全国の記事一覧

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その時、家康は何をした。本能寺の変に隠れてあまり語られぬ戦と、その「黒幕」の話をしよう
皆の衆、息災であるか。名古屋おもてなし武将隊、前田利家である。ついに終わった本能寺の変。これにより日ノ本中の情勢が大きく変わった。中でも大きく変わったのが織田家の家臣の立場である。信長様の死の動揺を狙って多くの敵方が一斉に蜂起したのである。この動きは先週の戦国がたりにて纏めておいたで、読んでおくとわかりやすいであろう。織田家の領国で最も混乱が激しかったのが領土の東側である、甲斐、上野、信濃であった。何せここは本能寺の変が起こるつい3ヶ月前に攻め取ったばかりで、支配体制が決して万全ではなかったのじゃ。蜂起した武田家の残党たちが、織田家の諸将に襲い掛かった。然りながらこれは偶発的なものではなく、裏で操っておった者がおったのじゃ。其の者こそが、徳川家康殿である。
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おでんのとうもろこしの調理方法
今回はおでんのとうもろこしの調理方法について紹介しよう。温かいおでんにしても美味しいが、冷やしおでんにもぴったりだ。おでんにとうもろこしの組み合わせは意外に感じる方も多いと思うが、季節の種として提供しているおでん料理店も多い。また、揚げ蒲鉾の具材として非常にポピュラーな存在だ。今回はおでんのとうもろこしの調理方法を中心に、その魅力を紹介していきたい。
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福岡県のパン屋『ブランジェカイチ』。やっぱり日常になじむパンが好き!ルーから作った牛スジカレーパンが人気
あなたにとって、パンはどんな存在だろうか?外を歩けば多くのパン屋さんが立ち並ぶ今、「特別な日に食べるもの」と答える人は少ないだろう。だからこそ、私たちは「食べる人のことを思った、日常に寄り添うパン」にどことなく安心感を覚える。今回紹介する『ブランジェカイチ』では、地元の人の生活になじむパンを数多く作っている。そこにはどんな理由や背景があるのだろうか。今回は『ブランジェカイチ』のパン職人・二日市さんに、パンのこだわりや作り手としての想いを聞いてみた。
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SONYの最高峰ポートレートレンズ! 『SONY FE 85mm F1.4 GM』レビュー
85mmのレンズといえばポートレートの王道と言われていますよね。SONYのEマウントから出しているこの『SONY FE 85mm F1.4 GM』はソニーが誇るEマウント最高峰「G Masterレンズ」の一つ。発売は2016年と少し古いものですが、出てくる絵は撮った瞬間美しさのあまりため息が出てしまいます! 中古価格がこなれてきた今おすすめのポートレートレンズ『SONY FE 85mm F1.4 GM』をたくさんの作例とともにご紹介いたします。
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織田信長は天下を取ったのか――。本能寺の変直前、織田家臣団の分布と各地の状況を説明いたす!
「織田信長は天下を取ったのか」時折耳にする疑問である。信長様が本能寺にて倒れられた時、関東の北条、九州の島津、四国には長宗我部が健在であり、そもそも信長様が亡くなったのは毛利攻めの最中であった。故に天下を取っておらぬと思っておる者もおるであろう。名古屋城にて皆をもてなしておる折にも幾度か問われたことがある。然りながら間違いなく信長様は天下人であった!実は「天下を取ること」は「天下統一」とは少し意味合いが違うのじゃ。
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京都の小さなパン屋『ぱんとおかし コハルビヨリ』。オリジナリティあふれる発酵食品としてのパンを楽しんで
「このパン、小麦のおいしさを感じるね!」そんな声が聞けたら、パンの作り手たちはどんなに嬉しいだろう。慌ただしくすぎる毎日のなか、たまにはじっくりパンと向き合い、味わい、その奥深さに浸りたいものだ。「素材のおいしさが伝わるパンを届けたい」。そう話すのは、『ぱんとおかし コハルビヨリ』の店主・豊山さんだ。お店では国産小麦と自家製酵母にこだわり、噛めば噛むほどおいしさを感じられるパンを数多く作っている。今回はそんな豊山さんに、お店やこだわりのパンの誕生秘話を聞いてみた。
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「何でもやります!」と言ったら本当にやらせる鬼雑誌『散歩の達人』の最長寿連載「絶頂チェーン店」
散歩の達人に書きはじめてなんやかんや20年となった。2007年に始まった連載「絶頂チェーン店」は、休載を挟みつつも今じゃ最長寿連載だという。
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武田家の滅亡の遠因「義信事件」はなぜ起きたのか。戦国時代の家中と家督は難儀なものだった!
皆の衆、息災であるか。前田利家である。此度の戦国がたりは、前回に引き続いての戦国時代の家督相続における問題について話して参る。紹介致すのは、徳川家の一番の宿敵であった武田家の廃嫡事件『義信事件』。下剋上が数多起こった戦国時代において、如何に親子仲と家督問題が難しかったかを示す出来事である。大河ドラマ『どうする家康』でも描かれた『信康事件』、即ち信康殿と築山殿の死にも影響を与えたと言えるこの事件は如何なるものであったのか。皆に紹介致そうではないか。前回の戦国がたりを読んでおらぬ者は先に読んでおくと分かりが良いであろう!では、いざ参らん!!
