東京都の記事一覧

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老舗洋食店『レストラン東洋』。日本橋の中心で50年以上の歴史をもち元日本橋勤務のシニアたちが今も集う
日本橋にある洋食の老舗『レストラン東洋』。かつて日本橋で働き今は退職された方々がこの味を懐かしがり、今も定期的に訪れることも多い。日本橋交差点からほんの十数メートルと、まさに日本橋の中心にあって、まだ洋食がそれほど一般的でなかった当時から日本橋で働く人たちの食を支えてきた。
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下北沢の鈴なり横丁『バッキンガム宮殿 Suzunari』で宮殿カリーとディープな世界観を味わう
下北沢駅から茶沢通り沿いを3分ほど歩いた場所にある鈴なり横丁に、メディアやSNSで話題のカレーショップ『バッキンガム宮殿 Suzunari』がある。話題となる理由が、“宮殿”をイメージした店内やフォトジェニックな「宮殿カリー」だ。一体どんな味わいなのか、そしてなぜ宮殿をイメージしているのか?疑問が絶えないので、実際に食べに行ってみた。
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高円寺『ラーメン 健太』では、継ぎ足し熟成が育てる“くさうまスープ”の甘みを堪能すべし
福岡出身者が「地元の味を東京で食べられる数少ない店」と厚い信頼を寄せる、高円寺の『ラーメン 健太(ラーメン けんた)』。店に入る前から漂う”くさうま”と自称するスープの匂いには、まるで引力があるかのように行列ができる。
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板橋縁切り榎の斜向かい『麺庵 小島流』。元イタリアンシェフによる、黄金色に輝く鶏清湯ラーメン
旧中山道沿い、仲宿商店街の端に地名の由来の「板橋」がある。橋が架かる石神井川沿いは有名な桜の名所だ。橋を越えた板橋本町商店街を進んだ先にある「縁切り榎」は、「悪縁を切り良縁を結ぶ」人気のパワースポット。『麺庵 小島流』はその斜向かい。イタリアンから転身し、独学でラーメンを作り上げたシェフの店だ。
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たまごもソースもとろっとろ!高円寺『洋食屋キッチンKAZU』のオムライスは“みんなが大好きな洋食”の味
高円寺の庚申通りで10年以上営む洋食屋。『KAZU』はハンバーグ、エビフライ、カレーなど、何を食べてもおいしいと評判だが、一番の人気はハヤシソースのかかったオムライスだ。長い経験を積んだ洋食屋のシェフだからこその、絶妙な塩梅の「とろとろ」をぜひ体感してほしい。
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日常のひとときに “ハレ”を添える場所。府中『イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア』は親子2代にわたって継ぐ街の特別な洋食レストラン。
府中といえば誰しもが知るのが大國魂神社の存在。その足元には様々な店が立ち並ぶが、裏手にたたずむ一際スタイリッシュなレストランが『イン・ヴィーノ・ヴェリータス・サングリア』だ。親子二代にわたって営んできたレストランは、これからの府中を想い、現在の場所へと移転したという。その変化とは一体どんな姿だったのだろうか。ストーリーについて追っていくこととする。
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日本橋からも近い憧れの名店『京橋 伊勢廣』の焼き鳥丼。初めて知る焼き鳥の奥深さ。
最寄り駅は京橋、日本橋界隈から歩いても5~6分ほど。中央通りから路地に入ると、『京橋 伊勢廣』の暖簾が揺れている。創業は大正10年(1921)、老舗の焼き鳥専門店で、夜は要予約の焼き鳥コース料理のみ。接待に使われることの多い名店も、ランチならば手が届く。たまには贅沢して極上の焼き鳥丼を味わってみよう。
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下北沢に新オープン。『202カリー堂』で手づくりスープカレーと芸術的なスイーツに心奪われる
下北沢駅のほど近くにある『202カリー堂』。2021年12月にオープン以来、SNSや口コミでじわじわと認知度を上げているスープカレー店だ。カフェのような落ち着きのある店内で、北海道出身の店主による手づくりスープカレーと芸術性の高い本格スイーツを味わえる。
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和菓子の包装紙という文化はかくも美しい。
和菓子を箱に収めてさらに包装紙で包む。簡易包装が時代の流れなので、いつかこの文化は廃れてしまうかもしれない。実際包装紙を廃止する方向へ進んでいる老舗和菓子店も出てきた。だから今のうちに、包装紙を愛でておきたい。
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木が生えて、育って、切られるまでの時間を想像する。アーティスト・木村りべかさんが語る「切られた木」の世界
アーティストの木村りべかさんは、植木鉢や街の人たちの愛らしい手仕事など、住人の無意識のこだわりが滲み出た光景を長年写真に収め続けている。中でも木村さんが10年以上に渡って撮影対象としているものの一つが「切られた木」だ。
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【2022年2月・3月】編集部おすすめ祭り&イベントinformation!
