横須賀の記事一覧

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名物のシラスに葉山牛、素材力で勝負した三浦半島のカフェ&地元グルメ15選。地元愛こそが最大の隠し味です! 
現地では当たり前でも、よそ者には驚きもある地元めし。食材はご当地の自慢が揃い、捕れたての活きの良さ、伝統を受け継ぐ郷土の味、生産者の知恵と技など、知られざる魅力がいっぱいだ。豪快かつ多彩な海の幸をご堪能あれ! 三浦半島の地元めしが味わえるグルメとカフェ、あわせて15軒を紹介します。
散策道を進むと日本初の西洋式砲台が眠っている。観音崎砲台群<後編> ~廃なるものを求めて 第14回~
前回は「三軒家砲台跡」と「腰越堡塁(ほうるい)」を散策しました。まだ日が暮れるには早い時間帯、せっかくなので観音崎公園に点在する砲台群を見て回ります。神奈川県立観音崎公園は、砲台跡がいくつか点在しています。案内板にもしっかりと記されているし、道も舗装されて歩きやすいので、草木をかき分けて見つける廃墟とは違って気軽に散策できます。さらに、遺された砲台跡は遺跡のような佇まいをしており、かなり見応えあります。観音崎には、前回巡った三軒家砲台跡を除くと、北門第一、北門第二、旧第三、北門第三、北門第四、南門が存在しました。そのうち旧第三と北門第四は海上自衛隊敷地内にあるため見学不可です。今回は第一、第二...
美術館の裏手は砲台跡だった――。岬の丘陵には砲台がたくさん。観音崎砲台群<前編> ~廃なるものを求めて 第13回~
桜が満開となった麗(うら)らかな春の日。観たい展示があったので、横須賀美術館へ行きました。初めて行く美術館なので、周りには何があるだろうかと何気なく美術館周囲の地図を見ていると、「三軒家砲台跡」という単語を見つけてしまいました。なに?砲台跡?砲台跡。この単語に興味が惹かれ、美術館を拝観し終わったら散策してみよう。いや、そうするべきだと決めました。横須賀美術館は三浦半島の東側、神奈川県立観音崎公園内にあります。観音崎は東京湾の湾口部にあり、一般的には観音崎灯台や海原が望める丘陵地帯の公園が有名ですが、私にとっては明治期に配備された観音崎砲台群を連想させるものです。明治初期から1945年の終戦にか...
【東京発日帰り旅】神奈川県 横須賀市・三浦市 ~黒崎の鼻から荒崎海岸へ~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島南部の突端部には岬や波の浸食によってできた奇岩、岩礁の風景が広がって いる。波打ち際の道を歩いてみた。荒崎海岸は、関東ふれあいの道「荒崎・潮騒のみち」の一部である。ここも海際を歩く道で、三浦半島では人気の高いコースでもある。今回はその前に、これまた穴場的人気の高い黒崎の鼻に寄ってから、ふれあいの道を辿ることにした。
【東京発日帰り旅】神奈川県横須賀市~遺構の宝庫 三浦半島突端、観音崎から久里浜を巡る~
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。三浦半島の観音崎周辺には古代から近代までの遺構が残っている。日本武尊(やまとたけるのみこと)が上総(かずさ)国へ渡ったといわれる渡海地(とかいち)や中世の山城、そして近代の軍事遺構。そんな“歴史の舞台”に何度もなった、三浦半島の東突端部へ。

横須賀のスポット一覧

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cafe tsukikoya(カフェ ツキコヤ)
かつてフレンチトーストをデザート感覚で味わう専門店を手がけた田村さんが、スペシャルティーコーヒーの店として2010年に開...
割烹料理 鴨鶴
ふっくら炊き上がった釜飯の具やクリスピーな唐揚げなど、鴨居の港で揚がった魚介を多彩なメニューで味わえる店。大将は営業の合...
中央酒場
昭和28年創業の老舗酒場。大きな冷蔵庫の中には焼酎入りの冷え冷えジョッキが行列。ソトを注げば表面張力の奇跡の “3冷” ...
鳥好(とりよし)
海上自衛隊員だった先代店主が、呉に寄港していた時代に出合ったという鶏皮の味噌煮。その名店『鳥好』で修業をしつつ、そこの娘...
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