麻布十番の記事一覧

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【大江戸散歩コース】広尾・六本木・麻布十番~幕末の歴史が動いた坂の町。アメリカ公使ゆかりの寺も必見!~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861)の「東都麻布之絵図」を手に歩く広尾・六本木・麻布十番の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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80年代の懐かしき香港がここに! 麻布十番『八十港』は自由闊達だった当時を思い出す場所
スープをすすった瞬間「!」とシビれた。あっさりしつつも、しっかりコクが溶け込んだ豚骨ベースの味わい。コシの強い麺の、ほんのりとした香り。そしてなによりこの海老ワンタン。いくつものエビがみっちり詰め込まれたデッカいやつで、ゴリゴリに歯ごたえがあって噛みしめるほどにうまさが口の中に広がる。
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そろそろお彼岸。お墓参りに出かけたとき、お寺で注目したいポイントを紹介!
まもなくお彼岸。この時期はお墓参りに出かける方も多いのではないでしょうか?“お寺そのもの”にあまり興味のない方の場合、ご先祖様が眠るお墓にだけお参りして帰るなんてこともあるはず。しかし、せっかくお寺に出かけたのなら、見てほしい場所がたくさん!今回は、お彼岸のお墓参りを、さらに意味のあるものにするため、お寺で見かけるあれこれにスポットを当てて紹介します!
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広尾駅からはじめる麻布・六本木・赤坂散歩~都心のど真ん中で癒やしと歴史を感じるコース
今回のコースは都心のど真ん中を歩きます。高層ビルだけでなく、有栖川宮公園や毛利庭園など緑あふれる癒やしの空間が随所に残るこのエリア。街を代表する六本木ヒルズや国立新美術館などに加え、幕末から明治期の歴史を感じる寺や神社などもぜひ巡りたい。最後は山王祭で知られる山王日枝神社に参拝して締めくくっては。
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東京都内の和のギフト。絶対に喜ばれるお茶とあんこのとっておき11選。季節の贈りものにもぴったりです!
季節の贈りものやお返しをする機会に、にっこり笑顔になるような品々はいかがでしょう?  そのもの単品でもよし。お茶とあんこを組み合わせるもよし。お中元やお歳暮にも良いかも。色々な人の好みに合うような11品を集めてみました!
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東京にもあったんだ! 超仏像マニアのツバキングが仏像の素晴らしいお寺をご紹介!【前編】
お寺や仏像というと、京都や奈良をイメージする方も多いのではないでしょうか?しかし、大都会・東京のあなたの身近にも、素晴らしい仏像を祀るお寺はたくさんあります。以前に、この連載で目黒の「五百羅漢寺」はご紹介いたしましたが、今回はその他にもまだまだある、仏像マニアがオススメする東京のお寺をご紹介いたします。
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港区唯一のおでん種専門店、麻布十番『福島屋』。味わい深い味噌おでんはお酒にもよく合う!
『福島屋』は麻布十番で営業する港区唯一のおでん種専門店だ。おでん種やお弁当、お総菜などを販売しているが、今回は店頭で調理するできたておでんを紹介しよう。『福島屋』といえば店舗2階でおでん料理やお酒を楽しめることで有名だ。とりわけ利尻昆布と鰹節、鯖節で出汁をとったおでんと八丁味噌で煮込んだ味噌おでんが人気だが、どちらもお持ち帰り用として購入できる。
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西麻布ってどこだっけ? とんねるず『雨の西麻布』を聴きながら麻布を歩く【街の歌が聴こえる・麻布編】
バブル景気が始まる直前の 1985年9月、とんねるずのシングル『雨の西麻布』が発売された。それは、若者の間でDCブランドが流行り、シャネルを身につけた太眉の女性をよく見かけるようになった頃だった。
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【東京ひとりさんぽ】六本木・広尾・麻布~ただいまと言える歓楽街~
“夜の街”というパブリックイメージに加えて、最近ではショッピングエリアとしても注目される六本木。隣接する広尾や麻布界隈もシュッと澄ました街だけど、“らしくない場所”こそ、どうにもクセになる。
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麻布十番と六本木で「高度利用地区」「土砂災害警戒区域」をみてみよう
……全て終わった。オレの愛の再開発が頓挫したお台場。オレは幸せの絶頂から絶望の淵へ。観覧車ではなく勝手にジェットコースターに乗ったオレ。今の彼女の前で高校時代の彼女の名前を間違って呼ぶという致命的なミスだ。一番やっちゃいけないやつじゃないか。どうするオレ。どうにかしてエルボーに謝らなければ。このまま終わるのは嫌だ。
