東京駅の人気クレープスタンド 『PÄRLA(パーラ)』
JR東京駅グランスタ地下北口の改札を出てすぐのグランスタ八重北 黒塀横丁にある『PÄRLA (パーラ)』。
2014年に外苑前にオープンした、人気クレープスタンドの東京駅店です。
『PÄRLA』のクレープは、アルコールと合わせたマリアージュが人気の大人のクレープ。
店内のイートインでは、シャンパンやウィスキーなどのアルコールメニューも揃えてあり、店内のカウンターで楽しむことができます。
数あるクレープの中でも黒猫イチオシがコチラ。
ブルーチーズとイチジクの赤ワイン煮が、想像以上に相性が良く悶絶級の美味しさ。
しかもブルーチーズは、牛とヤギの乳をカエデの葉で包んで熟成させたスペイン産のバルデオンを使用。もうブルーチーズ好きは食べ逃せないですよ。
そしてピーカンナッツが良い仕事をしています。
毎日食べたいくらいに、黒猫お気に入りのクレープにゃー♪
『PÄRLA(パーラ)』店舗詳細
朝・昼・夜と楽しめるカフェ 『WK2(ダブルケーツー)』
JR東京駅丸の内地下中央口改札を出てすぐのグランスタ丸の内にある『WK2(ダブルケーツー)』。
2023年6月にオープンしたオセアニアスタイルのカフェ。
朝のモーニング、昼のランチ、夜はクラフトビールとディナーなど、いろいろなシーンで楽しむことができます。
店内は、カウンター席とテーブル席があり、席数も多く広々とした空間。
テーブル席はもちろん、カウンター席も席間が広くゆったりとしているので、おひとり様でも気兼ねなく過ごすことができます。
人気のパンケーキ。その中でも1番人気なのが華やかで美しいエディブルフラワーパンケーキ。
一面に散りばめられた食べられる花、エディブルフラワーに、黒猫テンションMAXひゃっほー!
ふっくら生地の上には、ふんわりとした練乳のクリーム。
優しい甘さのクリームに、いちごとベリーの酸味が合わさってウマウマ倍増。
ナッツも良いアクセントになって、ビジュアルだけではないひと皿になっています。
『WK2(ダブルケーツー)』店舗詳細
明治22(1889)年創業の老舗洋食店 『東洋軒 東京ステーション』
JR東京駅改札内、地下1階のグランスタ東京にある『東洋軒 東京ステーション』。
明治22年創業の老舗洋食店。現在は三重県に本店がある東洋軒が、2020年8月のグランスタ東京のリニューアルに合わせてオープンした店舗になります。
モーニング(10:00〜11:00)、ランチ(11:00〜15:00)、ティータイム(15:00〜17:00)、ディナータイム(17:00〜)で分かれており、時間帯によりメニューが変わります。
黒猫は、もちろんスイーツ狙いでティータイムに伺いました。
数量限定で時間帯も限定ですが、人気のフレンチトースト。
メイプルシロップ、生クリーム、バターが添えられます。
味わいは、アパレイユの卵の良さがわかる絶品フレンチトースト。人気なのも納得のおいしさです。
セットになるドリンクは、コーヒー(ホット/アイス)、紅茶(ホット/アイス)、コーラ、ジンジャエールから選べます。
『東洋軒 東京ステーション』店舗詳細
人気のブーランジェリー 『ブーランジェリー ラ・テール』
JR東京駅改札内、1階のグランスタ東京にある『ブーランジェリー ラ・テール』。
東京・世田谷にある人気のお店のパンを、東京駅改札内で購入することができます。
国産小麦、牧場直送のジャージー牛乳、オーガニックシュガー、有機はちみつなど、素材へのこだわりと職人の思いのこもったカラダにも優しいパンです。
お店1番人気の菓子パンの“しあわせを呼ぶクリームパン”。
スマイルなパンは、まさにしあわせを呼んでくれそうにゃー♪
もちろん見た目のかわいさだけではなく、パティスリーのシェフにアドバイスをもらい完成させたというカスタードクリームは、コクがあり絶品。
ふわふわ食感の生地と味わえば、お腹もしあわせ大満足です。
『ブーランジェリー ラ・テール』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