横須賀・三浦・葉山・逗子の記事一覧

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横須賀に戻ったらオレンジ色を目指せ! いつもの『天国』が待っている【酒場ナビ】
酒場ナビなんてものを始める前は、酒に興味はあっても酒場自体にはそれほどこだわりがなかった。とりあえず大勢で集まって、ガヤガヤやれればそれでヨシ。よく言えば、店の雰囲気や料理より“人”で酒を飲むことに重きを置いていたのだ。いざ飲(や)るとなれば、だいたい大勢になるのでBBQをすることが多かった。といっても、今流行っているような本格的な道具を揃えるなんてこだわりはない。機器は現地でレンタルして、地元のスーパーで好きな食材と酒を持ち寄り、後はひたすらに呑む、呑む……これで問題ない。その後、男女で恋愛に発展する場合もあったが、私には関係がない(いや、これは問題だ)。
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地味にハードな低山縦走の御褒美は、相模湾の絶景眺望【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島を横切って縦走できるコースが、この三浦アルプスだ。半島をほぼ一直線に横断できる。三浦アルプスは、かつてはかなり迷ったりするコースだった。もともとは登山コースではなく、地元の人たちが燃料とする薪などを調達するために入った裏山で、江戸時代には生活の道として利用されてきた。<神奈川県 横須賀市・葉山町・逗子>
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横須賀『ベイクド みのり屋』1膳食パン玄米に込められた70年を超える思い、坂の上の街で味わう地元のパン屋さんの実直さ
古くから軍港都市として栄えてきた横須賀。居酒屋やバーが多く並ぶ京急本線横須賀中央駅からしばらく歩いた先、落ち着いた雰囲気の漂う上町に、1950年から続く老舗のベーカリー『ベイクド みのり屋』はある。
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石切り場跡の岩山から絶景を望む、神武寺から鷹取山へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。鷹取山へ行くルートはいくつかある。京急逗子線の神武寺駅やJR横須賀線の東逗子駅、あるいは京急本線の追浜駅や京急田浦駅など、どこからスタートしても鷹取山へは行けるが、途中の道の選び方で印象は違ってくる。<神奈川県 逗子市・横須賀市>
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むかし訪れた田浦の専用線跡には十字交差があった
JR横須賀線の東逗子駅と横須賀駅の間に、明治37(1904)年開業の田浦駅があります。駅は海上自衛隊基地や民間会社倉庫のある長浦港が目の前で、丘陵が入り組んだ谷戸地形を貫く「田浦トンネル」と「七釜トンネル」に、ホームが挟まれています。そのおかげで11両編成の電車ははみ出してしまい、田浦トンネルへ車両が入ったまま停車。一部ドアを閉めた状態でドア操作をします。※写真は特記以外全て2009年12月29日に撮影したものです。
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三浦半島の最高峰、湘南国際村から大楠山へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島最高峰の大楠山は、標高242ⅿの低山だが、山頂からは東京湾や房総半島、それに富士山までも見渡せる。大楠山にはたくさんのコースがあるが、今回は地元民がよく登るという、最短かつ楽チンで、なおかつ展望のいい湘南国際村からのコースを歩いた。帰りは川を下り、海へと出る。山と海が近い、三浦半島ならではの山さんぽだ。<神奈川県 横須賀市・葉山町>
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最先端の村と古い村が共存する不思議な場所【ニッポン面影散歩/子安の里】
三浦半島の中央部に不思議な場所がある。ゴルフ場を造成しようとして頓挫。代わってそこに“国際村”という名の最先端の村ができた。先端村の下方には昔から変わらぬ里山の風景が残っている。そこは子安の里と呼ばれていた。
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盛り場の名前、屋号。昭和20年代から昭和40年代にかけての飲み屋街の地図から感じる、「秘めた熱」
慕情、夜の蝶、キャバレーゴールデンダイス、バー夜行列車、カフェー野ばら。……こういった系統の屋号、お嫌いでしょうか? これらはすべて、実在した店の名前です。
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雄大な東京湾の眺めに癒やされる、横須賀『海辺の湯 久里浜店』は海の幸もおいしい温泉施設
東京湾フェリーターミナルに立つ日帰り温泉施設。白壁の3階建ての建物に赤や青で書かれた施設名が遠くからもよく映える。最上階にオーシャンビューの男女別大浴場、2階に休憩室と食事処「ばんごう屋」、1階にレストラン「漁師料理 よこすか」と売店「おみやげ市場」を備え、全フロアで海の恵みをとことん満喫できる久里浜港の人気スポットとなっている。
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源頼朝の急死により武家政権に亀裂が。御家人同士の熾烈な権力闘争始まる
建久10年(1199)1月、初の武家政権樹立の立役者にしてカリスマ的な存在であった源頼朝が急死する。直後に嫡男の頼家が二代目の鎌倉殿に就任するも、若年で経験不足、何よりカリスマ性は頼朝に遠く及ばなかったことから、ほどなく実権を制限されてしまった。その後、鎌倉では血生臭い事件が立て続けに勃発したのである。
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逗子・葉山さんぽコース! 海と山のおおらかさに包まれて散歩しよう
新しい風が吹き込んで、変化しつつあるけれど自然に寄り添いながらマイペースに、好きなことを楽しんでいる人たちがいっぱい。逗子と葉山を巡るのは広範囲なので、のんびり休憩しながら、適宜バスも活用しよう。
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葉山の海岸に毎夏現れる『海の家OASIS』。こつこつ造って40ウン年、この夏も待ってる!
