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車椅子ラグビー&パラ水泳/足りない部分を補うアイデアがパラリンピックの見どころ 【東京オリンピックを歩く】
車椅子ラグビー&パラ水泳/足りない部分を補うアイデアがパラリンピックの見どころ 【東京オリンピックを歩く】
1964年、東京で実質的に初開催となったパラリンピックは進化を遂げてきた。今大会では世界のトップアスリートが全22 競技539種目もの熱戦を繰り広げる。車いすラグビーと水泳の競技関係者にその魅力を教えてもらった。
【書評/サンポマスター本】『縄文神社 首都圏篇』武藤郁子 著 ほか4冊
【書評/サンポマスター本】『縄文神社 首都圏篇』武藤郁子 著 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2021年8月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
陸上競技/競技の幕の内弁当に散りばめられた、審判員という隠し味 【東京オリンピックを歩く】
陸上競技/競技の幕の内弁当に散りばめられた、審判員という隠し味 【東京オリンピックを歩く】
本大会前最後のテストイベント ・陸上競技のトラック競技とフィールド競技を国立競技場で観て興奮! 競技も面白いが審判員の活躍に目を見張ったのだ。そして前大会の経験者でスターターの大御所にそのご苦労をうかがった。
【台湾レシピ】簡単! おかずにもツマミにもピッタリの入門的台湾料理おしえます
【台湾レシピ】簡単! おかずにもツマミにもピッタリの入門的台湾料理おしえます
コロナ禍の昨今、そう散歩ばかりしてもいられない。家で手軽に作れる台湾家庭料理(=台灣菜/タイワンツァイ)を、台北からやってきた料理名人に教えてもらった。特別な調味料(いずれも『誠品生活』ほか輸入食材店で購入可)は極力抑え、味加減に注意すればOK。台湾気分で味わえるよ。
絶対私が正しくても、なぜ大垣はかたくなに認めないのだろうか?
絶対私が正しくても、なぜ大垣はかたくなに認めないのだろうか?
私が属するバンド、トリプルファイヤーのドラム担当・大垣とは大学1年以来の長い付き合いだ。大垣はメンバーの中では比較的人当たりがよく陽気な雰囲気を持っているため、初対面のバンドと楽屋が一緒になった時などは彼の積極的なコミュニケーションに助けられる。メンバーで唯一、正社員として働いている常識人でもあるのだが、たまにちょっと変だなと思うことがある。今までの付き合いの中で気になったのは、時折私の主張をかたくなに認めない点だ。かなり前の話になるが、本番前の楽屋で「外食チェーンでどこが一番お金を掛けずお腹いっぱいにできるか」を論じ合ったことがあった。私の答えはずばり、「はなまるうどん」である。高校の部活の...
体操競技/湾岸に浮かぶ木の器でキラキラと輝く選手たち【東京オリンピックを歩く】
体操競技/湾岸に浮かぶ木の器でキラキラと輝く選手たち【東京オリンピックを歩く】
テストイベントで日本代表選手とともに、大学生による新体操の華麗な演技を観た。彼女たちを指導する元日本代表選手の秋山エリカさんに、ご自身の体験を通じて、日本の新体操事情についてお話をうかがった。
デビュー40周年を迎えた台湾映画の巨匠 ホウ・シャオシェン作品に見る日本的風景とは? 傑作選で上映も
デビュー40周年を迎えた台湾映画の巨匠 ホウ・シャオシェン作品に見る日本的風景とは? 傑作選で上映も
1980年代に「台湾ニューシネマ」と呼ばれるムーブメントを牽引し、国内外で数々の受賞作を生み出してきた巨匠、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督。一見ニッチなジャンルに思える台湾映画だが、実は昭和世代にこそ懐かしい、日本との関わりがあちこちに。
【書評/サンポマスター本】『隈研吾建築図鑑』宮沢 洋 画・文 ほか4冊
【書評/サンポマスター本】『隈研吾建築図鑑』宮沢 洋 画・文 ほか4冊
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2021年7月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
旅の思い出を投稿すると宿泊券が当たる! ゲストハウスを応援する「ゲストハウス・旅の思い出ノート全国大募集!」
旅の思い出を投稿すると宿泊券が当たる! ゲストハウスを応援する「ゲストハウス・旅の思い出ノート全国大募集!」
新型コロナウイルス感染症の影響で苦境に立たされている全国のゲストハウスを応援するプロジェクト「ゲストハウス・旅の思い出ノート全国大募集!」が2021年6月21日から始まった。相部屋になることの多いゲストハウスは新型コロナウイルス感染症による影響を特に大きく受けているという。そこで、人と宿で作るゲストハウス応援プロジェクトの第一弾として、全国22都道府県40軒(6/25現在)のゲストハウスと、ゲストハウスに思い出のある旅行者が共同して開催。ゲストハウスの魅力を発信することで注目を集め、その魅力、旅の楽しさを再発見しようという企画だ。募集期間は2021年8月31日まで。優秀作品には全国のゲストハウ...
碓氷峠の中間駅であった熊ノ平。いまはアプトの道終点である。~碓氷峠その4
碓氷峠の中間駅であった熊ノ平。いまはアプトの道終点である。~碓氷峠その4
碓氷峠は3回に分けてお話しするつもりでした。案の定、話が延びてしまい、4回目の今回がほんとにラストです。話が延びるほど、アプトの道には見るものがたくさんあるということですね。さて、前回まで「熊ノ平(くまのだいら)」と述べているけれども、そもそも熊ノ平とはなんぞやと言うと、アプト式時代は山中にある中間駅でした。新線に切り替わってしばらくした昭和41(1966)年に信号場となりました。駅とはいっても周辺は鉄道関係者か、玉屋の「峠の力餅」(第2回のレポに登場した力餅)の店舗くらいで、変電所と上下列車の交換設備が狭い山肌にへばりつく形であったのです。
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