん酒場だって何どこにどうあるか把握している。……つもりだったのだが、最近になって家の近くに大きいスーパーがあることが判明した。えっ、15年も住んでいて? 逆になんで気づけないの? ……そんなご指摘をビシビシ感じるが、本当に、何ででしょうか。グーグルマップがなければ、永久に気が付かなかったかもしれない。そんなことがあって、今一度しっかりと家の周りを調べてみようと思い立ったのだ。すると「あっ、こんなところに銭湯がある」「えっ、こんなデカい薬局なんてあったのか」……出てくるわ出てくるわ、灯台下暗しとはまさにこれだ。 「都立家政(とりつかせい)」という駅を知っているだろうか。中野区にある西武新宿線の駅のひとつなのだが、西武新宿線の中でも、そうとう影の薄い駅だ。唯一、特徴があるとすれば“私鉄・短い駅間ランキング”でトップ5に入るくらいだ。隣の「鷺ノ宮」のホームから、たった300mしかないらしい。何でそんなに近いのかと調べてみると、もともと中野駅にあった「家政女学校」が当時何もなかった今の都立家政駅に移転することになったのだが、校長や父母会が「学校の近くに駅を作ってくれ」と陳情して急遽作ったためらしい。要するに、今まで都会にあった学校が、突然超絶辺鄙(へんぴ)なところに移されたもんだから、ゴネて無理やり駅を作った結果、こんなに駅間が近くなったってことだろう。今住んでいる中野区内にある駅なのと、昔は西武新宿線に住んでいたのもあって、もちろん存在は知っていたが、印象が薄すぎて訪れようなんて思ったことがない。黙っていれば、そのままただの駅間が近いだけの存在で終わっていたのだが……前述の灯台下暗しみたいなこともあるので、初めて訪れてみることにしたのだ。
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あさりの旨味が身体にしみる限定ラーメン。銀座の路地裏に名店『らーめん 松富』あり!
銀座駅から徒歩4分、路地裏にある『らーめん 松富』は知る人ぞ知るラーメン店。1996年の創業から変わらず、平日は朝4時まで営業するこの店に、昼はサラリーマンや買い物客がランチに、夜は飲んだ〆にラーメンをと足を運ぶ人が後を絶たない。かなり早い朝ラーとしても重宝する。ここで密かな人気が限定のあさりらーめん。身体に優しくしみわたる旨味たっぷりの一杯だ。
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ブレイク前夜の笠置シズ子と、エンタメの街・浅草【ブギーの女王”1と戦前・戦中・終戦直後の東京①】
NHK朝ドラ『ブギウギ』の主人公モデルとされる笠置シズ子。戦後初の東京のご当地ソング「東京ブギウギ」を大ヒットさせた彼女だが……イメージはコテコテの関西人。実際、四国生まれの大阪育ちである。そんな彼女と東京の、最初に縁が生まれた地が浅草だった。
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ミャンマーの少数民族ラカイン料理を堪能できる鶯谷『SEA GARDEN』。遠い異国で守られる独特の海の香りと味。
「スタッフはみんなラカイン出身なんですよ。じゃないと本当の味が出せない」店を切り盛りするタンミンアウンさんは言う。ラカインとはミャンマー西部に広がるラカイン州のことだ。少数民族であるラカイン族が住む地域で、料理もミャンマー総人口の7割を占めるビルマ族のものとはだいぶ違う。その理由のひとつは地形だろう。ラカイン州はベンガル湾に面して南北に広がっていて、長大な海岸線を誇る。だからシーフードがとにかく豊富だ。
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第5話「明け方のメロディ」~後編~/小説連載『景色は風のなか』14
サークルで出会って結婚しただけあって、回りのテーブルは見知った顔だらけだ。ほとんどが後輩で、林さん、林さん、と慕わしげに語りかけられ、あれ、自分って学生のときけっこうがんばってたのかなあ、なんてちょっと泣きそうになったりする。隣に座る柳本も似た状況になっていて、同じことを考えているのが分かり、そのだらしない顔を見てぼくは慌てて表情を引き締めた。
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【村瀬秀信の絶頂チェーン店Web支店】新装開店第1回 すしざんまい有楽町で逢いま賞
 開高健ノンフィクション賞の最終候補に残った。これまで賞とは無縁の人生。次、いつこんな経験ができるか分からないのだから、これは全力で味わい尽くさねばならない。
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