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1〜24件(全156件)
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テラスカフェ YUKI
閑静な住宅地にある穴場的カフェ。緑に囲まれたウッドデッキのテラス席では感を風じながらひと息つける。メニューは、海苔の佃煮がアクセントの鎌倉パンのしらすトーストなどがある。
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かまくら麩帆(かまくらふはん)
自家製生麩にこし餡を包んだふまんじゅうが名物の店。モッチリとしてなめらかな生麩と、甘さ控えめでとろけるようなこし餡はよく合い、冷やして食べればさらにおいしい。季節限定品の販売も。
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つるや
文豪・川端康成が愛したウナギの名店。ウナギは井戸水で臭みを抜き、注文を受けてから焼いており、あっさりとしたタレがウナギの旨さを際立たせている。うな重は3025円~。
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柴﨑牛乳店
明治22年(1889)に創業した宅配メインの牛乳店。懐かしさを感じる白く輝くアールデコ調の建物は、昭和初期に建てられたものだ。鎌倉で暮らしていた芥川龍之介もこの店の牛乳を飲んだそう。
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寸松堂(すんしょうどう)
鎌倉彫を製造・販売する老舗店。国の登録有形文化財に指定された店舗兼住宅は1936年築の3階建で、寺院建築と城郭建築が合わさったような風格ある造りだ。店内の格天井も必見。
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六地蔵
由比ケ浜大通り沿いの6体の地蔵。この辺りはかつて刑場だったこともあり、地元の人たちが刑死者の霊を弔うために祀ったものだそうで、赤い頭巾をかぶり、よだれかけがかけられている。
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アカリダイニング
昼は行列ができる食堂で、夜は地元民が集う居酒屋に。店内はハワイのような明るい雰囲気だが、一番人気はアジの梅しそフライとオニオンフライの定食というから意外だ。
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くずきり みのわ
できたてのくずきりが名物の店。注文を受けてから葛粉を溶いて作られるので、つるりとした喉越しで、上品な甘さの黒蜜が絡まると極上の味わいだ。中庭には枯山水を配した庭園もあるのでチェックを。
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テールベルト&カノムパン
パンが好評なカフェ&ベーカリー。閑静な住宅地にあり、2階のカフェでは、おすすめパン2種と本日のスープなどが付く「パンが主役のスープブレッド」1650円がいただける。
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鎌倉歴史文化交流館
原始・古代から近現代までの鎌倉の歴史を詳しく紹介する施設。鎌倉での出土品をはじめ、プロジェクションマッピングやVRなどのデジタル技術を取り入れた展示も好評だ。最新の調査に基づいた企画展やワークショップなども開催している。
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妙本寺
境内が歴史的風土特別保存区域に含まれた寺。本堂の背後には自然あふれる衣張山(きぬはりやま)がそびえる。木立ちに挟まれた参道は鬱蒼(うっそう)とし、マイナスイオンが心地よい。
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明月院(めいげついん)
鎌倉幕府5代執権北条時頼が開いた禅興寺の支院の一つ。境内を埋め尽くす数千株のアジサイが有名で、ハナショウブや紅葉が美しい本堂後庭園は6月と12月のみ公開。
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稲村ヶ崎公園(いなむらがさきこうえん)
国道134号線沿いにあり、鎌倉を代表するオーシャンビュースポット。新田義貞が鎌倉攻めの際、切通しからの攻略に失敗したが、この地で黄金の剣を海に投げ入れたところ潮が引き磯伝いに攻め入ることができたという。
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長谷寺(はせでら)
天平8年(736)開山。本尊の十一面観音菩薩立像は高さ9.18mあり、木造観音では日本最大級。経蔵裏の眺望散策路からは相模湾や三浦半島が眺望でき、梅雨時は40種類以上約2500株のアジサイが咲く。
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光則寺(こうそくじ)
日蓮聖人が島流しにされた際、弟子の日朗聖人が人質として捕らえられ裏山に幽閉された寺で、その時の土牢が今も残る。梅、ミツマタ、フジ、アジサイ、ハナショウブ、ハンゲショウなど四季の花の寺として知られる。
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葛原岡神社(くずはらおかじんじゃ)
後醍醐天皇の側近として鎌倉幕府倒幕に活躍した日野俊基を祀る。縁結びを祈願する女性の姿も多く、多数の縁結び絵馬が奉納されている。
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東慶寺
通称「縁切寺」で知られる東慶寺といえば、ウメの名所として有名だが、梅雨の時期には境内の参道がアジサイ一色に。華やかな園芸アジサイだけでなく、侘寂を感じさせるヤマアジサイも可憐な花を咲かせる。
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二階堂
鎌倉宮から瑞泉寺へと続く谷戸道、通玄橋を過ぎると崖の斜面にはアジサイが埋め尽くされている。10年以上前にボランティア活動としてアジサイの植栽が始められ、現在では400株ものアジサイが咲いている。
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報国寺
竹の庭が有名な寺。まっすぐ伸びる約2000本もの孟宗竹(もうそうちく)が視線を空へと誘うが、実は足元も必見だ。青々とした苔がふっくらと地面を覆い参詣者を迎える。
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浄妙寺(じょうみょうじ)
足利義兼を開基、退耕行勇を開山として文治4年(1188)年に創建。鎌倉五山の第五位。宝暦6年(1756)年に再建された本堂には、本尊木造釈迦如来坐像や婦人病に霊験のあるという淡島明神立像などが安置。
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建長寺(けんちょうじ)
臨済宗建長寺派総本山で鎌倉五山第1位。建長5年(1253)創建。地震や火災で創建当時の建物は失われ、大半の建造物は江戸時代以降のもの。唯一残る創建時の梵鐘は国宝。
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円覚寺(えんがくじ)
臨済宗円覚寺派の総本山。6万㎡の境内には、室町時代中期(15世紀)の建築物といわれ、日本最古の唐様(禅宗様)建築物である舎利殿をはじめ、18の塔頭が点在する。
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極楽寺(ごくらくじ)
鎌倉幕府2代執権北条義時の三男、重時が、正元元年(1259)に創建。全盛期には49の塔頭を備えた大寺だったが、度重なる火災や震災により大半を焼失し、今では山門と本堂に往時の姿を残す。
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成就院(じょうじゅいん)
3代執権北条泰時が承久元年(1219)に創建。新田義貞の鎌倉攻めで焼失したが、元禄元年(1688)に再建された。アジサイの名所だったが、東日本大震災の被災地・宮城県南三陸町に寄贈し、東北で花を咲かせる。
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