神田・神保町・秋葉原の記事一覧

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【週末民話研究】仏教を学び、お坊さんになりたかった狐の話
民話の中で狐や狸は人を化かすイメージがありますが、実際は狐や狸の全員が悪戯ばかりをしているわけではないようです。その証拠として「人に化けて澤蔵司(たくぞうす)と名乗り、修行僧として仏教を学んだ狐がいた」という民話があります。彼は現在、東京都文京区小石川にある『慈眼院 澤蔵司稲荷(じげんいんたくぞうすいなり)』で稲荷神として祀られているそうです。民話を辿りつつ、実際に澤蔵司ゆかりの地を訪れてみることにしました。
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神保町American bar『Pine』のアメリカンな空間で、キューバサンドをはじめTEXMEX料理の日替わりランチ
神保町駅から徒歩3分、突如現れる個性的な店American bar『Pine』。店内に入ると、アメリカンビンテージがぎっしりの異空間。ランチは人気のハンバーグなど自慢のTEXMEX料理から、毎日1品ずつ登場する。毎週金曜日のランチはキューバサンド。バターでこんがり焼いたバゲットとスペアリブ、チーズ、ハム、ピクルスなどがはさんであり、ボリューム満点だ。
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【閉店】神保町『ATSUMI食堂』でランチ。チーズと生クリームのエスプーマが乗った超濃厚ミートソース
神保町にある、定食がおいしいと評判の『ATSUMI食堂』。実家は浅草で70年以上続き、2000年に惜しまれつつ閉店した大衆食堂「阿つみ食堂」を経営していた。閉店から数十年経ち、本来であれば4代目になるはずだった三浦賢さん・徹さん兄弟がかねてから縁のある神保町で2018年にこの店を立ち上げた。どこか懐かしいけど新しいエッセンスを加えたパスタセットや定食のランチがいただける。
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『超ごってり麺 ごっつ 秋葉原店』の背脂チャッチャ系ラーメン。背脂の“ごってり”加減は超ド級!
“こってり”どころではなく“ごってり”した背脂チャッチャ系ラーメンで人気の『超ごってり麺 ごっつ 秋葉原店』。びっくりするのは、背脂の量とスープの濃厚さだけではない。麺類のメニューが豊富な上に、ユニークな新作やアキバならではのコラボメニューが続々と登場するので、未知なる味に出会える驚きもあるのだ。
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神保町の老舗『マキアヴェリの食卓』でランチ。料理長自慢の冷製クリームソースパスタは味も食感も二重構造!
神保町駅から徒歩1分の駅近にある老舗『マキアヴェリの食卓』は、絶品イタリアンを気軽にいただけるお店。温かい接客も魅力だ。料理長こだわりのランチメニューはどれもおすすめだが、なかでも冷製クリームソースパスタはリピーター続出の人気メニューだ。
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【閉店】世界のクラフトビールが850種以上! 『びあマ神田』で樽生クラフトビール飲み比べ
神田駅近く、さまざまな居酒屋が並ぶ一角にある『びあマ神田』。クラフトビールが豊富で、その数は850種以上、最大では1000種近くにもなる。豪快な肉料理もそろっているので、飲むも食べるも思いっきり楽しめる。持ち帰りもできるので、さまざまなクラフトビールにチャレンジしてみよう。
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神保町『居酒屋なごみ』でランチ。手作りの定食と茶の間みたいな居心地の良さ
神保町A5出口から徒歩3分、靖国通りからサイゼリアの角を曲がって路地裏を進むと『居酒屋なごみ』がある。家庭的な料理が神保町で働く人たちに人気の居酒屋だ。毎日5品提供されるランチは栄養満点のメニューが揃っている。そのなかのひとつ、アジフライの定食は揚げたてホクホクのアジフライをタルタルソースで食べるスタイル。ソースや卓上の醤油をかけるなど、好きな味で楽しめる!
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神保町『中華 成光』の古き良き半チャーセットで満腹ランチ。親子3代で伝える町中華の素晴らしさ
地下鉄神保町駅A1出口より徒歩1分。専大通りとさくら通りの角にある『中華 成光』は、町中華を象徴とする赤い幌と“中華そば”と書かれたのれんが目印。日本そば店からスタートしたこの店は、今やファッション雑誌のロケ地にもなっている昭和レトロな佇まいだ。看板の半チャンラーメンは先代から継承されたメニューで、シンプルながら万人に好まれる味だ。
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神保町『季節料理 はせ部』魚自慢の昼定食がズラリ。絶品本マグロの刺身定食を800円以下で!
神保町駅A9出口から徒歩2分、旬の新鮮な魚や四季とりどりの素材を使った料理が味わえる『季節料理 はせ部』。ランチは795〜895円で、毎朝豊洲市場から仕入れる魚を使った定食が楽しめる。なんと高級食材、本マグロの刺身定食も795円というから驚きだ。基本的にメニューは固定だが、足を運ぶごとに水揚げされた場所や季節によって変わる魚の味の変化を楽しみたい。
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神田駅前の『もつ焼大衆酒場 つみき』で、朝締めのもつ焼きを立ち飲みで食す!