葉山の森戸海岸に毎夏現れる『海の家OASIS』。竹でできたゆる~い空間から漏れてくるレゲエサウンド、ジャークチキンの匂いに誘われ、地元から、遠方からOASIS好きが集いだす。代表の朝山さんが、OASIS誕生の物語や葉山愛を語ってくれた。
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圧倒的リゾート感の天然温泉『横須賀温泉 湯楽の里』。青い海どこまでも広がる展望露天でリフレッシュ
東京湾を眺めながら天然温泉を楽しめる日帰り温泉施設。絶景の露天風呂はもちろん、高濃度炭酸泉、種類豊富な岩盤浴とロウリュウの楽しめるサウナが評判で、デラックスなリゾート気分が味わえる。ランナーズスパとしての利用もOK。海沿いを思い切り走った後、絶景の湯で汗を流すのは格別だ。
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三浦半島の先っちょ三浦富士。富士信仰が根付く山へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島の先っちょに三浦富士がある。古くから麓の漁民の信仰の山として崇められてきた山だ。山頂には浅間神社が祀られ、富士信仰が根付いている。 <神奈川県 横須賀市> 
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名物のシラスに葉山牛、素材力で勝負した三浦半島のカフェ&地元グルメ15選。地元愛こそが最大の隠し味です! 
現地では当たり前でも、よそ者には驚きもある地元めし。食材はご当地の自慢が揃い、捕れたての活きの良さ、伝統を受け継ぐ郷土の味、生産者の知恵と技など、知られざる魅力がいっぱいだ。豪快かつ多彩な海の幸をご堪能あれ! 三浦半島の地元めしが味わえるグルメとカフェ、あわせて15軒を紹介します。
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散策道を進むと日本初の西洋式砲台が眠っている。観音崎砲台群<後編> ~廃なるものを求めて 第14回~
前回は「三軒家砲台跡」と「腰越堡塁(ほうるい)」を散策しました。まだ日が暮れるには早い時間帯、せっかくなので観音崎公園に点在する砲台群を見て回ります。神奈川県立観音崎公園は、砲台跡がいくつか点在しています。案内板にもしっかりと記されているし、道も舗装されて歩きやすいので、草木をかき分けて見つける廃墟とは違って気軽に散策できます。さらに、遺された砲台跡は遺跡のような佇まいをしており、かなり見応えあります。観音崎には、前回巡った三軒家砲台跡を除くと、北門第一、北門第二、旧第三、北門第三、北門第四、南門が存在しました。そのうち旧第三と北門第四は海上自衛隊敷地内にあるため見学不可です。今回は第一、第二、第三の三ヶ所を巡ります。これらの砲台は三軒家砲台よりも古く、とくに北門第一と第二は、日本初の西洋式砲台として整備されたので、明治初期の砲台をよく観察することができます。砲台は、日清戦争や日露戦争時に敵の上陸を阻止するため造られたものです。やがて大正時代となると、役目を終えるものや、関東大震災によって被災したものもありました。観音崎にあった砲台の全てが第二次世界大戦終了時まで現役だったわけではありません。また海上自衛隊敷地内にある旧第三砲台は、貴賓船用の礼砲台として現役です。砲は戦後に設置されたものですが、衛星写真を見ると馬蹄状の砲台跡と礼砲用の砲座が判別できます(余談ですが、数カ月前のテレビ番組「鉄腕ダッシュ」でこの礼砲台が紹介されました)。それでは巡っていきましょう。
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仙元山と大峰山の二峰で、相模湾と葉山の街の展望を楽しむ。神奈川県・葉山町【東京発日帰り旅】
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島の西側、相模湾に面した葉山町に仙元山と大峰山の二峰がある。どちらも200mにも満たない低山だが、海そばの山だけに展望は素晴らしい。三浦半島は海岸線歩きだけではなく山もいい。
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美術館の裏手は砲台跡だった――。岬の丘陵には砲台がたくさん。観音崎砲台群<前編> ~廃なるものを求めて 第13回~
桜が満開となった麗(うら)らかな春の日。観たい展示があったので、横須賀美術館へ行きました。初めて行く美術館なので、周りには何があるだろうかと何気なく美術館周囲の地図を見ていると、「三軒家砲台跡」という単語を見つけてしまいました。なに?砲台跡?砲台跡。この単語に興味が惹かれ、美術館を拝観し終わったら散策してみよう。いや、そうするべきだと決めました。横須賀美術館は三浦半島の東側、神奈川県立観音崎公園内にあります。観音崎は東京湾の湾口部にあり、一般的には観音崎灯台や海原が望める丘陵地帯の公園が有名ですが、私にとっては明治期に配備された観音崎砲台群を連想させるものです。明治初期から1945年の終戦にかけ、東京湾要塞のひとつとして、三浦半島の沿岸部には砲台などの防衛施設が多数配備されました。とくに観音崎は日本初の西洋式砲台として旧陸軍が整備することとなり、第一砲台が明治17年(1884)に竣工し、続いて第二砲台、第三砲台と、丘陵地帯の沿岸部のあちこちに砲台が配備されました。「三軒家砲台跡」もその砲台群のひとつで、明治29年(1896)から昭和9年(1934)まで稼働しました。
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三崎&三浦海岸まんぷくさんぽ! 絶品グルメを制覇するひとりさんぽコース
三崎のマグロからはじまり、和菓子、地魚、ドイツパン、フルーツ、三浦野菜に、ワインが進むつまみまで。おいしいものを追い求めていたらそれぞれの街の知られざる魅力を再発見!
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【東京発日帰り旅】神奈川県 三浦市~潮風に吹かれて三浦半島最南端の海岸線を歩く~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島の最南端に「関東ふれあいの道」がある。ほとんど海岸線を歩くこのコースは、三浦半島の海岸を満喫できる、海あり畑あり岩礁、魚ありの贅沢コースである。
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