祭り・イベントの記事一覧

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さまざまな社会問題への気づきを与える「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が1月21日~3月29日、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催
ラテンアメリカ出身の代表的な作家、アルフレド・ジャー。写真、映像、建築的なスケールの立体作品と多様なメディアを駆使し、身体的な体験をともなうインスタレーションが展開される「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が2026年1月21日(水)~3月29日(日)、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催される。TOP画像=《サウンド・オブ・サイレンス》 2006 (C)Alfredo Jaar。
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ワラで作った大蛇が町の安全を守る!市川市の国府台天満宮で「国府台辻切り」が、1月17日に開催
千葉県市川市の国府台(こうのだい)地区に古くから伝わる民俗行事「国府台辻切り」が2026年1月17日(土)に行われる。ワラで作った約2mの大蛇を町の四カ所の木に祀(まつ)って町内の安全を祈願するというもの。市川市の無形民俗文化財にも指定されている行事を見学しよう。
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“原始的”な造形にも注目する「抽象美と柳宗悦」が3月10日まで駒場東大前『日本民藝館』で開催中
柳宗悦(1889~1961)が1950年代に注目した「抽象美」に迫る「抽象美と柳宗悦」が、2026年3月10日(火)まで東京都目黒区の『日本民藝館』で開催されている。「抽象紋」の工芸を軸とした展示から、柳が見た「抽象美」とは何かを探る。TOP画像=ブランケット 北アメリカ先住民 ナバホ族 毛、綴織 19世紀後半 99.8×60.7cm(『民藝』第63号原色版掲載)。
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極寒の水中で一年の無病息災を祈る!鐵砲洲稲荷神社で「第71回寒中水浴大会(寒中禊)」が1月11日に開催
東京都中央区の鐵砲洲(てっぽうず)稲荷神社では、新春恒例の「第71回寒中水浴大会(寒中禊)」が2026年1月11日(日)に行われる。寒空の下、約90人の参加者が氷柱の入った水槽に身を沈め、一年間の無病息災を祈願する禊祓いの神事だ。
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過去最多の約90店舗が集結! いちご一色に染まる「東京スカイツリータウン(R) いちごフェア」が3月1日まで開催中
東京都墨田区の東京スカイツリータウンでは、過去最多の約90店舗が参加する「東京スカイツリータウン(R) いちごフェア」が、2026年1月9日(金)~3月1日(日)に開催。毎年恒例のフェアで、今回は初開催となる「いちご早食い大会」や冬シーズン初の屋外グルメイベントなど、例年以上にパワーアップした内容に! いちご好きにはたまらない祭典となっている。
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新宿で育まれたアートと文化を振り返る、開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が1月10日~2月15日に西新宿『SOMPO美術館』で開催
開館50周年記念「モダンアートの街・新宿」が2026年1月10日(土)~2月15日(土)、東京都新宿区の『SOMPO美術館』で開催される。新宿を拠点に活動した約40名の作家の作品を通して、日本の近代美術(モダンアート)の歴史を振り返る。TOP画像=松本竣介《立てる像》1942年『神奈川県立近代美術館』蔵(C)上野則宏。
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数多くの凧が悠々と空に舞い上がる!千葉市・いなげの浜で「第51回新春市民凧あげ大会」が1月10日に開催
古くからお正月の遊びとして親しまれている凧(たこ)揚げ。千葉県千葉市美浜区のいなげの浜では、新春の恒例行事「第51回新春市民凧あげ大会」が2026年1月10日(土)に行われる。当日は多くの家族連れが海岸で凧揚げを楽しみ、空高く舞い上がるさまざまな凧を見ることができる。
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神秘的な氷の世界が広がる!埼玉県横瀬町で「あしがくぼの氷柱」が1月8日~2月23日に開催
寒い季節だからこそ見られる景色がある。埼玉県横瀬町では、壮大な氷のアートを楽しめる「あしがくぼの氷柱」が、2026年1月8日(木)~2月23日(月・祝)に行われる。電車で気軽にアクセスできるのも魅力。冬の絶景を堪能しに出かけよう。
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餅を焼いて無病息災を祈る!鳥越神社で「とんど焼き」が1月8日に開催
東京都台東区の鳥越神社では、新春の恒例行事「とんど焼き」が2026年1月8日(木)に行われる。お正月に飾った門松やしめ縄などをお焚き上げして、新たな一年の無病息災を祈る。古くから伝わる日本の伝統行事に参加してみては。
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“推しおじ”探しで浮世絵の魅力再発見!「浮世絵おじさんフェスティバル」が1月6日~3月1日、原宿『太田記念美術館』で開催
前後期を合わせて150点を超える作品を通して、浮世絵に描かれた多彩な“おじさん”たちに注目する、「浮世絵おじさんフェスティバル」が2026年1月6日(火)~3月1日(日)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。TOP画像=歌川広重「東海道 丗四 五十三次 二川」(前期)。
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風呂吹き大根の振る舞いも!浅草の待乳山聖天で「大根まつり」が1月7日に開催
正月7日は「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれる五節句のひとつで、春の七草が入った七草がゆを食べる風習がある。東京都台東区にある待乳山聖天(まつちやましょうでん)では「大根まつり」が2026年1月7日(水)に行われ、一年間の無病息災を祈って参拝者に風呂吹き大根が振る舞われる。ぜひお参りに出かけよう。
