神田・神保町・秋葉原の記事一覧

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ラーメン激戦区・神保町で輝きを放つ旨いラーメン特選6店。
神保町といえば世界有数の古書店の街カレーの街としても知られているが、実はラーメン店の激戦区でもある。この地域はサラリーマンや学生が多いことから、「安くて旨い」がデフォルトとも言える神保町ラーメン。昔からある店も、新たに参戦する店も、圧倒的にクオリティが高いのだ。その中でもこの店は凄いぞ!
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おかえり『お茶の水、大勝軒』。4年越しのリニューアル後も、もりそば、カレーライスと毎日食べたいものだらけ!
『お茶の水、大勝軒』が店を閉めるというニュースを耳にしたのは2020年のこと。ビルの建て替えでなくなってしまうと聞いてがっくしきた。がっくしって、今の時代あまり言わないが、まさにあれは「がっくし」だった。御茶ノ水や神保町方面にたまにしか行けない筆者ですら残念に思ったのだから、近隣の会社、学校に通っている人はダメージが大きかったはずだ。そんな店が2024年の7月に復活すると聞いて、今度は小躍りした。ここではリニューアルオープンした『お茶の水、大勝軒』を詳しく、熱く語りたい。
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さよーならまたいつか! 『虎に翼』。何度も訪れたい朝ドラ聖地、昭和の千代田区を寅子と歩く【朝ドラ妄想散歩】
連続テレビ小説第110作、『虎に翼』は忘れられない朝ドラになった。日本で初めて女性として弁護士、判事を務めた三淵嘉子をモデルとした物語は、法律という視点からさまざまな問題をとらえた傑作だった。女性の権利や性別、国籍、地位などのあらゆる差別。そして、愛する人や家族との問題。昭和6年(1931)から始まる物語は当時の世相や時代を丁寧に描きながらも、戦前、戦中、戦後の日本における数々の課題を今に提示していた。寅子(演:伊藤沙莉)を介しこの半年間、僕らはたくさんのことを考えさせられ、いろいろな感情を持つことができた。ここでは、ヒロインの寅子とともに彼女の生きた時代を妄想散歩したい。
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都会の銀河鉄道を探して。編集部員おすすめ夜の御茶ノ水~水道橋~飯田橋~市ケ谷散歩コース
運動不足を感じたら仕事帰りに数駅歩くことにしている編集部員です。突然ですが、銀河鉄道を見たことがありますか。私はあります。今回は、都会の真ん中で銀河鉄道に出合えるとっておきの散歩コースをご紹介。さんたつ編集部がある御茶ノ水駅からさっそくスタート!
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「これが担々麺……?」フレンチのDNAが注ぎこまれた水道橋『鯛担麺専門店 恋し鯛』でひとつ上のラーメンランチを楽しみタイ!
水道橋駅から歩いて6分ほどの交差点にある『鯛担麺専門店 恋し鯛』。その絢爛華麗なメニューたちに、誰もが驚くに違いない。フレンチシェフが鯛ラーメンに技と情熱を注ぎこんだ、珠玉の一杯を味わえる。
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秋葉原のおすすめランチ23店。SNS映えするおしゃれな店から高コスパ・デカ盛りの店まで。
日本のサブカルチャーの発信地であり都内有数のビジネス街でもある秋葉原には、多種多様なジャンルの飲食店がひしめきあっている。その中からデートにもおすすめのおしゃれ系と、安くてウマい高コスパの店、食べておきたい個性的なラーメンをご紹介!
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真夏のニューウエーブ冷やし麺、都内おすすめ6店。すすれば爽快! おいしい猛暑対策
毎年こう夏が暑いと、どうしても食欲は減退しがち……。そんな時でも、ツルっと食べられる僕らの味方が冷たい麺料理だ。今回は特に東京都内で、麺そのものから食材との組み合わせに至るまで、そのこだわりは熱すぎるほどの新感覚&唯一無二の一杯を厳選。ひと口すすればたちまち気分爽快、おいしく猛暑を乗り切ろう!
