その他の記事一覧

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恋人と別れたが、塚田農場と友人のおかげで立ち直れた【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第2回は地鶏居酒屋チェーンの「塚田農場」です。
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日韓国交正常化60年に合わせた共同企画、横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が2026年3月22日まで開催中
横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が、2026年3月22日(日)まで神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品19点のほか、日本初公開の作品や新作も展示されている。TOP画像=安齊重男《1970年代美術記録写真集「ナムジュン・パイク 1978年5月 草月会館」》1978年 写真 『東京都現代美術館』蔵(C)Estate of Shigeo Anzaï, Courtesy of Zeit-Foto。
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大正12年創業『青山紅谷』の田舎汁粉と蕨餅はこだわりのおいしさ〜黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編32〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の原宿表参道編第32弾です。
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歌って踊る浅草の俥夫「東京力車」は夢を運ぶ!人力車による唯一無二の観光案内を
「東京力車」は人力車観光案内の会社名でもあり、3人の俥夫(しゃふ)によるユニット名でもある。自重100㎏の人力車にお客さんを乗せて軽やかに走り抜ける姿は街に溶けこんでいる。女性俥夫も多く在籍していて、それぞれのやり方で浅草案内に奔走しているのだ。
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大阪市の渡船~街の人を対岸へ運ぶ無料の交通手段【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪には無料の渡し船があるのだと友人から教わり、初めて乗ってみたのはいつだったろうか。私が大阪に引っ越してきて5年ほど経った頃だったかもしれない。大阪市港区と此花(このはな)区を結ぶ「天保山(てんぽうざん)渡船」の乗り場まで行ってみると、乗船料金は本当に無料で、予想以上に多くの方が利用しているのがわかった。自転車と一緒に乗船している方もたくさんいて、当たり前の交通手段になっているようだった。自分が住んでいるエリアとは乗り場が少し離れているために、友人に教わるまでは知らなかった渡船という乗り物だが、今も大阪市内の8カ所で運航され、市民の足になっているようだった。知らない世界を垣間見た気がした。
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猫のマイキーも自分で作れる!「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日~2026年2月23日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931~2024)が制作した原型作品をもとに、おなじみの作品の制作プロセスを「見る」「知る」、さらに「作る」ことができるユニークな展覧会。「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日(土)~2026年2月23日(月・祝)、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催される。TOP画像=(C)LISA LARSON(C)TONKACHI。
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神保町にミニシアター『CineMalice(シネマリス)』がオープン! 出合いが広がる、小さくても善いものを提供する場へ
2025年12月19日、神保町で新たなミニシアターが産声を上げた。「個人でも映画館をつくれるという可能性に気づき、チャレンジしたいと思ったんです」と話す、支配人の稲田良子さん。映画好きながら仕事ではかかわりがなかったというが、約3年前に飯田橋「ギンレイホール」や神保町「岩波ホール」が閉館した一方、新たに生まれるミニシアターもあることに注目。菊川の『ストレンジャー』など映画館経営の先人たちに相談しながら決意を固めた。
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『浅草リトルシアター』から目指せ!芸人の頂点へ。自称・世界一小さな劇場で光る原石たち
浅草きっての演芸場が立つ浅草六区通り。その一角に、「世界で一番小さな劇場」と銘打つ聖地が潜む。出演は若手芸人のみ。荒削りのネタを日々磨きあげる未来の名人たちが、今日も舞台に上がっている。
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コンセプチュアル・アートの先駆者に迫る「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が12月25日~2026年4月2日、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
20世紀後半を代表するアーティスト、ソル・ルウィット(1928~2007)。その日本の公立美術館における初の個展「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が、2025年12月25日(木)~2026年4月2日(木)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。TOP画像=ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング #283 青色の円、赤色の直線、黄色の直線の位置》初回展示1976年 2017年『イェール大学美術館』ウェストキャンパス・コレクションセンター(コネチカット州ウェストヘイブン)での展示(C)2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.
