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空に舞うとんび凧が見たい!大田区の伝統をつたえる「六郷とんび凧の会」吉田会長と凧あげに挑戦
「六郷とんび凧」は大田区の六郷地区で作られてきた郷土玩具だ。お正月あけに多摩川河川敷で開催される「どんど焼き」に合わせ、「六郷とんび凧の会」により凧あげ会が行われるのが恒例だったが、コロナ禍によりイベントは中止となり、凧があがる姿を見る機会は少なくなってしまった。大田区在住の筆者は近隣の商店などでミニチュアのとんび凧が飾られているのを見ることができるが、実際に空を舞うとんび凧が見てみたい! と常々思っていたところ、その思いが届いたのか、六郷とんび凧の会会長の吉田恒男さんに凧作りを教わる機会を持つことができた。
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東京で楽しめる快適モビリティ体験3選。クルーズ、カヤック、近未来の乗り物でプチ冒険気分を!
散歩も楽しいけど、東京駅から少し冒険してみよう! 水辺をクルーズして、カヤックでこぎ出し、未来に乗ればそこには見たことのない新しい東京体験が待っている。
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【大江戸散歩コース】王子・駒込・巣鴨~江戸庶民の町・王子から大名庭園の六義園へ日光御成道を歩く~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「染井王子巣鴨辺絵図」を手に歩く王子・駒込・巣鴨の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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シリーズ全46図が一挙公開!「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催されている。井内コレクションより、2024年に寄託された葛飾北斎(1760~1849)の『冨嶽三十六景』が初披露となる。TOP画像=葛飾北斎「神奈川沖浪裏」。
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個性豊かなパレード隊が練り歩く!「第68回赤羽馬鹿祭り」がJR赤羽駅東口一帯で4月25・26日に開催
春の赤羽をにぎやかに盛り上げる「第68回赤羽馬鹿祭り」が、東京都北区のJR赤羽駅東口一帯で2026年4月25日(土)・26日(日)に行われる。26日(日)の本祭では、多彩なパレード隊が行進する大パレードも。ぜひ現地で街の熱気を体感しよう。
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マグリットからスキャパレッリまで「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、6月24日まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中
社会全体に拡大した各ジャンルのシュルレアリスムの優品を一堂に集め、新しいシュルレアリスム像を示す「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、2026年6月24日(水)まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中。TOP画像=ルネ・マグリット《王様の美術館》 1966年 『横浜美術館』蔵。
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街中で驚きのパフォーマンスに遭遇!「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が高円寺エリア一帯で4月25・26日に開催
春の高円寺の名物イベント「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が、2026年4月25日(土)・26日(日)に東京都杉並区の高円寺エリア一帯で行われる。街のあちこちで繰り広げられる驚愕のパフォーマンスを楽しもう。
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神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
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東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
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書評『建築を旅する』倉方俊輔 著 ほか6冊【サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は“サンポマスター本”6冊を紹介する。
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『散歩の達人』2015年9月号「大井町・品川・大崎」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年5月号「大井町・品川・大崎」と同じエリアを扱った、2015年9月号「大井町・品川・大崎」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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連続テレビ小説『風、薫る』始まりの地・那須でリフレッシュ旅!初夏の高原が育む風と新緑に会いに
連続テレビ小説『風、薫る』は栃木県那須地域から物語が始まる。主人公のモチーフの一人となった日本初の看護師(トレインド・ナース)の大関和(ちか)は、この地域の大田原市(旧黒羽町)で生まれた。エリアはいま、春の芽吹きから初夏の緑の季節へ。高原ならではの爽快な風を感じながら、大きく深呼吸。土地の滋味を味わい、温泉でもすっきりリフレッシュしよう!
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蔵と屋敷のまち・越谷再生物語(未完)。越谷のシンボルを未来へとつなぐ
旧日光街道の越ヶ谷宿には、国の登録有形文化財を含め、江戸末期から昭和初期の歴史的建造物が点在する。その歴史と風情を未来に残す活動がいま、始まっている。
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『散歩の達人』編集部で納豆(討)論!
『散歩の達人』2026年3月号「納豆愛はネバ~エンディング」企画会議にて、日常的に納豆を食べていることが発覚した編集部員たち。そこで好きな納豆を討論、納豆(討)論してみると、初っ端から違いを感じることばかり。
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【大江戸散歩コース】青山・渋谷・神宮前~青山家下屋敷をはじめ、地名の由来を知れば町の歴史がわかる~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都青山絵図」を手に歩く青山・渋谷・神宮前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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かわいらしいお稚児さんのパレードも!「高尾山春季大祭」が髙尾山薬王院ほかで4月19日に開催
東京都八王子市の髙尾山薬王院では、春の一大行事「高尾山春季大祭」が2026年4月19日(日)に行われる。見どころはかわいらしいお稚児さんをはじめ、さまざまな団体が参加するにぎやかなパレードだ。本格的な春を迎え、活気づく高尾山に出かけてみては。
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出張先で食べた矢場とんのみそかつ。心配性の私の不安が和らいだ瞬間【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第6回は東京を飛び出し、名古屋名物みそかつのチェーン「矢場とん」です。
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作家・北村薫、春日部高校に還る。小説『スキップ』に生かされた当時の学校生活とは
作家・北村薫さんは春日部高校出身で、国語教師として教鞭も執った。小説『スキップ』は、教師時代の日々がモデルだ。なじみ深い母校と、その周辺を共に歩き、学校生活の思い出をうかがった。
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「ん」で終わる散歩をする。名詞を繋いで未知の路地へと迷い込む【ワクサカソウヘイ】
#8 「ん」で終わる散歩あてもなく、ぶらぶらと歩く。散歩とは本来きわめて無目的なものである。しかし、この自由に満ちた行為には致命的な欠陥がある。それはルールがなく、それゆえにゲーム性が皆無であるという点だ。
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知られざる画家の魅力に迫る「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」が4月18日~6月21日、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催!
母国スイスで近年再評価が高まりつつあるものの、美術業界においても知名度の低い画家と言える画家・カール・ヴァルザー(1877~1943)。これまでも美術史の中で見過ごされてきたアーティストの展覧会を数多く開催してきた東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』が改めて着目し、2026年4月18日(土)~6月21日(日)まで日本初となる回顧展を開催する。TOP画像=《婦人の肖像》1902年 ゴットフリート・ケラー財団(『新ビール美術館』寄託)。
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