目黒・五反田・白金の記事一覧

1〜10件(全69件)
noimage
学芸大学『丸栄ベーカリー』昔ながらのパン、だからこその「飽きられないおいしさとこだわり」
なんとなくおしゃれなイメージのある目黒区だが、実際に歩いてみると、昔ながらの庶民的な店も多い。今回、紹介する『丸栄ベーカリー』も、目黒で古くから続く「町のパン屋さん」だった。
noimage
「山手七福神」の目黒・蟠龍寺で極楽浄土の優しさに包まれる〜お寺でひとやすみ!
今回伺った浄土宗のお寺、目黒・蟠龍寺(ばんりゅうじ)さんは、伎藝の神様である辯才天を祀っているということで、ミュージシャンなどの表現者との親和性の高いお寺です。お話をお聞きした副住職の吉田龍雄さんご自身も学生時代バンド活動をされ、ベーシストとして音楽の道を考えていたこともあったとか。取材のお約束をライター病欠のため2回も延期していただいたにも関わらず、温かく迎えていただき、思わず落涙するところからインタビューがスタート。そんな優しさあふれる吉田さんに、たくさんの見どころと、浄土宗の教えについてたっぷりお聞かせいただきました!
noimage
目黒のランチ8選。国際色も豊かな街は、食事と一緒に文化も味わえるお店ばかり。
目黒はインターナショナルで、多様な文化を抱える街。その目黒で食べられるランチは、本格的なエスニックやニュースタイルのアジア料理にヨーロッパの香りがするプレートまで、作る人たちのバックグラウンドを反映して多種多様だ。インテリアにもこだわりのあるお店ばかりなので味とともに楽しめる。
noimage
目黒『バンコクオリエンタル』でランチに本格ちょい辛グリーンカレー
権之助坂の途中にあるビルの2階にある『バンコクオリエンタル』は2009年にオープン。タイ人のスタッフが作るバラエティ豊富なタイ料理が食べられる。もちろん味は本格的だ。
noimage
目黒『SHE meguro』の落ち着いた空間で欲張りに頬張る餃子とモダンアジアン
目黒の通称・ドレメ通り沿いに2020年6月にオープンした『SHE meguro(シー メグロ)』。オーナー家族が海外生活で感動した料理とお酒を中心に提供している。日々をせわしく過ごす現役世代の人たちに、ゆとりを感じる空間で、食を提供したいとオープンしたレストランだ。
noimage
目黒『Cachette de meguro』の、花の存在が当たり前になる空間でグリーンカレーを
『Cachette de meguro(カシェット・ドゥ・メグロ)』は目黒駅から北東方向の住宅街にできた花屋兼カフェ、つまり花カフェだ。商品以外にも花やグリーンがあちこちに飾られた店内では、ハーブティーやグリーンカレーなどがいただける。身近に花のある生活を作りたいと願う店主のセンスが光る。
noimage
『目黒区美術館』のカフェ/ラウンジはボランティアが運営。お財布にやさしい本格コーヒーで休憩を
『目黒区美術館』は、目黒川沿いにある『目黒区民センター』の一角にある。館内には休憩スペースを兼ねたカフェ/ラウンジがある。飲み物は1杯220円からというリーズナブルな価格設定で、展覧会を訪れる人だけでなく、カフェだけを利用することもできる。ちょっとした穴場だ。
noimage
目黒のカレーおすすめ10選。インドやネパールのカレーから個性派カレーまでがそろいます
駅周辺のビジネス街の様子と少し歩くだけで閑静な住宅街と、2つの顔を持つオシャレな街・目黒。実は個性的なカレー店が多い。正統派インドカレーやネパール料理など世界のカレーはもちろん、日本人に合うよう工夫された個性豊かなカレー店が数多くある。さらに各店メニューが豊富。奥深いカレーという料理&調理人たちの思いを知ると、どうしても次は違うメニューを食べたくなるようなリピート必至なお店を紹介!
noimage
目黒駅からはじめる白金・高輪・品川さんぽ〜名建築と名園、そして歴史をしのぶ旧街道〜
目黒駅をスタートして庭園美術館や自然教育園、八芳園など白金の名所を訪ねる。どこもゆっくりと見学したい見どころ満載スポットだ。赤穂浪士で有名な泉岳寺を参詣したら、東海道品川宿へと足をのばそう。歴史を刻む寺社や風情のある街並みが旅心をくすぐる。
noimage
目黒『ふげん社』はブックカフェのコーヒーも自慢のコミュニケーションギャラリー
目黒駅から西に進む目黒通りは家具店やヴィンテージショップなど個性的な店が多く並び、その中にはカフェを併設したお店も多い。3階建ての建物で1階部分をブックカフェにしている『ふげん社』もそのひとつだ。

