清澄白河の記事一覧

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清澄白河のすてきな雑貨店5選。天然素材の生活用具から和食器や理化学ガラス製品まで、店主の“好き”が詰まった楽しいお店。
深川エリアにある清澄白河は、地下鉄大江戸線開通や半蔵門線の延伸により交通の便も良く、高層マンションが立ち並び、『ブルーボトル』の日本第一号店が出店されたこともあって、“コーヒーの聖地”として人気のおしゃれタウン。世界的デザイナーからこだわり店主の店舗まで、新進気鋭の雑貨店も続々と出店。普段の暮らしにプチ贅沢で試したい、5店舗を紹介する。
【清澄白河って、どんな街?】散歩に最適の水辺の下町!~江戸時代は美しき水の都、今やコーヒーと雑貨とアートの薫り漂う街
水辺の下町でおすすめはどこ?と聞かれたら、私は深川と答える。特に清澄白河から森下にかけて辺りが最高だ。それはここが“水の都”だからなのだが、今はコーヒーの街としての方が名が売れている。だから、まずコーヒーの話から始めましょう。
清澄白河で美味しいコーヒーが飲めるカフェめぐり。リノベカフェやランチが美味しいカフェなどおすすめ11店
ブルーボトルコーヒーの上陸以来、「カフェの聖地」としてすっかり人気の清澄白河。下町風情がたっぷり残る街並みに小さくても個性的なカフェがたくさん並んでいます。休日ともなるとずらりと行列ができるカフェもあれば、地元の人が密かに愛するカフェもあり! 清澄白河に訪れたなら、ぜひとも足を運んでほしい名カフェだけを11店厳選しました。
清澄白河の名所・旧東京市営店舗向住宅をリノベしたカフェ! おにぎりと野菜たっぷりのスープがおいしい『Cafe 清澄』で、...
清澄白河の名所・旧東京市営​店舗向住宅をリノベーションした『Cafe 清澄』。スープが付くおにぎりセットや佐賀県嬉野産の和紅茶、手作りのケーキ類が特に好評だ。築90年を超える建物を愛でるのはもちろん、ディスプレイされた本を手にとったり、窓から見える緑をぼんやり眺めたりと、自分だけの時間に浸れる空間だ。おいしい軽食で小腹を満たして、くつろぎのひとときを過ごそう。
清澄白河『fukadaso cafe』の固めのプリンは即売り切れ! 築50年の倉庫をリノベしたカフェでレトロな魅力に浸る
『fukadaso cafe(フカダソウ カフェ)』の見どころは、なんといっても建物そのもの。築50年の倉庫をリノベーションしたレトロな空間を楽しみに訪れるお客さんがあとを絶たない。懐かしい味わいの固めのプリンも好評で、地元の常連さんはもちろん、噂を聞きつけた遠方のお客さんも足を運ぶとか。解体寸前の倉庫がなぜ人気のカフェに生まれ変わったのか。気になる秘密に迫る!
マンマの味でひと休み。清澄白河のカフェ『mammacafe151A』には体にやさしい食事が待っている
背伸びをしてしまうような気張った外食もいいけれど、居心地のいいカフェで気取らずに食事をしたい。そんなときは家庭的なメニューがそろう『mammacafe151A』へ。食事もスイーツも、できる限り有機栽培や無農薬の食材を使用する。『東京都現代美術館』を有する木場公園の目の前にあり、散歩の合間に立ち寄れば、身も心もやすらぐスポットだ。
ご飯がすすむポーク・ジンジャーが絶品! 歴史や文化が集まるカフェ。清澄白河の『Cafe GINGER.TOKYO』
清澄通りに立ち並ぶ旧東京市営店舗向住宅。その向かいのビルの2階に『Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)』は店を構える。おしながきはパスタやタコライス、バターチキンカレーなど、いわゆるカフェめしが中心。店内はたくさんのレコードや本が置かれ、ギャラリーも有するユニークな空間だ。人気メニューのポーク・ジンジャーとジンジャーエールを堪能しつつ、店主の高山聡(あきら)さんに話を伺った。
店主の職人技が光る『The NorthWave Coffee』は地元・高橋のお客さんに愛されるコーヒー専門店!
自家焙煎の豆が並ぶ『The NorthWave Coffee(ザ ノース ウェーブ コーヒー)』は、ハイレベルなコーヒーを堪能できるとして、地元のお客さんを中心に人気を集める。豆に詳しくなくても、自分の好みのコーヒーが見つかるよう一通りの味がそろっているのがうれしいところ。好きな豆を選んだら、その場で挽いて一杯ずつ丁寧なハンドドリップで淹れてくれる。コンパクトな店内で、最大限に豆の魅力を引き出す、店主の豊富な知識と磨き抜かれた技が光る。
根付彫刻、江戸スダレ、砂切子……伝統あり、現代ありの妙。深川の街にひそむ職人技を見よ!
深川は日本橋の問屋街が近く、水路による交通の便が良かったため各地の様々な物資が集積した。そこには生活に密着したものを作る職人たちも集まり、その腕を大いに振るう。そして今もこのエリアには江戸時代以来の伝統的な技が受け継がれているのだった。
深川は“紙モノ”が集う街! 紙に興味が湧く印刷工場&個性派書店を紹介します
印刷業やその関連会社が多い江東区・墨田区エリア。一説によると戦後、工場が集中していた中央区の地価が上がり、こちらに流れてきたとか。近頃は製造工程をオープンにするところも。街を歩けば歩くほど、紙に興味が湧く。

