横須賀・三浦・葉山の記事一覧

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最先端の村と古い村が共存する不思議な場所【ニッポン面影散歩/子安の里】
三浦半島の中央部に不思議な場所がある。ゴルフ場を造成しようとして頓挫。代わってそこに“国際村”という名の最先端の村ができた。先端村の下方には昔から変わらぬ里山の風景が残っている。そこは子安の里と呼ばれていた。
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盛り場の名前、屋号。昭和20年代から昭和40年代にかけての飲み屋街の地図から感じる、「秘めた熱」
慕情、夜の蝶、キャバレーゴールデンダイス、バー夜行列車、カフェー野ばら。……こういった系統の屋号、お嫌いでしょうか? これらはすべて、実在した店の名前です。
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雄大な東京湾の眺めに癒やされる、横須賀『海辺の湯 久里浜店』は海の幸もおいしい温泉施設
東京湾フェリーターミナルに立つ日帰り温泉施設。白壁の3階建ての建物に赤や青で書かれた施設名が遠くからもよく映える。最上階にオーシャンビューの男女別大浴場、2階に休憩室と食事処「ばんごう屋」、1階にレストラン「漁師料理 よこすか」と売店「おみやげ市場」を備え、全フロアで海の恵みをとことん満喫できる久里浜港の人気スポットとなっている。
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源頼朝の急死により武家政権に亀裂が。御家人同士の熾烈な権力闘争始まる
建久10年(1199)1月、初の武家政権樹立の立役者にしてカリスマ的な存在であった源頼朝が急死する。直後に嫡男の頼家が二代目の鎌倉殿に就任するも、若年で経験不足、何よりカリスマ性は頼朝に遠く及ばなかったことから、ほどなく実権を制限されてしまった。その後、鎌倉では血生臭い事件が立て続けに勃発したのである。
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逗子・葉山さんぽコース! 海と山のおおらかさに包まれて散歩しよう
新しい風が吹き込んで、変化しつつあるけれど自然に寄り添いながらマイペースに、好きなことを楽しんでいる人たちがいっぱい。逗子と葉山を巡るのは広範囲なので、のんびり休憩しながら、適宜バスも活用しよう。
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葉山の海岸に毎夏現れる『海の家OASIS』。こつこつ造って40ウン年、この夏も待ってる!
葉山の森戸海岸に毎夏現れる『海の家OASIS』。竹でできたゆる~い空間から漏れてくるレゲエサウンド、ジャークチキンの匂いに誘われ、地元から、遠方からOASIS好きが集いだす。代表の朝山さんが、OASIS誕生の物語や葉山愛を語ってくれた。
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圧倒的リゾート感の天然温泉『横須賀温泉 湯楽の里』。青い海どこまでも広がる展望露天でリフレッシュ
東京湾を眺めながら天然温泉を楽しめる日帰り温泉施設。絶景の露天風呂はもちろん、高濃度炭酸泉、種類豊富な岩盤浴とロウリュウの楽しめるサウナが評判で、デラックスなリゾート気分が味わえる。ランナーズスパとしての利用もOK。海沿いを思い切り走った後、絶景の湯で汗を流すのは格別だ。
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三浦半島の先っちょ三浦富士。富士信仰が根付く山へ【東京発日帰り山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島の先っちょに三浦富士がある。古くから麓の漁民の信仰の山として崇められてきた山だ。山頂には浅間神社が祀られ、富士信仰が根付いている。 <神奈川県 横須賀市> 
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名物のシラスに葉山牛、素材力で勝負した三浦半島のカフェ&地元グルメ15選。地元愛こそが最大の隠し味です! 
現地では当たり前でも、よそ者には驚きもある地元めし。食材はご当地の自慢が揃い、捕れたての活きの良さ、伝統を受け継ぐ郷土の味、生産者の知恵と技など、知られざる魅力がいっぱいだ。豪快かつ多彩な海の幸をご堪能あれ! 三浦半島の地元めしが味わえるグルメとカフェ、あわせて15軒を紹介します。
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散策道を進むと日本初の西洋式砲台が眠っている。観音崎砲台群<後編> ~廃なるものを求めて 第14回~
前回は「三軒家砲台跡」と「腰越堡塁(ほうるい)」を散策しました。まだ日が暮れるには早い時間帯、せっかくなので観音崎公園に点在する砲台群を見て回ります。神奈川県立観音崎公園は、砲台跡がいくつか点在しています。案内板にもしっかりと記されているし、道も舗装されて歩きやすいので、草木をかき分けて見つける廃墟とは違って気軽に散策できます。さらに、遺された砲台跡は遺跡のような佇まいをしており、かなり見応えあります。観音崎には、前回巡った三軒家砲台跡を除くと、北門第一、北門第二、旧第三、北門第三、北門第四、南門が存在しました。そのうち旧第三と北門第四は海上自衛隊敷地内にあるため見学不可です。今回は第一、第二、第三の三ヶ所を巡ります。これらの砲台は三軒家砲台よりも古く、とくに北門第一と第二は、日本初の西洋式砲台として整備されたので、明治初期の砲台をよく観察することができます。砲台は、日清戦争や日露戦争時に敵の上陸を阻止するため造られたものです。やがて大正時代となると、役目を終えるものや、関東大震災によって被災したものもありました。観音崎にあった砲台の全てが第二次世界大戦終了時まで現役だったわけではありません。また海上自衛隊敷地内にある旧第三砲台は、貴賓船用の礼砲台として現役です。砲は戦後に設置されたものですが、衛星写真を見ると馬蹄状の砲台跡と礼砲用の砲座が判別できます(余談ですが、数カ月前のテレビ番組「鉄腕ダッシュ」でこの礼砲台が紹介されました)。それでは巡っていきましょう。

