1. HOME
  2. ジャンル
  3. 日本酒

日本酒の記事一覧

41〜50件(全153件)
マグロの日本酒漬けに『蔵を継ぐ』の5銘柄【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
2015年に出版した私の初作である『蔵を継ぐ』が、ありがたいことに地味に売れ続け、文庫化されたのは今年の3月11日。本来ならば、文庫化を記念した出版記念パーティを開催する予定でしたが、コロナ禍で見送りに。落胆するしかない私でしたが、うれしいことに掲載蔵の「冩樂(宮泉)」「廣戸川」の蔵元が発起人になり、忙しい仕事の合間をぬって先日、出版を記念したZoom飲み会を内輪で開催しました。今回は、その模様を少し交えつつ、彼らについて書きます。
銀座『いわて銀河プラザ』でランチと晩酌セットを作ろう~じゃじゃ麺、レバ刺しほか
銀座に住むと岩手がご近所になるのは知っているか。東銀座にある『いわて銀河プラザ』に通い詰めることになるからだ。酒とお肉とお魚が揃うのだから、いうことなんてない。今回は岩手のアンテナショップで1000円ポッキリの旅に出る。
【吉田類が語る、酒と酒場とわが半生】暖簾をくぐれば、そこにふるさと
全国の酒蔵を訪ね、東京では下町酒場をクローリングし続けるジェントルマン。流離いながらも故郷を忘れない酒場詩人の、大衆酒場を愛する理由と「モンゴリアン?」からの半生。
骨つき鶏と新玉ねぎのくたくた煮に「天穏」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
コロナ禍の東京では、ついに外飲みが禁止されてしまいました。世間の飲み屋さんが時短営業になり、ハシゴ酒ができないと嘆いていた数カ月前の自分が、とんでもなくうらめしい最近。当然、お酒は家で飲むしかなくなるのですが、そんな中で感じる日本酒の味わいについて語ります。
御茶ノ水・水道橋エリアの厳選グルメ13店! 粋な店主とリーズナブルな絶品料理に癒やされる!
上質な料理なのにリーズナブル。味わえば、驚いてしまうほどのおいしさ。御茶ノ水・水道橋エリアにはチェーン店もあるが、ローカルな旨い店が多く、店主も粋で気さくだ。そんな中から、ランチやディナーにおすすめの厳選13店をご紹介! ちょっと一杯という人には居酒屋もどうぞ。後半ではテイクアウトで楽しめるグルメもまとめました。味に人に癒やされに、訪ねてみてはいかが?
エノキのだらだら焼きに「浦霞」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
コロナ禍はいつまでたっても落ち着く気配がなく、世の中はますます混乱するばかりですが、そんなときこそ、自宅ではゆる〜く過ごしたいですよね。今回は、飲めば気持ちをゆるませてくれる“だらだら飲める”日本酒について語ります。
パセリ香るカブとアサリの酒蒸しに「澤の花」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
気がつけばもう4月ですね。しぼりたての新酒の後は、春酒という、この季節限定で発売される日本酒が顔を見せはじめます。今回は、この春酒について考えてみました。
熱海で湯めぐり&路地探訪! グルメや酒場もよりどりみどりのひとりさんぽコース
江戸時代には徳川家康も湯治した温泉地。相模湾を見下ろす傾斜地にあり、坂道だらけの体力のいる街だ。上り下りするのはきついが、それでも歩きたくなる路地があちこちに! 湯&風情がにじむ路地を巡ろう。
ふきのとうと新玉ねぎの春巻きに「桂泉こんこん」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
本コラムは、日本酒を書く仕事をしている私が、日ごろ偏愛する日本酒の話や、日本酒に合うつまみの簡単なレシピのようなものを、毎回ひとりごとのように紹介する記事です。今回は、新酒との別れについて書いてみました。
十条『斎藤酒場』に大衆酒場の真骨頂をみる! 「せんべろ」を世に広めた中島らもも通った名店
十条から徒歩1分の老舗酒場。引き戸の磨りガラス越しに見える賑わい、年季の入った暖簾(のれん)には、書き文字で「大衆酒場」の間に「斎藤」とある。瓦葺の軒の他は、余計な装飾のない無骨な店構え。でも、筆者の友人も女性ひとりで飲みに行くこともあるという。絶対いい店に違いない! 期待感を高まらせ暖簾をくぐってみた。
PAGE TOP PAGE TOP