冬の寒さが和らいで、暖かな日差しが感じられる季節。春の足音が近づくなか、足を延ばしてこの時期ならではのお祭りに出掛けよう。日本古来の風習を味わえる流しびなや、炎の中を駆け抜ける姿が迫力満点の火渡りなど、春の到来を告げる3つのお祭りを紹介。※掲載のイベント情報は2022年1月末時点の情報です。新型コロナウイルスの影響により、開催内容の変更や開催日時の延期または中止になることも予想されますので、お出かけ前に必ずお確かめください。
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赤羽のおすすめ居酒屋18選。飲んべえの聖地でせんべろ&ハシゴ酒。
赤提灯の明かりに誘われて、いざ飲んべえの聖地、赤羽へ。その昔、小さな工場が立ち並んでいたこの一帯では、家路につく前に一杯やろうとふらりと立ち寄る居酒屋が自然と増えていったという。東口を出て、赤羽一番街へと入り込んだら、そこはパラダイス! さらに細いOK横丁へと分け入れば、ハシゴ酒の誘惑に抗いきれなくなる。立ち飲みでちょっとひっかけ、また次へ。今日も明日も明後日も、さぁ飲み明かそうじゃないか。
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文字が消えても黄色い声で警告する〈スリム無言板〉コレクション
電柱や標識ポールなどに立てかけた縦長の看板を街中でよく見かけますが、これは海外にはない日本特有の看板のスタイルです。理由は単純で日本語はもともと文字を縦に書くからですが、よくある交通安全標語や地域啓発のあいさつスローガンなどをあらためて読むと決まって五七五調だったりと、なかなかのストリート・ポエムぶりに感心させられます。ちなみにこの手の細長の看板、業界ではスリム看板といわれているのですが、それに倣って文字の消えた短冊のようなものを〈スリム無言板〉と称して集めてみます。
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高円寺のソウルフード『ニューバーグ』のハンバーグ!平井兄弟が作りあげる、50年以上変わらぬ味
わざわざ車で訪れるファンも多いという洋食屋。気軽に入れる低価格はもちろん魅力だが、なんといっても一番の売りは50年以上守ってきた味。看板メニューのハンバーグやデミグラスソース、名物のメキシカンソースなど、変わらぬ味を提供し続けている。高円寺に来たなら必ず訪れたい小さな老舗だ。
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駒沢大学駅の居酒屋『SUIREN(スイレン)』の奇跡の看板猫・トムくん
看板猫を求めてやってきたのは駒沢にある『SUIREN(スイレン)』さん。駒沢大学駅から徒歩3分ほどのお店です。こちらの看板猫さんはどんな子なのでしょうか。
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【戸越って、どんな街?】戸越銀座は関東で一番長い商店街。庶民的なコロッケやおかずの食べ歩きが楽しいが、シチュー、焼き芋、温泉と新名物も続々!
戸越といえば戸越銀座。戸越銀座といえば、全長1.3キロメートルの“関東で一番長い商店街”。最近はやたらとマスコミに登場し有名になったが、もとはごくごく庶民的で物価の安い、凡庸な商店街だった。その魅力のほどを、45年前からこの地で育った私・武田がご案内したいと思います。
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山を見ながらビアグルメ。おいしくビールを飲むなら下山後が一番?
ビールが一番うまいと思うのはいつか。ビールの味自体の問題もあるが、それより大事なのは、喉が渇いているかどうか。いや喉だけではない、全身がおいしい水分を欲しているかどうかにかかっている。そんな状態でビールを飲むと、まるで全身に染みわたるような快感、ああ今まで生きててよかったなあと思うような、全身から湧き上がってくるような感動がある。そういう観点からすると、やはり山に登ってからいただくというのが一番!つまり下山後すぐに、山の麓などで、それも山を見ながら飲めるなんていうのが最高だ。下山後にわざわざ電車で移動してどこかの店で飲む……なんていうんじゃ遅すぎる。そんな悠長なことはやってられません。前置きが長くなったが、以上の点を満たしている、山帰りに山を見ながらでも飲める店を2軒紹介したい。
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高円寺駅から1分!『自家製麺 火の鳥73』は進化したコシのある麺と辛口味噌がクセになる!
オレンジ色の看板が目印の『自家製麺 火の鳥73(じかせいめん ひのとりななさん)』。2010年に石神井公園から高円寺に移転してきて10年以上。高円寺駅南口から徒歩1分とアクセスが抜群で、自家製麺と辛口の味噌ラーメンが自慢の店だ。
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清澄白河のすてきな雑貨店9選。天然素材の生活用具から和食器や理化学ガラス製品まで、店主の“好き”が詰まった楽しいお店。
深川エリアにある清澄白河は、地下鉄大江戸線開通や半蔵門線の延伸により交通の便も良く、高層マンションが立ち並び、『ブルーボトル』の日本第一号店が出店されたこともあって、“コーヒーの聖地”として人気のおしゃれタウン。世界的デザイナーからこだわり店主の店舗まで、新進気鋭の雑貨店も続々と出店。普段の暮らしにプチ贅沢で試したい店舗を紹介する。
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おいしくて優しい東京のあんぱん6選。甘いパンのド定番!これぞパンの醍醐味だ!
パンには無限の可能性が広がる。そう感じさせてくれるのは、昔ながらの定番のあんぱんかもしれない。小倉がいっぱい詰まったあんと共に、優しい甘さに癒やされる極上の時間。どこか懐かしく、ホッと安心してしまう。各店の創意工夫されたあんぱんに、この機会にぜひ出合ってほしい。
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