清野 明(達人)の記事一覧

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【首都圏日帰り山さんぽ】棒ノ折山から岩茸石山~秘境ムードの峡谷を登り、長~い尾根縦走を満喫する
棒ノ折山は東京都と埼玉県の境にある山。その埼玉県側に東京近郊きってのゴルジュ地帯がある。白谷沢(しらやさわ)だ。「ゴルジュ」とはぐっとくる登山用語だが、フランス語で喉という意味で、岩壁が狭まった峡谷を表す。そのゴルジュ地帯から棒ノ折山へ登り、東京側の高水山へと縦走するコース。やや長いコースになるが、満足度は高い。〈埼玉県飯能市・東京都奥多摩町・青梅市〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】水根沢林道から鷹ノ巣山~前半は沢沿いの道、後半はなだらかな石尾根を堪能する
東京都最高峰の雲取山から奥多摩駅近くまで続く長い石尾根があるが、その途中に名峰、鷹ノ巣山が聳(そび)える。天候がよければ最高の展望が得られる。その鷹ノ巣山へ日帰りで登るとすると、紹介した水根沢林道のほか、峰谷や倉戸口、そして日原から奥多摩三大急登のひとつといわれる稲村岩尾根を上がるルートなどがある。ただし日原からのルートは2019年の台風により現在も不通だ。ということで、水根バス停で降り、沢沿いに上がることにする。〈東京都奥多摩町〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】弁天山から城山~秋川近くの里山から展望の低山を辿る
あきる野市内にはあまり高い山はない。今回登った弁天山も300mに満たない低山のひとつだが、山頂からの展望がいい。〈東京都あきる野市〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】青梅丘陵~城跡が残る青梅の快適ハイキングコース
この青梅丘陵のコースは通常は軍畑(いくさばた)駅から雷電山経由で青梅駅まで行く。今回はコースを少し変えて手前の二俣尾(ふたまたお)駅で降り、辛垣(からかい)城の支城ともいわれる桝形山城跡に寄って行くことに。〈東京都青梅市〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】払沢の滝から馬頭刈山~三名瀑を堪能した後は、急登を上がり静かな尾根歩き
島嶼(とうしょ)を除いた東京都唯一の村、檜原(ひのはら)村は豊かな自然に恵まれている。滝が多いのが特徴で、有名な払沢(ほっさわ)の滝だけでなく、いくつか名瀑がある。この馬頭刈尾根のルートでもそのうち数瀑を見ることができる。〈東京都檜原村・あきる野市〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】笹尾根から大羽根山~檜原村の自然を体感するプチ笹尾根歩きに挑戦だ
東京都と山梨県の境が笹尾根。なだらかな道はとても歩きやすい。走りやすいとも見えて、毎年秋には日本山岳耐久レースのコースでもある。〈東京都檜原村〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】御前山から湯久保尾根~四季折々楽しめる奥多摩の森と名峰を歩くロングコース
御前山は春に咲くカタクリが魅力の山だ。あまりいないとは思うが、急坂好きには奥多摩湖からのその登りが魅力かもしれない。奥多摩三大急登のひとつといわれるその急坂は、なかなか手強いものだ。ちなみに三大急登候補は、他に日原(にっぱら)から鷹ノ巣山へと上がる稲村岩尾根、奥多摩駅からの本仁田(ほにた)山への急登などがある。〈東京都奥多摩町・檜原村〉
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【首都圏日帰り山さんぽ】日の出山から金比羅尾根~山登りではなく、ほとんど山下りのような楽ちん縦走へ
日の出山は文字通り、日の出が見られる山で、関東平野が一望できる。つまりとても展望がいい山ということだ。初日の出をここで迎える人も多いという。〈東京都青梅市・日の出町・あきる野市〉
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【東京発日帰り山さんぽ】足柄峠から矢倉岳~関東と西国を結んだ古代の道・足柄道を行く。
西国と関東を結んだ、古代足柄道が通る要衝の地に足柄峠がある。標高は750mほど。旧東海道などよりはるか昔に整備された道で、足柄路などと呼ばれた。歴史は古く、800年頃の富士山の延暦大噴火によって駿河の道が通れなくなったときに、このルートが使われた。『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。<神奈川県 南足柄市・静岡県 小山町>
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【東京発日帰り低山さんぽ】廃村になって50年、自然に還りつつある峰集落へ[東京都奥多摩町]
奥多摩には廃村がけっこう多い。なかでも峰は有名だ。ほかに鳩ノ巣駅から近い越沢や日原手前の倉沢など。山梨県になるが、丹波山村の高畑、檜原村では藤倉の奥に茗荷平などもある。『散歩の達人 日帰り低山さんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。<東京都 奥多摩町>
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