欧風カレー ガヴィアル

創業39年以来、継ぎ足すルーが絶品! 一度食べたらまた食べたくなる名店の味

じっくり煮込まれたポークがゴロゴロ入っているポークカレー1600円。
じっくり煮込まれたポークがゴロゴロ入っているポークカレー1600円。

神田神保町に店を構える『欧風カレー ガヴィアル』は今年で創業39年目を迎える有名店。高級感のある店内で、絶品の欧風カレーが食べられるとして食通や著名人も足を運ぶ。メニューはビーフ、ポーク、シーフードなど、欧風カレーの定番がずらり。創業以来守ってきた継ぎ足しのルーが評判で、コクのある甘さのあとにじわじわと辛さが追いかけてくるクセになる味。虜になる人があとを絶たない。

シーフードカレー1800円。アサリ、エビ、ホタテを焼いたときに出るスープがルーと溶け合い、旨味が濃い!
シーフードカレー1800円。アサリ、エビ、ホタテを焼いたときに出るスープがルーと溶け合い、旨味が濃い!

『欧風カレー ガヴィアル』店舗詳細

欧風カレー ガヴィアル 神保町本店
住所:東京都千代田区神田神保町1-9稲垣ビル2F/営業時間:11:00〜21:30LO/定休日:無/アクセス:地下鉄神保町駅より徒歩1分

MAJI CURRY

創業7カ月で神田カレーグランプリ2018優勝の新鋭

カレーとハンバーグのおいしさに、チーズフォンデューソースがコクとまろやかさをプラス。
カレーとハンバーグのおいしさに、チーズフォンデューソースがコクとまろやかさをプラス。

2018年に優勝した『MAJI CURRY』は、なんと創業7カ月で優勝を勝ち取るという快挙をなしとげたことでも知られる店。スパイシーでありながら、しっかりと煮込まれた旨味が広がる独自のカレーで一躍人気店に躍り出た。優勝メニューのチーズフォンデュー掛けハンバーグカレー1020円は、ジューシーな手ごねハンバーグの美味しさと、チーズフォンデューソースを自分でかけるというアトラクション感も楽しい一品。毎週日曜限定でスパイスカレーも提供中!

店長の下村さん。カレーは毎日、店舗で小麦粉を炒めるところから仕込んでいるとか。
店長の下村さん。カレーは毎日、店舗で小麦粉を炒めるところから仕込んでいるとか。

『MAJI CURRY』店舗詳細

MAJI CURRY 神田神保町店
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-7/営業時間:11:00~21:30LO/定休日:無/アクセス:地下鉄半蔵門線・浅草線神保町駅から徒歩5分

カレー屋 ばんび

パンチの効いた辛さと濃厚さに、長きに渡って中毒になるファン多し!

柔らかく茹でてから素揚げされたじゃがいもが、ばんびのカレーのポイント。
柔らかく茹でてから素揚げされたじゃがいもが、ばんびのカレーのポイント。

2020年3月に移転した『カレー屋 ばんび』。看板メニューのポークカレー940円は、パンチの効いたカレーと合わせ、スプーンでほぐれるほど柔らかく煮込まれた三枚肉、一度茹でた後に揚げた食感のいいジャガイモが特徴的な一品。旨味にプラスされた重層的な辛さの秘密は、ご主人こだわりのタイカレーのスパイス。夜は居酒屋営業も!

ローストポークハーフ500円と、ラッシーハイ550円。ラッシーハイはなかなか濃いので飲みすぎ注意!
ローストポークハーフ500円と、ラッシーハイ550円。ラッシーハイはなかなか濃いので飲みすぎ注意!

