横須賀・三浦・葉山の記事一覧

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見過ごされていた才能に光を当てる「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が8月30日まで、『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催中
「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」が2026年8月30日(日)まで、神奈川県葉山町『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催されている。1990年の再統一によって消滅したドイツ民主共和国(東ドイツ)でキャリアを形成し、優れた作品を手掛けた女性写真家たちに注目する。TOP画像=ジビレ・ベルゲマン《アネッテとアンゲラ、ルストガルテン、ベルリン》1982年(C)Estate Sibylle Bergemann. Courtesy Loock Galerie, Berlin
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公開制作にも注目!「2人展 会田誠・岡田裕子」展が8月16日まで、衣笠『カスヤの森現代美術館』で開催中
アート活動のみならず、プライベートでもパートナーである現代美術家の会田誠氏と岡田裕子氏。2人の作品世界が交錯する「2人展 会田誠・岡田裕子」展が2026年8月16日(日)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森現代美術館』で開催されている。
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軍港の歴史とともに歩んだ横須賀へ。子供が指差すエイの向こうには【「水と歩く」を歩く】
前回の取材で歩いた埼玉県狭山市・入間市は、16号沿いの基地の街だった。「郊外」的な風景が広がるロードサイドとして言及されることの多い国道16号は、首都圏の基地をつなぐ軍用道路としての歴史をもつ。ふだん東京23区東部で暮らしているとほとんど意識することがない基地の存在に戸惑いもしたが、同時にそうした風景が首都東京を囲むように存在することを、もっと知らなければと思った。今回は都内から京急線一本で行ける「軍港都市」横須賀を歩いてみることにした。そこには東京の湾岸とは全く異なる港の風景が広がっていた。
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【ピエール瀧が行く ファンキー!公園】横須賀市「海辺つり公園」で釣れても釣れなくても楽しい憩いのひととき
ピエール瀧さんと一緒に公園の魅力を探求していく「ファンキー!公園」!今回は、神奈川県横須賀市の「海辺つり公園」からお届けします。
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建築家・山本理顕氏の設計思想に迫る「山本理顕展 コミュニティーと建築」が7月19日~11月3日、『横須賀美術館』で開催
建築家・山本理顕氏の50年にわたる設計活動を紹介する大規模展覧会「山本理顕展 コミュニティーと建築」が2025年7月19日(土)~11月3日(月・祝)、神奈川県横須賀市の『横須賀美術館』で開催される。TOP画像=横須賀美術館(2007)
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スペシャルティコーヒーが飲みたい!珈琲にこだわる名店6選【東京近郊・埼玉&神奈川編】
この街・この土地にこの店あり。埼玉県、神奈川県の地域に根差すスペシャルティコーヒーの人気カフェのなかから、さらに厳選して紹介!
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横須賀のご当地パン「ソフトフランス」、その発祥の経緯を戦後史からひもとく。横須賀『中井パン店』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第3回は古くから軍港として栄え、今なお昭和の風情が残る横須賀『中井パン店』で、誕生から長らく愛されてきた横須賀のソウルフード【ポテチパン】と【ソフトフランス】。後編では、シンプルでふんわりやわらかな食感の「ソフトフランス」を端緒に、横須賀のパン屋の戦後史にフォーカスします。
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横須賀のソウルフード「ポテチパン」はなぜ生まれたのか? 横須賀『中井パン店』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第3回は古くから軍港として栄え、今なお昭和の風情が残る横須賀の『中井パン店』で、誕生から長らく愛されてきた横須賀のソウルフード【ポテチパン】と【ソフトフランス】。前編では、スナック菓子をはさむユニークな「ポテチパン」、その誕生の背景にフォーカスします。
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三浦市三崎に伝わる小正月の伝統行事「チャッキラコ」が1月15日に開催。綾竹や扇を手に少女たちが華やかに踊る
ユネスコ無形文化遺産「風流舞」に登録、国の重要無形民俗文化財に指定されている「チャッキラコ」が1月15日(水)に神奈川県三浦市の海南神社ほかで開催。女性だけで行われるのが特徴で、約20人の少女たちが唄に合わせて踊りを披露する。新春にふさわしい華やかな行事を見に、三浦半島へ出かけよう。
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領地を持つ武士として交易事業に尽力した按針と横須賀周辺。エミー賞、ゴールデン・グローブ賞受賞の米ドラマ 『SHOGUN 将軍』ゆかりの地を歩く【後編】
18部門にわたりエミー賞を受賞した、真田広之さん主演・プロデュースの『SHOGUN 将軍』。架空の世界が舞台となっているが、それは明らかに日本の戦国時代、それも関ヶ原の戦い前夜がモデルとなっている。真田さんが演じた主人公の吉井虎永は徳川家康、コスモ・ジャーヴィスさん演じる英国人船乗りジョン・ブラックソーンはウィリアム・アダムス(後の三浦按針)、アンナ・サワイさん演じる戸田鞠子は細川ガラシャ、平岳大さんの石堂和成は石田三成というように、歴史上の人物からインスパイアされている。物語は、冒険心あふれるイギリスの船乗りジョン・ブラックソーンが、危険を顧みず日本を目指し、伊豆沖で乗船が難破。強大な力を持つ大名・吉井虎永に保護され、虎永から通訳を命じられた戸田鞠子を通じて異文化の世界に身を投じ翻弄されていく。戦国時代の歴史に詳しくない人も、十分に楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている。
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世界的な美術家の新たな一面を知る企画展「開館30周年 李禹煥 合間の遊作」が2025年2月23日まで、横須賀市『カスヤの森 現代美術館』で開催中
哲学的な思考に基づくミニマルな表現や、「もの派」を代表する美術家として世界的に活躍する李禹煥(リー・ウーファン)氏。企画展「開館30周年 李禹煥 合間の遊作」が2025年2月23日(日・祝)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森 現代美術館』で開催されている。
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逗子・葉山の多幸感あふれるグルメ&カフェ5選。味、景色、心意気が贅沢です!
