品川・大崎・大井町の記事一覧

1〜20件(全157件)
noimage
大井町・品川・大崎のおすすめ新刊書店5選。便利なエリアのライフスタイルに応える本屋さん!
大井町は生活の場が近くのんびりした空気もあって、品川は複数の路線が乗り入れるターミナル、大崎はオフィス街、品川シーサイドは働く人も住む人も混在する街。それぞれの街の様相に寄り添った書店を5軒紹介します。
noimage
ITエンジニアから大崎『金春湯』の4代目に!? 地域に愛され、アイデアで挑むローカル銭湯
大崎で1950年から続く老舗『金春湯』。人々の生活スタイルが変化したことで一度は活気を失ったが、令和を目の前に世代交代し、今またファンを増やしている。異業種から飛び込んだ4代目の想いとは?
noimage
日本初の鉄道は海の上にあった?開発で発見された鉄道遺構「高輪築堤」を探る
明治初期、蒸気機関車は陸を走ることから「陸蒸気(おかじょうき)」と呼ばれた。だが日本初の鉄道が走ったのは陸上だけではない。『TAKANAWA GATEWAY CITY』の開発に携わった、JR東日本マーケティング本部の武田幸彦さんにお話を伺った。
noimage
大井町の深淵なるマリアージュへ誘う酒場3選。焼酎、ジョージアワイン、テキーラの新境地を体感せよ!
本格焼酎、ジョージアワイン、テキーラ。マニアックに思えるお酒も、料理と一緒だとぐっと親しみやすくなる。大井町には、組み合わせの妙で、深淵なるマリアージュへ誘うオツな店がある。未知の味覚ゾーンへダイブしよう!
noimage
大崎さんぽのおすすめ6スポット。高層ビルの下に宿る下町風情
山手線の中でもひと際地味な大崎。“何もない”と揶揄(やゆ)され、「一度も降りたことがない」という人も少なからずいる。けれど、いつの間にやら高層ビルがニョキニョキ立ち並び、ビジネス&暮らしのハイブリッドタウンへと変貌していた。
noimage
大井町さんぽのおすすめ6スポット。新旧の織りなすギャップが面白い
2026年春、駅直結の『OIMACHI TRACKS』が開業し、注目度がぐんと高まっている大井町。でも、せっかくなら新しい商業施設だけでなく、昔ながらの街並みが残る駅周辺も歩いてみてほしい。新旧入り混じった景色は、このうえなく表情豊かだ。
noimage
品川・旧東海道さんぽのおすすめ6スポット。海と宿場と寺町と、歴史深き街道をゆく
今は新幹線、昔は東海道。思えば品川はいつだって旅に欠かせない要所。1000年以上前から寺ができ、湊(みなと)も栄え、江戸時代に整備された東海道では第一宿場に。道幅すらほぼ変わらぬ旧街道を歩いて、深い歴史を旅しよう。
noimage
旧東海道品川宿で花開く職人技。漆、蒔絵、螺鈿が織りなす伝統美の世界
品川宿の路地裏に小さな工房がある。製作するのは、伝統の螺鈿(らでん)と蒔絵の技法を用い、モダンなジュエリーに仕立てる永坂景子さん。緻密な美の世界をのぞいてみた。
noimage
八ツ山橋から立会川まで、消えた海岸線をたどる。海はもっと近くにあったのだ
度重なる埋め立てによりすっかり遠のいてしまったが、かつて東海道のすぐ脇は海だった。今となっては想像もつかないその光景を感じてみたい。江戸時代末期の絵図を片手に、八ツ山橋から立会川まで、消えた海岸線をたどってみた。
noimage
西大井・品川・大崎の企業ミュージアム3選!ニコンにクロネコヤマトなど、価値観ゆらぐガチな世界へ
この界隈(かいわい)の企業ミュージアムときたら、価値観を変えられてしまうほど内容の充実具合がガチすぎる! 今回は案内人の皆さんから「行かなきゃ分からないクイズ」も出題! 隅から隅まで目を凝らすのだ!
noimage
大崎・百反坂の「百反」ってどこから来たんですか?~階段説 vs 田んぼ説? 百反論争、勝手に開幕~
昔この坂は階段で、「百段」が転じて「百反(ひゃくたん)」になったというのが通説。でも、別の由来がある可能性を見つけちゃったもんだから、もう止まれない!真実を追い求めて調べまわる散歩が始まった。
noimage
大井町・天王洲アイルのおすすめワークショップ3選。大人の知的好奇心が全開に!
