府中の記事一覧

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多磨駅からはじめる多磨・府中さんぽ〜豊かな自然や格安市場、工場見学も楽しみ〜
多磨駅からはじめる多磨・府中さんぽ〜豊かな自然や格安市場、工場見学も楽しみ〜
著名人も多く眠る多磨霊園を歩き、自然の雑木林で覆われた浅間山公園を抜け、府中の森へと歩く。自然を感じながらの散策を楽しんだ後は、古社を参拝し、東京卸売センターでショッピングや市場グルメを堪能しよう。最後は、できたてビールで締めくくる。
日常に細部のこだわりを。府中のカフェ『こぐま屋珈琲店』は“心地よい時間”を提供する場所
日常に細部のこだわりを。府中のカフェ『こぐま屋珈琲店』は“心地よい時間”を提供する場所
大國魂神社に面する大通りから裏手に入り少し歩くと、温かみのある一軒家の店が見える。京王線府中駅と、JR府中本町駅のちょうど真ん中に位置する『こぐま屋珈琲店』は、まるで実家で過ごしているかのような寛ぎやすい場所。こだわりのコーヒーはもちろん、ランチも見逃せない店だ。
日常のひとときに “ハレ”を添える場所。府中『イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア』は親子2代にわたって継ぐ街の特別...
日常のひとときに “ハレ”を添える場所。府中『イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア』は親子2代にわたって継ぐ街の特別...
府中といえば誰しもが知るのが大國魂神社の存在。その足元には様々な店が立ち並ぶが、裏手にたたずむ一際スタイリッシュなレストランが『イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア』だ。親子二代にわたって営んできたレストランは、これからの府中を想い、現在の場所へと移転したという。その変化とは一体どんな姿だったのだろうか。ストーリーについて追っていくこととする。
遠回りしてでも行きたい、クラフトビールが飲める都内の角打ち
遠回りしてでも行きたい、クラフトビールが飲める都内の角打ち
会社帰りに降りる駅を変えてでも、路線を変えてでも、出向きたい酒屋がある。1杯だけだって、ウエルカム!(なんせ酒屋の試飲なのだ)。気に入ったら、晩酌用の1 本もおみやげに。
砂利も人も運んだ、働き者路線。下河原線の廃線跡を歩く【身近な廃線跡さんぽ】
砂利も人も運んだ、働き者路線。下河原線の廃線跡を歩く【身近な廃線跡さんぽ】
多摩川の砂利運搬と東京競馬場への旅客輸送の2つの役目を務めた下河原線。下河原緑道として生まれ変わった府中駅付近から下河原までの廃線跡を行く。
居酒屋からイタリアン、とんかつまで勢揃い! 調布・府中の厳選グルメ10店!
居酒屋からイタリアン、とんかつまで勢揃い! 調布・府中の厳選グルメ10店!
住みたい街としても人気の調布・府中。暮らしやすいエリアだからこそ、地元に根付いた飲食店が多くある。おしゃれなイタリアンからパンチのきいた居酒屋まで、地元に愛される美味しいお店をご紹介。
個性に富んだ調布・府中のゆかしき寺社4選。知っておきたい地元の歴史が満載です!
個性に富んだ調布・府中のゆかしき寺社4選。知っておきたい地元の歴史が満載です!
武蔵国の政治の中心、東国武士たちの拠点、旅人が行き交う宿場町。そして、水木しげる先生が『ゲゲゲの鬼太郎』を生んだところ。さまざまな歴史を持つ土地だけに、古い寺社の数も多く、個性に富んでいる。その中から地元の歴史満載の4寺社をご紹介! さんぽがてら訪ねてみてはいかが?
是政『cafe bond』でランチも焼き菓子も楽しむうちに、いつの間にか長居をしていた
是政『cafe bond』でランチも焼き菓子も楽しむうちに、いつの間にか長居をしていた
是政駅近くにある『cafe bond』は、看護師である中津さんが地域のコミュニティの拠点になるような場所を作りたいと2019年にオープン。子育て中の女性スタッフも無理なく働けるよう、チームで工夫しながら店を切り回す。ランチメニューの季節のプレートや日替わりスイーツが人気で、居心地の良さから長居する客が多いという。
府中『珈琲屋マロコ』で、昆布入り厚焼き玉子が絶品の新名物“たまごサンド”をいただく
府中『珈琲屋マロコ』で、昆布入り厚焼き玉子が絶品の新名物“たまごサンド”をいただく
府中駅北口から徒歩3分、レトロな雰囲気の『珈琲屋マロコ』は、2018年に復活した府中の人気カフェ。オーナーが各地から集めた骨董品や建具が店の雰囲気を懐かしく温かいものにしている。再オープン後の名物たまごサンドは、昆布入りの厚焼き玉子と海苔をパンで挟んだ他にはない一品だ。
自家焙煎コーヒーとオーディオとNゲージの奥深い世界へようこそ。府中『Café CINQ(カフェサンク)』
自家焙煎コーヒーとオーディオとNゲージの奥深い世界へようこそ。府中『Café CINQ(カフェサンク)』
大國魂神社の宝物殿の裏にある自家焙煎コーヒーの店『Café CINQ(カフェサンク)』。焙煎したてのコーヒーを、お好みの淹れ方で味わえる。多趣味な店主のこだわりで、理想のサウンドを再現するために集められたオーディオ機器、常連客も手伝って完成したNゲージの鉄道模型など、奥深いアイテムが揃う。同好の士が集まる場所となっているが、もちろん普通の喫茶や軽食だけのお客さんも多数。おいしいコーヒーを飲みたい人はもちろん、レアなオーディオ機器をのぞいてみたい人もぜひ足を運んでみたい店だ。

