船橋の記事一覧

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強火で焼き上げた地鳥は風味も抜群! 宮崎名物を堪能できる『骨付地鳥炭焼 日向 船橋店』
東国原元宮崎県知事の紹介で一気に全国区になった宮崎名物の地鳥の炭焼き。その郷土料理をいち早く県外に持ち出したのが、この店だ。神戸に一号店ができたのは1989年。その後、1998年に東京進出一号店として新橋店をオープン。そして2019年7月にこの船橋店がオープンした。
【看板猫がいるお店】船橋『伊東屋』のパイニャンさんとちびたん
今回訪れた看板猫のいるお店は千葉県船橋市にある『伊東屋』。京成船橋駅から歩いて3分ほどにあるお花屋さんです。創業は昭和10年(1935)という老舗花屋にいる看板猫はどんな子なのかと期待に胸を膨らませて歩いているとすぐにお店に到着。
旨い焼き鳥とビールがあればいい。メニューも値段も昔のスタイルを貫く船橋の焼き鳥屋『鳥一』
京成船橋駅前に赤提灯をひとつ掲げる昔ながらの焼き鳥店『鳥一』。仕事帰りちょっと一杯、暖簾(のれん)をくぐり、引き戸を開けると威勢の良い「いらっしゃいませ!」の声に迎えられる。メニューは木札のお品書きのみ。余計な物は一切ない王道居酒屋だ。
焙煎したてのコーヒーが香る船橋市場のオアシス『Beans House + café』
船橋市場の食堂街の一角に、ひときわ香ばしいコーヒーの香りが立ち上る店『Beans House + café(ビーンズハウス プラス カフェ)』がある。様々な産地のコーヒー豆を店内の焙煎機で焙煎し、小分けで販売するほか、挽きたてのコーヒーを出している。しかも250円からとお手頃価格だ。
親子3代で営む船橋市場の名物食堂! いつもにぎやかな『大乃家食堂』で海鮮丼をいただく
船橋卸売市場の食堂街に、ひときわにぎやかな食堂がある。市場開設と同時にオープンしたので、2021年で52年目。初代の大野安枝さんも80歳を超えて今も現役で厨房に立つ。市場の歴史をつぶさに見てきた祖母と娘・孫の3代で営む食堂だ。
コインランドリーの奥に潜む昭和の玉手箱・船橋『湊町 松の湯』でひとっ風呂
コインランドリーの奥に入り口がある、ちょっと珍しい造りの銭湯。フロント脇の休憩スペースには山盛りになった駄菓子があり、男湯の脱衣所には、なぜか巨大なキリンのぬいぐるみがある。昭和の香りがただよう小物やインテリアも郷愁を誘う。
三代目は元食品メーカーの営業マン。脱サラして挑んだそば屋・船橋市場『玉芳』
船橋市場で50年近くの歴史を持つそば屋『玉芳』。1969年の市場開設時からある数件に次いで古い。カレーライスや天丼、カツ丼もある昔ながらのそば屋食堂だ。そんな老舗の現在の店主は、元食品メーカーの営業マンだった。
富士山のペンキ絵に安芸の宮島のタイル絵。手入れの行き届いた銭湯・船橋『宮の湯』
入り口は目立たないのに、中に入ると驚くほど明るく広々としている銭湯がある。『宮の湯』もその一つ。船橋大神宮の近くの住宅街にあり、今でも番台や富士山のペンキ絵がある昔ながらの銭湯だ
鮮度抜群のマグロ中落ちと、熱々のモツ煮が評判! 船橋『福田家食堂』で市場めしを頬張る
魚介を中心に50店舗以上が並ぶ食のターミナル船橋市場。豊洲と違いプロが通う卸売市場ながら、一般客でも入場できる穴場のスポット。もちろん食堂街にも入場可能だ。今回は、そんな食堂の中から老舗『福田家食堂』を紹介する。
新習志野駅からはじめる谷津・船橋散歩~干潟・バラ園・港町・寺町と見どころ満載さんぽコース
ラムサール条約登録湿地である谷津干潟で自然観察を楽しんだあとは、世界のバラが咲き誇るバラの名園へ。船橋競馬場を横に見て、住宅街の坂道を行けば、古社寺や史跡が点在する成田街道沿いのエリア。港町情緒が漂う海老川水門あたりの風景も心に残る。

船橋のスポット一覧

1〜12件(全49件)
骨付地鳥炭焼 日向 船橋店(ほねつきじどりすみやき ひゅうが ふなばしてん)
地鳥の炭焼きのほか、チキン南蛮など宮崎名物を味わえる。鶏は全て宮崎から直送した地鳥を使用。炭火で焼きあげる途中に鶏の油を...
伊東屋(いとうや)
創業は昭和10年(1935)という老舗花屋。看板猫がお出迎えしてくれる。
鳥一(とりいち)
京成船橋駅のすぐそばにある焼鳥店。昭和48年の創業以来、店のスタイルを変えない昭和の雰囲気を色濃く残している。鳥料理の第...
Beans House + café(ビーンズハウス プラス カフェ)
船橋市場の食堂街一角にあるコーヒー店。朝7時30分から開いている。コーヒー豆の小売のほか、店内で挽きたてのコーヒーを出し...
大乃家食堂(おおのやしょくどう)
昭和44年の船橋市場開設と同時に開業。初代店主の大野和江さんは、今でも厨房で働いている。親子3代で営む賑やかな食堂。名物...
湊町 松の湯(みなとまち まつのゆ)
船橋駅から徒歩15分ほどの住宅街にある銭湯。昭和32年創業の老舗。コインランドリーの奥に入り口がある一風変わった造りで、...
玉芳(たまよし)
船橋市場にある創業50年近くの蕎麦屋食堂。2019年7月に代替わりした。三代目店主となった齊藤隆宏さんは、市場に出入りし...
宮の湯(みやのゆ)
富士山のペンキ絵に番台がある昔ながらの銭湯。地下水を使い、薪で沸かしている。60年以上の歴史があり、現在2代目の店主夫妻...
福田家食堂(ふくだや しょくどう)
船橋市場開場以来、50年以上の歴史を誇る食堂。店主の義理の祖母が開業した家族経営の店。店主は、元マグロのセリ人だったので...
太宰治の植えた夾竹桃(だざいおさむのうえたきょうちくとう)
船橋市民文化ホールの前庭に、太宰治が船橋で住んでいた借家の庭に植えたキョウチクトウが移植されている。作品『十五年間』には...
船橋御殿跡・東照宮(ふなばしごてんあと・とうしょうぐう)
船橋御殿は、徳川家康が鷹狩りに出向く際の休憩所として慶長19年(1614)前後に造営されたと伝わる。現在の東照宮の社殿は...
真名井(まない)
宮本中学校に隣接した史跡。「真名井」と呼ばれた湧水井戸があり、弘法大師が錫杖で掘り下げたと伝わる。一画には弘法大師を祀る...
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