品川に本社を構える「三菱鉛筆」、「寺田倉庫」それぞれが主催するワークショップが、ユニークで面白い。興味が湧いたその時が挑戦する時。何かを始めたい、作りたいという意欲が刺激されるはず。
noimage
入ってみれば楽しい! 大井町酒場5本勝負
大井町の東小路(あずまこうじ)飲食店街(以下、東小路)と、それに続く平和小路は小さな個人店が連なる酒場のラビリンス。外から店内の様子が見えにくいと臆するなかれ、勇気を出して扉を開ければその先に……何が待つ?
noimage
ここだけ時、止まってません? 大井町のミョーに気になるあの看板、その名は『理髪一番』
大井町駅を一歩出ると眼(まなこ)に飛び込む『理髪一番!』の文字とニッコリマーク。開発著しいこの街に昭和風情が潔い。気になりすぎるじゃん? のぞいてみたよ!
noimage
WATER SIDE STORY。天王洲と北品川、ひとつになれない世界に自分の居場所はあるか?
憧れの大都会・天王洲と、大好きな地元・北品川。永遠の17歳(という設定)の少女リナが、二つの街で素敵な場所に出合い、恋に落ちる。彼女が見つけた答えとは? これは、品川の水辺を舞台にした超ローカルな物語。
noimage
大井町・大崎の午後もはかどる華やかランチ5選。ドリアや西アフリカ料理など、個性あふれる美味でパワーチャージ !
新旧入り混じったさまざまなカオを持ち、目まぐるしく進化するこのエリアの食は実に多彩。日本、タイ、アフリカ、フランスと国際色豊かな食の旅にまずはランチで気軽に出かけてみよう。きっと元気がみなぎるはず。
noimage
不死身の『ブルドック』! 大井町の愛され洋食店の復活劇
“大井一うまい”でおなじみのデカ盛り洋食・ブルドック。東小路にあった名店は、2023 年の火災で店舗焼失の憂き目に遭うも、翌年、同じ大井町で復活!  女将が語る「手負いの闘犬を支え、再挑戦へと導いたもの」とは。
noimage
直木賞作家はなぜ大井町を選んだのか? 『時代屋の女房』と村松友視
小説『時代屋の女房』は、「国電大井町駅を降り、阪急百貨店を右に見て歩いてゆくと、道幅が急に広くなり風がかわる」と始まる。実在した古道具屋をモデルに、その周辺で繰り広げられる人間模様。映画化もされ、広く知られるようになった作品が生まれた背景をうかがった。
noimage
シナモロールとおさんぽしたいんだもん!~しながわ観光協会インタビュー~
大崎に本社を構える株式会社サンリオの代表的キャラクター 「シナモロール」 が、しながわ観光大使を務めているのをご存じだろうか。そこで今回は、しながわ観光協会にインタビュー。だって、シナモロールと一緒におさんぽしたいんだもん!
noimage
53段の急階段を宮神輿が駆け上がる!「品川神社例大祭」が6月5~7日に開催
東京都品川区では、「品川神社例大祭」が2026年6月5日(金)~7日(日)に開催。江戸時代には徳川将軍家の庇護を受けた由緒ある神社で、徳川家康から奉納された「天下一嘗(ひとなめ)の面」をつけた神輿が渡御する。北品川の街が熱気に包まれる3日間、ぜひ足を運んでみよう。

品川・大崎・大井町のスポット一覧

1〜12件(全180件)
noimage
piccolo dotti(ピッコロ ドォッティ)
オーストラリアやイタリア北部などで研鑽を積んだ店主が開業したイタリアン。ジョージアワインを厚く取り揃え、グラスでも味わえる希少な一軒。甕仕込みならではの力強さと果実味が繊細で軽やかな料理と響き合い、野菜料理まで深い余韻を帯びる。土地の個性と造り手の情熱が生む味わいは、ペアリングでさらに広がり、常連が席に着くなり「ジョージア2杯」と頼む理由にすぐ頷いてしまうはずだ。
noimage
中村屋
完全予約制で、約130種の焼酎が飲み放題のコースのみの営業。焼き鳥との組み合わせを無限に探れる希有な一軒だ。宮崎から空輸される霧島鶏は大ぶりでジューシー、スパイスや薬味が焼酎を呼び込み、ハツ×黒糖焼酎「龍宮」や手羽先×麦焼酎「クラフトマン多田」などのマリアージュが次々と開花する。正解をなぞるのではなく、可能性を探る楽しさを味わいたい。