清澄白河のスポット一覧

1〜12件(全38件)
The NorthWave Coffee(ザ ノースウェーブ コーヒー)
自家焙煎の豆をハンドドリップで淹れる丁寧な一杯を堪能できるとして評判を集める。豆の魅力を最大限に引き出す店主の職人技が光...
mammacafe151A(マンマ カフェ イチゴイチエ)
体にやさしい食事メニューやスイーツがそろう。食材はできる限り有機栽培・無農薬の食材を使用し、あたたかみのある家庭的な味。...
Cafe 清澄(カフェ きよすみ)
1928年に建設された旧東京市営​店舗向住宅の長屋のひとつをリノベしたカフェ。スープがつくおにぎりセットや、佐賀県嬉野産...
fukadaso cafe(フカダソウカフェ)
築50年の倉庫をリノベーションした行列のできるカフェ。下町らしい懐かしさを残したレトロな建物が見どころ。固めのプリンも人...
Cafe GINGER.TOKYO(カフェ ジンジャー ドット トーキョー)
パスタやタコライス、バターチキンカレーなど、いわゆるカフェめしとドリンク類が中心に並ぶ。甘辛いソースでご飯が進むポーク・...
砂切子椎名切子(GLASS-LAB)(グラスラボ)
もともと1950年創業のガラス加工所。親子3人の合わせ技で、伝統の江戸切子(きりこ)をカスタマイズしオリジナル製品を生み...
峰月堂印章店
「動物が好き」という山鹿寿信さんの手から生まれる根付は、江戸の伝統と現代的感覚が融合した小宇宙。作品は動きがあってしかも...
Books&Cafeドレッドノート
ミリタリやSF、オカルトなど、扱う本のジャンルはピンポイント。だが、柔らかい接客やすっきり整頓された店内、カフェメニュー...
キョーダイ社
断裁から製本(綴(と)じ加工)、または折り加工と、本の仕上げが製本会社の仕事。創業時の約50年前、手作業が中心だった時代...
二階のサンドイッチ
“サンドイッチは額縁ような。”がコンセプトの『東京都現代美術館』併設のカフェ。同じく館内に併設されるレストラン『100本...
だるま
開店したのは平成5年。多くの居酒屋を巡り研究を重ねた豊富なメニュー、味、そして値段で、連日にぎわう人気店に。壁には100...
カトレア
今や国民食といっても過言ではないカレーパン。その元祖を考案したというのが、ここ『カトレア』。1日3回の焼き上がりを求めて...
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