神田駅周辺の高架下には、居酒屋をはじめ、各種の飲食店がち並ぶ。その中にはリーズナブルに楽しめる立ち飲み屋もいっぱい。今回は、もつ焼きがおいしいと評判の『もつ焼大衆酒場つみき 神田駅前店』で一杯やってみた。
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神保町の老舗『神田 天麩羅 はちまき』の江戸前天丼は、昭和の名士も令和の若者もドハマりする味
江戸川乱歩、井伏鱒二などの名だたる文豪や、北條秀司ら演劇界の重鎮が通った神保町の老舗『神田 天麩羅 はちまき』。店頭に飾られた著名人たちのモノクロ写真を横目に、さぞ高級な店なのだろうと思いつつ品書きの看板を目にすると、「天丼800円、天麩羅定食1000円」とあって驚いた。なんともお値打ち、これは一度入ってみるしかない!
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秋葉原のラーメン店『JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ』の真鯛そば。味も香りもまんま真鯛の塩焼き! 
秋葉原駅昭和通り口から徒歩8分、蔵前橋通り沿いにあるラーメン店『JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ』。近海の旬の魚と海鮮にこだわったラーメン店だ。メニューは真鯛のスープ、海老の白湯スープ、三種の貝出汁がベースで、多加水のストレート細麺との相性もバッチリ。また、旬の魚介類を使った日替わり漬け丼などサイドメニューも見逃せない。
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軽井沢直送の各種クラフトビールが堪能できる『YONA YONA BEER WORKS 神田店』
「神田でちょっと一杯」と思ったときに、ひと味違ったクラフトビールを楽しんでみるのはいかがだろうか。『YONA YONA BEER WORKS 神田店(よな よな びあ わーくす かんだてん)』では、10種前後のクラフトビールを楽しむことができる。ビールが進むフードも幅広くそろうので、ちょっとのつもりがついつい長居をしてしまいそうだ。
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『とんこつラーメン 博多風龍 秋葉原総本店』。クセになる味わいのとんこつラーメンは替玉2玉まで無料!
秋葉原電気街を走る中央通りを歩いていると、何やら力強い歌声が聞こえてきた。『とんこつラーメン 博多風龍 秋葉原総本店』の店頭で流れるオリジナルテーマソングだ。「飛び交う替玉~、2玉までは無料♪」と歌われている。ラーメン屋が乱立する秋葉原駅周辺にはとんこつラーメンを出すところも多いが、価格がリーズナブルなうえに替玉2玉無料なんて店はほかにないだろう。
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【閉店】秋葉原『志奈そば 田なか 明神下店』。カップ麺でも販売された、煮干×担々麺「にぼたん」
東池袋に本店がある『志奈そば 田なか』。秋葉原にある明神下店は、2015年12月30日オープンから、屋号とラーメンを変えながら7年目。現在は鴨と煮干、煮干と担々麺を融合させた独創的なラーメンを提供中だ。カップ麺でも販売された人気の「にぼたん」を創作したのは、イケメン店主!  気になる味と店主に会いに行ってきた。
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秋葉原『中華そば専門 田中そば店 秋葉原店』。誰にでも愛されるシンプルな中華そば
地下鉄銀座線末広町駅から徒歩3分、ジャンク通りにある『中華そば専門 田中そば店 秋葉原店』。豚のゲンコツなどで丁寧にとった清湯と塩だれのスープは、見た目通りスッキリ清々しい。そのスープを使い、喜多方ラーメンをイメージしたというオリジナルの中華そばは、万人に愛される味だ。
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秋葉原『肉汁麺ススム 秋葉原本店』。高カロリーでも食べたい! 欲望を解放する山盛りの肉汁麺
地下鉄銀座線末広町駅から3分、ジャンク通りにある『肉汁麺ススム 秋葉原本店』の肉汁麺は、秋葉原発祥として日清のカップヌードルにもなったことで有名だ。肉汁麺は、甘辛く味つけた豚バラ肉を濃厚なスープとモッチモチの中太麺で豪快にいただく。それだけでなく、味の濃い肉汁麺は白米とも相性ばっちり。食べてはいけない気がするけど、食べずにはいられない背徳の至福グルメだ。
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秋葉原『中華そば 糸』のスープがジワる!1杯で塩分約0.8gの体にやさしいラーメン
秋葉原駅昭和通り口を出て左折して徒歩5分、白いのれんが目印の『中華そば 糸』がある。主力はあっさり塩の淡麗な白糸中華そばと、濃口醤油がキリリと利いた黒糸中華そばの2つ。そのほか、期間限定のメニューがある。鶏ガラとトンコツを丁寧に炊いたスープと、小麦の豊潤な香りがする全粒粉麺のコラボが楽しめる。
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秋葉原『秋葉原ラーメン わいず』。濃厚だが後味スッキリの豚骨醤油のり玉ラーメン
地下鉄銀座線末広町駅より徒歩2分。蔵前橋通りとジャンク通りが交わる角にある『秋葉原ラーメン わいず』。トンコツ、鶏ガラ、昆布をぜいたくに使った超濃厚でパンチのきいたスープと、三河屋製麺と共同開発した特製麺を豪快にすする。やわらかく煮込んだ分厚いチャーシューと山盛り野菜が乗った豚そばも人気だ。
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『つけ麺屋 やすべえ 秋葉原店』のつけ麺は、おいしい麺と自家製の味にこだわった誇り高き1杯
秋葉原電気街にある『つけ麺屋 やすべえ 秋葉原店』は、店独自に開発した太麺、自家製調味料で作るつけ汁、バリエーション豊かなトッピングと、三拍子揃った店だ。魚介ベースのあっさり系つけ麺は絶品で、さまざまに味変できるのも楽しみのひとつ。麺の量がどれも同じ値段で選べて、トッピングのコスパもいいので、つい何度も足を運んでしまう店だ。
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