noimage
金春湯(こんぱるゆ)
大崎にある地域密着型の銭湯。毎日のように通う人も少なくない。シンプルな浴室は使い勝手がよく、38℃のぬる湯と43℃の熱湯(あつゆ)に交互に浸かるうち心身が和らぐ。「銭湯らしさ」に執着せず、スタッフ自らデザインするオリジナルグッズや、ポップな鏡広告、クラフトビールの取り扱いなど、豊かな取り組みも評判。大井町にある『すえひろ湯』は姉妹店。
noimage
すえひろ湯(すえひろゆ)
大井町にある銭湯。戦後まもない1950年から地域の憩いの場だったものの廃業の危機にあったかつての『末広湯』を、2022年に大崎『金春湯』の角屋さんが引き継いだ。『すえひろ湯』に改め、八角カランや外観など風情は残しつつ、サウナの充実や、ビアタップを導入し生ビールを飲めるようにするなど新たな取り組みも。日曜の変わり湯も評判。
noimage
くまざわ書店 品川店(くまざわしょてん しながわてん)
品川のオフィスビルの中にあり、資格書やコンピュータ書、ビジネス書が充実。一方入り口近くには新聞書評に載った本、その隣には「教養・新刊話題書」として、いまの社会を知るための本が並ぶ。年表や図録もあわせて置かれ、“知りたい”を手厚く後押しする。文房具も各種取り揃える。
noimage
BOOK EXPRESS 大崎店(ブックエクスプレス おおさきてん)
大崎駅構内にある便利な書店は、日々通勤で通りがかる人に向けて、いま何が売れているかを発信。内容を簡潔に説明したパネルや掲示物を多用、本の背ではなく表紙を見せる陳列などの工夫のほか、売り場が整頓されていて見やすい。コンパクトな売り場に、雑誌、書籍、文庫、新書、漫画などがバランスよく並ぶ。
noimage
BOOK COMPASS エキュート品川店(ブックコンパス エキュートしながわてん)
品川駅の構内にあり、レジ前にはビジネス書、新幹線に乗る家族連れに向けた幼年誌や児童書、映像化された原作本や漫画など、さまざまな需要に応える。ビジネス書に力を入れるが、世界情勢、AI、自己啓発、対人関係、休み方など、生きるためのノウハウを幅広く網羅したラインアップになっている。 
noimage
有隣堂 アトレ大井町店(ゆうりんどう アトレおおいまちてん)
駅ビル『アトレ大井町』内にある、各路線沿線の広いエリアから客が集まる書店。ビジネス書、児童書、学習参考書などのニーズが高く、平日には通勤通学時の立ち寄り、休日には家族連れが訪れる。2025年6月に改装し、文具・雑貨売り場を新設。また、防災フェアの棚を常設し、関連書籍のほか、食品など役立つグッズも並ぶ。
noimage
未来屋書店 品川シーサイド店(みらいやしょてん しながわシーサイドてん)
品川シーサイド『イオンスタイル』内にある書店。短い時間でも楽しい発見がある売り場を目指し、漫画売り場の隣にはガシャポンの設置がある。児童書や学習参考書も豊富。
noimage
品川宿ギャラリー連
品川宿の路地裏に伝統の螺鈿と蒔絵の技法を用いてモダンなジュエリーに仕立て上げる小さな工房がある。繊細な作業と、途方もない根気が必要な作業。思わず息をのむ品川蒔絵の世界がギャラリーに広がっている。
noimage
クロネコヤマトミュージアム
クロネコヤマト創業100周年を記念して2020年に開館した企業ミュージアム。激動の創業期、業績不振の苦難の時期、宅急便の開発秘話など、ヤマトの歩みを追体験できるような多彩な展示に注目だ。
noimage
容器文化ミュージアム
「容器包装の秘密をひらく」というテーマで、食品包装の世界的メーカー・東洋製罐(せいかん)が2012年に開館。容器包装の歴史を年表で辿る「人と容器の物語」、容器包装にまつわる秘密を2次元コードやQ&Aキャビネットで紐解く「容器包装NOW!」など、見どころがたくさん。タイムカプセル缶製作付きのガイドツアーも(要予約)。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