東京都の記事一覧

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トイレのある風景の魅力。中村英史さんに伺う、千差万別な佇まい
公園や街角に設置される公衆トイレ。よくよく見てみると、ひとくちにトイレと言っても、建物やその周りの風景は千差万別で楽しい。「トイレのある風景」を撮り続けている、カメラマンの中村英史さんに、トイレのある風景の楽しみ方を伺った。
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新橋『肉食酒場 らいどん』でランチ。丼に盛られた鶏、豚、牛が繰り出すウマさのフルコンボ
地下鉄内幸町駅A3出口からだと徒歩3分、新橋駅西口からでも徒歩7分の西新橋エリアに『肉食酒場 らいどん』がある。炭火で焼く肉のほか、魚介類や“とりあえず”のつまみもそろうリーズナブルな居酒屋だ。ランチは自慢の鶏肉、牛肉、豚肉の丼と定食、そしてフレンチ&イタリアン出身の店長が作る旬菜を使ったパスタも用意されている。
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大串のやきとんが評判の『みつぼ池袋店』。旨さの秘密は「つぶしたて」にある
「つぶしたて」の豚の内臓を使い、炭火で焼いたやきとんは、新鮮・大きい・安いという三拍子そろった激旨料理。新鮮だから刺し身、茹で、煮込み、炒めなど多彩な調理法で味わえる。手づくりの一品料理も豊富なので、毎日通っても食べ飽きることがない。
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神楽坂『gallery syrup』はかわいいケーキが人気。娘と母が地元に開いたケーキカフェ
『gallery syrup(ギャラリーシロップ)』は地下鉄神楽坂駅のある通りから少し入った住宅街にあるケーキがメインのカフェだ。表通りから角を2回曲がるが、それぞれ目印の看板が置かれていて、道を辿る過程にワクワクする。パティシエの娘さんとお母さんがオープンした。
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アンテナショップ『新宿みやざき館KONNE』で知る、ひなたの宮崎県のおおらかさよ
寒い日が続く今日この頃。ギュッと身を縮めていると、グンと体を解き放てる春や夏が恋しくなる。そんな折、知人が「宮崎県に行ってきた。冬でも暖かく、人もおおらか。なんだか異国感があった」というではないか。パパイヤマンゴーのイメージのある宮崎県のアンテナショップ『新宿みやざき館KONNE』で、その空気感を味わおう。
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気心知れた友達と浅草を歩き、「私は大丈夫」と思えた日のこと
いつもたいして反響がないので「そこまで読まれてないんだろうな」と気楽に書いているこの連載だが、前回、離婚について書いたらものすごく読まれたらしい。しかし、離婚のような大きな出来事は私の人生にはそうそう起こらない。なので今回からはまた、日常の中の小さな思い出を書いていこうと思う。今回は友達と浅草を歩き、「私は大丈夫」と思えた日のこと。
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旭川風らーめんが人気の大森『大盛軒』。店主渾身のWスープやチャーシューが秀逸
JR大森駅北口を出てすぐ、ショッピングビルの大森駅ビル『ララ』地下1階にある『大盛軒』。昔ながらの雰囲気を漂わせる外観は、いかにも「旨そう」というオーラを感じる。道民のリピーターも多いという旭川風の醤油らーめんの魅力を探ってみた。
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古い街道の奥地には、炭焼き村があった【ニッポン面影散歩/東京都八王子市下恩方町・上恩方町】
八王子市の北西部にかつて恩方(おんがた)村といわれた山間の地がある。奥まったその地には街道が通り、山を越えて藤野へと通じている。北浅川沿いのその街道を辿り、奥地の醍醐(だいご)まで歩いてみた。
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神楽坂『toddlepuft(トドルパフ)』のおもちゃとアイスが彩る心沸き立つ世界
神楽坂の裏通りにある『toddlepuft(トドルパフ)』はたまに開くカフェ。主に土日祝日が営業日だ。お店に一歩足を踏み入れると、そこはさまざまなおもちゃやイラストがたくさん並んでいて、独特の世界観に心沸き立つ。
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日本酒Bar『咲々』の黒いホットケーキのインパクトが凄すぎる! ~黒猫スイーツ散歩 押上編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”押上編の第3弾です。
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池袋サンシャイン通りの『vivo!』は、クラフトビールで大人のひと時を過ごすビール&ダイニングバー
池袋サンシャイン通りから地下1階に下りれば、ダークな色調でまとめられた店内が広がり、通りの喧騒も届かない。シックで落ち着いた雰囲気のなかで、常時16~20種類そろう樽生クラフトビールとイタリアンをベースにした創作料理を味わえる。
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パリ発のブーランジェリー『メゾン・ランドゥメンヌ』オシャレで人気の手土産~黒猫スイーツ散歩 手土産編10~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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名物プリンパンに『花束みたいな恋をした』聖地巡礼、いろいろ気になる千歳烏山『木村屋』の歴史をおかあさんに聞く
千歳烏山にある『木村屋』は、見た目も中身も昔からある街のパン屋さん。そんな『木村屋』だが、近年、大きな話題となる出来事があった。
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【閉店】都内最古の銭湯は船堀の『あけぼの湯』!長く愛されるワケは「他と違う銭湯」へのこだわりだった!
