荻窪の記事一覧

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ラーメン、カレーに古書! 荻窪・西荻窪・高円寺・阿佐ケ谷を再発見する一日
吉祥寺には友人との食事や観劇を目的によく足を運ぶけれど、高円寺・阿佐ケ谷・荻窪・西荻窪の4駅は中央線で通り過ぎるだけで、降りる機会がほとんどない──。この「杉並スルー」がいかにもったいないか気づかせてくれたのが、地元に溶け込み味わい深く営業している店の存在だった。30代の筆者と担当編集者が午前中から夜更けまで、杉並エリアを散歩して・食べて・店で働く方に話を聞いて、気づいた街の魅力とは?
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荻窪のおすすめ居酒屋11選!昭和の残り香漂う老舗酒場から新進気鋭の居酒屋まで
荻窪北口には、闇市の残り香漂う横丁が今も残っている。老舗系も健在だが、表通りには串カツ屋や餃子屋などチェーン店系の出店が目立つ。路地には昭和を偲ばせる手押しポンプの井戸や、古びた手書き看板なども残っているのでレトロ散歩も楽しめます。荻窪では昭和から続く老舗もまだまだ元気だけど、一方で新しい店も増殖中。
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荻窪のおすすめカフェ10選。心地よい空間で極上タイムをゆるゆる味わう
荻窪は、古くからの庶民派の店舗と、おしゃれで新しい店舗が入り交じり、個性豊かな個人店が多く連なる。喫茶店もその一つで、純喫茶の名店から、名曲喫茶、こだわり店主の喫茶店、フードが自慢の喫茶店まで、同じ“色”の店は二つとない。この週末は、もてなしの空間も、提供する1杯も、それぞれ独自の味をもつ、喫茶店めぐりへ繰り出そう。
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荻窪でおすすめのランチ6選。絶品そばに極厚とんかつ、本格インドカレーまで!
交通の便がよく、小さなけれどおいしい店の多い荻窪界隈。散歩が楽しいこのエリアで、ちょっぴり贅沢な和食や、カレーの食べ比べを楽しみたい。そんなときにぴったりな、ランチにおすすめの6店をご紹介!
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西荻窪のハッピー酒場10軒。横丁で飲むか、隠れ家的居酒屋で飲むか
飲んべえひしめく横丁は、毎日お祭り騒ぎのにぎわい。粒ぞろいの名店を巡るのもいいが、地元民の帰り道に潜む隠れ家酒場を探すのも一興。表通りも裏通りも、注意深く観察すべし!
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極楽バスビュースポット5選! ゆっくりバスを眺められる素敵な場所に行こう。
バスビュースポットを探すなら、ロータリーを見下ろすのがいい。 多くのバスが行き交う様は、見ていても飽きず、時間が過ぎる。 にぎやかだったり、牧歌的だったり、様々な5つのスポットをご紹介!
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荻窪の町パン『Honey』。たゆまぬ探求心が生み出した愛されパン
全国的にはそれほどメジャーでないが、地域ではお馴染みの“町パン”。毎日訪れても飽きのこない味や、リーズナブルな価格など、長年親しまれてきたパンには愛される理由がある。地元の人だけでなく、遠方からでも足を延ばして立ち寄りたくなる、魅力いっぱいの荻窪の町パンをピックアップした。
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露天風呂のある東京のぜいたく銭湯7選~心も体も裸になって飛びこめ!
青空を眺めながらしっぽり。心も体もほぐれる極上銭湯は、都内にたくさんあるのです。そしてただでさえ癒やされる風呂に“露天”という癒やしが加わったら、どんなにすてきなことだろう。そんなぜいたくな夢を叶えてくれる露天風呂をご紹介。
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明日も食べたくなる珠玉の豚骨醤油ラーメン。職人気質の店主が作る荻窪『ラーメン久保田』
すっかり日常食として定着したラーメン。好きなラーメンやいちおしのラーメン店がある人も多いだろう。しかし「毎日食べても飽きないラーメン」を知っている人は少ないかもしれない。ラーメンの街・荻窪にある『ラーメン久保田』は、毎日飲むお茶のように、毎日食べるお米のように“毎日食べられる豚骨醤油のラーメン”で地元の人の支持を得ている。
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とろとろ肉に心奪われる濃厚ラーメンは至福の味。『濃菜麺 井の庄 荻窪店』
『濃菜麺 井の庄 荻窪店』が店名に掲げる“濃菜麺(こいさいめん)”は、その名の通り、濃厚な豚骨スープにたっぷりの野菜がのった一杯だ。特筆すべきは低温調理の肉。大きくてとろとろで、一度食べたら忘れられない味! パンチの効いたラーメンをがっつり食べたい、けれども健康のことを考えてちゃんと野菜もとりたい。そんな相反する欲求を同時に満たしてくれるのもうれしい点。店長が試行錯誤して提供する限定メニューにも注目だ。

