祭り・イベントの記事一覧

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公開制作にも注目!「2人展 会田誠・岡田裕子」展が8月16日まで、衣笠『カスヤの森現代美術館』で開催中
アート活動のみならず、プライベートでもパートナーである現代美術家の会田誠氏と岡田裕子氏。2人の作品世界が交錯する「2人展 会田誠・岡田裕子」展が2026年8月16日(日)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森現代美術館』で開催されている。
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日本を代表する七夕まつり!「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が7月3~5日にJR平塚駅北口商店街ほかで開催
湘南エリアに夏の訪れを告げる「第74回湘南ひらつか七夕まつり」が、2026年7月3日(金)~5日(日)に神奈川県平塚市のJR平塚駅北口商店街ほかで開催。豪華絢爛な七夕飾りが頭上を彩り、にぎやかな雰囲気に包まれる平塚の街に出かけよう。
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中野泰輔個展「Spin around the Night Consumed by the Fire」が7月3日から7月26日まで、目黒『ふげん社』で開催
目黒区にあるコミュニケーションスペース『ふげん社』では、2026年7月3日(金)から7月26日(日)まで、第5回ふげん社写真賞グランプリ受賞記念・中野泰輔個展「Spin around the Night Consumed by the Fire」を開催する。中野泰輔は1994年生まれの東京を拠点に活動する写真家で、2025年に開催された第5回ふげん社写真賞では、応募者183名の中から公開審査を通過しグランプリに選出された。本展に合わせて、同名の写真集がふげん社より刊行される。TOP画像=(C)Taisuke Nakano
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新たな芸術が生まれた場「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が6月13日~9月23日、『三菱一号館美術館』で開催
19世紀後半のパリで芸術家たちが集い、そこでの出会いや議論を通じて新しい芸術を生み出した場。“カフェ”を通して、改めて19世紀フランス美術を理解しようと試みる「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」が、2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=ラモン・カザス《マドレーヌ》1892年 油彩、カンヴァス 『ムンサラット美術館』 Museu de Montserrat. Donated by J. Sala Ardiz.
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今読んでも面白い!?『ガリヴァー旅行記』300年「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、7月30日まで田町『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催中
アイルランド出身の作家ジョナサン・スウィフトが1726年にロンドンで出版して以来、300年にわたって世界中の読者の心を捉え続けてきた『ガリヴァー旅行記』。その面白さが再発見できる展覧会「ガリヴァーと奇想天外!ワンダーランド―18世紀イギリスのはじける好奇心(キュリオシティ)」展が、2026年7月30日(木)まで東京都港区の『慶應義塾ミュージアム・コモンズ』で開催されている。
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郡上八幡の夏の風物詩が青山に!「郡上おどり in 青山」が6月26・27日に秩父宮ラグビー場駐車場で開催
岐阜県郡上市に古くから伝わる郡上おどりを体験できる「郡上おどり in 青山」が、2026年6月26日(金)・27日(土)に東京都港区の秩父宮ラグビー場駐車場で開催。天気が良ければ2日間で約1万8000人が集まる人気イベント。現地でその熱気を体感しよう。
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“時間”と出合う旅へ! 布施琳太郎個展「タイムトラベラーのための展覧会」が7月4日まで、六本木『SNOW Contemporary』で開催中
現代美術家・布施琳太郎氏の個展「タイムトラベラーのための展覧会」が、2026年5月22日(金)から7月4日(土)まで東京都港区の『SNOW Contemporary』で開催されている。日時計、風景映画、洞窟壁画に触発された新作によって、「時間のかたち」の具体化を試みる。
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勇壮な神輿の海上渡御も!鎌倉で「五所神社例大祭」が6月13・14日に開催
神奈川県鎌倉市では、「五所神社例大祭」が2026年6月13日(土)・14日(日)に開催。鎌倉駅周辺の喧騒から離れた、少しローカルな雰囲気ただよう材木座エリアで、14日(日)にはにぎやかな神輿渡御が行われる。鎌倉の新たな一面を見に出かけてみては。
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千貫宮神輿と雄獅子の2基が練り歩く!築地の波除稲荷神社で「つきじ獅子祭」が6月10~14日に開催
夏の疫病除けの祭礼として江戸時代から続く夏越し大祭「つきじ獅子祭」が、東京都中央区の波除(なみよけ)稲荷神社で2026年6月10日(水)~14日(日)に開催。14日(日)には宮神輿と獅子頭の渡御が行われ、築地の街がいつも以上に活気にあふれる。
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ひとりの表現者としての姿に迫る「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
日本のファッションを牽引してきたデザイナー・コシノヒロコの、オートクチュール作品約200点と絵画作品約130点、デザイン画など約70点を紹介する「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ―」が2026年5月26日(火)~7月26日(日)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。ブランド像を超え、絶えず自己更新を続けてきたひとりの表現者としてのコシノヒロコに迫る。TOP画像=Photo by ZIGEN。
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約500名もの神幸行列が都心を練り歩く!日枝神社で「山王祭」が6月7~17日に開催
