鎌倉の記事一覧

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観光地・鎌倉美味しい居酒屋おすすめ10店。地元民御用達の名居酒屋は夜になると一変、イイ雰囲気に。
日中に多くの観光客で賑わう街・鎌倉。神社や雑貨店、小町通りでの食べ歩きなど様々な楽しみ方がある観光色の強い街ですが、夜になると雰囲気が一変。落ち着いた雰囲気の街に様変わりするのです。観光地ながら、実は安くておいしい地元に愛されている呑み処が多い鎌倉。とはいえ観光客向けの店も多い観光地では、地元の人でない限りどのお店がそうなのかを見抜くのは難しいものです。そんな人に教えたい、鎌倉の居酒屋をご紹介。
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鎌倉の7つの切通し、鎌倉七口を歩いてみよう。
北鎌倉駅から建長寺方面へ。平日だというのに観光客が多い。横須賀線の踏切を渡るとその先は建長寺。寺に行く手前の路地に入ると、観光客は誰もいなくなった。緩い舗装の坂道を上がっていくと七口の一つ、亀ヶ谷坂切通しに差し掛かる。頼朝の時代、北部から鎌倉に入るルートはここだけだったようだ。切通しの一番高い峠付近は、岩壁が露出している。そこの岩をくりぬいて六地蔵を祀ってあった。住宅地へ下りて、次は化粧坂切通しへと向かう。化粧坂は現地の石柱には 「假粧坂」 と刻まれていた。仮の旧字だが、切通しにはこの旧字が似合うような気がする。滑りやすい岩の坂を上がり切る。左に行けば頼朝像のある源氏山公園、右に行けば銭洗弁天だが、道を横切直進すると、かなり急な下り道。 ここが七曲りといわれる化粧坂の坂だが、あまり歩かれてはいないようだ。坂道を下りると民家の脇に出る。また住宅地の中を歩いて佐助稲荷神社へ。本殿の裏手から急坂を上がると大仏ハイキングコース。アップダウンを繰り返してコース終盤、大仏隧道(ずいどう)へ下りる手前から大仏切通しへ入る。道を整備したので今は入り口もわかりやすいが、以前は入り口を探すのにも苦労したものだ。木の階段を上がって進んでいくと、両側が切れ落ちた岩壁。切り通しの見本のようなものだ。いつ来ても七口こそが、鎌倉が鎌倉である証しと思ってしまうのは筆者だけだろうか。鎌倉駅からバスに乗って朝比奈バス停まで移動。朝夷奈切通しを歩き、巡礼古道から名越切通しへ向かうルート。県道から朝夷奈切通し方面に行く道に入り、横浜横須賀道路を潜(くぐ)り抜けて行くと、そこは800年の時空を超えた世界への入り口である。道はまっすぐではなくやや曲がりながら先へと通じている。両脇は崖のようになっている、まさに掘削した切通し。最初に小切通しという切通し。両脇を岩肌で囲まれ、今にも武者が出てくるような雰囲気がある。その先の市の境界線上にある峠には、大切通しと呼ばれるグッとくる切通しも出てくる。六浦と鎌倉幕府を結ぶこの道は、七口のなかでも物資を運ぶ最重要道だったようだ。六浦からは塩なども運んだ生活の道でありながら、防御の道でもあったので、切通しの上には敵を討つための平場が存在した。峠からは下りにかかる。道はわりとまっすぐで道幅も広い。これは鎌倉時代から年月を経た後、主に輸送を考えて広げられたように思える。三郎の滝へ出て、ようやく時代を下り現代の住宅地へと戻ってきた。その後、報国寺の手前から巡礼古道と呼ばれる、かつては杉本寺から逗子市の岩殿寺へ通じる古道から、名越切通しを通り鎌倉駅へと戻った。七口に代表される800年ほど前の過去と現在が隣り合わせに存在する鎌倉。過去と現在を行ったり来たりできる、まるでタイムマシンのような古都ではないか。
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長谷駅からはじめる鎌倉・長谷・江ノ島さんぽ 〜見どころ満載の江ノ電沿線の古刹めぐり〜