『カレー屋 ばんび』店舗詳細

カレー屋ばんび
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-17 木邑ビル 1F/営業時間:11:00~23:00(22:30LO、日・祝は11:00〜15:00 ※ライスがなくなり次第終了)/定休日:不定/アクセス:地下鉄半蔵門線・浅草線神保町駅より徒歩5分

インドカレー カーマ

インド式スパイスカレーの人気店は、毎日食べたい滋味あふれる味

卓上に添えられた粉チーズをかけるとまろやかな味に、添えられたパイナップルとレーズンのはちみつ漬けも良いアクセント。
卓上に添えられた粉チーズをかけるとまろやかな味に、添えられたパイナップルとレーズンのはちみつ漬けも良いアクセント。

1995年創業の『インドカレー カーマ』。こちらで食べられるのは南インド風のチキンカレー900円、北インド風のキーマカレー900円、チキンカレーをアレンジしたやさいカレー1050円の3種類。一番人気のチキンカレーは小麦粉を一切使わず、野菜の旨味が詰まったスープがベースとなったサラサラのカレー。二代目店主が守り続ける、体に染み渡るような優しい味をぜひ。

2019年に創業者の父親が体調を崩したことから、現在二代目として奮闘中の大野将太さん。
2019年に創業者の父親が体調を崩したことから、現在二代目として奮闘中の大野将太さん。

『インドカレー カーマ』店舗詳細

インドカレー カーマ
住所:東京都千代田区神田猿楽町1-2−3 UTビル 1F/営業時間:11:30~15:00(14:45LO)/定休日:日・祝/アクセス:地下鉄半蔵門線・浅草線神保町駅より徒歩5分

カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎 神保町本店

薬膳カリーから漂うスパイスの香り

赤のべっぴん薬膳カリー1000円はコーヒー付き。
赤のべっぴん薬膳カリー1000円はコーヒー付き。

店内はスパイス濃厚な空気が充満。炒めたタマネギに、ホールスパイスを加え、香りがたったらパウダースパイスを投入。香味野菜を赤白ワインで煮込んだスープと合わせた薬膳カリーは、13種のスパイスがえも言われぬハーモニーを奏でる。「沈殿しやすいので、かき混ぜてから少しずつご飯にかけてみて」と、店主の志賀弘唯(ひろゆき)さん。さらりとした口当たりが汗を呼び、ビール恋しや!

夜はタンドリーチキン ハーフサイズ580円、チーズの盛り合わせ980円をグラスワイン680円で。
夜はタンドリーチキン ハーフサイズ580円、チーズの盛り合わせ980円をグラスワイン680円で。

『カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎 神保町本店』店舗詳細

カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎 神保町本店
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-1 駿台ビル2F/営業時間:11:00~15:00・18:00~20:00LO(夜は火・金のみ)/定休日:水/アクセス:地下鉄神保町駅から徒歩5分

カレーノトリコ

具材とルーを調和させるスパイスの妙技

インド風とドライのあいがけカレー1300円。
インド風とドライのあいがけカレー1300円。

ご飯の横はインド風。バリッと焼いた鶏肉に、どんな具材にも合うようスパイス配合を考えたルーをかけ、桜の香りがするハーブ、カスリメティを散らす。上は、粗挽き合挽肉とマスタードシードが存在感大のドライカレーで、どこを攻めても口中がザワザワとにぎやかだ。店主・田邉周平さんは「食感を大事にしています」と、断言。「近隣のサラリーマンのパワーになれば」と、期間限定品も仕込む。

カウンター10席。終日ウルフルズが流れる。
カウンター10席。終日ウルフルズが流れる。
初来店時にもらえるカード。提示で前回の辛さプラス10辛できて、無限の辛さに挑戦!
初来店時にもらえるカード。提示で前回の辛さプラス10辛できて、無限の辛さに挑戦!