府中のスポット一覧

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蔵カフェ
蔵カフェ
太い柱や高い天井、使い込まれた調度品が演出する店は、万延元年(1860)創業の造り酒屋の蔵を利用。手作りケーキが評判で、...
サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野(さんとりー〈てんねんすいのびーるこうじょう〉とうきょう・むさしの)
サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野(さんとりー〈てんねんすいのびーるこうじょう〉とうきょう・むさしの)
サントリーのビール「ザ・プレミアム・モルツ」製造工程を見学できる。見学コースは、ビールの素材について学び、仕込設備や貯酒...
大東京綜合卸売センター(だいとうきょうそうごうおろしうりせんたー)
大東京綜合卸売センター(だいとうきょうそうごうおろしうりせんたー)
昭和41年(1966)開場のレトロな風貌で、70店舗以上が軒を連ねる。生鮮食品から一般食品、雑貨や文房具、服までそろう。...
府中市郷土の森博物館(ふちゅうしきょうどのもりはくぶつかん)
府中市郷土の森博物館(ふちゅうしきょうどのもりはくぶつかん)
博物館本館、プラネタリウム、復元建築物、公園からなる。博物館では府中の歴史、民俗、自然をテーマに展示し、模型や映像を通じ...
新田義貞公之像(にったよしさだこうのぞう)
新田義貞公之像(にったよしさだこうのぞう)
分倍河原駅の駅前ロータリーに立つ。鎌倉幕府の討幕を目指して兵を挙げた新田義貞の勇姿を表し、顔は鎌倉方向である南を向いてい...
髙安寺(こうあんじ)
髙安寺(こうあんじ)
平安時代に開山したと伝わり、その後、足利尊氏が中興し髙安寺とした。鎌倉時代末期の分倍河原合戦の際には、新田義貞が本陣を敷...
府中高札場跡(ふちゅうこうさつばあと)
府中高札場跡(ふちゅうこうさつばあと)
旧甲州街道と府中街道が交差する、かつての府中宿中心に残る。現在は交通事情から、昔とは位置が変わっているが、当時の姿をとど...
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
創建以来1900年を数える武蔵国の総社。かつて武蔵国の国府跡で、これが「府中」の名の由来になった。4月末から5月上旬に開...
府中の森公園(ふちゅうのもりこうえん)
府中の森公園(ふちゅうのもりこうえん)
府中市美術館をはじめ、テニスコートや野球場、大きな芝生広場や遊具広場、バーベキュー場など子供から大人まで憩える。約200...
府中市美術館(ふちゅうしびじゅつかん)
府中市美術館(ふちゅうしびじゅつかん)
1階は市民ギャラリーやショップ、カフェ、2階が展示空間。府中・多摩ゆかりの作品を中心に所蔵。江戸後期から現在にいたるコレ...
浅間山公園(せんげんやまこうえん)
浅間山公園(せんげんやまこうえん)
多磨霊園ya府中の森公園などとともに武蔵野台地の豊かな自然林を形成。5月上旬からここだけに自生するムサシノキスゲが咲く。...
多磨霊園(たまれいえん)
多磨霊園(たまれいえん)
大正12年(1923)に開園。東郷平八郎が名誉霊域(7区特種1側1番)に埋葬されてから人気の霊園となった。山本五十六や古...
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