目黒・五反田・白金のスポット一覧

1〜12件(全99件)
noimage
丸栄ベーカリー
安くておいしい、町のパン屋さんの優等生。基本のタマゴパンとクリームパンは、シンプルながら、手間のかかったおいしさ。
noimage
霊雲山 蟠龍寺(れいうんざん ばんりゅうじ)
霊雲上人(れいうんしょうにん)が、現在の目黒雅叙園付近に置かれていた称明院(しょうみょういん)を、宝永6(1709)年に現在の位置に移転し、霊雲山蟠龍寺と改名。蟠龍とはとぐろを巻いて力を蓄える龍の意。御本尊の阿弥陀如来像は東京都の重要文化財に指定されている。「山手七福神」の一つである辯才天のほか、おしろい地蔵を祀ることでも知られる。
noimage
バンコクオリエンタル
権之助坂にあるタイ料理店。2009年にオープン以来、本場の味を提供。ホーリーバジルやレモングラスなど日本国内で栽培されているタイのハーブが味の決め手。ランチはブッフェもあるがリーズナブルに単品でも食べられる。
noimage
Cachette de meguro(カシェット・ドゥ・メグロ)
目黒と恵比寿に広がる住宅街の一角にある花カフェ。イベントや店舗向けのアレンジメントフラワーを専門にしていた店主が、特別ではない日常に花のある暮らしをイメージして2021年10月にオープン。ランチはグリーンカレー、ハンバーグのほか、スイーツやハーブティーのラインナップも豊富。アレンジメントの教室も開かれる。
noimage
目黒区美術館 カフェ/ラウンジ(めぐろくびじゅつかん カフェ ラウンジ)
目黒区美術館内の休憩スペースを兼ねたカフェ。1987年の開館以来、区民のボランティアによって運営されている。コーヒーやクッキーが手頃な値段で提供されているほか、展覧会に合わせて限定メニューも登場する。
noimage
自転車文化センター(じてんしゃぶんかせんたー)
歴史的自転車の展示、全国のサイクリングマップの提供、自転車に関する書籍約1万1500冊の閲覧ができる「自転車情報提供施設」。オリジナルグッズの販売もある。
noimage
八芳園(はっぽうえん)
徳川家康の側近・大久保彦左衛門の屋敷跡を、大正初期に実業家・久原房之助が現在の建物と庭園に整備。樹齢数百年の樹木に囲まれ、滝や小川が流れ、豊かな自然に癒やされる。
noimage
桑原商店
酒屋の倉庫だった場所を改修して、レトロと近未来が同居する立ち飲み屋に。日本酒のラインナップは常時200種類以上で、新潟県の十日町(とおかまち)や宮城県の石巻に住むお母さんたちが作った素朴なフードも絶品だ。
noimage
ふげん社(ふげんしゃ)
目黒通り沿いにある1階がブックカフェ、2階は写真などを印刷できるラボ、3階がギャラリーという複合施設。ブックカフェで出しているコーヒーは「大坊珈琲店」の焙煎と抽出方法を継承している。
noimage
Times CAFÉ
Timesの名で、時間貸駐車場などを展開している「パーク24」が2019年6月にオープンした店。エレベーターにオストメイト対応の多機能トイレが完備。喫茶したり、カーシェアサービスの最新情報を検索したりすることができる。
noimage
wellk(ウェルク)
2019年にオープンしたカフェ&レストラン。レストランでのパティシエとして修業したあと、インテリアショップでの勤務経験もある店主が作るシンプルながら楽しい空間では、ラザニアやスイーツ、ワインなどがいただける。
noimage
NOON(ヌーン)
中国・韓国・タイの料理メインに、アジア料理同士を組み合わせたり、西洋料理の要素を加えたりした自由な発想で作る料理がいただける。昼は定食スタイル、夜はアラカルトで、ワインやナチュラルのマッコリなども。コンセプトは、New Asian Standard。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