志むら

夏の1番人気! 断崖絶壁の生いちごかき氷

目白駅前の目白通り沿いにある老舗和菓子店の『志むら』。
昭和14年(1939)に青山で創業、その後昭和20年(1945)に目白に移転し現在に至ります。
1階が和菓子の販売、2階と3階が喫茶室。
2階、3階の喫茶室では、あんみつ、みつまめ、お団子などから、おにぎり、弁当、日替わりランチまで楽しめます。

かき氷 生いちご 1000円(税別)。

かき氷好きの間では、断崖絶壁かき氷とも呼ばれるビジュアルのかき氷に、黒猫テンションMAXひゃっほー!
生いちごがたっぷりで、超贅沢なかき氷は、SNS映えするだけでなく、大満足な美味しさでおすすめです。

『志むら』店舗詳細

/営業時間:和菓子販売9:00〜19:00
喫茶室10:00〜19:00(18:30LO)
※祝日は18:00閉店/定休日:日/アクセス:JR山手線目白駅から徒歩3分

カフェ アコリット

行列ができる人気カフェのお皿が選べるケーキセット

目白駅のそばにある1990年創業の『カフェ アコリット』。
土・日は特に行列必至の人気店ですが、それでも並ぶ価値あるおすすめなお店です。

店内に入るとズラリと並ぶティーポットの数は150個以上!

店主の高梨雄太郎さんがヨーロッパの高級ブランド食器が好きで、気になるものがあるとすぐに購入されるので、まだまだ増え続けているそうです。

ケーキセット1280円〜1380円(税別)。 

好きなケーキ一品に、ドリンクがつくセット(ドリンクによって値段が変わります)。
このケーキセットでは、数多くある高級ブランドの食器の中から好きなお皿を選ぶことが出来ます。
写真は定番メニューの中で1番人気の薔薇のシフォンケーキ。
薔薇が散りばめられた、もともと美しいシフォンケーキですが、素敵なお皿に乗ると美しさが倍増するにゃー♪
シフォン生地にも薔薇のエキスが練りこまれていて、見た目だけでなく味わっても薔薇を感じることができます。
ぜひ自分好みのお皿で、美しく美味しいケーキを楽しんでくださいね。

『カフェ アコリット』店舗詳細

住所:東京都豊島区目白3-4-15 プラネット目白B1F/営業時間:10:00〜21:00(20:30LO)/定休日:無/アクセス:JR山手線目白駅から徒歩1分

小苦樂

路地裏の築90年以上の古民家カフェのプリン

目白通りから、石畳の路地に入ったところにある『小苦樂(こくら)』。目白駅からは徒歩で5~6分ほど。
築約90年の伝統的な古民家を出来る限りそのまま残して使っています。
昼は定食などのお食事もできる甘味処、夜はすき焼きのコースやアラカルト、お酒なども楽しめます。
2階では日本の伝統文化のお稽古(茶道・書道・日本舞踊・座禅など)やワークショップが年間を通して開催され、食事・甘味だけでなく日本文化も体験できます。

レトロなプリン 650円(税別) ドリンクセット350円(税別)。

綺麗な断面に、たっぷりとカラメルがかかり、美しいビジュアル。
最近美しいプリンが人気で、SNSで拡散されていますが、こちらのプリンも、SNSでかなり話題になっていて、多くの方が訪れているそうです。
古民家の90年の歴史を感じながら、雰囲気にぴったりで絶品のプリンを楽しんでくださいね。

『小苦樂』店舗詳細

住所:東京都新宿区下落合3-21-5/営業時間:(昼の小苦樂)11:30〜16:30
(宵小苦樂)16:30〜22:00/定休日:月(月が祝日の場合翌火)/アクセス:JR山手線目白駅から徒歩6分

寛永堂 目白本店

寛永7年創業の老舗和菓子店の宇治金時

目白駅前の目白通りを渡ってすぐの『寛永堂』。
寛永7年(1630)創業から390年の歴史を誇る京都の老舗和菓子店です。
店内入るとまず販売スペースで、多くの和菓子が並び、左手奥は喫茶スペースの茶寮になっています。煌びやかな雰囲気でワクワクしますね。
東京の店舗で茶寮を併設しているのは、この目白本店だけです。

宇治金時 800円(税別)。 

夏季限定のかき氷・宇治金時。
京都の老舗和菓子店の宇治金時が東京で唯一味わえる店舗ですから、夏場は多くの方がかき氷を目当てに訪れます。
固くならない様に白玉別添えも嬉しい。そして濃厚な抹茶が付いているので、好みに合わせて追い抹茶が出来ます。
老舗のかき氷を煌びやかな空間で、ぜひゆっくりと堪能してくださいね。

『寛永堂 目白本店 』店舗詳細

住所:東京都豊島区目白3-14-3/営業時間:8:30~20:00(変更あり)/定休日:無/アクセス:JR山手線目白駅から徒歩2分

取材・文・撮影=ミスター黒猫

紹介スポットをマップで見る