御茶ノ水の記事一覧

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思い出となったお茶の水橋に現れた過去の都電の軌条
今回は撤去されて思い出となった「廃もの」を紹介します。会いたくても会えない、過去の話です。2019年の終わり、ひとつのニュースがありました。千代田区の中央線御茶ノ水駅に隣接した道路橋の「お茶の水橋」補修工事中、アスファルトを剥がしたら2本のレールと御影石の敷石……。都電の軌条が見つかったのです。都心に突如現れた廃線跡の遺構。しかも何十年もアスファルトで覆われていたため、廃止時のほぼ完璧な姿で現れたというものです。まるで高輪築堤のような状況です。
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【週末民話研究】仏教を学び、お坊さんになりたかった狐の話
民話の中で狐や狸は人を化かすイメージがありますが、実際は狐や狸の全員が悪戯ばかりをしているわけではないようです。その証拠として「人に化けて澤蔵司(たくぞうす)と名乗り、修行僧として仏教を学んだ狐がいた」という民話があります。彼は現在、東京都文京区小石川にある『慈眼院 澤蔵司稲荷(じげんいんたくぞうすいなり)』で稲荷神として祀られているそうです。民話を辿りつつ、実際に澤蔵司ゆかりの地を訪れてみることにしました。
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御茶ノ水・水道橋エリアの厳選グルメ13店!粋な店主とリーズナブルな絶品料理に癒やされる!
上質な料理なのにリーズナブル。味わえば、驚いてしまうほどのおいしさ。御茶ノ水・水道橋エリアにはチェーン店もあるが、ローカルな旨い店が多く、店主も粋で気さくだ。そんな中から、ランチやディナーにおすすめの厳選13店をご紹介! ちょっと一杯という人には居酒屋もどうぞ。後半ではテイクアウトで楽しめるグルメもまとめました。味に人に癒やされに、訪ねてみてはいかが?
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地域密着、若手育成、温故知新……神保町の粋なアート施設5選をピックアップしました。
画材店や画廊など、アート関連の物件が多く集まる神保町界隈。最近は、現代美術から古書までが美しく並べられ、街からアートを自然に取り入れられるようになっています。美しいものを独り占めせず、共有しながら街を活性化する。そんな、この街らしい粋を感じられる施設5選をご紹介します。
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山に強い神保町のおすすめショップ4選。山への愛が詰まった空間へ迷い込もう!
山の本が充実した古書店、世界各国からセレクトされた山道具、登山学校もあるスポーツ店、キャンプコーナーも充実の大型店。神保町で出合える山を愛するお店を紹介します!
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4月16日神田明神で特別企画講義『神道・神社の信仰とその歴史三~社殿建築について』を開催
神田明神では、特別企画講義『神道・神社の信仰とその歴史三~社殿建築について』が2022年4月16日に開催される。特別企画講義『神道・神社の信仰とその歴史』は、2030年に創建1300年を迎える神田神社(神田明神)の記念事業として、2020年にスタートした神道・神社に関する講座企画だ。3年めを迎えた2022年の第2回講義では、戦前の建築物として高い評価を得る「神田明神御社殿」について、日本近代の建築思想とデザイン、建築技術史、歴史的建造物の保存などについて研究する東京工業大学名誉教授・藤岡洋保氏を講師に迎え、ひもといていく。
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神田神保町を散歩しながら、重要文化財と建築基準法のカンケイを知る
丸の内でのデートで振られた。いままでは振られようが結構前向きでいられたが、今回は元気が出ない。ぼんやりしながら東京散歩地図を眺める。「次は神田神保町だったのか。」ここらへんも魅力的なエリアだし、出せる宅建知識が結構あっておもしろいエリアだったのに。「はあ……。」ポケットの中が震えた。ため息をつきながらスマホを取り出す。……エルボーからだ!
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ラーメンの街・神保町の、進化を続ける不朽の一杯ここにあり。
今も昔も学生とビジネスマンが多いこのエリアは 「ラーメンの街」 でもある。歴史的名店から時代の最先端を行く店までなんでも揃うが、流行り廃りが激しいラーメン界で、ぶれずに進化を続ける2つの名店を訪れた。
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都心の地べたからでも月食が見たい!東京で11/19の部分月食が見える場所を探してきた
来たる2021年11月19日は、全国で月食が見られる日だ。今回は部分月食で、月がすっぽり地球の影に入る皆既月食ではないけれど、最大食分は0.978。これはつまり月の直径の97.8%まで平らげてしまうというわけで、言ってみりゃ「ほぼほぼ皆既」。赤銅色に染まった神秘的な月が見られるはずだ。ちなみに次に日本で皆既月食が見られるのは2022年11月で、約1年も先。このチャンスを逃すわけにはいかない。なにがなんでも見たい。お天気のことはてるてる坊主に任せておくとして、問題はどこから見るか、である。今回は月がのぼり始めるころに月食が起こるから、東の空が地平線付近まで見える場所が望ましい。でも、だからといって高原へ繰り出すのはつまらない。タワーの展望台に向かうのもちょっと違う。だだっ広い公園というのも無難すぎる。仕事帰りや飲みに向かう道すがら、ビルの谷間から見える月を見るのが“大人の街歩き”。展望スポットでもなんでもない場所で宇宙のロマンを独り占めしてこそ“散歩の達人”!  要するに、我らがフィールド「都心の地べた」から月食を見たいのだ。お察しの通り、東京のど真ん中で地平線を見るのは難しい。でも諦めるにはまだはやい。この街はデコボコとして起伏が激しく、西は台地で東が低地。つまり、地形を読み解けば東の空が見えるスポットを見つけ出せるはずなのだ。
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日本一の楽器街・神保町で、お気に入りの楽器と出合える楽器店を紹介します
御茶ノ水は、繊細な楽器が揃うプロ御用達の店揃い。ギターやベースが目につくが、進化した楽器や知られざる民族楽器、扱いやすい楽器も多々ある。気になるものに出合ったら、遠慮せずに店員さんに声をかけよう。初心者向け教室を開く店も多く、音楽ライフのサポートも万全だ。