荻窪のスポット一覧

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和食 ゆず
主菜を自在に組み合わせて注文する定食屋。トンカツやアジフライといった墨字が壁の品書きに躍る。1978年の開店当初、夜は割烹だったが、「夜も定食がいい」と希望されて今のスタイルに。
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bar Pigrone(バール ピグローネ)
オーナーシェフは、生まれも育ちも荻窪。白身魚のラビオリ山うどのスープ仕立てやトリッパのトマト煮は、素材の魅力が素直に伝わる穏やかな味。ワインが中心だが、黒霧島も置く。
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魚菜とお酒 まめたろう
さっきまで生きていたカワハギ。そのキモのなまめかしい色が、荻窪で出合える最高の鮮度を伝えている。小田原から届く朝捕れの天然魚を求めて、𠮷祥寺の魚屋へ出向くのが日課だ。
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田中家
昭和35年創業の小料理屋。年季の入ったL字カウンターに9席のみの店内。壁のメニューには梅干し、かぼちゃ煮、湯豆腐など、どれも良心価格でハズレなし。一人で訪れても落ち着ける。
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よるべ
2014年オープンの立ち飲み屋。美大出身の店主が仕上げた内装はセンス抜群。フードコーディネーターの資格を持つ店主が作るメニューは味も見た目も◎。女性客が多いのも納得。
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虎林(こりん)
年季の入った店内で、夫婦二人で切り盛り。山のように具材が盛られる、その名も大野菜タンメンが看板メニューだ。店内の色々なメニューにセットで付いている餃子は、注文を受けてから一つひとつ包む。
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和cafe こころね ルミネ荻窪店
ガラス張りの窓際席からは、バスロータリーが一望。この景色に合わせるなら、デザートで決まり。特にあんみつは、黒蜜、寒天、ゼリーに抹茶が入り、渋甘~。もちろん、アボカドまぐろ丼などでしっかり食事も◎。
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Honey(ハニー)
2005年に焼き菓子屋としてオープン。販売するパンを徐々に増やし、現在はパン屋に。こじんまりとした店内には、パンを中心に菓子、総菜など、毎日100種類ほどの商品が並ぶ。
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濃菜麺 井の庄 荻窪店
低温調理でじっくりと仕込まれたチャーシューが絶品の“濃菜麺”は、豚骨スープの濃厚な味わい。モチモチの太麺とクタクタの野菜で、箸が止まらないうまさ。
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ラーメン久保田
荻窪出身の夫婦が営む『ラーメン久保田』は豚骨醤油の中華そばで勝負をかける。濃厚なのにさらっと食べられる、飽きのこない味が特徴。
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【閉店】旨辛麺かつくに
女性店主がプロデュースした『旨辛麺かつくに』は看板メニューの旨辛麺と、じとっこ醤油ラーメンで人気。どちらも宮崎の高級鶏“じとっこ”からとった出汁の甘さがよくなじんでコクの深い味。
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中華そば春木屋 荻窪本店
創業73年を迎える『春木屋』。和風だしの効いたスープとちぢれた麺が特徴の中華そばは、王道の味わい。老若男女に愛される、なつかしい一杯。
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