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狐に扮した人々が大晦日の夜に練り歩く!「第33回王子狐の行列」が12月31日・1月1日に開催
2025年も残すところいよいよあと少し。東京都北区王子では、大晦日の夜に「王子狐の行列」が2025年12月31日(水)・2026年1月1日(木)に行われる。狐に扮した人々が装束稲荷を出発して王子稲荷神社まで練り歩く、ちょっと変わった行事。防寒対策をしっかりしてぜひ現地で見学しよう。
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日韓国交正常化60年に合わせた共同企画、横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が2026年3月22日まで開催中
横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が、2026年3月22日(日)まで神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品19点のほか、日本初公開の作品や新作も展示されている。TOP画像=安齊重男《1970年代美術記録写真集「ナムジュン・パイク 1978年5月 草月会館」》1978年 写真 『東京都現代美術館』蔵(C)Estate of Shigeo Anzaï, Courtesy of Zeit-Foto。
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猫のマイキーも自分で作れる!「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日~2026年2月23日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931~2024)が制作した原型作品をもとに、おなじみの作品の制作プロセスを「見る」「知る」、さらに「作る」ことができるユニークな展覧会。「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日(土)~2026年2月23日(月・祝)、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催される。TOP画像=(C)LISA LARSON(C)TONKACHI。
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コンセプチュアル・アートの先駆者に迫る「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が12月25日~2026年4月2日、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
20世紀後半を代表するアーティスト、ソル・ルウィット(1928~2007)。その日本の公立美術館における初の個展「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が、2025年12月25日(木)~2026年4月2日(木)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。TOP画像=ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング #283 青色の円、赤色の直線、黄色の直線の位置》初回展示1976年 2017年『イェール大学美術館』ウェストキャンパス・コレクションセンター(コネチカット州ウェストヘイブン)での展示(C)2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.
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温泉、樹氷、スキー&スノボ……“スノーモンスター”が招く山形の蔵王は、雪降りしきる冬こそ熱い!
雪深い冬、多くの人々がウィンタースポーツ目当てに訪れる蔵王。ただ、温泉街には多くの新店が開業しており“すべる人”だけのものにしておくのはもったいない! 路地の雪を踏み踏み散策すれば、新たな息吹がそこかしこに。
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お正月気分を満喫できる「都立8庭園 年の初めは都立庭園でお正月」「『神代植物公園』正月開園と新春の催し」が2026年1月2・3日に開催!
2026年1月2日(金)・3日(土)、「都立8庭園 年の初めは都立庭園でお正月」と「『神代植物公園』正月開園と新春の催し」が開催される。「新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演」や「獅子舞の公演と合気道の演武」が行われる『浜離宮恩賜庭園』の「浜離宮で華やかなお正月」をはじめ、各園で正月ならではの催しが行われる。
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歴史から技法まで紹介する企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が2026年2月23日まで『すみだ北斎美術館』で開催中
世界の人々を魅了する浮世絵版画。その制作工程や役割に焦点を当てた企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が、2026年2月23日(月・祝)まで東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催されている。TOP画像=葛飾北斎「覗機関」すみだ北斎美術館蔵(通期)※半期で同タイトルの作品に展示替え。
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江戸時代から350年以上続く「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が12月17~19日に浅草寺で開催
師走の浅草の風物詩「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が、2025年12月17日(水)~19日(金)に東京都台東区の浅草寺で開催。境内では約25軒の羽子板商が色とりどりの羽子板を販売する。年の瀬の雰囲気を味わいに出かけてみては。
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中野区の商店街の歴史をたどる館蔵品展「商いと商店街」が、2026年2月8日まで『中野区立歴史民俗資料館』で開催中
商売に使われた道具やチラシや看板、個人商店や商店街を写しだした写真などで中野の商いと商店街の姿を紹介する館蔵品展「商いと商店街」が2026年2月8日(日)まで、東京都の『中野区立歴史民俗資料館』で開催されている。
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