『カレーノトリコ』店舗詳細

カレーノトリコ
住所:東京都千代田区神田鍛冶町3-5-3/営業時間:11:00~14:00(土は~15:00)、18:00 ~ 21:00/定休日:土の夜・日/アクセス:JR・地下鉄神田駅から徒歩3分

トプカ神田本店

ファンの愛情に呼び止められたキマカリー

キマカリー1000円。
キマカリー1000円。

「ポークや牛すじのほうがおいしいよ。キマカリーは、失敗作。ファンが多いからやめられないんです」と、苦笑するのは店主の関根保博(やすひろ)さん。ごはんの回りにたたえるダルスープと味わえば、どっしりとした甘みのあと、キマカリーの複雑なスパイスの辛味がすぐさま追いかけてくる。じわじわと舌がしびれてきても、トッピングのフレッシュオニオンがいい箸休めに。癖になる!

夜は居酒屋になり、足立市場で目利きした鮮魚揃い。名物本まぐろの中落ち490円は下町焼酎ハイボール380円と。つまみカレーもあり。
夜は居酒屋になり、足立市場で目利きした鮮魚揃い。名物本まぐろの中落ち490円は下町焼酎ハイボール380円と。つまみカレーもあり。

『トプカ神田本店』店舗詳細

トプカ神田本店
住所:東京都千代田区神田須田町1-11/営業時間:11:00~15:30・17:30~21:30LO(土・日・祝は11:30~18:00)/定休日:無/アクセス:地下鉄丸ノ内線淡路町駅・新宿線小川町駅から徒歩2分

葡萄舎

旅の記憶から生まれたインドカレー

ランチの、キャベツのポリヤルとオクラカレーのダブル900円。
ランチの、キャベツのポリヤルとオクラカレーのダブル900円。

若き日々、世界を放浪した店主の池田賢一さん。インドの家庭に居候した時に舌で覚えた、野菜と香辛料の使い方がベースにある。シナモン、カルダモン、ベイリーフを煮る香料水を出汁に、油と塩を極力抑え、ひと晩寝かせて仕上げている。喉元を過ぎてからじんわり辛さが湧き上がるのは、青唐辛子を使うから。「チキンもいいけど、野菜を食べて」と、長年通うファンの健康を気遣う。

池田さん。
池田さん。

『葡萄舎』店舗詳細

葡萄舎(ぶどうや)
住所:千代田区神田鍛冶町1-3-10 松栄ビル5F/営業時間:11:30~13:30、17:00~22:00LO/定休日:日・祝(土は夜のみ)/アクセス:JR・地下鉄神田駅から徒歩3分

セイロンドロップ

おいしい辛さにスプーンが進みます

紅茶付きのスリランカプレートは平日1000円、ワタラッパン550円などデザートの追加注文可。
紅茶付きのスリランカプレートは平日1000円、ワタラッパン550円などデザートの追加注文可。

スリランカ人の店主・ヴェルさんがスリランカ紅茶専門のティールームとしてオープン。ランチともなれば行列ができるほどカレーの人気も高い。ヴェルさんのカレーは、モルジブフィッシュでダシをとる伝統的なスタイルながら、30種以上のスパイスをブレンドしたガツンと辛くて香り高いオリジナル。つけあわせのポルサンボル(辛いふりかけ)や野菜などを混ぜながら食べると味や辛さが変化して楽しい。食後の紅茶やスイーツも絶品!

店主のヴェル・カルナモルティさんの郷里はスリランカ紅茶の名産地。
店主のヴェル・カルナモルティさんの郷里はスリランカ紅茶の名産地。

『セイロンドロップ』店舗詳細

セイロンドロップ
住所:東京都千代田区西神田2-8-9/営業時間:12:00~21:00(20:00LO)/定休日:月/アクセス:JR中央線・地下鉄三田線水道橋駅から徒歩3分

ジャズ オリンパス!

ジャズを聴きながらオトナの贅沢ランチを!