鎌倉文学館を見て、高徳院、長谷寺、光則寺と、長谷の名刹を拝観したら江ノ電沿いの海岸線さんぽ。規模が大きく、見ごたえのある寺院が多いので、かなりの距離を歩くことになる。時間にも余裕をもって出かけたい。極楽寺から腰越までは江ノ電に乗るのも楽しい。
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鎌倉的カレーとはなにか? その答えに導く3店を紹介します
実は隠れたカレー激戦区、鎌倉。カレーと古都。一見、相異なるもの同士がコラボすると、いったいどうなる? ただ旨いだけじゃ物足りない、「鎌倉ならでは」の個性派店を厳選してみました。
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いろんな「大仏」を巡る旅と、味わい深い「中仏」との出会い
大仏が好きだ。大きな仏像は、見る者を圧倒する力を持っている。仏教に対する特別な信仰心がなくとも、無量の慈悲を感じてついつい手を合わせてしまう。奈良時代、度重なる政変や飢饉、地震に見舞われた聖武天皇が、大仏を建立したくなった気持ちもわからなくはない。仏が大きい、ただそれだけで何となく救われる思いがする。昔のチョコレートのCMではないが、まさに「大きいことはいいこと」なのだ。
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パン、ドーナツ、和菓子……地元でも大評判! 食べ歩きにもぴったりな鎌倉の絶品テイクアウトグルメ
歴史的な神社仏閣が多く、海や山など自然も豊かな古都・鎌倉。おしゃれで小粋なお店が多く、豊かな食文化をもつ。そんな鎌倉で、素材にこだわったテイクアウトグルメはいかが? 家に持ち帰って、じっくり鎌倉味を堪能するもよし、食べ歩きをするもよし、小腹を満たして一服するもよし。軽食、甘いもの、和のテイスト……。鎌倉で立ち寄りたい、地元で評判のテイクアウトグルメをご紹介。
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鎌倉のおいしい夜ごはん。一日の最後を飾る絶品ディナー3選!
古都、鎌倉の散策が終わったらそのまま帰ってしまうのは少しもったいない。鎌倉野菜や相模湾の海の幸など豊富な食材があふれる鎌倉には、夜ごはんが美味しいところも盛りだくさんだ。今回は鎌倉で味わいたい夜ご飯を3つご紹介。
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鎌倉のゲストハウスで唯一無二の旅時間を
東京から電車で1時間ほどで行ける距離にある鎌倉。日帰りでしか訪れたことがないという方も多いのではないだろうか。そんな鎌倉には、“宿泊+α”の楽しみがあるゲストハウスが増えている。ゲストやローカルとの交流や、泊まりじゃないと見ることのできない鎌倉の夜と朝の様子などを通して、きっとこれまで体験したことのない鎌倉を味わうことができるはず……。
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ふらっと気軽に立ち寄れる老舗『鎌倉 鉢の木 新館』でいただく、贅沢過ぎる本格会席ランチ。
文化人や海外の要人などに愛される、精進料理と会席料理の老舗『鎌倉 鉢の木』。今回は、会席料理を提供する『新館』で、予約なしでも気軽に食べられるランチメニューを頂いた。
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北鎌倉駅からはじめる鶴岡八幡宮・源氏山散歩~歴史を映す寺社を巡る古都さんぽコース
北鎌倉駅に降りれば、目の前に円覚寺の緑が広がる。北鎌倉には名刹が多く、豊かな自然と相まって心が洗われる。鶴岡八幡宮に参詣したら源氏山方面に歩いてみよう。規模は小さいが趣のある寺ばかり。銭洗弁財天にお参りすれば、お金が増えるかも……。
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