パンの記事一覧

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大岡山のパン屋『ショーマッカー』の本店はドイツ。本場仕込みのライ麦パンを。
バゲットやクロワッサンなど、フランス生まれのパンは多くのパン屋に並ぶ一方でライ麦を多用するドイツパンを扱う店はそれほど多くない。そのドイツパンを本場で学び、ドイツの師匠から暖簾分けされたというパン屋さんが大岡山にある。
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ホスピタリティも設備も抜群の飲食店14選。バリアフリー対応なので安心して食事が楽しめます!
大型の商業施設は安心だけど、たまには違う場所で食事したい! 今や一軒家レストランや、おしゃれな内装のカフェだって、安心して食事が楽しめる時代です。バリアフリー対応の使い勝手の良い15店を厳選してご紹介します。
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創業昭和元年、亀戸『グリムハウス三好屋』三代目の作り上げた新名物「味噌パン」がつなぐ97年の歴史
駅前の再開発が進み、すっかりにぎやかになった亀戸。そこから少し離れたところに、かつての「工場の町」だった時代から続く老舗ベーカリーがある。人も街も大きく変貌を遂げたが、今でも多くの人に愛されている。
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府中『プチ・アンジュ昭盛堂』もちもちのベーグルが救世主に、60年の歴史を生き抜くたくましき町パンの老舗
再開発を経て、大規模な駅ビルがそびえている府中駅。さまざまな商業施設がそろっている駅前を背に歩くこと10分以上、シャッターの目立つちょっと寂しい商店街に、お客さんの絶えない町パンの名店がある。
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大塚『大松ベーカリー』廃業危機から一転、創業70年の歴史を受け継ぐ。次につなげる町のパン屋さんの味と人情
個人経営の町パンで、後継者の問題に頭を悩ませている店は多い。運良く身内に継いでくれる人がいればいいのだが、それがかなわず閉店する店も多い。大塚の『大松ベーカリー』も廃業寸前だったのだが、見事にそれを乗り越えた店だった。
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銀座でランチデート! 絶品フレンチトーストとステーキのコースはいかが? 『マーサーブランチ ギンザテラス』 ~黒猫スイーツ散歩 銀座編⑤~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”銀座編の第5弾です。
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湘南の、本に囲まれた素敵な場所2選
商店街の一角で、歴史あるお寺で。日がな一日、本に囲まれ過ごせる空間に遭遇。いずれもひとつのテーマを深掘りして選ばれた新刊&古書が揃い、唯一無二の棚が続く。心の栄養や充電が足りなくなったら、たっぷり時間を作って訪ねたい。
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食パン一斤の中にナポリタン! プリンとクリームソーダもおすすめ『旬゛喫茶パンエス』 ~黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編⑩~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”原宿表参道編の第10弾です。
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創業70年『かめぱん立花本店』。かつての工場の町、亀戸・小村井で長く愛されてきた「なじみやすい」下町のパン
JR亀戸駅から東武亀戸線に乗り換えて3番目の小村井駅。多くの人にとっては親しみのないエリアだろうが、そんな下町の穴場の町に、いい町パンがあるものだ。今回、紹介する『かめぱん立花本店』も長い歴史を生き抜いてきた。その秘密を探ってみよう。
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栃木県那須烏山 ~清流が生み出した里山に、民話の世界が静かに息づく~
栃木県東部に位置し、八溝(やみぞ)山地を隔てて茨城県と接する那須烏山市。「那須」の名を冠しているため、那須高原や那須岳などのある県北部あたりをイメージしがちだが、市名は2005年に旧南那須町と旧烏山町が合併したことに基づく。南北を流れ下る那珂川(なかがわ)やその支流が生み出した里山では、今も多くの民話が語り継がれ、後世へ伝える取り組みも始まっているという。うねうねと起伏に富んだこの里山を、縫うように走るのがJR烏山線だ。非電化路線ながらACCUM(アキュム=蓄電池駆動電車)が颯爽(さっそう)と走りゆく姿は、どこか気品すら漂っている。
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気分を上げる清澄白河・門前仲町の洋菓子店5選。新旧の実力店を食べ比べしよう!
