博物館・美術館の記事一覧

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武蔵野のあゆみをテーマにした「武蔵野の歴史と民俗~『武蔵野郷土館』がのこしたモノたち~」が7月19日~12月14日、小金井『江戸東京たてもの園』で開催
「武蔵野郷土館」によって収集された土製耳飾などの考古資料と、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗・美術資料などを展示する「武蔵野の歴史と民俗~『武蔵野郷土館』がのこしたモノたち~」が2025年7月19日(土)~12月14日(日)、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』で開催される。TOP画像=犬張子(台東区)
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浮世絵の中のネコが大集合!「Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」が7月19日~9月2日、横浜『そごう美術館』で開催
大の猫好きとされる浮世絵師・歌川国芳をはじめ、浮世絵版画をとおして猫の生き方や歴史、人との関わりを紹介する「Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」が2025年7月19日(土)~9月2日(火)、神奈川県横浜市の『そごう美術館』で開催される。 TOP画像=高橋弘明《[白猫]》個人蔵
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荒井良二の「いままで」と「これから」に迫る「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」が7月20日~9月23日、『宇都宮美術館』で開催
絵画や絵本原画とともに、新作のインスタレーションや愛蔵の小物たちなどを通して、荒井良二氏の「いままで」と「これから」をたどる巡回展「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」が2025年7月20日(日)~9月23日(火・祝)、栃木県宇都宮市の『宇都宮美術館』で開催される。 TOP画像=《POSTじゃあにぃ いったことのないたびにでよう》 2020年(C)Arai Ryoji。
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【東京散歩コース】御茶ノ水・神保町〜本・グルメ・スポーツ・楽器、とりどりの顔を持つ趣味人の街〜
御茶ノ水駅の北には神田明神と湯島聖堂があり、街並みにも落ち着きが感じられる。一方、南は明大、日大、専修大などを擁する学生街であり、楽器店街でもある。若者の姿が多く、街に活気を感じられる。線路を隔てて南北でまったく表情が異なるのが面白い。明大通りの坂を下れば靖国通りに出る。通りの南側は本好きを魅了する神保町古書店街。周辺は人気の飲食店も多いグルメタウンでもある。神田方面に進めばスポーツ用品店が立ち並ぶ。このエリアは、歩を進めるたびに街の様子が変化する。食いしん坊なら、神田須田町一帯に残る老舗飲食店も見逃せない。グルメ雑誌の常連ばかりで、店選びも迷ってしまいそうだ。
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建築家・山本理顕氏の設計思想に迫る「山本理顕展 コミュニティーと建築」が7月19日~11月3日、『横須賀美術館』で開催
建築家・山本理顕氏の50年にわたる設計活動を紹介する大規模展覧会「山本理顕展 コミュニティーと建築」が2025年7月19日(土)~11月3日(月・祝)、神奈川県横須賀市の『横須賀美術館』で開催される。TOP画像=横須賀美術館(2007)
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大奥の知られざる真実に迫る特別展「江戸☆大奥」が7月19日~9月21日、上野『東京国立博物館』平成館で開催
庶民の憧れでもあった大奥とはどのようなものだったのか、錦絵に描かれた豪華絢爛な暮らしぶりからゆかりの品々まで、女性たちの栄枯盛衰を浮かび上がらせる特別展「江戸☆大奥」が2025年7月19日(土)~9月21日(日)、東京都台東区の『東京国立博物館』平成館で開催される。TOP画像=『千代田の大奥』1700より「千代田の大奥 お櫛あげ」楊洲周延筆 明治27年(1894)『東京国立博物館』蔵 ※会期中展示替えあり。