穏やかな気候風土がそうさせるのか、逗子・葉山界隈は総じてどこも居心地サイコーです。 海と山と街が近く、店主は顔なじみからイキのいい食材を手に入れる。のんびりゆったり、真の豊かさを味わえる店をご紹介します。
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店先の小さな魅惑! 食品サンプルのショーケースに心奪われる名店5選
「ご飯を食べに行こう!」と決めたら、店選びの基準は何があるだろうか?趣のある店構え、前もって調べた料理の口コミ、良い意味で癖のある店の主人を目当てにすることだってあるだろう。私の店選びも、大抵はこれらを考慮して選んでいるのだが……。
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土曜の夜はオンラインで仏道修行! 横須賀市・独園寺でインターナショナルな坐禅会に参加
今回お話をお聞きしたのは、銀行マンとして海外駐在の日々を経て、禅僧となられた藤尾聡允(ふじお・そういん)さん。ご住職を務める横須賀市の臨済宗のお寺、独園寺さんにて、誰でも参加できるオンライン坐禅会を主催されています。なかなか普段耳にすることのない坐禅のお話や、ストレスの多い日常を生き抜くヒントをお聞かせいただきました!
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逗子・葉山の朝イチで行きたいベーカリー2店。パン好きの心をつかむ名店揃いです!
逗子・葉山は知る人ぞ知るパン激戦地。駅周辺から住宅地の路地裏まで、レベルの高いベーカリーが散らばっています。その中から、この街に住んでいたら毎日通いたいと思う2店を厳選。売り切れが本当に早いので、事前の取り置きもおすすめです。
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東京湾に黒船が登場!サイズも速度も本物の黒船とほぼ同じで定期運航が始まった
久里浜~浜金谷間を結ぶ東京湾フェリーに黒船が登場! 11月25日から定期運航を開始した。
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横須賀に戻ったらオレンジ色を目指せ! いつもの『天国』が待っている【酒場ナビ】
酒場ナビなんてものを始める前は、酒に興味はあっても酒場自体にはそれほどこだわりがなかった。とりあえず大勢で集まって、ガヤガヤやれればそれでヨシ。よく言えば、店の雰囲気や料理より“人”で酒を飲むことに重きを置いていたのだ。いざ飲(や)るとなれば、だいたい大勢になるのでBBQをすることが多かった。といっても、今流行っているような本格的な道具を揃えるなんてこだわりはない。機器は現地でレンタルして、地元のスーパーで好きな食材と酒を持ち寄り、後はひたすらに呑む、呑む……これで問題ない。その後、男女で恋愛に発展する場合もあったが、私には関係がない(いや、これは問題だ)。
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地味にハードな低山縦走の御褒美は、相模湾の絶景眺望【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島を横切って縦走できるコースが、この三浦アルプスだ。半島をほぼ一直線に横断できる。三浦アルプスは、かつてはかなり迷ったりするコースだった。もともとは登山コースではなく、地元の人たちが燃料とする薪などを調達するために入った裏山で、江戸時代には生活の道として利用されてきた。<神奈川県 横須賀市・葉山町・逗子>
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横須賀『ベイクド みのり屋』1膳食パン玄米に込められた70年を超える思い、坂の上の街で味わう地元のパン屋さんの実直さ
古くから軍港都市として栄えてきた横須賀。居酒屋やバーが多く並ぶ京急本線横須賀中央駅からしばらく歩いた先、落ち着いた雰囲気の漂う上町に、1950年から続く老舗のベーカリー『ベイクド みのり屋』はある。
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石切り場跡の岩山から絶景を望む、神武寺から鷹取山へ【東京発日帰り低山さんぽ】
『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。鷹取山へ行くルートはいくつかある。京急逗子線の神武寺駅やJR横須賀線の東逗子駅、あるいは京急本線の追浜駅や京急田浦駅など、どこからスタートしても鷹取山へは行けるが、途中の道の選び方で印象は違ってくる。<神奈川県 逗子市・横須賀市>

横須賀・三浦・葉山のスポット一覧

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earth7716factory(アースなないろファクトリー)