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温泉、樹氷、スキー&スノボ……“スノーモンスター”が招く山形の蔵王は、雪降りしきる冬こそ熱い!
雪深い冬、多くの人々がウィンタースポーツ目当てに訪れる蔵王。ただ、温泉街には多くの新店が開業しており“すべる人”だけのものにしておくのはもったいない! 路地の雪を踏み踏み散策すれば、新たな息吹がそこかしこに。
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一つ目微笑み閻魔!?【地獄さんぽ/中野 純】
このコワカワカッコイイ絵柄はいったいなんだろう。なにを描いたものなのか。一見、中国の漢服的なものを着た、一つ目で微笑(ほほえ)む神だ。右手でぐるぐると集めた気を次々に放つ力を持ち、そのぐるぐるの一つがこちらの眼前に迫っている。そんなふうに見えるが、でもきっとそうじゃない。なんなのか全然わからない。
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【大江戸散歩コース】霞ケ関・虎ノ門・赤坂~多くの坂と武家屋敷がある『忠臣蔵』ゆかりの町~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「今井谷六本木赤坂絵図」を手に歩く霞ケ関・虎ノ門・赤坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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自分はVIPだと勘違いして散歩する。正体を隠して味わうセレブのプライベート【ワクサカソウヘイ】
#5 自分はVIPだと勘違いして散歩街の景色に問題があるのではなく、自分のマインドに問題があるのではないか。「散歩に対する飽き」、その解消を模索するうち、そのような考えに行き着いた。
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お正月気分を満喫できる「都立8庭園 年の初めは都立庭園でお正月」「『神代植物公園』正月開園と新春の催し」が2026年1月2・3日に開催!
2026年1月2日(金)・3日(土)、「都立8庭園 年の初めは都立庭園でお正月」と「『神代植物公園』正月開園と新春の催し」が開催される。「新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演」や「獅子舞の公演と合気道の演武」が行われる『浜離宮恩賜庭園』の「浜離宮で華やかなお正月」をはじめ、各園で正月ならではの催しが行われる。
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歴史から技法まで紹介する企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が2026年2月23日まで『すみだ北斎美術館』で開催中
世界の人々を魅了する浮世絵版画。その制作工程や役割に焦点を当てた企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が、2026年2月23日(月・祝)まで東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催されている。TOP画像=葛飾北斎「覗機関」すみだ北斎美術館蔵(通期)※半期で同タイトルの作品に展示替え。
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美しく保存される北海道・添牛内駅の駅舎。深名線廃止30年の節目で人々が集った日
北海道・旧JR深名(しんめい)線の添牛内(そえうしない)駅には、2023年の訪問以来2年ぶりに訪れました。地元有志を中心に保存活動が行われており、廃止30年の節目では道外からも人が集まりました。
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『散歩の達人』2004年1月号「市川・本八幡・小岩」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年1月号「市川・本八幡・小岩」と同じエリアを扱った、2004年1月号「市川・本八幡・小岩」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第38話「暴飲暴食の年末年始、胃腸ケアの味方は?」
ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎが多くなってしまう年末年始。せっかくなら楽しく過ごしたいですよね。漫画=ヤゼ
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東京駅丸の内駅舎を眺められる絶景スポット3選。大通りや屋上庭園から、100年の時をまとう東京のシンボルを堪能しよう!
季節や時間帯、見る角度により、赤レンガの趣深い表情が一変する東京駅丸の内駅舎。新幹線や在来線、超高層ビル群と調和する姿も圧巻だ。その気品ある容姿と景観を絶好のロケーションから眺めてみよう!
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江戸時代から350年以上続く「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が12月17~19日に浅草寺で開催
師走の浅草の風物詩「歳の市(納めの観音)・羽子板市」が、2025年12月17日(水)~19日(金)に東京都台東区の浅草寺で開催。境内では約25軒の羽子板商が色とりどりの羽子板を販売する。年の瀬の雰囲気を味わいに出かけてみては。
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