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当時の横浜の人々の姿を伝える特別展「戦後80年 戦争の記憶 戦中・戦後を生きた横浜の人びと」が7月19日~9月28日、『横浜都市発展記念館』で開催
戦中・戦後占領期も継続した横浜の戦争被害の実態について紹介する特別展「戦後80年 戦争の記憶 戦中・戦後を生きた横浜の人びと」が2025年7月19日(土)~9月28日(日)、神奈川県横浜市の『横浜都市発展記念館』で開催される。TOP画像=横浜の戦争孤児を保護した唐池学園の子どもたち 昭和20年頃 『唐池学園』蔵。
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忍び込んだのは大どろぼうの住み家!? 夏休み特別企画展「大どろぼうの家」が7月16日~9月28日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
「どろぼう」をテーマにした大人も子供も楽しめる夏休み特別企画展「大どろぼうの家」が、2025年7月16日(水)~9月28日(日)、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催される。TOP画像=「⼤どろぼうの家」ティザービジュアル (C)Maiko Dake (C)Tomi Ungerer Estate and Diogenes Verlag AG, Zurich (C)Thienemann-Esslinger Verlag GmbH (C)Shinsuke Yoshitake
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【東京散歩コース】谷中・根津・千駄木~それぞれに街の個性が光る下町の人気エリア〜
通称・谷根千と一括りにされるこのエリア。谷中は谷中霊園を中心とした寺町であるとともに、夕日の名所「夕やけだんだん」の坂下には昭和レトロな商店街・谷中銀座が広がり、静けさとにぎやかさを併せもつ街だ。千駄木は、夏目漱石や森鷗外、5代目古今亭志ん生など多くの文人墨客をはじめ、実業家も多く住んだ高台の住宅地。一方の根津は、根津神社の門前町として栄えた。江戸時代には根津遊郭もでき、明治時代には文豪の坪内逍遥も学生時代に足しげく通い、後に根津遊郭の遊女を妻に迎えたという。3つの街が三様の面白さをもったこのエリア、散歩にはうってつけの人気エリアなのである。
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着物や国民服から時代を見つめる、戦後80年記念「衣服が語る戦争」展が7月16日~9月20日、新宿『文化学園服飾博物館』で開催
東京都渋谷区の『文化学園服飾博物館』で、戦後80年記念「衣服が語る戦争」が2025年7月16日(水)~9月20日(土)に開催される。着物やもんぺ、国民服、さらに同時期の欧米のドレスやアジア各国の民族衣装などから、戦争が衣服や人々の生活に及ぼした影響を考える構成となっている。TOP画像=「戦争柄」の着物 日本  昭和15年(1940)
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【東京散歩コース】上野・アメ横〜博物館や美術館が集まる公園と、雑多な商店街との対比〜
日本最初の公園の一つ、上野恩賜公園とデパートや飲食店などが立ち並ぶアメ横が対照的。上野恩賜公園のほぼ全域は、かつて寛永寺の寺域だったが、明治以後に政府に接収され、公園になった。園内には国立の博物館や美術館、大学など、多くの施設がある。アメ横の通称で親しまれるアメヤ横丁は、上野駅から御徒町駅にかけての一帯に広がる商店街。マグロをはじめとした海産物を扱う商店やミリタリーグッズの店など、専門的なショップが軒を連ねる。大衆的な飲み屋が多く、買い物途中にお昼から一杯という人も少なくない。いわば聖と俗、二つの顔を隣り合わせで楽しめるのが上野散歩の醍醐味なのである。
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東京駅・日本橋さんぽのおすすめ10スポット。日本のまんなかをダイナミックにひと回り!