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“丹波栗のモンブラン”から“老舗たい焼き”まで出来立てスイーツを楽しむ~黒猫スイーツ散歩 麻布十番編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の上野編をまとめてみました。紹介する4店舗のモンブラン、たい焼き、パンケーキ、玉子サンドは、すべて出来立てが楽しめますよ。
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名物の出来立て“玉子サンド”と“手作りプリン”の美味しさに悶絶『天のや』~黒猫スイーツ散歩 麻布十番編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の麻布十番編の第四弾です。
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【閉店】ふわしゅわパンケーキと目玉焼きナポリタンをペロリ味わう 『麻布珈琲』~黒猫スイーツ散歩 麻布十番編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の麻布十番編の第三弾です。
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“およげ! たいやきくん”のモデルの老舗たい焼きをカフェで味わう 『ナニワヤ・カフェ』~黒猫スイーツ散歩 麻布十番編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の麻布十番編の第二弾です。
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京都発! 絞りたて丹波栗のモンブランを泡と楽しむ 『茶房 HISAYA LOUNGE』~黒猫スイーツ散歩 麻布十番編①~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の麻布十番編の第一弾です。
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都心の地べたからでも月食が見たい!東京で11/19の部分月食が見える場所を探してきた
来たる2021年11月19日は、全国で月食が見られる日だ。今回は部分月食で、月がすっぽり地球の影に入る皆既月食ではないけれど、最大食分は0.978。これはつまり月の直径の97.8%まで平らげてしまうというわけで、言ってみりゃ「ほぼほぼ皆既」。赤銅色に染まった神秘的な月が見られるはずだ。ちなみに次に日本で皆既月食が見られるのは2022年11月で、約1年も先。このチャンスを逃すわけにはいかない。なにがなんでも見たい。お天気のことはてるてる坊主に任せておくとして、問題はどこから見るか、である。今回は月がのぼり始めるころに月食が起こるから、東の空が地平線付近まで見える場所が望ましい。でも、だからといって高原へ繰り出すのはつまらない。タワーの展望台に向かうのもちょっと違う。だだっ広い公園というのも無難すぎる。仕事帰りや飲みに向かう道すがら、ビルの谷間から見える月を見るのが“大人の街歩き”。展望スポットでもなんでもない場所で宇宙のロマンを独り占めしてこそ“散歩の達人”!  要するに、我らがフィールド「都心の地べた」から月食を見たいのだ。お察しの通り、東京のど真ん中で地平線を見るのは難しい。でも諦めるにはまだはやい。この街はデコボコとして起伏が激しく、西は台地で東が低地。つまり、地形を読み解けば東の空が見えるスポットを見つけ出せるはずなのだ。
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野菜のかき氷で涼を取る。麻布十番『麻布野菜菓子』
さつまいも餡や南瓜(かぼちゃ)餡など、野菜を使う和菓子はあるけれど、多くは餡が主役で野菜の香りは控えめだ。その印象が一変したのは麻布十番の『麻布野菜菓子』の南瓜のどら焼きを食べたとき。餡はしっかり南瓜の風味がして、まさに野菜が主役だ。野菜がこんなにも生き生きとしながら、味わい深い和菓子として成立するのかと驚いた。同店で夏に大人気なのは野菜が主役の「かき氷」。いつもの野菜の新たな一面を楽しもう。
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健康に御利益のある神社仏閣めぐりで心身向上! ~散歩ついでに健康祈願~
神社仏閣は長い参道や高い石段を有し、参拝するだけで運動になる場所も少なくない。また静謐(せいひつ)な空間が心も落ちつかせてくれる。加えて、健康に御利益ある神社仏閣をアクセスよい都心部から選び、一石三鳥で健康アップを狙うのだ。
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贈り物に迷ったら、是非ご一読を! 東京手みやげ大図鑑
贈る相手が決まっているなら、やっぱり喜んでくれるものを贈りたい。絶対に外したくないなら、有名店や老舗の品行方正なお菓子がテッパン。年齢を重ねた人へは、柔らかさや食べやすさなどいたわり重視のセレクトを。情報ツウの友達には、適度な価格帯とデザインのよさも重視。加えて、そこでしか買えないプレミア感や話題性もあるとなおよし! 定番から最新まで東京の手みやげをご紹介。
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最高レベルのミント VS 氷冷やしシャンプー 夏だ! 冷やしだ! 朝シャンプーだ!
