東村山の記事一覧

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【多摩散歩コース】東村山市~自然散策と歴史散歩。前半と後半で趣が異なる~
「東村山 庭先ゃ多摩湖~」という歌詞で始まる「東村山音頭」。この歌詞にあるように、市の西側に広がる狭山公園の先には多摩湖が広がる。西武西武園線の北側には『となりのトトロ』の舞台といわれる八国山緑地、線路を挟んで南側にはハナショウブの名所である北山公園があり、一帯は自然散策の人気コースになっている。コースの中盤以降は歴史散歩へと趣を変える。正福寺地蔵堂は、鎌倉・円覚寺の舎利殿と並ぶ禅宗様式の建造物で国宝。堂内には1000体近くの地蔵が安置されていることから千体地蔵堂とも呼ばれている。東村山ふるさと歴史館、徳蔵寺板碑保存館、梅岩寺などを訪ね東村山駅へ。東口駅前には志村けんの像が立ち、「アイ~ン」のポーズで迎えてくれる。
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ラーメン、そば、うどん……東村山でおすすめの麺処5選。麺(メン)バーは土着から新星まで
東村山に根づく武蔵野台地が育む小麦文化。うどんや焼きそばなど名物麺の多いこの街で、ロングセラーから期待の新星までおいしい麺々を発掘。1軒だけなんてもったいない、ハシゴしに、次いってみよー!
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多摩湖畔の古き良き食堂『富士屋』で出合った、素朴な料理と会話の温もり
最近、ある酒場を訪れたときのこと。そこでは“スマホ注文システム”を導入していて、私はこの日はじめて体験することになった。手元や店の壁などにメニューなし、スマホの小さい画面の小さな写真のみで料理を頼むシステム。老眼でたどたどしくも、何とか注文することができた。そのうち酒と料理が運ばれてくる。また、しばらくしてスマホから注文……これの繰り返し。人件費削減や領収書の電子化など、合理的で多くの利点があるのは分かるが……それでも、ちょっと料金が上がっても、料理が届くのが遅くなってもいいから、もっと店の人と“会話”がしたい。特に、はじめての店の独酌は寂しい。酒場にも溶け込めず、なんだか自分がこのスマホ注文と同じく無機質な存在になった気分だ。タッチパネル注文だって最初は違和感があったが、今ではだいぶ浸透してきたように、いずれ違和感なく利用できるのだろうけれど、今のところは「う~ん……」という感じ。というのも“会話の温もり”を感じる店が、まだまだ世の中には多いからだ。
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出会いあふれる、東村山・『百才』の日々。ゆるやかな縁が重なり合う場所
人々でにぎわう庭を見て、「ここは何だろう?」と、吸い込まれそうになる不思議な場所『百才(ももとせ)』。2019年7月の誕生以来、どこかなつかしい魅力を漂わせ、地元の人をゆるりとひきつけている。この場をつくる人々に成り立ちと思いを伺った。
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所沢・東村山・清瀬・東久留米の書店4選。棚づくりのこだわりは、書店員と地域のコミュニケーションなのだ
所沢、東村山、清瀬、東久留米と、西武線沿線で近いようでいて、それぞれ少しずつ個性が分かれる街だ。地域の個性は地元の書店の棚に表れる。「作家が住んでいた」「作品の舞台になっている」など、地元愛をくすぐる情報もあり。
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東村山さんぽ~志村けんだけじゃない! そこかしこにある東村山産を巡る~
街を歩いていると、多くの“東村山産”に遭遇。映画の舞台にもなった八国山緑地は自然豊かで大人も童心に帰る。昭和50年代、テレビで志村けんが歌う「ひがっしむらやぁま〜」で一躍有名になった街は、実にのどかだった。

東村山のスポット一覧

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ポールスタア
無添加、無着色の素材で作った各種ソースが好評。業務用も含め、年間約200種のソースを製造。「ここでは、生の野菜を煮出してスープを作るところから始めます」と代表の桜井憲一さん。東村山のご当地グルメ・黒焼そばのソースを製造している。
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豊島屋酒造
江戸の神田鎌倉河岸で酒屋兼飲み屋として創業、昭和10年(1935)に現在地で醸造元として設立された。代々主要銘柄である「金婚」「十右衛門」のほか、無濾過原酒ならではのフレッシュな味わいが光る「屋守(おくのかみ)」も人気。酒蔵見学会や角打ちといったイベントを毎月開催しており、蔵人自らの解説が評判だ。
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志村けんの銅像
東村山駅東口のロータリーに立つ銅像。代表的なギャグ「アイーン」のポーズで訪れる人々を出迎える。背後には、志村さんの思い出写真を使ったモザイクアートが飾られている。
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梅岩寺(ばいがんじ)
曹洞宗の寺院で、市内に現存する最古の庚申塔や、参道に並ぶ新四国石仏など文化財も多い。樹齢600~700年ともいうケヤキやカヤが山門の両脇を飾る。
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徳蔵寺板碑保存館(とくぞうじいたびほぞんかん)
寺に伝わる板碑や、石器や土器などを保存、公開している。国の重要文化財に指定された元弘の板碑や、2基1組で対となっている比翼碑などは必見だ。
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東村山ふるさと歴史館
古代遺跡から現代の暮らしまで、東村山の史跡や文化財の情報を発信する施設。縄文土器や昔の農具など実物資料が充実していて、子供から大人まで楽しめる。
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野口製麺所
烏骨鶏の養鶏農家が営むうどん店で、烏骨鶏の卵とコシの強いうどんを味わえる。烏骨鶏釜卵うどんは、ここでしか味わえない1杯だ。
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正福寺地蔵堂
東京都唯一の木造国宝建造物。鎌倉幕府の執権・北条時宗が、夢枕に立った地蔵菩薩がくれた丸薬によって病が治ったことから地蔵尊を信仰し、開創したと伝わる。
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北山公園
狭山丘陵を背景にした自然豊かな公園。6月上旬~中旬には約600種類8000株10万本のハナショウブが咲き、市内屈指の花の名所として知られる。
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八国山緑地(はちこくやまりょくち)
標高89.4mの狭山丘陵の東端に位置する山で、麓には久米川古戦場碑があり、山頂には将軍塚が残されている。新田義貞の鎌倉攻めや、武蔵野合戦などが行われた場所として知られる。
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八国山たいけんの里
国指定の重要文化財をはじめ、下宅部(しもやけべ)遺跡から出土した資料を収蔵・展示している。縄文土器づくりや革細工体験など各種体験も開催。
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富士屋(ふじや)
閑静な湖畔で心地いい時間を過ごせる、大きな三角屋根が印象的な食堂。大きな田舎の家のようなたたずまいで、テーブル席に加え座敷も広く取られている。缶ビールを片手におでん、ラーメン、そして東大和市の名産品・狭山茶(東京狭山茶)を練り込んだ茶うどんを堪能できる。
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