日本橋なら、百貨店や商業施設でショッピング。それも十分魅力的で楽しいですが、たまには「もっと先の日本橋」まで足を延ばしてみませんか?東京駅から丸一日、ぐるっと時計回りに約10㎞。街を支える老舗・江戸っ子たちの挑戦心に触れ、ときには気まぐれに、寄り道してみるのも面白い。変革中の日本のまんなかを、肌で感じましょう。
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『旅の手帖』8月号、大特集「気ままに青春18きっぷ&お得きっぷの旅」は7月10日発売! 付録は「全国鉄道路線図」
2024年にリニューアルして、5日間用と3日間用が登場した青春18きっぷ。JR・私鉄各社でも多種多様なお得きっぷを出しているけれど、何をどんなとき、どう使うのがいいの? そんな疑問に答える、得して楽しく、行程の幅も広がる鉄道旅を提案します。鉄道だからこそ実現できる夏の旅へ。
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氷河期にタイムスリップ! 特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」が7月12日~10月13日、上野『国立科学博物館』で開催
4万年前の氷河期に生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫る特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」が2025年7月12日(土)~10月13日(月・祝)、東京都台東区の『国立科学博物館』で開催される。TOP画像=ケナガマンモス(生体復元模型)
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大正時代の作家と意匠が集結する「大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春1900s-1930s」が7月12日~8月31日、新宿『SOMPO美術館』で開催
藤島武二、杉浦非水、竹久夢二など大正時代に一世を風靡した作家たちと、時代を映すさまざまな意匠を切り口として紹介する「大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春1900s-1930s」が2025年7月12日(土)~8月31日(日)、東京都新宿区の『SOMPO美術館』で開催される。TOP画像=竹久夢二・表紙絵『汝が碧き眼を開け』(セノオ楽譜第56番)1917年初版/1927年7版 個人蔵。
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栃木県壬生(みぶ)町の新旧町並みを北へ南へ。「おもちゃのまち」とはどんな町?【徒然リトルジャーニー】
栃木県央南部に位置し、宇都宮市と栃木市に挟まれた壬生町。地名は室町時代に壬生城を築いた壬生氏に由来するが、その謂(いわ)れは定かでない。片や気になる「おもちゃのまち」とはどんな土地柄なのか。起伏の少ない町内を、北から南へと訪ね回った。
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マンガ『鎌倉レトロさんぽ』~母娘で昭和レトロに出合う街歩き
レトロなものが大好きな矢野ひまりは、母・きよ子の案内で鎌倉へ。地元で愛される書店、鎌倉文士が集った名店、老舗喫茶……さまざまな昭和レトロに出合う鎌倉さんぽ。
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関連ドキュメンタリー映画の上映も!「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」が7月3日~9月28日、恵比寿『東京都写真美術館』で開催
1970年代から晩年にかけてルイジ・ギッリ(1943-1992)が撮影したイタリアや旅先での風景、アーティストのスタジオ、自宅の室内、美術品、看板やポスター、窓や鏡に映る風景作品が集結する「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」が2025年7月3日(木)~9月28日(日)、東京・恵比寿の『東京都写真美術館』で開催される。多様な視覚的断片によって構成された風景表現が紹介される。TOP画像=《グリッツアーナ・モランディ、1989-90》〈ジョルジョ・モランディのアトリエ〉より 1989-90年 『東京都写真美術館』蔵 (C)Heirs of Luigi Ghirri
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『ピタゴラスイッチ』の生みの親、佐藤雅彦の世界初となる展覧会「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が6月28日~11月3日、『横浜美術館』リニューアルオープン記念展として開催
神奈川県横浜市の『横浜美術館』で、横浜美術館リニューアルオープン記念展「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」が2025年6月28日(土)~11月3日(月・祝)、開催される。佐藤雅彦氏の40年にわたる創作活動の軌跡をたどる世界初の大規模個展となり、佐藤氏が表現者・教育者として世に送り出してきたコンテンツが一堂に紹介される。TOP画像=計算の庭(桐山孝司との共作/『森美術館』「六本木クロッシング2007」 展示風景)
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仕掛けに驚く「あ!っと北斎~みて、みつけて、みえてくる浮世絵~」が6月24日~8月31日、『すみだ北斎美術館』で開催
日本を代表する浮世絵師として知られる葛飾北斎の作品の中に潜む、「あ!」っと驚く仕掛けを探しながら楽しむ企画展「あ!っと北斎~みて、みつけて、みえてくる浮世絵~」が2025年6月24日(火)~8月31日(日)、東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催される。
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