夏の朝さんぽ。日中に比べればマシだが、汗だくにはなる。風呂に入るまでではないが、せめて髪を洗いたい。そんな時にオススメしたいのが“冷やしシャンプー”。冷やすことに絶対的な自信を持つ都内の2 軒に行ってみた。写真は毎年6月中旬ごろ、店頭に「冷やしシャンプー始めました」のフラッグが掲げられる麻布十番の『I.B.KAN』。

麻布十番のスポット一覧

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正光院(しょうこういん)
寛永7年(1630)に福岡藩2代藩主・黒田忠之により開基。御府内八十八ヶ所霊場の二十七番札所。境内には植物が多く、四季を感じられる。
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一之橋(いちのはし)
徳川5代将軍綱吉の別荘である白金御殿造営に伴って、元禄12年(1699)に古川に架けられたと伝わり、現在の橋は1983年に建造された。浪士組を発案した清河八郎はこの近くで暗殺されたという。
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麻布総鎮守 氷川神社(あざぶそうちんじゅ ひかわじんじゃ)
平安時代創祀とも、太田道灌の開基とも伝わる古社。徳川2代将軍秀忠の正室・江(ごう)が安産祈願をしたとされ、また、歴代将軍の鷹狩りや遠出した際に参拝したとも伝わる。 
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光林寺(こうりんじ)
丸亀藩(現・香川県)主・京極高豊が開基。その後、現在地に移転した。日米修好通商条約を締結したハリスの通訳兼書記を務め、攘夷派浪士に襲撃され落命したヘンリー・ヒュースケンの墓がある。
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豆源(まめげん)
慶応元年(1865)創業の、50種以上の豆菓子が揃う豆菓子専門店。黒砂糖をからめた落花生の出世豆、醤油味の衣に海苔が付いたおのろけ豆、梅しそ風味の梅落花など、ラインアップは実に多彩。
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総本家 更科堀井 本店(そうほんけ さらしなほりい ほんてん)
寛政元年(1789)創業。名物のさらしなそばは、ソバの実の芯の部分だけを用いて打つ白いそば。もり、太打ちそば、季節の変わりそばなどもある。
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善福寺(ぜんぷくじ)
天長元年(824)、弘法大師の開山。鎌倉時代には親鸞聖人が訪れたという。幕末にはアメリカ公使館となり、初代駐日大使タウンゼント・ハリスが駐在した際には、福沢諭吉が度々訪れた。諭吉の墓所がある。
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有栖川宮記念公園(ありすがわのみやきねんこうえん)
明治29年(1896)に有栖川宮威仁親王の御用地になり、昭和9年(1934)に東京市に賜与され公園になった。麻布台地の起伏に富んだ地形を生かした渓谷や池、日本庭園があり、季節の花木が園内を彩る。
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八十港(はちじゅうみなと)
2024年4月、以前店を構えていた綱島から移転してきた香港料理店。店名には「80年代の香港」という意味が込められている。ローカル感のある大衆向け食堂の味わいで、蒸し餃子から海老雲吞麺、香港風おでんまで、手ごろな値段で香港の食文化に浸れる。
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【閉店】麻布珈琲
麻布十番駅の近くにある、喫茶店のまったりした居心地よさとカフェのオシャレ感を両立させた喫茶店。店内は1階・2階と、ロフト風の喫煙席になっている3階まであり席数多め。オーダーを受けてから生地から作るキメの細かいパンケーキや、とろりとした目玉焼きの乗ったナポリタンが絶品だ。
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ナニワヤ・カフェ(浪花家総本店)
1909年(明治42年)創業の老舗たい焼き店『浪花家総本店』の2階にあるカフェ。『浪花家総本店』は“およげ!たいやきくん”のモデルにもなったお店で、“天然モノ”と言われる1匹ずつ丁寧に焼き上げる1丁焼きスタイル。2階のカフェではその焼き立てのたい焼きを飲み物とセットで味わえる。たい焼きのほかにも、たい焼き型最中や焼きそばもおすすめ。
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歌謡バー『歌京』(かようばー『かきょう』)
人気の酒処『十番右京』のオーナーが2015年に趣味全開で始めた音楽バー。流れる音楽と映像は70~90年代のものが中心で、店内には『明星』『egg』などの雑誌やラジカセなど、同時代のビンテージグッズもズラリ。
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