歴史深いと感じる銭湯は数あれど、都内で船堀の『あけぼの湯』に勝る歴史を持つ銭湯は他にない。1773年創業のこちらは、都内に現存する中で最も古い銭湯だ。しかし、250年もの時間をかけて進化し続けてきた姿は、歴史を積み重ねた威厳の中にも軽快さを併せ持っていた。
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建築基準法と道交法を歩きながら考えてみる!湯島・本郷さんぽ
最近エルボーがものすごく忙しそうでなんとなくちぐはぐなオレたちだが、毎月のデートにはちゃんと付き合ってくれる。忙しいのは男か仕事か……。 オレは密かに不安を抱えている。実はオレ自分に自信がないのかも。頑張れオレ。さあ、今日のデートは湯島・本郷だ。
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新橋『喫茶フジ』。レトロな純喫茶で店のロゴが刻印された分厚い窯焼きホットケーキ
JR新橋駅西口を出て目の前にあるニュー新橋ビル。その地下1階にあるのが、1971年創業の『喫茶フジ』。東京都の受動禁煙防止令に則した分煙設備を完備しているから紙巻きタバコ・電子タバコがもちろんOK。愛煙家も嫌煙家も安心してくつろげるスペースだ。オーナー自ら「サラリーマンのサボり場」と語る通り、テレビ、Wi-Fi、電源コンセントも完備している快適な空間だ。
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錦糸町の喫茶店『ニット』。懐かしい昔ながらのホットケーキを味わいたいならここ!
JR錦糸町駅南口から徒歩約4分のところにある喫茶店『ニット』。錦糸町の街並みを眺めているとすぐに到着してしまった。『ニット』は元々喫茶店ではなくセーターを製造する町工場だったそうだ。昭和41年(1966)に喫茶店に商売替えを行い、現在の『ニット』が生まれた。喫茶店としても50年以上続き、長い歴史がある。今回は名物メニューであるホットケーキについてレビューしていきたいと思う。
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ザ・ストリート・スライダーズ 解散23回忌~2000年10月29日、日本のローリング・ストーンズが終わった~
中学生のとき、テレビの深夜番組で「Back To Back」のMVを観て、初めてザ・ストリート・スライダーズの存在を知った。サウンドはそれまでの荒削りなものから、佐久間正英プロデュースにより洗練された仕上がりになった。バンドは5枚目のアルバム『天使たち』をリリースして上り調子にあった。スライダーズの音楽をものすごくわかりやすく一言で例えると、「日本版ローリング・ストーンズ」。ブルースを基調とした「ロックの王道」と呼べるものを80年代の日本で展開していた。スタンディングホールもフェスもない時代に、どれだけ特異なことをやっていたか、わかってもらえるだろうか。僕はスライダーズに引き込まれていった。特に好きな曲は「のら犬にさえなれない」。最後のコインは 何に使うのさ最後のコインで 何が買えるのさ遊びすぎた夜はいつも 誰かを想ってるBaby,のら犬にさえなれないぜ(中略)空は晴れてるのに 雨が降ってるのさBaby,baby教えてくれ こんなことってあるのかい?疲れたシャツ着て 通りをぶらついて人混みの中で 水たまり飛びこして誰もいない夜はそうさ 寝ぐらへ帰るだけBaby,のら犬にさえなれないぜどうですか、「疲れたシャツ着て」ですよ? 文学性の高い歌詞。ボーカルの‶ハリー”こと村越弘明が初めて作った曲だそうです。天才すぎるでしょ。
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のんびり散歩した後はここに決まり!錦糸町大横川親水公園の中にある『ささやカフェ (SASAYA CAFE)』
錦糸町を代表する大横川親水公園のなかに佇む『ささやカフェ (SASAYA CAFE)』JR錦糸町駅北口から歩くこと約15分ほどでさほど遠くない場所である。『ささやカフェ』は野菜を楽しむことをモットーにしているそうだ。そのため、可能な限り化学肥料や農薬を使用していない野菜やお米を使用しているのが特徴だ。また、『ささやカフェ』で提供する料理はすべてヴィーガン料理となっておりお肉は一切使われていない。
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手塚治虫、藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄……マンガ家たちが暮らした昭和20年代〜30年代前半の南長崎
マンガ家の梁山泊、トキワ荘があった街、豊島区南長崎。西武池袋線の東長崎駅近辺には今も人気の飲食店も多いし、池袋から近いこともあり若者も多い。2000年に大江戸線が開通、徒歩圏に落合南長崎駅ができ都心からのアクセスもさらに良好となったが、実は昭和の時代こそ大きな賑わいを見せていたという。記事「『藤子不二雄Ⓐのまんが道展』開催!今こそ行っておきたい『トキワ荘マンガミュージアム』」では「トキワ荘マンガミュージアム」はじめ、マンガ好き必見の今行けるスポットを紹介したが、今回は過去のお話!トキワ荘ができた昭和20年代後半、そして藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎といった後の大マンガ家たちが青春時代を送った昭和30年代初頭、この街がどんな街だったのかを紐解いていく。※TOP写真の画像提供=松本正博氏
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