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神田学生街を闊歩する角帽の女子学生。 当時の感覚だと、これは “珍獣”か!?【三淵嘉子の東京を歩く②】
2024年前期朝ドラ『虎に翼』のモデルとして注目を集めている、日本初の女性弁護士の一人、三淵嘉子。その嘉子の東京での足跡をたどるシリーズ第2回。大正時代後期頃から女学生が急増、嘉子が女学生になった昭和初期には、高等女学校への進学率は15%以上を越えていた。この頃になると明治時代の女学生の定番だった袴にブーツといった折衷スタイルは完全消滅し、セーラー服など洋装の制服が主流になっている。朝夕の電車には、さまざまな制服を着た女学生があふれていた。
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学生も、ちょっぴり大人気分。水道橋駅前のオアシス『KANPAI TERRACE』で、スローなランチを。
水道橋駅の西口を出て、すぐそこ。本当に、すぐそこ。ホテル『sequence SUIDOBASHI』に併設されたカフェテラス『KANPAI TERRACE』。宿泊客はもちろん、近くに立ち寄った人も気軽に入れる。大学や専門学校が多い水道橋エリア。にぎやかに過ごせそうなお店が目立つ中で、もしかしたらこのお店は穴場かも……。学食やファストフード店も楽しいけれど、たまにはゆったり気分で過ごしたい。そんな学生にもおすすめできる店だ。
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名店揃い! 神田の町中華3選。優しい味わいから激辛まで幅広し
JR神田駅周辺には、個性的な料理が食べられる町中華の名店が点在。優しい味わいのチャンポンや、具だくさんの野菜そば、激辛の麻婆豆腐、名古屋のご当地ラーメンなど、その味わいに神田っ子たちは魅了されている。
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水道橋の超人気店『中華そば 勝本』で美しく繊細な味わいの煮干しラーメンをいただく
水道橋駅から徒歩1分。オフィス街の中に現れるシックな外観、黒い看板の上には金色の字で『勝本』と書かれている中華そば屋がある。ラーメン店とは思えないほど、落ち着き、高級感のあふれる店構えだ。中に入ってみると、落ち着いた雰囲気の店内に、カウンター席が並んでいる。
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貴重な建築が特別公開! 5月25・26日開催の「東京建築祭」で東京の街と建築を再発見
2024年5月25日(土)・26日(日)の2日間をメイン期間として、東京の近代から現代までの多彩な建築が特別公開される「東京建築祭」が開催。建築をつくる人、使う人、守り継ぐ人たちの思いに触れることで建築を身近に感じ、建築に注目しながら歩くことで街の魅力を再発見できるイベントだ。
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天満宮と稲荷神社のちがいとは?~超簡単に解説!名前で見分ける神社の種類!【後編】
日本にはおよそ8万8千もの神社があるとされています。その数はコンビニやお寺よりも多く、初詣・七五三・合格祈願でお参りに出かけたり、旅やお散歩で立ち寄ることもあるでしょう。それだけ私たちに身近な神社ですが、種類については知らない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、神社の格や種類について”超簡単”に解説いたします!【前編】では「神宮」「大社」「八幡宮」について解説しましたが、今回はその続き。
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健康志向の絶品ボリュームランチ。水道橋『和伊わい亭』で店主の心遣いに癒やされる
水道橋駅から5分ほど。ビルに囲まれた落ち着いた景色の中、『和伊わい亭』が現れる。一歩足を踏み入れると、温かみのある内装と、穏やかな店主が出迎えてくれる。店主こだわりの食材で作る創作料理が楽しめる店で、さっそくランチを味わおう。
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カラダがよろこぶ栄養バランスの取れたランチ!『vegetus+』で健康的な食事を!
JR水道橋駅から、水道橋西通りを徒歩6分。『vegetus+』は、野菜を多く使用したデリ(総菜)が健康志向の高い人や女性、ダイエット中の方を中心に人気がある。一番人気があるというワンプレートはどんなものなのだろうか。
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【閉店】懐かしさを感じさせる神田町中華の名店『鶴の恩がえし』。絶品の野菜そばとニラレバ炒めに感動!
神田駅周辺には多くの中華料理店があるが、中でもインパクトのある店名が印象的な中華料理店『鶴の恩がえし』。サラリーマンやOLたちが足繁く通っている町中華の名店にはこだわりがいっぱいだ。
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創業約80年、水道橋の老舗洋食店で食べ応え満点のハンバーグランチ。街に愛される『トミーグリル』
水道橋駅から歩いて2分。線路沿いの路地を進むと、シックな赤い屋根に木目の壁と鮮やかなオレンジ色の看板が目を引く『トミーグリル』が見えてくる。1947年に創業し、2024年で77年目を迎える水道橋を代表する老舗洋食店として、街を行き交う人の人生に寄り添ってきたお店。看板メニューは、葡萄牛を使ったハンバーグステーキだ。
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東京ドームそば!甘辛スタミナランチがうまい『SWING 水道橋店』は10種以上のドイツビール・ベルギービールにも注目
JR水道橋駅から徒歩3分。レコードの看板がトレードマークの『SWING 水道橋店』は、お昼からも料理とお酒が楽しめる、カフェ&Barだ。東京ドームのすぐ側にあることから、イベントの前後での利用も多いらしい。
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火入れは自分で! 焼き加減を楽しむ水道橋の新感覚和牛ハンバーグ!“映える”焼き肉店『恋と、焼肉。』
近年若者たちから圧倒的支持を得ている水道橋の新感覚焼肉店、それが『恋と、焼肉。』だ。店名から好奇心をくすぐられるこの店一押しのランチメニューは、何と焼き肉ではなくハンバーグ。“体験型絶品ハンバーグ”とも噂されるこの店のハンバーグ、一体どんな料理なのだろうか?
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水道橋で1日限定20食、絶品A5和牛ハンバーグのランチ! 食通をも唸らせる『菩提樹』
オフィスビルや大学、専門学校が軒を連ね、昼夜問わず人が多く行き交う街、水道橋。そんな地で、長年人々の舌を魅了し続けている老舗洋食店がある。それが1982年創業の『菩提樹』だ。創業当初から作り続けているA5和牛ハンバーグは、舌の肥えた食通たちをも唸らせる絶品の味わい。店長の浅川吉久(あさかわよしひさ)さんに、お店や料理への想いを伺った。
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