御茶ノ水のスポット一覧

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エルブレス 御茶ノ水店
トレッキング・キャンプコーナーの売場面積が2倍になり、山から海まで新しい遊びも提案。ビギナーからエキスパートまで満足できる品揃えだ。
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お茶の水 おりがみ会館(おちゃのみず おりがみかいかん)
和紙・折り紙・千代紙をテーマにした見て・遊んで・学べる施設。折り紙教室のサンプル作品を展示やギャラリースペース、ショップではオリジナルの折り紙・千代紙商品・書籍などがそろう。
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Gallery 蔵
『御茶ノ水ソラシティ』と『ワテラス』を結ぶ通路脇にある貸しギャラリー。大正6年(1917)、淡路町に書籍商の書庫蔵として建てられ、1983年からは「淡路町画廊」となった。2010年に解体が決まるも、保存を望む声が多く、この地に復元された。
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コミュニティアートスペース 優美堂
戦後、写真や絵をみやげとする米軍の需要に応え額縁専門店として開業。数年前に廃業したが、その景観や文化を残そうと、東京ビエンナーレの一環で再生プロジェクトが始動し、カフェ併設のコミュニティアート施設が誕生した。
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nero
店主の千明(ちぎら)尚子さんが、単身イタリアへ渡って腕を磨き、帰国後いくつかの店を経て開業。メニューはローストポーク一本勝負。「たっぷり食べちゃって!」と、肉も野菜もてんこ盛りだ。
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お茶の水 下倉楽器
昭和12年(1937)に創業。弦、管楽器に、リペアセンターも擁する総合楽器店。中でも目を引くのは、コンガ、ジャンベなど民族楽器の数々だ。違いや特徴を丁寧に説明してくれ、好みのものが見つけやすい。
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谷口楽器
ハーモニカ好きの初代が専門問屋やメーカーで修業し、昭和10年(1935)に独立。以来、ハーモニカとアコーディオンが軸。鍵盤ハーモニカは木製、金属製などがあり種類豊富。初心者からプロユースに応える。3階に左利き用ギター・ベースフロアあり。
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イシバシ楽器 御茶ノ水本店 WINDPAL
古物商として昭和13年(1938)に創業。本店地下にある管楽器専門店は、歴代スタッフがサックス奏者続きで、すっかりサックス専門店に。メッキ、サテンなど仕上げが異なる美しきサックス群の一角に、ウインドシンセが陣取っている。マウスピース、リード、リガチャーなど部品も販売。
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アキオ楽器
ずらりと並ぶウクレレは、すべてプロが手入れしたもの。店主の渡邉昭男さんは、数々のギター開発に参画した楽器店勤務時から、ハワイアンバンドのサポートを続ける。岐阜のクラフトギターメーカー『ヤイリギター』の元職人とタッグを組み、「風にたなびくような音色」を目指してオリジナルブランドも制作。手にすれば、ボディの軽い抱き心地にも驚く。
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明治大学博物館(めいじだいがくはくぶつかん)
伝統的工芸品を中心にした「商品」、法と刑罰について解説する「刑事」、旧石器時代から古墳時代の出土品を展示する「考古」の3部門からなる。
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神田明神(神田神社)(かんだみょうじん(かんだじんじゃ))
天平2年(730)創建。江戸時代、江戸の表鬼門を守る江戸総鎮守として篤く信仰された。神田・日本橋・大手町・丸の内など日本の都心を守る氏神様である。2年に一度斎行される神田祭は江戸三大祭の一つ。
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ニコライ堂
日本に正教会を伝道したロシア人大主教ニコライの名に由来する。日本最大のビザンチン・リバイバル様式建物で国の重要文化財。
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