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ご褒美にしたい!絶品のパンとコーヒーが味わえる。大阪狭山市『BLUE TREE FAVO』
パンに合う飲み物といえば、真っ先にコーヒーを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。おいしいパン屋さんは数あれど、パンに合うコーヒーまでも一緒に選べるお店はそう多くはない。今回はパンだけでなくコーヒーにも精通しているご夫婦が営んでいる大阪府の『BLUE TREE FAVO』にそのこだわりを聞いてみます。
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レール&レンタカーでオトクに巡ろう!1泊2日の旅~広島県福山駅から生口島、向島へ。初夏のしまなみ海道ドライブ&レモン島サイクリングと絶景満喫の旅!
初夏から夏へ。山々のまぶしい新緑や海岸を渡る潮風が心地よい季節。今回は、JR福山駅から駅レンタカーを借りて、瀬戸内海の島々を繋ぐしまなみ海道を渡り、生口島と向島の観光スポットを2日間でめぐる。
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とにかく沖縄が好きだ!「あの沖縄のパン屋」といえば和歌山県『jimamaya bakery』
パン屋さんは、たくさんのパンをそろえて誰もを迎え入れてくれる。そこに言葉は多くないが、思わぬところに作り手の経験やこだわり、故郷への想いが宿されていることがある。今回はなぜ、和歌山県で沖縄の風が香るパン屋さんを開いたのか?和歌山県の『Jimamaya bakery』に聞いてみます。
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小屋は、風土や人の営みを物語る。遠藤宏さんに伺う小屋の魅力
田畑や漁港、住宅地などの傍らにひっそりと佇む「小屋」。暮らしを支えるバックヤードである小屋は、風土やそこで営まれる暮らしを物語る存在だ。小屋を記録し続けるカメラマン・遠藤宏さんに、小屋の魅力を伺った。
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レール&レンタカーでオトクに巡ろう!1泊2日の旅~長野駅から地獄谷&絶景の横手山をめぐる
初夏から夏にかけて山々の新緑が深まり、観光シーズンを迎える。今回はJR長野駅から駅レンタカーを借りて、長野県の観光スポットを2日間で巡ってみよう。
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カラーコーンから街や人とつながった。おかだゆかさんに伺う「カラーコーン」の楽しみ方
どんな街でも必ずと言っていいほど見かける「カラーコーン」。観察し続けてみると意外にも地域性がにじみ出て見えてくる。また、どこにでもあるからこそ、人それぞれの見方が楽しい。長年「カラーコーン」の楽しみ方を発信し続けるおかだゆかさんに、お話を伺った。
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脱マンネリ! リフレクションで魅力的な写真を撮影しよう
みなさんご存知、リフレクション(reflection)は日本語で『反射』という意味ですね。マンネリ化しがちな写真ですが、リフレクションを使うと写真の表現の幅が広がって、写真を撮るのがさらに楽しくなるんです。今回はさまざまなシーンでのリフレクションを利用した撮影をご紹介いたします。
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【連載:茶のプロが推すお取り寄せ】 Vol.2 茶商が手掛ける宇治産・手摘み抹茶100%の「濃い抹茶 香碧ジェラート」
日本茶を取り巻く環境と楽しみ方は、年々多様化しています。なかでも、日本茶を“飲む”だけでなく、“味わう”ことでその可能性を広げたのが日本茶を使用したスイーツやドレッシングなどのプロダクトです。 本連載では数ある商品の中から、日々お茶に向き合い、確かな知識と味覚をもつ茶のプロ自身が太鼓判を押す「お取り寄せ商品」を厳選。茶のプロたちがリレー形式でバトンを繋ぎ、推しの逸品を紹介していきます。
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「お茶摘み」を丸っと解説! どこ行く? どう摘む? 摘んだ後の楽しみ方まで総ざらい
春爛漫! 今年はぜひお茶摘みにチャレンジしませんか? 全国のお茶摘み体験の開催状況から、摘み方のコツ、摘んだ茶葉を使った煎茶や紅茶、かき揚げのつくり方まで、お茶摘みにまつわる情報を総まとめ。年に一度の新茶シーズンを余すことなく楽しみましょう!
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通り過ぎてしまうものこそ面白い。齋藤洋平さんに伺う「ポスター跡」の味わい方
ポスターが剥がされた後に残る「ポスター跡」を観察してみると、意外な美しさや貼り主の無意識の性格が浮かび上がってくる。「ポスター跡」の観賞を続ける齋藤洋平さんに、その魅力を伺った。
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朝ドラ『舞いあがれ!』。平成不況に真っ向から立ち向かったヒロイン舞と歩く、東大阪、五島列島【朝ドラ妄想散歩】
連続テレビ小説、第107作目となった『舞いあがれ!』。そのタイトルの通り、空を舞いあがることに夢を馳せる軽やかなドラマだった。舞を演じた福原遥の瑞々しい演技が印象的だったからか終始和やかな雰囲気だったが、深い人間ドラマやテーマ性に満ちた作品でもあった。今回はヒロインの舞と妄想散歩し、『舞いあがれ!』を振り返る。
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「へー」がいっぱい! 大阪ステーションシティのおもしろスポット【いざ! めくるめく大阪ステーションシティの世界へ】
大阪駅の開業は明治7(1874)年、現在の駅舎は5代目です。大きくて立派になった分、いつも利用している駅でもまだまだ知らないところがいっぱい! 大阪案内のプロである私、たけちゃんが、思わず「へー」と言っちゃうおもしろスポットを紹介します。
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