京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本三大祭りのひとつに数えられる「山王祭」が、東京都千代田区の日枝神社で2026年6月7日(日)~17日(水)に開催。2026年は2年に一度の本祭にあたり、12日(金)には最大の見どころである神幸祭が行われる。都心で繰り広げられる壮大な歴史絵巻を見学しよう。
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迫力満点の“神輿振り”は必見!荒川区で「素盞雄神社天王祭」宮神輿の渡御が6月6・7日に開催
東京都荒川区では「素盞雄(すさのお)神社天王祭」が開催中で、2026年6月6日(土)・7日(日)には本社神輿の渡御が行われる。写真にもあるように神輿を左右に大きく振る担ぎ方が特徴。2026年は3年に一度の「本まつり」にあたり例年以上に盛り上がるので、ぜひ足を運んでみよう。
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53段の急階段を宮神輿が駆け上がる!「品川神社例大祭」が6月5~7日に開催
東京都品川区では、「品川神社例大祭」が2026年6月5日(金)~7日(日)に開催。江戸時代には徳川将軍家の庇護を受けた由緒ある神社で、徳川家康から奉納された「天下一嘗(ひとなめ)の面」をつけた神輿が渡御する。北品川の街が熱気に包まれる3日間、ぜひ足を運んでみよう。
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多彩な催しで開港をお祝い!「第45回横浜開港祭」が臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで6月1・2日に開催
横浜市最大のイベント「第45回横浜開港祭」が、2026年6月1日(月)・2日(火)に神奈川県横浜市の臨港パークおよびみなとみらい21地区ほかで開催。写真の「ドリーム・オブ・ハーモニー」をはじめ、さまざまな催しが盛りだくさん。記念日に盛り上がる横浜に足を運んでみては。
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約1万3000発の花火を1時間ほぼノンストップで!「第48回足立の花火」が荒川河川敷で5月30日に開催
初夏の夜空を彩る「第48回足立の花火」が、東京都足立区の荒川河川敷で2026年5月30日(土)に開催。1時間の間に約1万3000発を打ち上げる“超高密度花火”が見どころだ。迫力たっぷりの花火を現地で楽しもう!(TOP画像=あだち街フォトコンテスト2023応募作品 hanabi_bito氏)
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没後日本初となる待望の回顧展!「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が7月5日まで、上野『東京都美術館』で開催中
身近な世界を精微に描き続けた、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家、アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。没後はじめてとなる国内待望の展覧会「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が2026年7月5日(日)まで、東京都台東区の『東京都美術館』で開催されている。TOP画像=《クリスティーナ・オルソン》 1947年 テンペラ、パネル 83.8×63.5cm マイロン・クニン・コレクション、ミネアポリス Myron Kunin Collection of American Art, Minneapolis, MN。photo: Curtis Galleries, Inc. (C)2026 Wyeth Foundation for American Art / ARS, New York / JASPAR, Tokyo。
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館に潜む動物たちに出合う!「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が6月14日まで、白金台『東京都庭園美術館』で開催中
旧朝香邸である『東京都庭園美術館』本館の魅力を紹介する、年に一度の建物公開展「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」が2026年6月14日(日)まで、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催されている。今年の建物公開は、朝香宮邸にゆかりのある動物たちに注目しながら建物の魅力を探る。TOP画像=フランソワ・ポンポン《シロクマ》1921~1924年 『群馬県立館林美術館』蔵。
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街に潜むサインデザインの役割とは? 六本木『東京ミッドタウン・デザインハブ』特別展「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が6月7日まで開催中
サインデザインの社会的役割とその可能性を展望する展覧会「『大サイン展』伝える つなげるSign × Society × Story」が2026年6月7日(日)まで、東京都港区の『東京ミッドタウン・デザインハブ』で開催中。サインデザインの実践事例や資料、映像を通じて、都市や社会における情報コミュニケーションの役割とその可能性を提示する。
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知れば知るほどおもしろい! 企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が5月30日~7月12日、表参道『根津美術館』で開催
企画展「はじめての古美術鑑賞 美術のなかの文字」が2026年5月30日(土)~7月12日(日)、東京都港区の『根津美術館』で開催される。東洋古美術はむずかしい、なんとなく敷居が高いと感じる人のために、古美術の技法やテーマをやさしく解説するシリーズの第6回。TOP画像=重要文化財 花白河蒔絵硯箱 1合 木胎漆塗 日本・室町時代 15世紀 『根津美術館』蔵 (5月30日~6月21日展示)。
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史上初のスナックイベント「横丁ワンダーランド in Tokyo」が京橋・東京スクエアガーデンで6月18~20日に開催!
「スナック」と聞いて、どんな風景を思い浮かべるだろう。常連だけが集う閉ざされた場所。人生経験豊かなママがいて、少しディープで、一見さんには入りにくい世界。そんなイメージを持つ人も少なくないかもしれない。けれど、京橋の東京スクエアガーデンで開催された「横丁ワンダーランド in Tokyo」を訪れてみると、その印象とは真逆だった。このイベントは4〜6月にかけて、各月3日間ずつ開催されている。私たちは5月開催の初日に足を運んだ。会場には個性豊かなスナックが集まり、それぞれのママたちがカウンター越しに人を迎えている。そしてどのブースにも共通して「知らない人同士が自然に混ざり合う空気」が流れていた。
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