北海道産ライ麦や自家製酵母など、素材を吟味して作られたパンが並び、店内には談笑と軽快な調理音、パンのいい香りが広がる。ショーケースにはクッキーやグラノーラも。滋味深いパンだけでなく、魅力的なスタッフの人柄もファンが多い理由の一つ。
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アフロパン
山に溶け込んだ味のある看板が目印のパン店。一日を通して、順々に焼きたて・できたてを提供している。30〜40種類ほどあるパンは、その日その時のベストを探りながら材料を配合し、オーブンの温度なども調整。パンの焼き上がり時間はInstagramにて確認を。
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Rainbow Bakery 小坪本店
本店は逗子の小坪にあり、2号店はJR逗子駅から徒歩圏内にオープンした。「日常になじむ街のパン屋」として、ショーケースには食パン、菓子パン、総菜パンと30種類ほどがずらりと並ぶ。イチオシは、フレッシュなバナナをたっぷり使った「幸せのバナナパン」。
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鬼助ベニエ(きすけベニエ)
横須賀にある『芦名ベーカリー』の姉妹店で、逗子銀座商店街の人気店。看板商品のカレーパンはもちろん、店名にもなっているふわっもちっむぎゅっと食感がたまらないベニエも人気だ。粉糖、きな粉、シナモン、きび糖コーヒーのほか、ねじりベニエなどさまざまな種類がラインアップ。
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くりはま花の国(くりはまはなのくに)
自然の地形を生かした緑豊かな公園。ゴジラの滑り台がある「冒険ランド」をはじめ、「ハーブ園」「遊具広場」などの子供の遊び場が充実している。
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海辺つり公園(うみべつりこうえん)
横須賀市にある公共の釣り施設。東京湾越しに千葉まで望める展望台や、猿島が一望できる芝生広場があり、海釣り広場ボードウォークで潮風を感じながら釣りや散歩を楽しむことができる。手ぶらで来ても釣り具のレンタルOK(有料)。施設入り口に貼られた昨日の釣果を見るのも楽しい。
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TSUKIKOYA COFFEE ROASTER 山の上店(ツキコヤ コーヒー ロースター やまのうえてん)
追浜(おっぱま)の丘上にひっそりとある隠れ家的なカフェ。かつて日本各地を旅してコーヒー理論を学んだ田村英治さんが、数千日分にもなる緻密な焙煎データをもとに、その日の気温や湿度に応じて愛用のプロバットで焙煎している。
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中井パン店
1953年創業の老舗パン店。この店の名物は、スナック菓子がパンにはさまれたポテチパンと、ふんわりやわらかな食感のソフトフランスの2つ。横須賀のソウルフードとして長らく愛され続けている。
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深浦山 独園寺(しんぽさん どくおんじ)
臨済宗建長寺派の寺。北郷地域古来の霊場に、鎮魂の寺院として元和5年(1619)に建立される。開山は一峰乾存禅師といわれる。天竺五精舎の一つである祇園精舎は正式名を祇樹給孤独園精舎(ぎじゅぎっこどくおんしょうじゃ)といい、独園寺もそこから命名されたといわれる。毎週土曜日20時より「独園寺サタデーナイト坐禅会」をオンラインにて開催。
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【閉店】Panya Cotto(パンヤ コット)
数あるパンの中、ほぼ半分がスイーツ系というベーカリー。聞けば、店主の水島伸知(しんぢ)さんも奥様の智子さんもパティシエ経験があり、パンにお菓子の技法を取り入れることもある。
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ベイクド みのり屋
創業70年以上の老舗ベーカリー。食べる人の健康を考えられたパンは地域の人たちに愛されている。おすすめは玄米パンを使ったサンド類。
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HAYAMA BREAD Club(ハヤマ ブレッド クラブ)
逗子で大人気だった「わかなぱん」の店主・中本わかなさんが、オープンさせたベーカリーカフェ。店内に期間限定ストアがあったり、イベントが開催されたりと、訪れる楽しみも満載だ。
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