横須賀・三浦・葉山のスポット一覧

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海辺の湯 久里浜店(うみべのゆ くりはまてん)
東京湾フェリーターミナルに立つ日帰り温泉施設。美肌の湯として名高い湯が注がれる最上階にオーシャンビューの男女別大浴場が自慢で、大海原のダイナミックな景色は身も心も開放してくれる。2階には休憩室を兼ねた食堂「ばんごう屋」、1階にはレストラン「漁師料理 よこすか」を併設し、海鮮料理にとどまらず麺類や丼まで豊富な料理を楽しめる。特に「漁師料理 よこすか」で土・日曜、祝日に開催される、浜焼きバイキングが人気。
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陸の家OASIS
『海の家OASIS』の通年営業版。海の店で人気の料理が食べられるほか、雑貨や食品の販売もある。古民家をリノベーションした手作り感のある空間が魅力だ。料理は日替わりで、水・土はスパイスカレー、日・火はジャマイカ料理、月・木・金は洋食を楽しめる。
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横須賀温泉 湯楽の里(よこすかおんせん ゆらのさと)
東京湾を眺めながら天然温泉を楽しめる日帰り温泉施設。絶景の露天風呂はもちろん、高濃度炭酸泉、種類豊富な岩盤浴とロウリュウの楽しめるサウナが評判で、デラックスなリゾート気分が味わえる。ランナーズスパとしての利用もOK。海沿いを思い切り走った後、絶景の湯で汗を流すのは格別だ。
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角車(つのぐるま)
葉山牛のレストラン。「牛を半身で仕入れるので、それぞれの部位に合った調理を施すと自然と品数が増えてしまって」と店長が話すように、ステーキなどの定番だけでなく、和洋ジャンル、食事からつまみまでメニューが幅広い。
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雀家(すずめや)
アウトドア料理本も出す店主・小雀さんが、三崎港の入り江で2013年に開店。コーヒーや紅茶だけでなく、スパイスの効いたカレーも評判だ。店内ではアウトドアグッズも販売している。
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cafe tsukikoya(カフェ ツキコヤ)
かつてフレンチトーストをデザート感覚で味わう専門店を手がけた田村さんが、スペシャルティーコーヒーの店として2010年に開店。「もっとコーヒーの味の広さを知ってほしい」と6~13種類のサンプルを常備する。
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中華料理 ポパイ
三崎名物まぐろラーメンの進化形、鮪炸醤麺(まぐろじゃーじゃーめん)を提供する店。マグロの旨味とシソの香りがマッチし、なかには最初から「アオ盛り(シソ大盛りの意)!」と注文する常連も。
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ラーメンショップ 城門
42年ほど前、辻堂に本店をオープンさせたラーメン店。湘南サーファーに愛され、支店を増やした。当時から続くこちらの店舗に、往年の味を求めて足を運ぶ人も多い。
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鮨処 魚音(すしどころ うおおと)
三崎で四代続く老舗の魚屋直営店ならではの手頃な価格で寿司を提供。濃厚な赤身、脂の旨味が絶妙な中トロ、とろける口当たりにうっとりの大トロと、口へ運ぶたびにくぅーっとうなってしまう。
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うりんぼう
葉山で一番古い日本料理店の『日影茶屋』で腕を磨いたご主人が、地元・横須賀佐島港産の新鮮な地魚を多くの方に提供したいと始めた店。基本に忠実な和食が食べられる。
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まるいち食堂
三崎名物のマグロをはじめ、三崎漁港で水揚げされた新鮮な地魚を刺し身、焼き魚、煮魚などにしてくれる。素朴だが魚の旨味がぎゅっと詰まった料理に脱帽だ!
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はまゆう
漁協直営のため目の前の三崎漁港で水揚げされたばかりの魚介を、安く仕入れることができるのがこの店の人気の秘密。約20品あるメニューは定食をはじめ、魚介系の丼ものやカレーなどもある。
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