深川界隈がコーヒータウンとして成長するのに伴い、近年洋菓子店も増加。最新フランス菓子の専門店をはじめ、気鋭の新店が地域密着店としのぎを削り、互いにますますファンを増やしています。その中から気分を上げてくれる洋菓子店をピックアップするので、食べ比べして、あなたのとっておきを見つけませんか!
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江ノ電・長谷~江ノ島さんぽコース! 電車に乗っても眺めても、はしゃげる沿線
鎌倉には欠かせない、2022年で開業120年を迎える人気電車。その姿を見るだけで、乗るだけで心浮かれるのはなぜだろう。乗れば約18分で着いてしまう長谷~江ノ島間の7駅を、山から海から住宅地から、追っかけながらのんびり散策。
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湯島『舞い鶴』。レーズンがこぼれ落ちる名物ぶどうパンを作ったシンプルすぎる理由
フルーツサンドがそうなのだが、最近、流行りのパンは具材のボリュームがすごいことになっている。今回紹介する『舞い鶴』のぶどうぱんも、入っているぶどうの量がハンパない。実は40年ほど前から作られているのだが、ここに来てさらなる人気となっているのだ。
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足立区興野『ときわ堂食彩館』。シャッターだらけの寂れた商店街で「ちょっといいパン」が手堅く人気なワケ
足立区に興野という町がある。最寄りの大師前駅から歩いて13分ほど。かつては商店も多く人通りも多かったが、商店の多くは住宅に変わり、かつてのにぎわいはない。そんな興野に、周囲の雰囲気とはそぐわないほど人気のベーカリー『パン工房ときわ堂食彩館』がある。
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都電荒川線沿線、散歩が楽しい小さな商店街4選。少数精鋭、元気にやってます!
明治44年(1911)に開通した旧王子電車(都電)沿いには停留場前や旧道沿い、暗渠(あんきょ)に花街界隈など、それぞれの背景を持つ商店街が花開いた。そんな昭和の色濃い小さな通りを歩いてみれば、熟練の技や若手の頑張りが垣間見えて楽しいのだ。
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つくば駅周辺の個性的なグルメ店7選。ユニークな魅力あふれる店が点在しています!
世界的にも有名な研究学園都市のつくば。整然と建物が立ち並び、まさに計画都市といった景色が広がります。そんなイメージがガラリと変わる、つくば駅周辺の個性的なお店7選をご紹介。レンタサイクルを利用して、行ってみよう!
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群馬県みどり市 ~地域ごとに異なる表情を見せる、南北に細長~い市~
「みどり市」と聞いて、正確な位置を言い当てる人は多くないだろう。いわゆる平成の大合併により誕生した自治体には、土地の名が即座に思い浮かばないものが多いが、ここは群馬県の笠懸(かさかけ)町、大間々(おおまま)町、東(あずま)村が2006年に合併してできた市だ。その市域は宅地の目立つ南部から山々が連なる北部まで、驚くほど南北に細長い。背骨のように貫く国道122号沿いでは、かつて銅を運んだ名残が見られ、視線の先には「芝居小屋のある町」の看板もちらほら。巡れば巡るほど、同じ市内とは思えないほどバラエティ豊かで、ちょっぴり得したような気分になる。
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ムードも味も大満足な東京近郊の鉄道グルメ4選。旅情と鉄道愛にあふれている店ばかりです!
かつて走っていた食堂車に、当時食べられていたメニュー。はるか遠くの駅の名物料理や、鉄好き店主の趣味全開な店。鉄道好きも食通もうならせる、味良し風情良しの4店をご紹介します。
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都電荒川線・大塚~早稲田さんぽコース! 自然体の暮らしの中にセンスがちらり
大規模な再開発で明るくなった東池袋。向原から鬼子母神前のあたりまでは計画道路の整備工事が進行中で、街並みがじわじわ変わりつつある。新しいスポットもちらほら見かけるけれど、ゆったりとした平穏な空気感は昔のまま。
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都電荒川線・王子~大塚さんぽコース! 五感を磨いて探せ曲者物件たち
あれも無くなった、これも消えた……いくら再開発の手が入ろうと、屈指の底力を持つ王子と大塚に挟まれた都電沿線は、歴史も文化も風景も多様なごった煮ルート。持てる感覚を総動員し、アンテナ張って歩こう。
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