平日のランチセット1150円はチャイ付き。ほかにもコーヒーなどのドリンクあり。
平日のランチセット1150円はチャイ付き。ほかにもコーヒーなどのドリンクあり。

ホテル『昇龍館』の1階にあるジャズ喫茶ゆえ、JBLの名器オリンパスが鎮座する店内はゆったりと居心地がいい。カレーは鮮やかな赤。辛味は少なく、スパイスの香りと野菜の旨味が独自なグルーヴを奏でる。マスターの小松誠さんがレシピ作りで追求したのは、出身である岩手のあべどりなど素材を厳選すること。「同じサックスでもメーカーが違えば音が違う。スパイスや食材もそうかと」。ジャズマニアが料理上手な理由、ちょっとわかったかも。

14時以降は音量が大きくなりジャズの名曲を堪能できる。
14時以降は音量が大きくなりジャズの名曲を堪能できる。

『ジャズ オリンパス!』店舗詳細

ジャズ オリンパス!
住所:東京都千代田区神田小川町3-24/営業時間:11:45~16:00・19:00~23:00(土は13:00~17:00)/定休日:日・祝・第1、第3土/アクセス:地下鉄新宿線小川町駅から徒歩1分

洋食膳海カレー TAKEUCHI

野菜たっぷりでうれしいバランスのよさが◎

洋食膳1番の煮込みハンバーグはデミグラスソースをカレーソースに変更可能850円。
洋食膳1番の煮込みハンバーグはデミグラスソースをカレーソースに変更可能850円。

長年フレンチとイタリアンのシェフとして腕をふるって来た店主の竹内智さんがオープン。酸味と辛味がほどよくブレンドされたカレーはもちろん、ごろっとのった野菜の素揚げや具だくさんの味噌汁など、つけあわせも丁寧、繊細、美味! カウンターのみ13席ゆえ昼時には行列もしばしばだが、このボリューム(ごはんと味噌汁はおかわり無料!)でこの価格、しかも味がいいとなれば大納得。奥様の丁寧かつキビキビとした客さばきも気持ちがいい。

店主の竹内さんが撮り鉄とあって、店内には鉄道グッズや竹内さんの撮った鉄道写真などが素敵にレイアウト。
店主の竹内さんが撮り鉄とあって、店内には鉄道グッズや竹内さんの撮った鉄道写真などが素敵にレイアウト。

『洋食膳海カレー TAKEUCHI』店舗詳細

洋食膳海カレー TAKEUCHI
住所:東京都千代田区神田神保町1-20-3/営業時間:11:30~ハンバーグとカレー終了まで/定休日:日/アクセス:地下鉄神保町駅から徒歩3分

ポンチ軒

スパイシーなルウが肉の旨味を引き立てる

ランチ時はカツが少し薄い&ゆで卵なしで1250円で提供。1日限定20食ほど。
ランチ時はカツが少し薄い&ゆで卵なしで1250円で提供。1日限定20食ほど。

「うちはとんかつ屋なので、とんかつをしっかりと味わってほしい」と、店長の橋本正幸さん。肉厚でやわらか、軽い揚げ上がりのロースカツは、カレーと別々に盛るのがポンチ軒流だ。カレーは豚と鶏、そして少量の牛の合いびき肉を使用した、とろみのあるキーマカレー風。ベースとなる野菜の甘みと、少し遅れてやってくる辛味のバランスが絶妙。カツとともに食せば、何層にも折り重なった肉の旨味が口いっぱいに広がる。

カレーのカツにはスパイシーで濃厚なウスターソース「太陽ソース」を。
カレーのカツにはスパイシーで濃厚なウスターソース「太陽ソース」を。
レトロなポスターが貼られた昭和の雰囲気漂う店内。
レトロなポスターが貼られた昭和の雰囲気漂う店内。

『ポンチ軒』店舗詳細

ポンチ軒
住所:東京都千代田区神田小川町2-8 扇ビル1F/営業時間:11:15~14:00LO・17:30~20:30LO/定休日:日/アクセス:JR・地下鉄御茶ノ水駅から徒歩7分