清野 明(達人)の記事一覧

noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】能岳から八重山~都心から近く、手軽に登れるのに展望はそれこそ抜群
都心から近く、登りやすいお手軽山歩きにぴったりなのがこの能岳(のうだけ)、八重山(やえやま)だろうか。あまり知られていないが、お手軽なわりには展望がいいので、けっして損はしないはず。〈山梨県上野原市〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】日連アルプスから鉢岡山~かつての烽火台跡には、現代の烽火、アンテナが立つ
藤野駅で降りると相模川の対岸に低い山並みが見える。日連連山、日連アルプスとも呼ぶらしい。そのさらに南側にある鉢岡山へのコースを紹介。〈神奈川県相模原市〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】笹子雁ヶ腹摺山~急峻な登山道を上がり、旧甲州街道の古道を下りる
音数では日本で一番長い山名の山は、大菩薩連嶺にある牛奥ノ雁ヶ腹摺山(うしおくのがんがはらすりやま)。その同じ連嶺の南方に笹子雁ヶ原摺山(ささごがんがはらすりやま)がある。ちなみに文字数で日本一は、北海道の日高山脈にあるカムイエクウチカウシ山である。通称、カムイエク。〈山梨県大月市・甲州市〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】御岳山・大岳山・御前山~奥多摩の名峰縦走は、大いなる楽しみと困難の体験
三頭山、御前山(ごぜんやま)、大岳山(おおだけさん)を奥多摩三山というが、そのうちの2山を縦走するコースで、距離は長い。その長さを楽しみにして御岳山(みたけさん)のケーブル下でバスを降りる。目の前にケーブルカーが待っているが、今回は使わない。左手にある鳥居をくぐって大縦走の始まりだ。〈東京都奥多摩町・青梅市・檜原村〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】南高尾山稜から高尾山~高尾山の喧騒から離れ、相模川の風景を楽しむ
南高尾山稜と聞いてピンと来る人はあまり多くはないと思うが、高尾山の南側にある山稜のこと。高尾山の北側には北高尾山稜があるが、こちら南のほうがはるかに楽しい山歩きになる。〈東京都八王子市・神奈川県相模原市〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】生藤山から陣馬山~神奈川県最北端の山からかつての烽火台の山へ
生藤山(しょうとうさん)は神奈川県最北の山で、陣馬山(じんばさん)には山頂に白馬の彫像が立っている。もともとは陣場山といったそうだが、白馬を立てた京王電鉄が場より馬のほうがイメージがいいということで決めたらしい。そんなことができるのだろうか。そして、だいたい山頂にこんなものを造っていいのだろうか。国定や国立公園でなければいいのかもしれないが。事情はよくわからないものの、馬のおかげで登山客が増えたのなら、まさに神が白馬に乗って降臨したということか。〈神奈川県相模原市〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】三頭山から奥多摩湖~山頂へは豊かな森の中を歩き、急坂の尾根下りを楽しむ
奥多摩三山の三頭山は、その名の通り、三つの山頂を持つ山だ。最高峰は中央峰で1531m。西峰より数mほど高い。山頂へは多くの人は都民の森を経由して上がり、また都民の森へと戻るコースが多い。ここでは三頭山から都民の森へ戻らずにそのまま山頂から奥多摩湖へ下るコースを紹介しよう。〈東京都檜原村・奥多摩町〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】棒ノ折山から岩茸石山~秘境ムードの峡谷を登り、長~い尾根縦走を満喫する
棒ノ折山は東京都と埼玉県の境にある山。その埼玉県側に東京近郊きってのゴルジュ地帯がある。白谷沢(しらやさわ)だ。「ゴルジュ」とはぐっとくる登山用語だが、フランス語で喉という意味で、岩壁が狭まった峡谷を表す。そのゴルジュ地帯から棒ノ折山へ登り、東京側の高水山へと縦走するコース。やや長いコースになるが、満足度は高い。〈埼玉県飯能市・東京都奥多摩町・青梅市〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】水根沢林道から鷹ノ巣山~前半は沢沿いの道、後半はなだらかな石尾根を堪能する
東京都最高峰の雲取山から奥多摩駅近くまで続く長い石尾根があるが、その途中に名峰、鷹ノ巣山が聳(そび)える。天候がよければ最高の展望が得られる。その鷹ノ巣山へ日帰りで登るとすると、紹介した水根沢林道のほか、峰谷や倉戸口、そして日原から奥多摩三大急登のひとつといわれる稲村岩尾根を上がるルートなどがある。ただし日原からのルートは2019年の台風により現在も不通だ。ということで、水根バス停で降り、沢沿いに上がることにする。〈東京都奥多摩町〉
noimage
【首都圏日帰り山さんぽ】弁天山から城山~秋川近くの里山から展望の低山を辿る
あきる野市内にはあまり高い山はない。今回登った弁天山も300mに満たない低山のひとつだが、山頂からの展望がいい。〈東京都あきる野市〉
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